下流の宴

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下流の宴 / 黒木瞳
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(5点満点)

5

  • DVD
ジャンル:

「下流の宴」 の解説・あらすじ・ストーリー

崖っぷちに追い込まれた中流家庭の主婦が、家族を守るために奮闘する姿を描いた黒木瞳主演のドラマ第4巻。珠緒が受験に失敗。由美子は「珠緒が2年間で医大に合格しない時は、翔が大学に行く」という満津枝と翔の密約を知る。第7話と最終第8話を収録。

「下流の宴」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: 日本

「下流の宴」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

下流の宴のシリーズ商品


1〜 4件 / 全4件

下流の宴 Vol.1

  • 旧作

崖っぷちに追い込まれた中流家庭の主婦が、家族を守るために奮闘する姿を描いた黒木瞳主演のドラマ第1巻。平凡な主婦・由美子は、高校中退後もフリーターを続ける息子・翔から、同じくフリーターの珠緒と結婚すると告げられ…。第1話と第2話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
90分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VPBX18881 2011年12月14日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 1人 0人

下流の宴 Vol.2

  • 旧作

崖っぷちに追い込まれた中流家庭の主婦が、家族を守るために奮闘する姿を描いた黒木瞳主演のドラマ第2巻。「留学しなさい」という祖母・満津枝の申し出をあっさり断ってしまう翔。その覇気のなさに、由美子は思わず激高し…。第3話と第4話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
90分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VPBX18882 2011年12月14日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 0人 0人

下流の宴 Vol.3

  • 旧作

崖っぷちに追い込まれた中流家庭の主婦が、家族を守るために奮闘する姿を描いた黒木瞳主演のドラマ第3巻。島田が珠緒を教えると宣言し、ショックを受ける由美子。一方、珠緒はアルバイトの傍ら寝る間も惜しんで勉強に励むが…。第5話と第6話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
90分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VPBX18883 2011年12月14日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 0人 0人

下流の宴 Vol.4

  • 旧作

崖っぷちに追い込まれた中流家庭の主婦が、家族を守るために奮闘する姿を描いた黒木瞳主演のドラマ第4巻。珠緒が受験に失敗。由美子は「珠緒が2年間で医大に合格しない時は、翔が大学に行く」という満津枝と翔の密約を知る。第7話と最終第8話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
90分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VPBX18884 2011年12月14日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 0人 0人

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窪田さんの実力発揮ドラマ!

投稿日:2012/09/03 レビュアー:もんちっち

学歴社会、競争社会を痛烈に皮肉った、とても重厚な内容のドラマです。黒木瞳の強烈な教育ママぶりには、「私もああなってはいけないなあ」としみじみ思いました。そして、窪田さん演じる息子、翔ちゃん!私はこの作品で窪田さんの名前と顔が一致したんですが、このときの翔ちゃんを見ていると、窪田さん本人がこういうフニャフニャした言い方で、はっきりしない性格の子なんだ、と錯覚してしまうぐらい、みごとなニートっぷりです。この翔ちゃんの内に秘めた苦しみの表現が、もう素晴らしいの一言。お父さん役のいっけいさんもいい味を出しています。
これだけ毎日のように、受験だの、医学部目指せだの、と言われ続けたら、家庭内暴力に走ってもおかしくないぐらいなのに、翔ちゃんは本当に優しい子なんです。
そばにいる誰もが、翔ちゃんに「変わらなきゃ」と言う。たった一人心を開いた彼女でさえも。彼女は翔ちゃんの良さをわかっていたはずなのにね。
このドラマの続きがあるとしたら、今のままの翔ちゃんを理解してくれる人と恋をして、幸せになってほしいなあ、と思いました。

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時代の価値観が変わってしまった。!

投稿日:2015/06/09 レビュアー:カマンベール

林真理子の原作。2008年のベストセラー。
今の時代と、ズレてしまった感・・・があります。
エリート=医師。
一流=幸福。
田舎=不便。
ニートもフリーターも、余り話題に登らなくなってしまった。
マスコミは、不登校にもニートにも飽きたのでしようか?

何をもって、幸せな生活・・・とするかも、大きく多様化しています。
結婚すら幸せを約束するものでは無い。

医大合格に熱中する長男、翔の同棲相手の沖縄出身女性が、医大に合格
したのが最大の見せ場でしたが、それで引け目に感じる翔も・・・それが、
男の沽券だとしら、心底、情けない男ですね。

ともかく、2008年時代を切り取った風俗小説の秀作のドラマ化でした。

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65pts. 【主演】黒木瞳ネタバレ

投稿日:2013/02/17 レビュアー:ヴィル

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私ぐらい以上の世代と定義できるだろうか。
がんばることが当然の価値観として、
教育されていた世代。

ま、決して、今の若い世代にその価値観がないとは、
思わないけれど、
下流でも、がんばらなければよい。
という判断は、そんなに間違っているのか?
という主張が根底にあるドラマ。

