ソウ4

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ソウ4 / トビン・ベル

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「ソウ4」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

終焉かと思われた逃げ道のない死のゲームが再び始まる、大ヒットシリーズ第4弾となるサスペンス・スリラー。これまで多くの人々を凄惨な死に陥れた殺人ゲームの仕掛け人であるジグソウ亡き後、何者かによって新たな密室殺人ゲームが仕掛けられる。ジグソウの死後、彼の遺体の中から蝋で固められた異質物が摘出される。それは、ホフマン刑事へ宛てた死のゲーム継続のメッセージテープだった。ジグソウにはまだ協力者がいると推察したホフマン、SWAT、FBIは、ただちに捜査を始めることに。そんな中、SWATの隊長リッグは自宅で何者かに襲われ、やがて目覚めるとバスルームに横たわっていた。 JAN:9999203189553

「ソウ4」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
原題: SAW IV

「ソウ4」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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シャッターディストリクト

バーチュオシティ

デビルズ・フォレスト 悪魔の棲む森

マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋

ユーザーレビュー:151件

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1〜 5件 / 全151件

こんがらがっちゃった。

投稿日:2008/04/03 レビュアー:JUCE

 いやぁ随分と難しい映画になりましたね。ぼうっと観ていたら誰が誰だか全く分からなくなってしまいました。前作の人物設定を覚えている必要ありです。ここまでくると一見さんお断り、SAWファンだけ見てくれればいいんだという、潔いと言えば潔いし、不親切と言えば不親切この上ない作りになっています。ちょっと複雑すぎて自分が罠に引っかかっているのかも分からないので、初回作のようなジェットコースター的な落差を感じず、なんとなく「フーンそうなの」というような感じで、なんとなくつかみどころの無い映画という気がします。

 結構きっちりと作ってあるとは思うのですが、過去の作品の参照をここまで要求されると劇場映画としてはどうかなと思いますね、ドラマじゃないんだから。私自身は何度も見直したいなと言う気にならないので余計ソウ思ってしまいます。
 と言いつつ続編も惰性で見ると思いますが、すでにシリーズとしての鮮度は落ちているのは否めません。

 このシリーズのベストな鑑賞方法はシリーズ終了後、一気にDVDで鑑賞するのがベストなのかも知れません。本作を観るためにはシリーズのおさらいは必須です。

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がっかり

投稿日:2008/07/09 レビュアー:ホヨマックス

ソウ4は非常に楽しみ!
だった、がっかり
瞬時に謎を解いたり話の展開が速い
観る側の事はどうでも良いみたい

超がっかり
もうネタが無いんだから今作で終焉を迎えて下さい

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ジグソウと妻について・・・少し、弁護をします。 ネタバレ

投稿日:2009/02/28 レビュアー:pokorou

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ジョンがジグソウになった理由。そして元妻が話したがらなかった原因。

私は現在2度目の結婚であり、1度目の旦那との事を思い出した。
猛烈にアタックされ、半年足らずで結婚。すぐに妊娠をした。
元旦那はとても子供好きで、それはそれはとても喜んだ。
結婚前も妊娠してからもどこへでも私を連れ回す程、誰もが認める仲の良い夫婦であった。が、悲しい事にお腹の中で赤ちゃんが育たたなかった・・・旦那はがっかりしたものの、又すぐ妊娠。が、又赤ちゃんはお腹の中で育たない。。。又悲しい結果になった。
その後、あまりの出血の多さに病院へ行くと、自然に流産をした、と言われた。。。3度も赤ちゃんを失い、旦那は悲しみから怒りに変わり、豹変した。お酒、浮気、暴力・・・耐えかねて、離婚。
当時は憎んだけれど、私も子供が大好きで、現在の結婚で子供が産まれたとき、本当に嬉しかった。きっと彼はこの喜びを味わいたかったんだろうな・・・本当に悲しくて、悲しみを私にぶつけ、お酒を飲み、他の人に癒しを求めたんだろう・・・と、考えが変わった。

きっと、ジグソウの豹変について、完全に理解出来た方は少ないと思う。
そんなに豹変する?あんまり納得いかんぞ。と思う人も多いはず。

私も旦那の豹変ぶりには驚きました。
暴力をふるわれて、だまって殴られっぱなしの私では無く、殴り合いをした事も少なくは無い。口の中が切れて血だらけになれば、その血を旦那の顔面に吹き付けてやったり、股間を蹴りあげる等、反則技炸裂猛喧嘩で、服もやぶれ、私はズタボロで外にも行けない様な顔になりました。

