いばらの鳥

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いばらの鳥 / ハン・ヘジン

全体の平均評価点:(5点満点)

9

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旧作

「いばらの鳥」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

『がんばれ!クムスン』のハン・ヘジンと『天国への扉』のキム・ミンジョン共演で贈るメロドラマ。子供の頃から施設で育ち、現在は女優を目指しているジョンウンは、友人のユギョンの産んだ子を引き取ることになり…。

「いばらの鳥」 の作品情報

作品情報

製作年:

2011年

製作国:

韓国

「いばらの鳥」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全9件

やはりメロドラマは美男美女に限る! ネタバレ

投稿日:2011/11/07 レビュアー:ken_ken

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ストーリー自体はちょっと古めかしいのかな?
1人の男を巡る2人の女の愛憎劇。ヒロインをとことん陥れる憎むべき女がキーマンとなる展開は、韓ドラではちょっと前によくあったパターンですね。

いつものように、序盤は子供時代の3人の生い立ちとその関わりを描いています。よそ見したってどってことないか・・ぐらいの感じで流していましたが、気になって後で戻ると、このドラマのタイトルの意味が判り、大事なシーンなんだなと気が付きます。

中学生のジョンウンとユギョンは大の仲良し。ジョンウンは施設の子でまだ見ぬ母親が女優のイ・エリン(チャ・ファヨン)のようだったらと思っている。
ジョンウンは金持ちだが愛人の子供で自分と同じように母親を探している少年ヨンジョと知り合い、再会を約束する・・が結局会えない。それでも彼女にとっては初恋の人で忘れられない。
ユギョンは今の両親が、実の母親からのお金目当てで育てていること知りショック受ける。以来秘密を知るジョンウンを避けるようになり、性格も変わってしまう。

10年後――
女優を目指すジョンウン(ハン・ヘジン)、ヘジュ制作会社のPD、実はヘジュグループの御曹司ヨンジョ(チュ・サンウク)、実母イ・エリンが所属しているヘジュ制作会社に就職しているユギョン(キミ・ミンジョン)が再び出会います。
孤児なのに妙に明るいし、自分の秘密をも知っているジョンウンを嫌うユギョン。彼女とヨンジョの再会を妨害し、御曹司と知ったユギョンはヨンジョを誘惑し、二人が会う前に自分のものにする。
ジョンウンとイ・エリンの演技を見て、自分のことを思い出してもらえない腹立たしさから、イ・エリンのスキャンダルをネットに乗せてしまう。それは、イ・エリンどころか愛人の子であるヨンジョをさえも窮地に追い込むものだった。それにこの女、その罪を平然とジョンウンに被せる。
女優として大きなチャンスを掴んだはずのジョンウンは、奈落の底に突き落とされる。
追い討ちを掛けるように、もっとすごい仕打ちが待っているんだけどねぇ・・・
もう、ユギョンにやられっ放しで、お人よし過ぎるにもほどがあるぞ、ジョンウン!反撃せぇや!
私に同情してよとばかりに、キム・ミンジョンのでっかい目とボテッとした唇の顔が大写しになるたび、どれだけ横っ面を張り倒したかったか。

ヨンジョを愛するようになったユギョンだが、自分の捨てさせたのが亡くなったヨンジョの祖父と父だと知ると、彼の子を妊娠しているにも関わらず、彼を捨てる。
遺産相続の権利も放棄し、もうぼろぼろのヨンジョ。

それから七年――
地下に潜るようにして、ヘジュグループを見返すべく自力を付けていたヨンジョ。
こちらも隠れるようにしてエキストラで生計を立てているジョンウンは、貧しいけど幸せだった。それは彼女が一番望んでいた守るべき家族がいたから・・
アメリカから成功して帰って来たユギョンと再び一戦を交えることになります。

ドロドロしてますが、主役がハン・ヘジン。彼女独特の抑揚のあるセリフを聞くとクムスンのような明るさを感じホッとさせられます。
それに久々の美男美女のメロドラマ。美しいハン・ヘジンとメロドラマ主役は始めてのチュ・サンウク、今回もねっとりとした切ない表情が視聴者の心を鷲掴みにしますよ。

イ・エリンを演じた女優さん、とっても良かったです。乳がんに犯され、これが最後の映画だと思っていたのに・・大女優のカリスマも、悲哀感も感じられました。
ジョンウンがそんなことするはずがないと何処までも信じて、彼女に報われない愛を抱く青年監督ガンウ(ソ・ドヨン)。私の好きな作品「愛の記憶」の頃とは違って完全に大人になっちゃいましたが、今回はとにかくカッコいいです。ジョンウンよ、ヨンジョのことなんかさっさと忘れちゃって、ガンウと一緒になれば、絶対女優としても花開くだろうし、幸せにもなったのにと思ってしまいます。

