アンタッチャブル

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アンタッチャブル / ロバート・デ・ニーロ
全体の平均評価点:
(5点満点)

96

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「アンタッチャブル」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「アンタッチャブル」 の作品情報

製作年: 1987年
原題: THE UNTOUCHABLES
受賞記録: 1987年 アカデミー賞 助演男優賞
1987年 ゴールデン・グローブ 助演男優賞

「アンタッチャブル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アンタッチャブルの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
119分 英語 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDSV66 2002年12月13日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
38枚 4人 6人

【Blu-ray】アンタッチャブル(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
119分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PBT110402 2011年11月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
19枚 2人 0人

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ユーザーレビュー:96件

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1〜 5件 / 全96件

20年経って・・・

投稿日:2007/05/28 レビュアー:ムーミンママ

公開された頃から20年も経っているんですね。
当時、男友達から’すごく面白い’と勧められたのですが
まだまだうら若き乙女(?)だったので、ギャング映画なんて
とてもとても見られなくて・・・。
で、ふと思い出して観てみたのですが、確かに面白いです。
大きく勘違いをしていたのはギャング映画といっても
ギャングを退治する映画ではありませんか!
あくまでも主役はケビン・コスナー演じる連邦捜査官エリオット。ケビン・コスナーってこんなにハンサムでカッコ良かったんですね。ショーン・コネリーもアカデミー助演男優賞をとっただけあって、存在感のある役どころをきっちりと演じてる。デ・ニーロも憎たらしいくらいの悪役っぷり。アンディ・ガルシアもカッコいい役で乳母車のシーンは印象的。
確かに目を覆いたくなる流血シーンもあるのですが、20年の月日が私を強くしてくれたのでしょうか、なんとか大丈夫。
映画の方は20年経っても、古さを感じさせず、色あせていませんね。私のようにギャング映画を避けてた方も観てみてください。

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さすが!! デ・パルマ監督

投稿日:2012/03/22 レビュアー:エコエコアザラク

私的にあまり馴染めなかったサスペンス作品が続き、三本目に本作を観ましたが、さすがデ・パルマ監督!! 面白かった♪
監督らしい独特のカメラワークと演出ですね。ハラハラドキドキ緊張感を堪能しながら最期まで退屈するすることなく楽しめました。
ケビン・コスナーってこんな顔だったっけ? 別人みたい。最初は誰だか気が付かなかった(笑
ショーン・コネリー、いいねいいね♪良かったよ。アンディ・ガルシア、顔ちっさー(笑
デ・ニーロ、カポネになりきってましたね(笑 太っとい葉巻が良く似合うわぁ〜

シナリオ自体も単純、人物描写も簡潔、捜査も裁判も複雑な駆け引きもなし。なのにこんなに面白いなんて。改めて映画って
演出が大事なんだと思い知らされましたね。ギャング映画にしては残虐シーンは少なめだし万人向け娯楽映画の秀作だと思います。

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やっぱ好っきゃねんネタバレ

投稿日:2006/03/15 レビュアー:ぶわつ

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 シカゴの街を牛耳るアル・カポネに挑んだ4人の男たち。
 そりゃね、もうしびれまくりましたよ。
 ストーリー自体は際立って優れているとかいうのではないと思いますが、その分ストレート。そして何より登場人物がいい!

 まず、なんといってもロバート・デ・ニーロ。体重を増やし、頭髪の生え際を剃りこんで演じたアル・カポネは嫌味な迫力満点。昼食会でバット片手に野球の話に花を咲かせたかと思うと、次の瞬間、下手をうった手下をそのバットでボコボコに殴り殺す場面なんて鳥肌モノ←こないだ観た『潜入黒社会』でエリック・ツァンが、真似してました。
 射撃の名手ストーンを演じ、一躍その名が知れ渡ったアンディ・ガルシアも独特の雰囲気で好きですね。
 会計士を演じたチャールズ・マーチン・スミスも意外なほど味がありますよね。エレベーターの血文字“TOCHABLES(手はとどくぞ)”をどうやって書いたのかが、いまだに謎ではあるんですが・・・。
 そしてそして、忘れられない名演を見せてくれたのが老警官マローンを演じたショーン・コネリー。カポネの放った殺し屋に銃撃されて血まみれになりながらエリオット・ネスに切り札となる手掛かりを託し、「打つ手を考えろ!」と最後の叱咤をして息絶える場面は何回観ても胸が詰まります。
 そりゃあ、オスカーくらい獲って当然でしょ。
 えっ、ケビン・コスナー?この頃はかなり好きでしたよ。今も別に嫌いじゃないし。