仲良し夫婦がこの有様です。人は変わるんです。

ジグソウの妻の流産には理由があった。そこが違うんですよね。
大切な者を失った思いを、ジグソウは残り少ない人生に全てをかけてしまったんです。悲し事に思いをぶつけるべき対象者がいて、実行に移した。そして、自分の信念でもあった「命を大切に」それに反する行為をする者へのゲームをしかける「ジグソウ」と仮してしまった。妻の当初のだんまりもわかる気がする。
と、わたくしごとありきの感想はここまでにして・・・

いきなりジグソウの検死解剖から始まる。
みなさん、ここで気づきました?ジグソウの股間・・・
丸見えだったんですけど・・・あれって実寸?§*≧з≦) ぷっ!
ちょっとびっくりwで、解剖前に、海外では黙とう的な事、しないんですかね?あっさり始めちゃったんで驚きましたよ。

胃袋からテープが出て来て、それを聞くホフマン。
この時点で、あー、こいつが引き継ぐのか。ってバレバレのシーン。が、そう簡単にはいかない。途中でホフマンも囚われ、トラップへ。ここで、「えーーーーw」と思った?私は思った。§*≧з≦) ぷっ!
こいつ、ちゃうかったんかいなーーーwwwと。あ〜〜〜、又騙されたやんw
そうかー、弁護士かー、こいつが裏で手ぇ貸しとったんやな。

が、違ったwwww「ひょえ〜〜〜〜www???」
結局の所、ホフマンは最後に生き残った仲間って事だったのね。
なるほど。それで、あのぬいぐるみも理解出来た。

あの始まりのシーンは、初めに持ってきただけで、ラストシーンな訳や。
これで時の流れが全部繋がった。

が、今後はホフマン一人?元嫁はどう絡んでくる?閉じ込められたおっちゃん、どうなる?そして今後のトラップは?

そうそう、トラップ。最初のトラップが結構面白いね。
見ざるVS聞かざる、みたいなw正直見えてる方が優勢かと思うけど、見えて無い方の体格の良さと、近くにある凶器。これで、五分五分に思えた。が、でっかいおっちゃん、ばんばん投げるから、相手の手にも凶器が渡る。あほぅ・・・
でも、見えないって怖いはず。そして、しゃべれず、相手が興奮して凶器を自分に向けて投げつけられたり、振り回されるもの怖い。
見えない人の首に鍵が。上手い事考えるわ〜。

○髪の毛が巻き込まれるのも見てて痛々しかったね。
 で、この人の演技力が凄かったわ。迫力満点でしたよ!

○あのデブーりんは・・・こんな事言っちゃーなんだけど・・・
 レイプ絡みは嫌いだ。いや、好きな人はおらんやろうけど・・・
このデブーリンは、自業自得。はい次。

○バカ夫婦。これは一言物申す。二人が何本かの棒に突き刺されて ましたが・・・どうみても、全部いがんでました。完成度が低い。

○最後の氷に頭をぶち割られるのは見応え有ったね!
 もっとスローで、アップで見せてくれたら言う事無しやけどw

*文字数オーバーに付き、コメント欄に続きますwww

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新たな前兆 ネタバレ

投稿日:2008/02/25 レビュアー:masamune

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「T」は緻密な構成とラストが斬新、「U」もシンプルさは無いが、集団劇のパズラーとして及第点はクリア、観客を騙す事に注力した反省が「V」で活きる。寛容な日本の映倫に抵触するも、「V」はストラテジックした最初の「SAW」。前回レビューで指摘した布石、ジグソウの元妻ジルがキーパーソンだ。

本作は原点回帰を果たし、「ジグソウの後継者は誰か?」の一点に絞る。制作陣と観客との駆け引きは時間軸の再構成に、如実に現れる。時系列をリビルドした作劇は「T」の前兆、ジョン・クレーマーのバックグラウンドを明かす。「なぜ広い空き家を知ってる?」「なぜセットを潤沢に用意出来る?」そんな旧来の疑問にも答える。
シリーズの身辺整理も含め、物語は「SAW」の前兆へ歩む。なぜジョン・クレーマーは殺人者か?、劇中で一端を垣間見せるも、明確なアンサーは示さない。ジョン・クレーマーさえ共犯と思える示唆も散見された。