中盤、えっ?そう来るの?予期しない展開です。ここからすごく面白くなり、ドロドロ感も払拭されていきます。
まあ結局、ジョンウンとヨンジョは、お互い激励しあって過ごしたような7年間のご縁で婚約するようなんだけど、ヨンジョの心はまだユギョンにあるのかな?もう見えてこないんだよな、ヨンジョ〜!
後半、ユギョンの悪行が一気に露呈していくところは、すごいスリリングです。

全20話ですが、こういうドラマにありがちな引っ張るところがなくスピーディーです。
憎しみから人を傷付け、いくら成功してもそこから得たものは不幸感。
全ての罪を引っ被ることになるけど、そこから見い出したのは幼いときから望んでいたささやかな幸せ。
二人の演技派女優によって繰り広げられる見応えのあるドロドロ劇でした。

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見応えあります!

投稿日:2012/01/29 レビュアー:プティ

回を追うごとに ドラマの内容にはまっていきます。
テレビ放送では、時間の関係だと思いますがかなり削除されていたので内容が急にとんでしまい違和感を感じました。
もう一度、DVDを借りて見直そうと思います。
日本語も結構出てきました。ステャンさんという方 かっこ良くて素敵です!

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ハン・ヘジン好き・・・・・・・・・((* ・・*)

投稿日:2011/12/17 レビュアー:

最初はそうでもなかったけれど、4枚目からはスピードアップ!
ハン・ヘジンって、どうしてこんなに苦境にたってもくじけないヒロインが素敵に演じられるんでしょうか
傷つくとわかっていても茨に飛び込んでしまう鳥・・・・
ますます止まらない〜

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おもしろい

投稿日:2012/01/31 レビュアー:キャサリン

期待せずに見始めたら、ストーリーがテンポ良く、どんどんハマリマシタ。

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昔ながらの韓ドラ

投稿日:2012/01/12 レビュアー:ユガパー

ストーリー展開といい、内容が昔ながらの韓国ドラマという感じです。だいたい暗いストーリー展開のものは
おちゃらけキャラがいて和ませますが、ちょっと役不足でした。テロワールで、らしさを見せたハン・ヘジンの
良さが余り出ていないのが残念です。見ごたえはなく、淡々とストーリーが続く感じです。

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いばらの鳥

ユーザーレビュー

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やはりメロドラマは美男美女に限る!

投稿日

2011/11/07

レビュアー

ken_ken

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ストーリー自体はちょっと古めかしいのかな?
1人の男を巡る2人の女の愛憎劇。ヒロインをとことん陥れる憎むべき女がキーマンとなる展開は、韓ドラではちょっと前によくあったパターンですね。

いつものように、序盤は子供時代の3人の生い立ちとその関わりを描いています。よそ見したってどってことないか・・ぐらいの感じで流していましたが、気になって後で戻ると、このドラマのタイトルの意味が判り、大事なシーンなんだなと気が付きます。

中学生のジョンウンとユギョンは大の仲良し。ジョンウンは施設の子でまだ見ぬ母親が女優のイ・エリン(チャ・ファヨン)のようだったらと思っている。
ジョンウンは金持ちだが愛人の子供で自分と同じように母親を探している少年ヨンジョと知り合い、再会を約束する・・が結局会えない。それでも彼女にとっては初恋の人で忘れられない。
ユギョンは今の両親が、実の母親からのお金目当てで育てていること知りショック受ける。以来秘密を知るジョンウンを避けるようになり、性格も変わってしまう。

10年後――
女優を目指すジョンウン(ハン・ヘジン)、ヘジュ制作会社のPD、実はヘジュグループの御曹司ヨンジョ(チュ・サンウク)、実母イ・エリンが所属しているヘジュ制作会社に就職しているユギョン(キミ・ミンジョン)が再び出会います。
孤児なのに妙に明るいし、自分の秘密をも知っているジョンウンを嫌うユギョン。彼女とヨンジョの再会を妨害し、御曹司と知ったユギョンはヨンジョを誘惑し、二人が会う前に自分のものにする。
ジョンウンとイ・エリンの演技を見て、自分のことを思い出してもらえない腹立たしさから、イ・エリンのスキャンダルをネットに乗せてしまう。それは、イ・エリンどころか愛人の子であるヨンジョをさえも窮地に追い込むものだった。それにこの女、その罪を平然とジョンウンに被せる。
女優として大きなチャンスを掴んだはずのジョンウンは、奈落の底に突き落とされる。
追い討ちを掛けるように、もっとすごい仕打ちが待っているんだけどねぇ・・・
もう、ユギョンにやられっ放しで、お人よし過ぎるにもほどがあるぞ、ジョンウン!反撃せぇや!
私に同情してよとばかりに、キム・ミンジョンのでっかい目とボテッとした唇の顔が大写しになるたび、どれだけ横っ面を張り倒したかったか。