林真理子原作ということで、
きっと、面白くないだろうと思っていたのだが、
いや、ま、面白いとまでは、言わないが、
合格のレベルにはあったと思う。

黒木瞳は、中流サラリーマンの妻。
高学歴の夫で、専業主婦という、ある意味、平凡な成功と言える地位。

その息子は、子供の頃は、よくできていたが、
高校かな、で、不登校になり、
今は、ネットカフェで働くフリーター。
で、ネットで知り合った彼女も、同じ、アルバイトで過ごすフリーター。
家を出て、その女の子の家に転がり込み、
彼女と過ごすうちに、そのまったり感と、
価値観が共有できることから、結婚しようとし、
親に紹介するが、アルバイトをして過ごす二人に、
結婚は無理という反面、ある意味、自分では、
きちっとした世界にいると思っていて、彼女を下流と考えて、
見下している。

黒木瞳が演じる妻の父親は、医者だったが、
死別し、母が苦労して育ててくれた経緯を持つ。
だけど、その医者の娘というところにもプライドがあり、
知らず知らずに、そういう身分というか、
そういうのがない人を見下している。

それを感じたその女の子は、
じゃ、私が医者になったら、結婚を認めてくれるか?
という提案に、そんなことできるわけがない、
ということで、その提案を受け入れる。

その女の子は、
黒木瞳の旧友で、東大とか、医大へ行く予備校を経営する、
遠藤憲一演じる人のところを、訪れ、
猛勉強が始まる。

という内容。

受験というところは、結構、信憑性を持って描かれているし、
ちょっと、遠藤のモチベーションが弱いところはあるものの、
ありえないというほどではなく、
ドラマとして、OKの範囲に収まっていると思う。

評価のわかれるところは、
下流でよしとする思想を、どこまで是とするかというところ。

基本、是としながらも、万々歳で是としているわけではなく、
ただ、その反論は、用意はしていないという描き方。

結果からすると、ドラマとして、
私は、それで良いと思う。

下流よしが、日本をどう動かすか、
とか、将来的に、歴史的に、その考え方でいけるのか?
という考察は、このドラマではいっさい行われず、
価値観という問題だけに終始する。

しかし、一般の人は、それで終始する面は大きいと思うから、
ドラマとしては、いい描き方と言えるだろう。

ただ、お父さんの口を借りて、
その辺りを表現する方が良かったのではないか、
それを主題にしてはいけないけど、
必要な補足として、あった方が良かった、
そんなきはした。

ただ、この考え方、実は、私も、そういう考え方を、
持っているところもあり、否定するのは変な感じだけど、
でも、それでいいのかなという考察のある、
別の筋のドラマを、面白く描くというのは、、、
難しいかもしれないけど、
それができれば、面白いなという風にも感じた。

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きっと続きが見たくなる

投稿日:2011/10/28 レビュアー:ホットケーキの誘惑


これ、面白かったですよ(^^)
原作が林真理子さんなので、彼女の特徴である(と私は思っている)皮肉たっぷりな感じがにじみ出ているドラマです。

黒木瞳は、医者の娘。父親を早くに亡くした彼女は、母と2人で一時期長屋住まいをしなければならなくなる。
母(野際陽子)は言う。
「あなたは、こんな下流の人達とは違うのよ」
「私たちはもっと高いところにいるべき人間なの。だってお父様はお医者様だったのだから」

そう言い聞かせられて育った彼女は、エリート会社員と結婚をし、子供は2人、良いお家で良い生活をしている様に見えます。
子供の教育に力を入れ、自分の思う上流な世界に子供達が行く事を信じて疑わない。

ところが、娘は短大を出たものの就職先が見つからず。
息子は事もあろうに高校を中退しフリーターに。
”この子はきっとちょっと寄り道をしているだけなのよ”と自分に言い聞かせ、なんとか大学に行くように説得を試みるのですが・・・

1話目は、そんな感じです。
とにかく、まず黒木瞳が気になります。滑稽なくらいに上流にこだわる彼女や、でもどこか憎めない可愛さや、
この先、この話はどこに向かっていくのだろうという興味がわくんです。

で、そのちょっとした興味で2話目にいくと、続きが気になって見たくなる。そんなドラマです。

息子も息子の彼女もすごく良かった。
今期一押しのドラマです。

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考えさせられる楽しいドラマでした

投稿日:2015/02/03 レビュアー:nanana

2014年のドラマ「Nのために」ですっかり窪田正孝さんの演技力の素晴らしさにはまり、遅ればせながらこのドラマを知ったのですが、実に面白かったです。バブル世代の私にとっては、ここのドラマで著されている現代の若者の「頑張らないし、お金もいらない」ライフスタイルがまさに鮮烈な印象であり、窪田さん、この役もまた見事にはまり役でした。黒木瞳さん演じる「お母さん」のような偏った価値観、学歴偏重の持ち主だけどいつも一生懸命でなぜか憎めない人、でも思いがどんどん裏目に出ていくところが皮肉で可笑しくも表現されており、また価値観の真逆な家庭に育った珠緒ちゃんとの出会い、下流からのし上がったカリスマ塾長などもうまく絡み合い、楽しいストーリーです。自分自身の子育てについても考えさせられるドラマでした。珠緒さん役の美波さんもはまり役でステキです。窪田さんの特典画像もとてもすてきでした。

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