ライフ・イズ・ビューティフル

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ライフ・イズ・ビューティフル / ロベルト・ベニーニ

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「ライフ・イズ・ビューティフル」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

カンヌ映画祭で審査員グランプリに輝いた、ロベルト・ベニーニ監督・脚本・主演の感動作。ナチの強制収容所に収監されたある一家の物語を、ユーモラスかつ温かな視点で描く。“イタリアのチャップリン”と称される、ベニーニのユーモアと哀しみを交錯させた演出が秀逸。1939年、ユダヤ系イタリア人のグイドは、小学校の教師ドーラに恋をする。彼の純粋さに惹かれた彼女は結婚を承諾。やがて可愛い息子も生まれ、3人は幸せな日々を送っていた。そんなある時、彼らに突然強制収容所への収監命令が下る。 JAN:9999203189560

「ライフ・イズ・ビューティフル」 の作品情報

作品情報

製作年: 1998年
原題: LA VITA E BELLA/LIFE IS BEAUTIFUL
受賞記録: 1998年 アカデミー賞 主演男優賞
1998年 カンヌ国際映画祭 審査員特別グランプリ

「ライフ・イズ・ビューティフル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユダヤ人の迫害というテーマをコメディベースに描いたことの意義

投稿日:2004/10/01 レビュアー:しゃれこうべ

ナチスによるユダヤ人の迫害という、悲惨な歴史的事実をこのような切り口で描くことができるなんて、思いもよらなかったですね。
まさかコメディで描ききるとは!
観終わった後、もうあっぱれとしか言いようがなかった。

戦争の悲惨さを描いた映画で、感動の涙を狙った作品は世の中に数あれど、この映画は泣かせるために作られた映画ではないと思います。

とにかく、ロベルト・ベニーニの才能にはひれ伏さずにはいられません!
収容所の実際の内情を考えると笑ってしまうことが不謹慎なように思われるかもしれないけれど、
それでもグイドが息子のためを思って考え出すことは全て面白すぎ!
特に彼がドイツ兵がする収容所のルール説明を、息子のためにデタラメに翻訳して説明するところはお腹を抱えて笑ってしまいます!
グイドが仕掛けた嘘が本当になっていくところは、本当ならありえない話なのかもしれないけれど、それでも感動せずにはいられません。

泣かせるための映画じゃないのに、観終わった時には涙が…。
しかし、それは悲しみの涙ではなくて、“希望を持つことってスバラシイ!”って思う喜びの涙なのでありました。

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魂を揺さぶられる作品です

投稿日:2004/12/25 レビュアー:100万回生きた猫

ドイツ兵に銃を向けられた主人公グイドが、広場で息子ジョズエにウインクした後、歩き出すシーンが脳裏に焼きついてしまいました。あのシーンは思い出すだけで涙が出てきます。父親の本当の強さが、あのシーンに凝縮されていると言う感じです。
本当に強い人は威張りもしない、えらそうにもしない。本当に強い人は、いつも笑顔で、いつもあたたかく、愛を与え続ける人だと思います。
そんなグイドに、自分は程遠いけど、、、、そんな人になりたいと、、、、そう考えながら思い出すだけで、また涙が出てくるような映画でした。
魂を揺さぶられる作品です。

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C級(二度と観ない) ネタバレ

投稿日:2010/10/25 レビュアー:ホヨマックス

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これもダメだ・・

つまんな過ぎてDVD垂れ流しでネットサーフィンしてたら内容など忘れたわい!
ってか殆ど映像観てねえし^^せめて吹き替えでもあれば耳で観たろうに・・。

ナチス関連なので観たのだが・・なぜこんなにつまんない?

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いまいち納得がいかないが・・・

投稿日:2005/08/22 レビュアー:パープルローズ

discasのレビューアーの皆さんも、私の友人の間でも絶賛の嵐!ですが、私はいまいち肌があわないというか、もちろん感動作ではあると思うけど、納得がいかない作品です。

まず、ロベルト・ベニーニ。1998年のアカデミー賞授賞式をみるまで、全く知らない人だったのですが、とにかく騒がしい男。主演男優賞をとった時のプレゼンターがソフィア・ローレンで、「出来レース??」って思ってしまった。あんな人が近くにいたら疲れるだろうな・・・。この映画の前半でもひたすらしゃべりまくっていて疲れる。

そして最も気になるのは、歴史上で最大の虐殺をこんなコメディにしてしまっていいのだろうかということ。最近、NHKでアウシュビッツの特集番組をみたり、中谷さんというアウシュビッツ博物館で案内人をしている人の本を読んだりして、あの強制収容所がどんなに過酷な場所だったのかということを知るにつれ、こんなふうに子どもを隠すなんて絶対絶対不可能だとますます思うようになった。奥さんに向けて放送をするところは、すごく感動的だけど、あんなことをしたら絶対殺されてますよね。
もちろん映画だから別に事実に正確である必要はないのですが。
そのへんが気になって、私は泣けるほどではなかったのですが、どんな状況にあっても子どもと妻を守ろうとする、主人公の強さはすごいですね。

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ホロコーストものでは一番好き ネタバレ

投稿日:2008/08/09 レビュアー:ミルクチョコ

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人によっては、受け取り方や、感じ方が様々のようですが、
私は、泣けて泣けて仕方がなかったです。
当時の歴史悲劇を表現するのに、こんな方法もあるのだと感心してしまった程です。
ある意味で、衝撃的なシーンを繰り返されるより、グッと来ますね。

