アメリカン・グラフィティ

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アメリカン・グラフィティ / リチャード・ドレイファス
全体の平均評価点:
(5点満点)

41

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「アメリカン・グラフィティ」 の解説・あらすじ・ストーリー

1962年、カリフォルニア北部の小さな田舎町を舞台に、ハイスクールを卒業し東部の大学へ出発しようとする若者たちの、最後の一夜を描いた愛すべき名編。スティーヴとカートは故郷での最後の夜を楽しく過ごそうと、テリーとビッグ・ジョンを誘い町に繰り出す。

「アメリカン・グラフィティ」 の作品情報

製作年: 1973年
製作国: アメリカ
原題: AMERICAN GRAFFITI
受賞記録: 1973年 ゴールデン・グローブ 作品賞(コメディ/ミュージカル)
1973年 NY批評家協会賞 脚本賞

「アメリカン・グラフィティ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アメリカン・グラフィティ コレクターズ・エディションの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
112分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/サラウンド/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
UJRD31180 2003年05月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
29枚 0人 0人

【Blu-ray】アメリカン・グラフィティ(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
112分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:DTS-HD Master Audio/ステレオ/英語
2:DTS/ステレオ/日本語
3:DTS/ステレオ/英語/(音声解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNXR1181 2011年11月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
19枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:41件

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なんと映画館向きの映画だったのか!?←全ての映画がそうやけどねw

投稿日:2011/02/28 レビュアー:KASPAR

『午前10時の映画祭』で青春映画の名作『アメリカングラフィティ』を観てきました♪
TVなんかで"ながら見"したことしか無く、そんなに印象に残ってない作品やったんすけど、映画館で観てみたら面白くてビックリ!!!
映画館向きの映画やったんかも!?←いや、基本的に全ての映画は映画館向きっすから>L(‐□‐L)

◇◆◇

店員がローラースケートを履いてるバカでかいレストランや、
低く広く四角く角ばったムダにバカでかいアメ車や、
全く建物がない広原をまっすぐ伸びるバカ長い道や、

これがアメリカの田舎町!!!

っつー要素が、スクリーンをいっぱいに使ってセンス良く配置されてるのを観ると、やっぱりこのころの映画って映画館で観るために作られてるんやね〜(・〜・)
70年代生まれの自分にとっては、なんの思い入れも無い60年代の風景やのに、画のカッコよさだけで観れてしまうもんな〜♪
まぁ、魅せ方を計算してるのかどうかはわからんけど、ルーカスってやっぱ凄いんやね←いまさら何をゆーとんねん!

内容については、ルーカスは人を描けないって言われがちやけど、ぜんぜん十分描けてるっすね!
青春娯楽映画としては、これ以上無いぐらいキチンと描けてるんやないかな〜(°∀°)bこれ以上は構成上ムリっぽい
まぁ、この映画の本当の素晴らしさが構成にあるのは間違いないんやけど、魅力的じゃないエピソードをどんだけ上手く構成しても面白くはならんもんやしね((φ(・д・。)

でまぁその素晴らしい構成についてやけど、一つ一つはシンプルでわかりやすいエピソードを、構成の上手さで観客を惹きつけて、ラストで青春の輝きとほろ苦さに結実させてるのがほんと素晴らしいっすね♪
青春映画らしくない構成をしておきながら、キチンと青春に結実するんやもんな〜((φ(・д・。)オヌシやりおるな!

◇◆◇

音楽の素晴らしさがよく言われるんすけど、そこは良くわかんないんでスルーでヽ( ´ ▽ `)ノ
ファッションも、ダンスもスルーでヽ( ´ ▽ `)ノ

とにかく、面白かったです♪

※一つ驚いたんやけど、エンドロールがブルー(水色)バックに黒字やったんやね!ぜんぜん記憶に無かったんでビックリした!!!

個人的満足度 80点! オススメ度 80点!