ヨンジョを愛するようになったユギョンだが、自分の捨てさせたのが亡くなったヨンジョの祖父と父だと知ると、彼の子を妊娠しているにも関わらず、彼を捨てる。
遺産相続の権利も放棄し、もうぼろぼろのヨンジョ。

それから七年――
地下に潜るようにして、ヘジュグループを見返すべく自力を付けていたヨンジョ。
こちらも隠れるようにしてエキストラで生計を立てているジョンウンは、貧しいけど幸せだった。それは彼女が一番望んでいた守るべき家族がいたから・・
アメリカから成功して帰って来たユギョンと再び一戦を交えることになります。

ドロドロしてますが、主役がハン・ヘジン。彼女独特の抑揚のあるセリフを聞くとクムスンのような明るさを感じホッとさせられます。
それに久々の美男美女のメロドラマ。美しいハン・ヘジンとメロドラマ主役は始めてのチュ・サンウク、今回もねっとりとした切ない表情が視聴者の心を鷲掴みにしますよ。

イ・エリンを演じた女優さん、とっても良かったです。乳がんに犯され、これが最後の映画だと思っていたのに・・大女優のカリスマも、悲哀感も感じられました。
ジョンウンがそんなことするはずがないと何処までも信じて、彼女に報われない愛を抱く青年監督ガンウ(ソ・ドヨン)。私の好きな作品「愛の記憶」の頃とは違って完全に大人になっちゃいましたが、今回はとにかくカッコいいです。ジョンウンよ、ヨンジョのことなんかさっさと忘れちゃって、ガンウと一緒になれば、絶対女優としても花開くだろうし、幸せにもなったのにと思ってしまいます。

中盤、えっ?そう来るの?予期しない展開です。ここからすごく面白くなり、ドロドロ感も払拭されていきます。
まあ結局、ジョンウンとヨンジョは、お互い激励しあって過ごしたような7年間のご縁で婚約するようなんだけど、ヨンジョの心はまだユギョンにあるのかな?もう見えてこないんだよな、ヨンジョ〜!
後半、ユギョンの悪行が一気に露呈していくところは、すごいスリリングです。

全20話ですが、こういうドラマにありがちな引っ張るところがなくスピーディーです。
憎しみから人を傷付け、いくら成功してもそこから得たものは不幸感。
全ての罪を引っ被ることになるけど、そこから見い出したのは幼いときから望んでいたささやかな幸せ。
二人の演技派女優によって繰り広げられる見応えのあるドロドロ劇でした。

見応えあります!

投稿日

2012/01/29

レビュアー

プティ

回を追うごとに ドラマの内容にはまっていきます。
テレビ放送では、時間の関係だと思いますがかなり削除されていたので内容が急にとんでしまい違和感を感じました。
もう一度、DVDを借りて見直そうと思います。
日本語も結構出てきました。ステャンさんという方 かっこ良くて素敵です!

ハン・ヘジン好き・・・・・・・・・((* ・・*)

投稿日

2011/12/17

レビュアー

最初はそうでもなかったけれど、4枚目からはスピードアップ!
ハン・ヘジンって、どうしてこんなに苦境にたってもくじけないヒロインが素敵に演じられるんでしょうか
傷つくとわかっていても茨に飛び込んでしまう鳥・・・・
ますます止まらない〜

おもしろい

投稿日

2012/01/31

レビュアー

キャサリン

期待せずに見始めたら、ストーリーがテンポ良く、どんどんハマリマシタ。

昔ながらの韓ドラ

投稿日

2012/01/12

レビュアー

ユガパー

ストーリー展開といい、内容が昔ながらの韓国ドラマという感じです。だいたい暗いストーリー展開のものは
おちゃらけキャラがいて和ませますが、ちょっと役不足でした。テロワールで、らしさを見せたハン・ヘジンの
良さが余り出ていないのが残念です。見ごたえはなく、淡々とストーリーが続く感じです。

1〜 5件 / 全9件