あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 / 入野自由

全体の平均評価点:(5点満点)

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全体の平均評価点:

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「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『とらドラ!』の長井龍雪×岡田麿里×田中将賀によるオリジナルアニメ第6巻。明日に迫っためんまの願いを叶える日。そのことを仏壇に手を合わせて報告するめんまは、ふと見た自分の手が薄く透け始めていることに気付く。第10話と最終第11話を収録。

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: 日本

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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ユーザーレビュー:26件

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1〜 5件 / 全26件

在庫少なすぎ

投稿日:2011/08/08 レビュアー:はらほろひれかつ

この作品は、たまたま最終話のクライマックスから見てしまった・・・・・
それまで一切見ていなかったので、それまでの話が気になり予約リストへ入れました。

が、レンタル開始から1ヶ月以上たった今、いまだに1巻が届きません(´Д⊂ヽ

魔法少女まどかマギカでもそうだったが、1巻レンタル開始から一ヶ月以上たって一位登録者250人も居るのに在庫は一向に増える気配無し。
全予約登録者1500人近く居るのに、2巻では50枚に在庫減らす。
3巻もすでに全登録者1000人超えてるのに50枚のまま。

こんな使いづらいクソ重いページ作る金あるなら在庫の確保に注いで欲しい。
シリーズで予約リストに追加のバグも完全には治ってないようだし、使いづらいから諦めて昔の至って普通なページに戻してくれないものか。。。

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中年オヤジがアニメに涙したって良いじゃないかっ!(笑) ネタバレ

投稿日:2011/07/09 レビュアー:黒猫と白猫

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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TV版を全話視聴しての感想です。

「じんたん」「めんま」「ゆきあつ」「あなる」「つるこ」「ぽっぽ」の仲良し6人組み。その名も「超平和バスターズ」。
それにしてもなんちゅ〜ネーミングなんだ。平和をぶっ壊すって(笑)。でも、幼いころのネーミングってこんな感じでしたよね。なんか言葉のカッコ良さだけで選んでた気がします。

そんな仲良し6人組だった「超平和バスターズ」に不幸が襲います…。それは「めんま」の事故死…。誰かが悪いわけではなかっけど、残された5人はそれぞれに心に深い傷を負うことに…。月日は流れ、“引き籠り”となっていたグループのリーダー核だった「じんたん」のところに「めんま」の幽霊が突如現れて…。あの事故のあった夏の日から止まっていた5人の時計が少しずつ動き出します。

オリジナルアニメということもあり、この先どう展開していくのか、すっごく気になったアニメでしたね。「じんたん」にしか見えない「めんま」。「めんま」の幽霊という存在を信じられない残り4人のメンバーたち。このあたり、視聴者側の苛立ちを巧く演出に活かして「惹き」としていたように感じましたね。そして、「ゆきあつ」のコスプレや「めんま」の母親の「ふざけてるわね…」のセリフはかなりのインパクトがありました。

ネタバレになってしまいますが、普通こういう物語だと途中の展開で「めんま」を成仏させようというメンバーの結束する姿が描かれるのが普通なんだと思います。しかし、この作品では最終回までメンバーの心はバラバラなままで進みます。それぞれが自分の“心の深い傷”に向き合うことなく、あくまで「自分の為」だけに『「めんま」の成仏』に向かって動き出します。そして最終話で…、はじめて各人が自分の心に向き合います。


最終回の、花のように並べられた5人への手紙…。そして流れる「secret base 〜君がくれたもの〜」の音楽…。もう、涙が溢れて止まらなかったです。



そして「じんたん」にしか見えなかった「めんま」の姿が……。






「めんま。見〜〜〜〜〜つけたっ!!」  






「見…つかっ…ちゃっ…………た……」    










少々ラストの演出がクドイと思われるかも知れませんが、泣ける良作アニメでした。この“素敵な物語”をぜひお試しください♪




黒猫のひとり言:
アラフォー中年オヤジがアニメに涙したって良いじゃないかっ!(笑)

