スタンド・バイ・ミー

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スタンド・バイ・ミー / ウィル・ウィートン
全体の平均評価点:
(5点満点)

135

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「スタンド・バイ・ミー」 の解説・あらすじ・ストーリー

モダン・ホラーの帝王スティーヴン・キングの非ホラー短編を基に、R・ライナーが少年時代の想い出をさわやかに描き上げた名編。オレゴンの田舎町、行方不明になった少年の死体を見つけようと、ちょっとした冒険旅行に出かける4人の少年の姿を描く。

「スタンド・バイ・ミー」 の作品情報

製作年: 1986年
製作国: アメリカ
原題: STAND BY ME

「スタンド・バイ・ミー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

スタンド・バイ・ミーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
88分 日本語 英:モノラル、日:モノラル
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 RDD11012 2003年05月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
82枚 3人 4人

【Blu-ray】スタンド・バイ・ミー 製作25周年記念 HDデジタル・リマスター版(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
88分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/モノラル/英語
3:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 BRR11012 2011年11月29日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
26枚 2人 0人

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ユーザーレビュー:135件

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1〜 5件 / 全135件

覚えてる?みんなで観たあの夏の日を・・・これは僕たちの映画だ!

投稿日:2010/06/28 レビュアー:KASPAR

今、30代を生きている僕たちの映画『スタンドバイミー』を"午前十時の映画祭"で観てきました。

本当に久しぶりにこの映画を観た。いろんなことを思い出した。いろんなことを思い出せなかった。

□■□■□

初めて見たのは、13歳・・・ほぼ主人公達と同世代・・・その時に観た映画の中の世界は、全てが現実とはかけ離れたものだったけど、全てが現実的に感じられた。

共感したとか、感情移入したとか、そういうものでは全く無くて・・・

僕は間違いなくその中に"居た"。

この映画の中での出来事も、映画を観た後にみんなで祭りに行ったことも、祭りからの帰り道で池に落っこちたことも、全て僕が経験したこととして心の中で生きている大切な宝物だ。

そんな感覚になることは、15歳を過ぎた頃から経験していない・・・

その頃から、もう映画の中には入れなくなってしまった・・・

そういえば、その頃からこの作品は観てなかった・・・

あれから20年たって観た思い出の作品は、今も煌びやかに輝いてはいるけれど、当然もう映画の中には入れなくて、大人になった主人公と同じ視点でしか観ることが出来ない・・・

それは、この映画の真っ当な観方かもしれないけれど・・・

これはもう"僕の『スタンドバイミー』"ではない・・・

自分にとっては全く別の作品になってしまった・・・

□■□■□

20代〜30代の、自分と同じようにリアルタイムでこの作品に接した人たちは、自分と同じようにこの映画に対して特別な想いを抱いてる人も多いんやないやろか?

僕はあのとき『スタンドバイミー』を観たのでは無く・・・

僕はあのとき『スタンドバイミー』を経験したんだ・・・



個人的満足度 92点! オススメ度 90点

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痛めつけられた子供たちに涙するネタバレ

投稿日:2008/04/02 レビュアー:ポッシュ

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 私はつねづね女に生まれて良かったと思ってるし、「自分が男だったらなぁ」みたいな悔しい思いをしたこともないのだけど、この作品を観るといつも「少年」という存在に憧れてしまう。ちょっとだけ「少年」ってやってみたかったな〜などと思ってしまう。そんでもって、主役のゴーディ少年のように野宿の晩にリバー・フェニックスと語り合って、彼の肩にそっともたれてみたい・・・って、こりゃ女の感情ですな。

 少年たちの友情が、その時は永遠に続くかのような固い絆に思えるけれど、階層や能力の違いで結局は疎遠になっていく現実。子供時代にはそんな残酷な“差異”は見えない、だからこそ純粋にお互いを信頼し、何の偏見もなく“仲間”として受け入れあえることが、なんと尊いことか。

 そして、リーダー的存在のクリス(R・フェニックス)は、そういう純粋さを持ちながらも、きちんと現実を見すえている。みんなと一緒に就職クラスに入ると言うゴーディに「子供は簡単に可能性を捨ててしまう。誰かがそれを注意してやらなきゃいけないんだ。お前は進学クラスに行くべきなんだ」と彼が諭すシーンで私は泣いた。なんて大人なんだろう、この子は。

 ここに出てくる少年たちは、大人たちに裏切られ傷ついている。変人のテディ(コリー・フェルドマン)は父親から虐待を受けているし、ゴーディ(ウィル・ウィートン)は両親の関心が亡くなった兄にしか向いていないことに耐え難い寂しさを覚えているし、クリスは担任教師にヒドイ目に合わされている。太っちょのバーン(ジェリー・オコンネル)だけが、そういうエピソードがなく子供らしい無邪気さにあふれているのが、ちょっと救い。

 思えば、この子たちはイジメっ子のティーンエイジャー、キーファー・サザーランドたちに小突かれたり脅されたりしても、泣いたりしなかった。悪態ついて食ってかかって、体では負けても心では負けてなかった。ところが、テディは父親を侮辱された時に号泣し、ゴーディは父親が自分を愛してくれないと泣き、あの気丈なクリスだって担任教師の話を打ち明けた時に悔し涙を流すのだ。