ドーラが温室に消えてしまった後、息子のジョズエを呼ぶ声で、数年が経ったことを一瞬で分からせる映像や、
命を助けてくれると思ったドイツ人医師の大事な話が、クイズの謎解きだったりして、思わずホロッとする笑いを入れて、上手いなぁ〜と・・・。

悲しくも感動的なおとぎ話に、父親を信じて、懸命にウソのゲームに参加する息子。やがてウソが真実になり、戦車に乗り込む息子の喜ぶ表情に涙してしまいます。

ユーモアの大切さ、妻や子を守ろうとする父の姿にはっとする場面が沢山あります。
その時の、R・ベニーニの細かい表情も見どころです。

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ライフ・イズ・ビューティフル

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ユダヤ人の迫害というテーマをコメディベースに描いたことの意義

投稿日

2004/10/01

レビュアー

しゃれこうべ

ナチスによるユダヤ人の迫害という、悲惨な歴史的事実をこのような切り口で描くことができるなんて、思いもよらなかったですね。
まさかコメディで描ききるとは!
観終わった後、もうあっぱれとしか言いようがなかった。

戦争の悲惨さを描いた映画で、感動の涙を狙った作品は世の中に数あれど、この映画は泣かせるために作られた映画ではないと思います。

とにかく、ロベルト・ベニーニの才能にはひれ伏さずにはいられません!
収容所の実際の内情を考えると笑ってしまうことが不謹慎なように思われるかもしれないけれど、
それでもグイドが息子のためを思って考え出すことは全て面白すぎ!
特に彼がドイツ兵がする収容所のルール説明を、息子のためにデタラメに翻訳して説明するところはお腹を抱えて笑ってしまいます!
グイドが仕掛けた嘘が本当になっていくところは、本当ならありえない話なのかもしれないけれど、それでも感動せずにはいられません。

泣かせるための映画じゃないのに、観終わった時には涙が…。
しかし、それは悲しみの涙ではなくて、“希望を持つことってスバラシイ!”って思う喜びの涙なのでありました。

魂を揺さぶられる作品です

投稿日

2004/12/25

レビュアー

100万回生きた猫

ドイツ兵に銃を向けられた主人公グイドが、広場で息子ジョズエにウインクした後、歩き出すシーンが脳裏に焼きついてしまいました。あのシーンは思い出すだけで涙が出てきます。父親の本当の強さが、あのシーンに凝縮されていると言う感じです。
本当に強い人は威張りもしない、えらそうにもしない。本当に強い人は、いつも笑顔で、いつもあたたかく、愛を与え続ける人だと思います。
そんなグイドに、自分は程遠いけど、、、、そんな人になりたいと、、、、そう考えながら思い出すだけで、また涙が出てくるような映画でした。
魂を揺さぶられる作品です。

C級(二度と観ない)

投稿日

2010/10/25

レビュアー

ホヨマックス

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これもダメだ・・

つまんな過ぎてDVD垂れ流しでネットサーフィンしてたら内容など忘れたわい!
ってか殆ど映像観てねえし^^せめて吹き替えでもあれば耳で観たろうに・・。

ナチス関連なので観たのだが・・なぜこんなにつまんない?

いまいち納得がいかないが・・・

投稿日

2005/08/22

レビュアー

パープルローズ

discasのレビューアーの皆さんも、私の友人の間でも絶賛の嵐!ですが、私はいまいち肌があわないというか、もちろん感動作ではあると思うけど、納得がいかない作品です。

まず、ロベルト・ベニーニ。1998年のアカデミー賞授賞式をみるまで、全く知らない人だったのですが、とにかく騒がしい男。主演男優賞をとった時のプレゼンターがソフィア・ローレンで、「出来レース??」って思ってしまった。あんな人が近くにいたら疲れるだろうな・・・。この映画の前半でもひたすらしゃべりまくっていて疲れる。

そして最も気になるのは、歴史上で最大の虐殺をこんなコメディにしてしまっていいのだろうかということ。最近、NHKでアウシュビッツの特集番組をみたり、中谷さんというアウシュビッツ博物館で案内人をしている人の本を読んだりして、あの強制収容所がどんなに過酷な場所だったのかということを知るにつれ、こんなふうに子どもを隠すなんて絶対絶対不可能だとますます思うようになった。奥さんに向けて放送をするところは、すごく感動的だけど、あんなことをしたら絶対殺されてますよね。
もちろん映画だから別に事実に正確である必要はないのですが。
そのへんが気になって、私は泣けるほどではなかったのですが、どんな状況にあっても子どもと妻を守ろうとする、主人公の強さはすごいですね。

ホロコーストものでは一番好き

投稿日

2008/08/09

レビュアー

ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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人によっては、受け取り方や、感じ方が様々のようですが、
私は、泣けて泣けて仕方がなかったです。
当時の歴史悲劇を表現するのに、こんな方法もあるのだと感心してしまった程です。
ある意味で、衝撃的なシーンを繰り返されるより、グッと来ますね。

ドーラが温室に消えてしまった後、息子のジョズエを呼ぶ声で、数年が経ったことを一瞬で分からせる映像や、
命を助けてくれると思ったドイツ人医師の大事な話が、クイズの謎解きだったりして、思わずホロッとする笑いを入れて、上手いなぁ〜と・・・。

悲しくも感動的なおとぎ話に、父親を信じて、懸命にウソのゲームに参加する息子。やがてウソが真実になり、戦車に乗り込む息子の喜ぶ表情に涙してしまいます。

ユーモアの大切さ、妻や子を守ろうとする父の姿にはっとする場面が沢山あります。
その時の、R・ベニーニの細かい表情も見どころです。

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