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おかあさん、出ちゃった。ぜんぶ、出ちゃった。

投稿日:2012/04/25 レビュアー:みみあて

何これ、泣いちゃう。
何これ、泣いちゃう。

色とりどりでいっぱいのお花が一斉に上がってくエンディングで、わたしの胸もいっぱいになる。
そして、泣きたくなる。

わたしには、こうゆう仲間がいなかった。
だから余計に切なくなるのか、それとも、こうゆう仲間がいた人が観たらもっと余計に切なくなるのか、それは分かんないけど、
とても胸がいっぱいになる作品でした。

すごく、いいなと思う。

いつも遠くから見てた。
いつも仲間に囲まれて笑っているサッカー少年。
それが、わたしの初恋。
小学校3年生。
中学へあがってもずっとだいすきで、ずっと片思い。

実際の距離の、何百倍も遠いところから、想ってた。

そして彼は、いつも仲間に囲まれていた。

うらやましかったな。



最終回。
うまいことちびこがお昼寝してくれたのと同時に、間髪入れずにロックオンしたのだけど、結局すぐに起きてしまったもののもう止められなくて、いっしょに鑑賞してしまいました。
涙と鼻水でくしゃくしゃの私を見て、

娘:「えっ。おかあさん、出ちゃった?」

私:「うん。おかあさん、出ちゃった。」

うん。ぜんぶ出ちゃった。
涙と鼻水と嗚咽と、汚れた心と、ぜんぶ出ちゃった。


幼馴染、秘密基地、一方通行の恋心、そして、夏の終わり。
それだけで、つぼ、つぼ、つぼ、つぼ!!!なのですが、それを軽く遥かに超えてきました。



実は、みみあての水面下ではひそかに”新境地開拓大作戦”が、地味にゆっくり進行していたのでした。
実は、アニメにめっちゃ詳しい人ってなんかカッコイイなって思ってて、なんかあのアツイ気持ちをほんのちょっとでも分かりたくて、でも本来観たいジャンルすら観る余裕なくなってて、今回はたまたま地元ツタヤで「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」という、印象的なやつが目に飛び込んできて、勢いで借りてみました。
ほんとは、すでに1カ月間も手元に置きっぱなしの「マネーボール」を先に観なくちゃいけないんだけど、正直それどころではない。


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あの日見た花の名前を僕たちに教えてくれた

投稿日:2011/06/28 レビュアー:カーヴ

TVシリーズ完了時のレビュー。
すごく良い。年に1,2本、奇跡的な作品に出会える、だから、つまらない時でもノイタミナの予約録画は年中はずせない、この歳になってもいかにアニメでも良いものは良い。
TVを録画し何度も見直し、そして何度も泣いた。
安城鳴子にあなるとあだ名を付けてしまう子供の無知さ残酷さ、この時点で幼年期の雰囲気は多く伝わる、それぞれが受けた心の傷、そして今の自分を11話かけて丁寧に繊細に見せてくれる。
誰かの心が揺れ動いた段階で次週に続く演出、絶妙なタイミングでかかるエンディング曲、完璧。

実在する場所と丁寧な背景画により、物語りはリアルに進行し、恋と呼ぶには幼すぎ、思い出が厳しすぎる少年少女達の歪んだ記憶を詳細に綴ってゆく、高校生になり社会と接する事を覚えた子供達は自分の立ち位置を決めてしまったが、変わらないことが多い事をやさしく、厳しく教えてくれる。

全然自由にならない幽霊、めんまの可愛さによる所も多いが、あなる、つるこの描写もうまい、男3人はあんなものだろう、それでもラストは奇をてらわずストレートに泣けた。伝説的作品、感謝。

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夏から、夏へ

投稿日:2012/09/14 レビュアー:蒼生




ぎゅーっと詰まってます。

って書いたら、
もう、これ以上書かなくてもいいような気がするのです。
が、これからご覧になるかたは、これだけではわからないと思うので、
もう少し書きます。

あ、全編通してのレビューです。

幼い日の思い出。
友情。
淡い恋心。
悲しみ。
追憶。
誠実ゆえの罪悪感。
それを抱え続けてきた重さ。
ひとりひとりの想い。
想い。
葛藤。
戻れないもどかしさ。
矛盾する願い。

アニメらしいコメディ感も違和感なく和ませてくれて。

胸にくる作品でした。

最終回、想いたち、涙たち、メンマのけなげさと純粋さに号泣しました。
観て損はないと思います。

偶然ですが、物語と同じ時季に観たことも、
感情移入する要因だったかもしれません。
きっと何年経っても、このテーマ曲を聞いた瞬間に
今年の夏を反射的に思い出すことになるんだろうな。
なんて思うくらいに。


