IS 〜男でも女でもない性〜

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IS 〜男でも女でもない性〜 / 福田沙紀

全体の平均評価点:(5点満点)

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「IS 〜男でも女でもない性〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

福田沙紀と剛力彩芽のダブル主演によるTVドラマ第1巻。身体的な性別が曖昧なインターセクシャル(IS)として生まれた星野春。本当の自分を隠し女子生徒として進学した彼女は、謎めいた雰囲気の同級生・相原美和子と出会う。第1話と第2話を収録。

「IS 〜男でも女でもない性〜」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: 日本

「IS 〜男でも女でもない性〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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あるがままに

投稿日:2012/04/18 レビュアー:kazupon

「IS」とは、身体的に男性・女性の判別が難しい状態。
4500人に1人生まれるとも、
2000人に1人ともいわれるが、
正確な数は不明。

毎回ドラマの冒頭で上記の説明があります。
数字的には、かなりの確率だと思うのですが、私はISという言葉を聞いたのは初めてです。
ドラマの中でも語られることですが、ISとして生まれて来た子や その両親は、積極的に情報交換をしたりネットワークを持つことを避けているため、正確なことは分からないのです。
かづしげさんのレビューにある通り、

>これまで殆ど語られたことがないタブーとされるテーマに対し、プライムタイムで連続ドラマとしてよくも取り組んでくれたものだ。

と思いますし、
オテラさんのレビューのように、

>この問題は多数決で決める問題でもない

というお考えに賛成です。
性に限らず、人種の違いや身体的特徴なども含めて、あるがままに自然に生きていける世の中にしていけたらと思います。

ドラマでは「春」が生まれた星野家と、「美和子」の相原家が対照的に描かれていますが、同じISでも家族によってこれだけ考え方や環境が違うのですから、世間の反応や受け取り方はもっと複雑だと思います。
春の場合は、両親や母方の祖母が、性別が男であっても女であっても「春個人に変わりはない」と認めてくれる環境がありました。
そんな恵まれた境遇にあっても、春の将来には苦悩や試練がたくさん訪れるでしょう。
しかし、世の中は、人それぞれに違った形での苦悩や試練を抱えた人たちで一杯で、誰一人として完璧で完全な人はいないのだと、心して生きていきたいと思います。
「あるがまま」を認めて・・・

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B+ 難しいテーマに取り組んだ姿勢に拍手!

投稿日:2011/12/16 レビュアー:かづしげ

 これまで殆ど語られたことがないタブーとされるテーマに対し、プライムタイムで連続ドラマとしてよくも取り組んでくれたものだ。その苦しみは想像に余りあるが一端は感じ取れた。
 テーマから離れても、二人の若き女優によるW主演は見逃せない。特に2011年ブレイク中の剛力彩芽は本作が連ドラ初主演。この時点で手放しで褒める所までには達してないが、大きく成長しそうな気配は十分。福田も思ったより好演していた。


※レーティングは、A+,A,A->B+,B,B->C+,C,C- の9段階。


 TV関連は、映画のAランクに匹敵するものは無さそうなので、基本的にB+〜C−までの6段階評価とするが、Aランク相当と判断すればA評価を躊躇(ちゅうちょ)しない。

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mmmmm

投稿日:2011/10/04 レビュアー:エロエロ大魔神

両性具有??

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虹色の性、レインボーは希望の橋。

投稿日:2011/10/12 レビュアー:オテラ

性別欄にmaleとfemaleしかない時、LGBTIの人達は少し戸惑うことと思います。
人には7つの性別がある、と。
しかし、その声はセクシャルマイノリティと言うが如く、少数派の声でしかない。
でも、この問題は多数決で決める問題でもないことは大多数の人が理解できるのではないでしょうか。

だから、自分らしさを求め、レインボーパレードに集う人達は、潔くカッコいいし、ビューティフルなんです。
でもISはLGBTの性別とはちょっと性格を異にする性別。セクシャルマイノリティ中のマイノリティ。
だからカミングアウトした人のことを耳にすることすら、今までなかった問題。そういう意味でこの番組はやるだけの意義はあると思う。