メディカル描写が秀逸な点も謎だ。「T」のジグソウの昏睡、「U」の有毒ガス(Tokyo Subway Attackと語る台詞は日本人には辛い)、「V」に至っては全編がソレで、本作の槍を抜く失血シーンも有る。医学知識を持つ共犯者が存在し、「T」から述べてると喚起するに十分な伏線も有る。
始めはパートナーはゴードン医師と予見した、ジル医師は「V」のシーンが僅かでも憶えてるのは、Betsy Russellの巨乳に目が奪われた(笑)。彼女は潔白とも共犯とも真犯人とも断定されなかった。彼女とゴードン医師がリンクするのか?、更に「V」のリン・デンロン医師との関係は?、他にも医師は登場してる、一つの可能性として示唆したい。

「最前列で見ろ」も回帰したが、これが最大のトリックで無い処もミソだ。共犯を物語の前半で安易に示唆するシーンが有る(ヒントは封筒)。このシーンは伏線の整合性を意識し過ぎた、シリーズの仇花と言える。
リッグ隊長こそ後継者と嘯く脚本で終わらず、最後まで興味を繋いだ作劇は良いが、スリラーに貫徹せず、安易なスラッシャーを併合した演出は異議アリ!と糾弾する。「T」→「U」を継ぎ接ぎで製作した為に、シリーズの金属疲労度も濃くなった。

凡作と片付けるのは簡単だが、昨今のスリラー全盛に有って、未だ双肩なのは「HOSTEL」だけ。謎解きのカタルシスは薄れたが、単品としては悪くない。ラストの時間軸の交差も、犯人当てに奔走する観客を欺く。「ここまで来たら最後まで付き合うぜ」と腕捲りするファンの期待に、ソウ・サーガの終着点と目される次回こそ答えて欲しい。
 

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「4」まできたことが評価に値する。 ネタバレ

投稿日:2008/03/12 レビュアー:MonPetit

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SAWTを観たときの衝撃は今も忘れません。
ジグソーがどうこういうよりも、あの地下室のシチュエーションが脳裏に刻まれて
ます。「U」、「V」も観ましたは、どこか後付けのシリーズのようでいまいちな感
想をもってましたが、Tがあまりによかったのでハードルがめちゃくちゃ高すぎた
のだと今更ながら思ってます。

この状況でみた4ですが、面白いです。
ただ、Tの呪縛にとらわれたままだと、いまいちだったのかもしれないけど、冷
静に普通に見れば十分楽しめる(実際は怖いんだけどね)作品なんだと実感。
先日、ボーンアルティメイタムを三部作の最高峰みたいな絶賛レビューをのせた
ばかりですが、3までいって面白い!といえる作品がどれだけあるか。
こういう世界で「W」までいくということがこの作品の素晴らしさ、独創性を表して
いるのだと思う。実際、「U」、「V」よりは面白かったと思うし、「X」への布石も
十分にあるとみた。次にも期待したい。

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1〜 5件 / 全151件

ソウ4

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:151件

こんがらがっちゃった。

投稿日

2008/04/03

レビュアー

JUCE

 いやぁ随分と難しい映画になりましたね。ぼうっと観ていたら誰が誰だか全く分からなくなってしまいました。前作の人物設定を覚えている必要ありです。ここまでくると一見さんお断り、SAWファンだけ見てくれればいいんだという、潔いと言えば潔いし、不親切と言えば不親切この上ない作りになっています。ちょっと複雑すぎて自分が罠に引っかかっているのかも分からないので、初回作のようなジェットコースター的な落差を感じず、なんとなく「フーンそうなの」というような感じで、なんとなくつかみどころの無い映画という気がします。

 結構きっちりと作ってあるとは思うのですが、過去の作品の参照をここまで要求されると劇場映画としてはどうかなと思いますね、ドラマじゃないんだから。私自身は何度も見直したいなと言う気にならないので余計ソウ思ってしまいます。
 と言いつつ続編も惰性で見ると思いますが、すでにシリーズとしての鮮度は落ちているのは否めません。

 このシリーズのベストな鑑賞方法はシリーズ終了後、一気にDVDで鑑賞するのがベストなのかも知れません。本作を観るためにはシリーズのおさらいは必須です。

がっかり

投稿日

2008/07/09

レビュアー

ホヨマックス

ソウ4は非常に楽しみ!
だった、がっかり
瞬時に謎を解いたり話の展開が速い
観る側の事はどうでも良いみたい

超がっかり
もうネタが無いんだから今作で終焉を迎えて下さい

ジグソウと妻について・・・少し、弁護をします。

投稿日

2009/02/28

レビュアー

pokorou

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ジョンがジグソウになった理由。そして元妻が話したがらなかった原因。