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1〜 5件 / 全26件

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

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在庫少なすぎ

投稿日

2011/08/08

レビュアー

はらほろひれかつ

この作品は、たまたま最終話のクライマックスから見てしまった・・・・・
それまで一切見ていなかったので、それまでの話が気になり予約リストへ入れました。

が、レンタル開始から1ヶ月以上たった今、いまだに1巻が届きません(´Д⊂ヽ

魔法少女まどかマギカでもそうだったが、1巻レンタル開始から一ヶ月以上たって一位登録者250人も居るのに在庫は一向に増える気配無し。
全予約登録者1500人近く居るのに、2巻では50枚に在庫減らす。
3巻もすでに全登録者1000人超えてるのに50枚のまま。

こんな使いづらいクソ重いページ作る金あるなら在庫の確保に注いで欲しい。
シリーズで予約リストに追加のバグも完全には治ってないようだし、使いづらいから諦めて昔の至って普通なページに戻してくれないものか。。。

中年オヤジがアニメに涙したって良いじゃないかっ!(笑)

投稿日

2011/07/09

レビュアー

黒猫と白猫

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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TV版を全話視聴しての感想です。

「じんたん」「めんま」「ゆきあつ」「あなる」「つるこ」「ぽっぽ」の仲良し6人組み。その名も「超平和バスターズ」。
それにしてもなんちゅ〜ネーミングなんだ。平和をぶっ壊すって(笑)。でも、幼いころのネーミングってこんな感じでしたよね。なんか言葉のカッコ良さだけで選んでた気がします。

そんな仲良し6人組だった「超平和バスターズ」に不幸が襲います…。それは「めんま」の事故死…。誰かが悪いわけではなかっけど、残された5人はそれぞれに心に深い傷を負うことに…。月日は流れ、“引き籠り”となっていたグループのリーダー核だった「じんたん」のところに「めんま」の幽霊が突如現れて…。あの事故のあった夏の日から止まっていた5人の時計が少しずつ動き出します。

オリジナルアニメということもあり、この先どう展開していくのか、すっごく気になったアニメでしたね。「じんたん」にしか見えない「めんま」。「めんま」の幽霊という存在を信じられない残り4人のメンバーたち。このあたり、視聴者側の苛立ちを巧く演出に活かして「惹き」としていたように感じましたね。そして、「ゆきあつ」のコスプレや「めんま」の母親の「ふざけてるわね…」のセリフはかなりのインパクトがありました。

ネタバレになってしまいますが、普通こういう物語だと途中の展開で「めんま」を成仏させようというメンバーの結束する姿が描かれるのが普通なんだと思います。しかし、この作品では最終回までメンバーの心はバラバラなままで進みます。それぞれが自分の“心の深い傷”に向き合うことなく、あくまで「自分の為」だけに『「めんま」の成仏』に向かって動き出します。そして最終話で…、はじめて各人が自分の心に向き合います。


最終回の、花のように並べられた5人への手紙…。そして流れる「secret base 〜君がくれたもの〜」の音楽…。もう、涙が溢れて止まらなかったです。



そして「じんたん」にしか見えなかった「めんま」の姿が……。






「めんま。見〜〜〜〜〜つけたっ!!」  






「見…つかっ…ちゃっ…………た……」    










少々ラストの演出がクドイと思われるかも知れませんが、泣ける良作アニメでした。この“素敵な物語”をぜひお試しください♪




黒猫のひとり言:
アラフォー中年オヤジがアニメに涙したって良いじゃないかっ!(笑)

おかあさん、出ちゃった。ぜんぶ、出ちゃった。

投稿日

2012/04/25

レビュアー

みみあて

何これ、泣いちゃう。
何これ、泣いちゃう。

色とりどりでいっぱいのお花が一斉に上がってくエンディングで、わたしの胸もいっぱいになる。
そして、泣きたくなる。

わたしには、こうゆう仲間がいなかった。
だから余計に切なくなるのか、それとも、こうゆう仲間がいた人が観たらもっと余計に切なくなるのか、それは分かんないけど、
とても胸がいっぱいになる作品でした。