 あと、一番好きな場面は、すべてが終わった後、エリオット・ネスが去り際にマローンの形見を「これは警官が持っているべきものだ」と言ってストーンに渡すところ。すごくいい場面だと思います。ラストのネスのセリフも洒落てます。
 それから、音楽も絶品です。

 とにかく、自分の中では今だ十指には入るくらい、好きな映画です。

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たっぷり楽しめる娯楽作品

投稿日:2005/02/01 レビュアー:ケチケチ

アル・カポネを監獄に送ったヒーロー的存在のエリオット・ネスを主人公にした、豪華キャストによる娯楽大作です。30年代のシカゴをセットで再現はしていますが、時代が持つ暗さであるとか、マフィアの陰湿な暗さを排除した軽やかな仕上がりです。語り口が変わればゴッドファーザーとはまた違った味がでるのが映画の楽しさですね。

手に汗握るといった展開でもないのですが、次から次へと飽きさせないストーリーは良くできています。徹底的なバイオレンス描写でもなく、人間を描いているわけでもなく、娯楽性に徹するのがこの映画の狙いでしょう。随所にデ・パルマ監督らしい遊びがあり、列車の窓かと思いきや飛行機の窓であったり、西部劇よろしく騎兵隊が登場したり、ヒッチコックスリラーそのままのカメラワークがあったり…。駅の階段のシーンは「戦艦ポチョムキン」へのオマージュなのも有名ですね。これだけいろんな味を作り込むと違和感が出るものだと思いますが、デ・パルマ監督の持ち前のカラーとして見てしまうのが不思議なところです。また、監督が遊びすぎたのか本当に失敗なのか、映画の中に登場するマッチの本数がその後のシーンで増えているという失敗もやらかしています。でも、映画全体から受けるお茶目な雰囲気でそれも許してしまうんですね。

ケヴィン・コスナーの出世作となったこの映画、でっぷり太って映画のお茶目な雰囲気に花を添えるデ・ニーロもさることながら、ちょっと枯れた雰囲気が非常にかっこいいショーン・コネリー、若々しいアンディ・ガルシアなど俳優陣も見所満載です。

映画のに登場する「禁酒法」って、本当のところは製造・販売・運搬を禁止した法律ですが、映画の中では飲むことも禁止しているかのような扱いです。このあたりも勧善懲悪の娯楽映画として分かりやすくデフォルメしたというところではないかと思います。

音楽は「ニュー・シネマ・パラダイス」のエンニオ・モリコーネですし、映像ばかりでなく音楽も楽しめる映画です。5段階評価は、4。

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男性向けですね。ネタバレ

投稿日:2008/09/27 レビュアー:pokorou

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ジャンル的にあまり好きで無い映画を選んでしまったから、しょうがない。

デニーロが吠え面かいて終わった。なんかちょっと残念。

夫は街のドンを捕まえる為の戦略で悩んでる、妻は壁の色を何色にしようか悩んでる。刑事と主婦の差なんだからしょうがないよ、そんな悲しい顔しないの。って思った。

飛行機?プロペラ機?に乗ってるシーン。飛んでいない、スタジオ撮影丸出しでした。もう少しなんとかならんかったのか?子供向けの特撮映画レベルに見えたよ。

階段での銃撃シーン、赤ちゃんを乗せたまま落ちて行くベビーカー。この様なシーンは他でも何度か見た事があり、大抵、スローモーション、赤ちゃんは無事。それともこの映画が元祖か?

いずれにせよ女性向け映画では無いかな?

好みの問題かも。

悪くは無かったよ、最後まで観たし。

好みの違いだけで評価を落とすのはどうかと思ったので、★は付けれませんでした。

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