私は現在2度目の結婚であり、1度目の旦那との事を思い出した。
猛烈にアタックされ、半年足らずで結婚。すぐに妊娠をした。
元旦那はとても子供好きで、それはそれはとても喜んだ。
結婚前も妊娠してからもどこへでも私を連れ回す程、誰もが認める仲の良い夫婦であった。が、悲しい事にお腹の中で赤ちゃんが育たたなかった・・・旦那はがっかりしたものの、又すぐ妊娠。が、又赤ちゃんはお腹の中で育たない。。。又悲しい結果になった。
その後、あまりの出血の多さに病院へ行くと、自然に流産をした、と言われた。。。3度も赤ちゃんを失い、旦那は悲しみから怒りに変わり、豹変した。お酒、浮気、暴力・・・耐えかねて、離婚。
当時は憎んだけれど、私も子供が大好きで、現在の結婚で子供が産まれたとき、本当に嬉しかった。きっと彼はこの喜びを味わいたかったんだろうな・・・本当に悲しくて、悲しみを私にぶつけ、お酒を飲み、他の人に癒しを求めたんだろう・・・と、考えが変わった。

きっと、ジグソウの豹変について、完全に理解出来た方は少ないと思う。
そんなに豹変する?あんまり納得いかんぞ。と思う人も多いはず。

私も旦那の豹変ぶりには驚きました。
暴力をふるわれて、だまって殴られっぱなしの私では無く、殴り合いをした事も少なくは無い。口の中が切れて血だらけになれば、その血を旦那の顔面に吹き付けてやったり、股間を蹴りあげる等、反則技炸裂猛喧嘩で、服もやぶれ、私はズタボロで外にも行けない様な顔になりました。

仲良し夫婦がこの有様です。人は変わるんです。

ジグソウの妻の流産には理由があった。そこが違うんですよね。
大切な者を失った思いを、ジグソウは残り少ない人生に全てをかけてしまったんです。悲し事に思いをぶつけるべき対象者がいて、実行に移した。そして、自分の信念でもあった「命を大切に」それに反する行為をする者へのゲームをしかける「ジグソウ」と仮してしまった。妻の当初のだんまりもわかる気がする。
と、わたくしごとありきの感想はここまでにして・・・

いきなりジグソウの検死解剖から始まる。
みなさん、ここで気づきました?ジグソウの股間・・・
丸見えだったんですけど・・・あれって実寸?§*≧з≦) ぷっ!
ちょっとびっくりwで、解剖前に、海外では黙とう的な事、しないんですかね?あっさり始めちゃったんで驚きましたよ。

胃袋からテープが出て来て、それを聞くホフマン。
この時点で、あー、こいつが引き継ぐのか。ってバレバレのシーン。が、そう簡単にはいかない。途中でホフマンも囚われ、トラップへ。ここで、「えーーーーw」と思った?私は思った。§*≧з≦) ぷっ!
こいつ、ちゃうかったんかいなーーーwwwと。あ〜〜〜、又騙されたやんw
そうかー、弁護士かー、こいつが裏で手ぇ貸しとったんやな。

が、違ったwwww「ひょえ〜〜〜〜www???」
結局の所、ホフマンは最後に生き残った仲間って事だったのね。
なるほど。それで、あのぬいぐるみも理解出来た。

あの始まりのシーンは、初めに持ってきただけで、ラストシーンな訳や。
これで時の流れが全部繋がった。

が、今後はホフマン一人?元嫁はどう絡んでくる?閉じ込められたおっちゃん、どうなる?そして今後のトラップは?

そうそう、トラップ。最初のトラップが結構面白いね。
見ざるVS聞かざる、みたいなw正直見えてる方が優勢かと思うけど、見えて無い方の体格の良さと、近くにある凶器。これで、五分五分に思えた。が、でっかいおっちゃん、ばんばん投げるから、相手の手にも凶器が渡る。あほぅ・・・
でも、見えないって怖いはず。そして、しゃべれず、相手が興奮して凶器を自分に向けて投げつけられたり、振り回されるもの怖い。
見えない人の首に鍵が。上手い事考えるわ〜。

○髪の毛が巻き込まれるのも見てて痛々しかったね。
 で、この人の演技力が凄かったわ。迫力満点でしたよ!