すごく、いいなと思う。

いつも遠くから見てた。
いつも仲間に囲まれて笑っているサッカー少年。
それが、わたしの初恋。
小学校3年生。
中学へあがってもずっとだいすきで、ずっと片思い。

実際の距離の、何百倍も遠いところから、想ってた。

そして彼は、いつも仲間に囲まれていた。

うらやましかったな。



最終回。
うまいことちびこがお昼寝してくれたのと同時に、間髪入れずにロックオンしたのだけど、結局すぐに起きてしまったもののもう止められなくて、いっしょに鑑賞してしまいました。
涙と鼻水でくしゃくしゃの私を見て、

娘:「えっ。おかあさん、出ちゃった?」

私:「うん。おかあさん、出ちゃった。」

うん。ぜんぶ出ちゃった。
涙と鼻水と嗚咽と、汚れた心と、ぜんぶ出ちゃった。


幼馴染、秘密基地、一方通行の恋心、そして、夏の終わり。
それだけで、つぼ、つぼ、つぼ、つぼ!!!なのですが、それを軽く遥かに超えてきました。



実は、みみあての水面下ではひそかに”新境地開拓大作戦”が、地味にゆっくり進行していたのでした。
実は、アニメにめっちゃ詳しい人ってなんかカッコイイなって思ってて、なんかあのアツイ気持ちをほんのちょっとでも分かりたくて、でも本来観たいジャンルすら観る余裕なくなってて、今回はたまたま地元ツタヤで「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」という、印象的なやつが目に飛び込んできて、勢いで借りてみました。
ほんとは、すでに1カ月間も手元に置きっぱなしの「マネーボール」を先に観なくちゃいけないんだけど、正直それどころではない。


あの日見た花の名前を僕たちに教えてくれた

投稿日

2011/06/28

レビュアー

カーヴ

TVシリーズ完了時のレビュー。
すごく良い。年に1,2本、奇跡的な作品に出会える、だから、つまらない時でもノイタミナの予約録画は年中はずせない、この歳になってもいかにアニメでも良いものは良い。
TVを録画し何度も見直し、そして何度も泣いた。
安城鳴子にあなるとあだ名を付けてしまう子供の無知さ残酷さ、この時点で幼年期の雰囲気は多く伝わる、それぞれが受けた心の傷、そして今の自分を11話かけて丁寧に繊細に見せてくれる。
誰かの心が揺れ動いた段階で次週に続く演出、絶妙なタイミングでかかるエンディング曲、完璧。

実在する場所と丁寧な背景画により、物語りはリアルに進行し、恋と呼ぶには幼すぎ、思い出が厳しすぎる少年少女達の歪んだ記憶を詳細に綴ってゆく、高校生になり社会と接する事を覚えた子供達は自分の立ち位置を決めてしまったが、変わらないことが多い事をやさしく、厳しく教えてくれる。

全然自由にならない幽霊、めんまの可愛さによる所も多いが、あなる、つるこの描写もうまい、男3人はあんなものだろう、それでもラストは奇をてらわずストレートに泣けた。伝説的作品、感謝。

夏から、夏へ

投稿日

2012/09/14

レビュアー

蒼生




ぎゅーっと詰まってます。

って書いたら、
もう、これ以上書かなくてもいいような気がするのです。
が、これからご覧になるかたは、これだけではわからないと思うので、
もう少し書きます。

あ、全編通してのレビューです。

幼い日の思い出。
友情。
淡い恋心。
悲しみ。
追憶。
誠実ゆえの罪悪感。
それを抱え続けてきた重さ。
ひとりひとりの想い。
想い。
葛藤。
戻れないもどかしさ。
矛盾する願い。

アニメらしいコメディ感も違和感なく和ませてくれて。

胸にくる作品でした。

最終回、想いたち、涙たち、メンマのけなげさと純粋さに号泣しました。
観て損はないと思います。

偶然ですが、物語と同じ時季に観たことも、
感情移入する要因だったかもしれません。
きっと何年経っても、このテーマ曲を聞いた瞬間に
今年の夏を反射的に思い出すことになるんだろうな。
なんて思うくらいに。


1〜 5件 / 全26件