私自身は、もしそういった人達からカミングアウトされたら、その人の立場に立ちたいと思う。
セクシャルマイノリティの世界では、そういう人達をアライさんと呼ぶらしいが、多様な性的指向の違いを認めるアライさんの輪が希望の橋を渡し、七色の性別があって当たり前、それが人間としてビューティフルといえる世の中にしていきたいものだと思います。
だってそういう世の中が誰もが幸せに暮らせるんだから。世の人が皆、単純にそう思える時代を願って・・・。

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IS 〜男でも女でもない性〜

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ユーザーレビュー:4件

あるがままに

投稿日

2012/04/18

レビュアー

kazupon

「IS」とは、身体的に男性・女性の判別が難しい状態。
4500人に1人生まれるとも、
2000人に1人ともいわれるが、
正確な数は不明。

毎回ドラマの冒頭で上記の説明があります。
数字的には、かなりの確率だと思うのですが、私はISという言葉を聞いたのは初めてです。
ドラマの中でも語られることですが、ISとして生まれて来た子や その両親は、積極的に情報交換をしたりネットワークを持つことを避けているため、正確なことは分からないのです。
かづしげさんのレビューにある通り、

>これまで殆ど語られたことがないタブーとされるテーマに対し、プライムタイムで連続ドラマとしてよくも取り組んでくれたものだ。

と思いますし、
オテラさんのレビューのように、

>この問題は多数決で決める問題でもない

というお考えに賛成です。
性に限らず、人種の違いや身体的特徴なども含めて、あるがままに自然に生きていける世の中にしていけたらと思います。

ドラマでは「春」が生まれた星野家と、「美和子」の相原家が対照的に描かれていますが、同じISでも家族によってこれだけ考え方や環境が違うのですから、世間の反応や受け取り方はもっと複雑だと思います。
春の場合は、両親や母方の祖母が、性別が男であっても女であっても「春個人に変わりはない」と認めてくれる環境がありました。
そんな恵まれた境遇にあっても、春の将来には苦悩や試練がたくさん訪れるでしょう。
しかし、世の中は、人それぞれに違った形での苦悩や試練を抱えた人たちで一杯で、誰一人として完璧で完全な人はいないのだと、心して生きていきたいと思います。
「あるがまま」を認めて・・・

B+ 難しいテーマに取り組んだ姿勢に拍手!

投稿日

2011/12/16

レビュアー

かづしげ

 これまで殆ど語られたことがないタブーとされるテーマに対し、プライムタイムで連続ドラマとしてよくも取り組んでくれたものだ。その苦しみは想像に余りあるが一端は感じ取れた。
 テーマから離れても、二人の若き女優によるW主演は見逃せない。特に2011年ブレイク中の剛力彩芽は本作が連ドラ初主演。この時点で手放しで褒める所までには達してないが、大きく成長しそうな気配は十分。福田も思ったより好演していた。


※レーティングは、A+,A,A->B+,B,B->C+,C,C- の9段階。


 TV関連は、映画のAランクに匹敵するものは無さそうなので、基本的にB+〜C−までの6段階評価とするが、Aランク相当と判断すればA評価を躊躇(ちゅうちょ)しない。

mmmmm

投稿日

2011/10/04

レビュアー

エロエロ大魔神

両性具有??

虹色の性、レインボーは希望の橋。

投稿日

2011/10/12

レビュアー

オテラ

性別欄にmaleとfemaleしかない時、LGBTIの人達は少し戸惑うことと思います。
人には7つの性別がある、と。
しかし、その声はセクシャルマイノリティと言うが如く、少数派の声でしかない。
でも、この問題は多数決で決める問題でもないことは大多数の人が理解できるのではないでしょうか。

だから、自分らしさを求め、レインボーパレードに集う人達は、潔くカッコいいし、ビューティフルなんです。
でもISはLGBTの性別とはちょっと性格を異にする性別。セクシャルマイノリティ中のマイノリティ。
だからカミングアウトした人のことを耳にすることすら、今までなかった問題。そういう意味でこの番組はやるだけの意義はあると思う。

私自身は、もしそういった人達からカミングアウトされたら、その人の立場に立ちたいと思う。
セクシャルマイノリティの世界では、そういう人達をアライさんと呼ぶらしいが、多様な性的指向の違いを認めるアライさんの輪が希望の橋を渡し、七色の性別があって当たり前、それが人間としてビューティフルといえる世の中にしていきたいものだと思います。
だってそういう世の中が誰もが幸せに暮らせるんだから。世の人が皆、単純にそう思える時代を願って・・・。

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