○あのデブーりんは・・・こんな事言っちゃーなんだけど・・・
 レイプ絡みは嫌いだ。いや、好きな人はおらんやろうけど・・・
このデブーリンは、自業自得。はい次。

○バカ夫婦。これは一言物申す。二人が何本かの棒に突き刺されて ましたが・・・どうみても、全部いがんでました。完成度が低い。

○最後の氷に頭をぶち割られるのは見応え有ったね!
 もっとスローで、アップで見せてくれたら言う事無しやけどw

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新たな前兆

投稿日

2008/02/25

レビュアー

masamune

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「T」は緻密な構成とラストが斬新、「U」もシンプルさは無いが、集団劇のパズラーとして及第点はクリア、観客を騙す事に注力した反省が「V」で活きる。寛容な日本の映倫に抵触するも、「V」はストラテジックした最初の「SAW」。前回レビューで指摘した布石、ジグソウの元妻ジルがキーパーソンだ。

本作は原点回帰を果たし、「ジグソウの後継者は誰か?」の一点に絞る。制作陣と観客との駆け引きは時間軸の再構成に、如実に現れる。時系列をリビルドした作劇は「T」の前兆、ジョン・クレーマーのバックグラウンドを明かす。「なぜ広い空き家を知ってる?」「なぜセットを潤沢に用意出来る?」そんな旧来の疑問にも答える。
シリーズの身辺整理も含め、物語は「SAW」の前兆へ歩む。なぜジョン・クレーマーは殺人者か?、劇中で一端を垣間見せるも、明確なアンサーは示さない。ジョン・クレーマーさえ共犯と思える示唆も散見された。

メディカル描写が秀逸な点も謎だ。「T」のジグソウの昏睡、「U」の有毒ガス(Tokyo Subway Attackと語る台詞は日本人には辛い)、「V」に至っては全編がソレで、本作の槍を抜く失血シーンも有る。医学知識を持つ共犯者が存在し、「T」から述べてると喚起するに十分な伏線も有る。
始めはパートナーはゴードン医師と予見した、ジル医師は「V」のシーンが僅かでも憶えてるのは、Betsy Russellの巨乳に目が奪われた(笑)。彼女は潔白とも共犯とも真犯人とも断定されなかった。彼女とゴードン医師がリンクするのか?、更に「V」のリン・デンロン医師との関係は?、他にも医師は登場してる、一つの可能性として示唆したい。

「最前列で見ろ」も回帰したが、これが最大のトリックで無い処もミソだ。共犯を物語の前半で安易に示唆するシーンが有る(ヒントは封筒)。このシーンは伏線の整合性を意識し過ぎた、シリーズの仇花と言える。
リッグ隊長こそ後継者と嘯く脚本で終わらず、最後まで興味を繋いだ作劇は良いが、スリラーに貫徹せず、安易なスラッシャーを併合した演出は異議アリ!と糾弾する。「T」→「U」を継ぎ接ぎで製作した為に、シリーズの金属疲労度も濃くなった。

凡作と片付けるのは簡単だが、昨今のスリラー全盛に有って、未だ双肩なのは「HOSTEL」だけ。謎解きのカタルシスは薄れたが、単品としては悪くない。ラストの時間軸の交差も、犯人当てに奔走する観客を欺く。「ここまで来たら最後まで付き合うぜ」と腕捲りするファンの期待に、ソウ・サーガの終着点と目される次回こそ答えて欲しい。
 

「4」まできたことが評価に値する。

投稿日

2008/03/12

レビュアー

MonPetit

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SAWTを観たときの衝撃は今も忘れません。
ジグソーがどうこういうよりも、あの地下室のシチュエーションが脳裏に刻まれて
ます。「U」、「V」も観ましたは、どこか後付けのシリーズのようでいまいちな感
想をもってましたが、Tがあまりによかったのでハードルがめちゃくちゃ高すぎた
のだと今更ながら思ってます。

この状況でみた4ですが、面白いです。
ただ、Tの呪縛にとらわれたままだと、いまいちだったのかもしれないけど、冷
静に普通に見れば十分楽しめる(実際は怖いんだけどね)作品なんだと実感。
先日、ボーンアルティメイタムを三部作の最高峰みたいな絶賛レビューをのせた
ばかりですが、3までいって面白い!といえる作品がどれだけあるか。
こういう世界で「W」までいくということがこの作品の素晴らしさ、独創性を表して
いるのだと思う。実際、「U」、「V」よりは面白かったと思うし、「X」への布石も
十分にあるとみた。次にも期待したい。

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