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子供の頃の憧れの映画でしたネタバレ

投稿日:2009/02/24 レビュアー:ムーミンママ

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「アメリカン・グラフィティ」というタイトルの響き。
アメリカのハイスクールの雰囲気と青春を謳歌するエネルギー。
小学校高学年だったか中学に入ってからだったか
すごく憧れて、何度か見た記憶があります。

今回はポッシュさんのレビューを読んで懐かしくなり
久しぶりに観てみました。

今見ると、子供の頃とはやはり印象も違って見えるけれど
ノリのいい音楽ですっかりいい気分になってしまいます。

ハイスクールを卒業して、進路に迷いのあるカート。
ちょっぴりハメをはずして、それがきっかけで
明日への一歩を踏み出すことになった故郷での思い出。
そんな甘酸っぱい思い出を彼と共有したような
錯覚を味わえて、また楽しかったです。

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何回観ただろう・・・多分5回目。ネタバレ

投稿日:2008/10/01 レビュアー:ホワイト

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ジョージ・ルーカスとコッポラの金字塔は誰もが認めるだろう。

その最初の作品が、この作品だ。

若い人には、オールディーズが流れているだけの映画のように映るかもしれないが、
私の年齢になると、音楽が気持ちよく耳に入ってくる。

もちろん、ハリソンフォード、リチャードドレイファスをはじめとする俳優人の素晴らしさは筆舌しがたい。


話は、高校を卒業して、明日街を離れなければならない2人と残された男の子2人、そしてそのガールフレンド達の別れと寂寥感。

誰もが経験する大人になる事へのおびえと、期待。

人物が一人一人、しっかりと描かれているので、「甘酸っぱい清秋の香り」を音楽と共に運んでくれる。

とびっきりのカメラアングルは見事と言うしかない。

これを書いている間に、特別映像を流しているのだが、
次々と当時のエピソードが収録されている。

@お金に困った話
A撮影中若い俳優人達で派閥が出来て喧嘩したこと。
B題名はアメリカングラフティーではなくなるところだったこと。
C当時、賛否両論だったこと。
D最後の人物紹介はフィクションだが、反対があったこと。
等、特典映像を見ることもお薦めできる。

失われた「青春」を取り戻すとき、私はこの映画を観ることにしている。

そして、見終わると、少しだけ元気が出てくる。

別にドンデンがあるわけでもなく、当時の無名の俳優ばかりで
このクオリティーを保てるルーカスが素晴らしいと思う。

そのルーカスに「ゴッドファーザー」を撮り終え、お金の有り余った、コッポラが手をさしのべたのも映画界には大きかったはずである。

現代の映画は、この二人の技術革新に寄るところが多い。

DJのウルフマンを話のサブストーリーにしている点が憎いぐらいである。

音楽が前編流れている映画なのに、その音色(車の中と、外・・・スピーカーから流れている音楽がそのまま心情描写になる技術は流石だ。

ある意味、私のバイブルがこの映画だ。
100点必見

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アメリカン・グラフィティネタバレ

投稿日:2019/01/31 レビュアー:片山刑事

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 ハイスクールを卒業した若者たちのワンナイトの話。

 1960年代のアメリカってこんなだったんだという当時の風俗を知ることができるのはよかったです。馬鹿でかいアメ車にダイナーに全編に流れるオールディーズと音楽を楽しむだけでも価値のある作品だと思いました。

 ストーリー自体は群像劇でいろんな登場人物が同時進行でいろんなことが起きていって、しかも大きな山場とかもないのでアメリカの若者にそれほど興味があるとかでないと結構退屈に感じるところもありました。個人的にはイケてない男が身分証がないためお金を渡して代わりにお酒を買ってきてもらうくだりとか車が盗まれちゃうとかのエピソードが面白かったです。後は、ひたすら女の子を車に何とか乗っけて、他の男たちとレースしたりする男たちを冷たい視線で見るほかなかったです。

 とはいえ、ベトナム戦争直前のアメリカの若者たちが見られて楽しい映画でした。

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アメリカ人が見ればもっと感銘を受ける映画だと思う

投稿日:2004/12/11 レビュアー:ケチケチ

引き出しの奥から古いチケットの切れ端を見つけて「このコンサート、あの子と行ったんだっけ」とノスタルジーにふけるような感触の映画です。

映画が描くのは62年のアメリカ。ベトナム戦争もドラッグも、若者に暗い影を落とす前の時代です。ストーリーはなんの変哲もありません。町を旅立つ前夜の若者たち、どこにでもいそうな4人の若者たちが、一晩に経験するエピソードをカットバックしながら描いています。じゃあこの映画、どこに魅力があるのかといえば、4人の若者たちは一晩の経験でなにがしかの成長を遂げているんですね。郷愁に浸りながらも「人間日々成長だよね」とちょっと勇気づけられる映画です。

久しぶりにこの映画を見てみたのですが、新たに感銘を受ける所って感じられなかったです。アメリカ人が見れば"古き良きアメリカ"と、もっとノスタルジーを感じるのでしょうが、"その後の青春映画の原点となった映画"と客観的に捕らえるしか今の私には出来ませんでした。5段階評価は、2。

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