 圧倒的に強い立場にいる大人が無防備な子供を傷つけることが、いかに残酷なことかと思わされる。彼らが見に行く「子供の死体」は、「痛めつけられた子供」を代表しているようにも思えるし、大人になっていく彼らにとって、輝かしい「子供時代」を葬り去ることの象徴であるようにも思えた。

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郷愁

投稿日:2012/01/08 レビュアー:蒼生



男の子ってツボが違いますよね。
私のふたりの息子たちも、少し前までTVとか観ながら、
それのどこが可笑しい?ってところで、よくふたりで爆笑してました。

二日間の冒険。
振り返れば、人生で一番楽しくてワクワクした、
再び体験することのできない、最大級に特別な二日間。
小さかろうが、狭かろうが、
目の前に見えているものだけが、
世界のすべて。
彼らにとって、それ以外は世界と認めるに値しなかった。

ゴーディ、クリスのそれぞれが、
家族に関する悲しみを胸に持ちながらも、
仲間と過ごすときだけは、その悲しみは世界の隅へ追いやって、
はしゃいだり、諍いながらも力を合わせて、
目標へ向かっていく様子は、
痛々しさと相反しながらも、その彼らなりの友情に温まりました。

もう、彼らの胸のなかにしか存在しないけれど、
他人には、何の意味もなくても、
思い出なんて言葉では括りきれない、
何ものにも換えられない宝もの。

きっとみんなひとつは持ってるそれぞれの宝ものに、
想いを馳せて、タイムトリップさせられる作品だと思います。

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4人の少年の冒険談なのに懐かしくノスタルジーに浸ってしまう作品

投稿日:2004/11/15 レビュアー:RUSH

この作品はあまりに有名なので一度は見なければと思いつつも今になってしまった(^^ゞ。でも評判通りなかなか良い作品だった。原作はあのスティーブン・キング。私は彼の作品はホラー的な作品ばかりだろうと思っていたので、この映画の原作がスティーブン・キングだとは恥ずかしながらこの間まで知らなかった(^^ゞ。

4人の少年、父親に耳を焼かれてもなおこよなく父を愛するテディ、みんなのリーダー的存在のクリス、ちょっとお間抜けでひょうきんなバーン(彼が一番子供らしい感じがするのは私だけだろうか(笑))、そしてこの作品の司会進行役でもあり、4人の中では一番賢く、兄の死により父親から嫌われていると思いこんでいるゴーディ。ある日、秘密基地に潜んで遊んでいるとバーンがおもしろい話を持ってきた。それは行方不明になっているブラワーの死体があるというのだ。彼らは英雄になる為にその死体を探しに行く事にあるのだが・・・・。

彼らの旅の途中野宿するシーンでゴーディが作っている小説の話をするが、その話に結構大笑いさせてもらった。それから、クリスとゴーディの会話は子供とは思えないぐらいの会話のように聞こえた。最近の子供もそうなのだろうか。私が子供の頃はこんな高度な会話なんかした記憶がない(^^ゞ。しかし、会話の内容がとても良く、全くうらやましい限りであった。一度はこんな友人を持ちたいものである。また、年上の悪ガキどもと死体を巡って言い争ったシーンでは、明らかにクリスとゴーディの方が大人であった(笑)。

子供時代の2日間の冒険談が描かれるが、見ていると自分の子供時代とどうしても重ねて見てしまっている自分に気が付く。私もこれぐらいの歳には色々やんちゃな事をしていたものである。河原の崖を登ったり、時には落ちたり、山に登って迷子になったり、河で泳いで魚をつかんだり、溺れたりといろんな思い出が頭の中で蘇ってきた。特にラストシーンのみんながそれぞれに別れて行くシーンは見ている者をノスタルジーな気分にさせてくれる。

90分弱とそれほど長くない作品であるが、スティーブン・キング原作で映画化されたものの中では一番の出来具合なのではないだろうか。この作品は誰にでも見て欲しい作品で後世にも残したい名作であると思う。

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ガキが煙草はいかん、エロ本ぐらいにしとけ

投稿日:2007/12/06 レビュアー:魔る太郎

私は40代です。
だから、この映画の言いたい事は十分わかります。
小学校や中学時代に、あんなに熱狂的に、永遠に終わらない夢でも
見ているように、病的に楽しかった子供時代と友人関係。
その友達、、、今も連絡をとっていたり、付き合いがあるのは僅かです。

我ながら、映画のとおりで呆れてしまいます、、、。
あの時に誓った 友情 は一体全体何だったのでしょうか?

そういう「感傷旅行」的な意味では、心に強く訴えてくるものがありました。(音楽が名曲すぎる)

しかし、私のようなオッサンが懐かしんでウルウルするのならわかりますが、いい若いモン(30以下)が、この程度の映画で、感動するべきではありません。昔を懐かしむより、今をガンガン生きて下さい。今こそすべてなのです。



あの隠れ家はいいですねえ〜〜。
あんな隠れ家があったら、学校なんか行きません!

しかし、ガキのくせに 煙草 はいけませんね、せめて エロ本
ぐらいにしておくべきです。

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