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復讐捜査線 / メル・ギブソン

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「復讐捜査線」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

2002年の「サイン」以来久々の主演となるメル・ギブソン扮する孤高の刑事が、殺された娘の仇を討つべく怒りの独自捜査で巨悪に敢然と立ち向かっていくハード・アクション・サスペンス。英国の傑作テレビドラマ「刑事ロニー・クレイブン」を、同作の演出を手がけた「007/カジノ・ロワイヤル」のマーティン・キャンベル監督が自らメガフォンをとりリメイク。ボストン警察殺人課のベテラン刑事トーマス・クレイブン。ある日、24歳になる一人娘エマが久々に帰郷したのもつかの間、玄関先で何者かの凶弾に倒れ、命を落としてしまう。同僚たちによる捜査では、クレイブンに恨みを持つ者の犯行との見方が示されるが、思い当たるフシのないクレイブンは、規則に反して独自に捜査を開始する。

「復讐捜査線」 の作品情報

作品情報

製作年:

2010年

製作国:

アメリカ/イギリス

原題:

EDGE OF DARKNESS

「復讐捜査線」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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身代金

フランケンシュタイン アダム・ザ・モンスター

ザ・フォーリナー/復讐者

ZIPPER/ジッパー エリートが堕ちた罠

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娘を亡くした父親の悲哀感

投稿日:2011/12/14 レビュアー:ミルクチョコ

「007カジノロワイヤル」のマーティン・キャンベル監督が手がけた英国のTVドラマ「刑事ロニー・クレイブン」を米国のボストンに舞台を置き換えてセルフ・リメイクした作品らしいです。
刑事のグレイブン(メル・ギブソン)は、突然玄関先で何者かに襲撃され、愛娘を失います。
犯人を追っていくうちに、娘が勤めていた研究施設が核兵器を巡る陰謀に加担していることを知ります。

実にハードで、恋愛要素を省いた骨太な男の映画です。
ギブソンは、流石にアクションにキレはなくなってきたものの、演技が渋いですね。最愛の娘を失い、娘の幻影を見ながら犯人を追う男の後ろ姿に、切ない喪失感が滲みます。年齢を重ねたからこそ表現できる悲哀感がよく出ていたように思います。
しかし、一番グッと来たのは何と言っても始末人ジェドバーグです。
黒幕である政府系企業のセキュリティ担当は, 敵ながらも何故かグレイブンに共鳴していくのですが、 何しろ佇まいが抜群にいいです。台詞は短いし、目立ったアクションもないのですが、またそれがいいです。
男気を感じさせるジェドバーグを演じるレイ・ウィンストンが渋くて素敵です。
事件のもみ消しに奔走するジェドバーグとの対立軸で魅せる作品なのかもしれません。
確か劇場では夏公開でしたが、丁度原発事故が収束してない日本だったので、タイムリーでリアリティが感じられました。

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60点(凡作) ネタバレ

投稿日:2011/12/14 レビュアー:ホヨマックス

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思ったよりも全然つまんなかった・・

刑事「メル・ギブソン」が娘を殺した犯人を探してるうちに真相に辿り着く。
と言う話だが、チョ〜地味、チョ〜スローテンポゆえに眠気に襲われた。

超極秘情報が「メル・ギブソン」の手に掛かればすぐ漏れちゃうのは仕方ないとして
それが分かった所で別にどうっちゅ〜事ないし!

一番酷いのがラストの締め方 <-- あまりにもあっさりし過ぎだろこれぇ〜
全員○○って・・こんなんで良い訳ないだろっ! C級よりも下手な畳み方だ・・

「メル・ギブソン」には もっとマトモな脚本の映画に出演して欲しいものだ。

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「リーサル・ウェポン的」オヤジ。

投稿日:2011/11/08 レビュアー:

ひさびさのメル・ギブソンだというのに、上映館は少ないわ上映期間は短いわ・・・何故?
観てナットク、今年、日本での公開は時期が悪かったんですねえ。

ハッとしたりドキッとしたりという意味で驚かされるシーンが多くて退屈しない。
まあ、でもそういうショッキングさは、展開にワクワクドキドキさせられるサスペンスとは違いますわな。
あんまり深いドラマや余韻のある映画ではないけど、娯楽作としては十分面白いという感じ。
俳優の味のある表情で内容の陳腐さをカバーしている面もある。
愛情深く、泣いて怒って明日のことなどどうでも良い、リーサル・ウェポン的メルの魅力は十分。
登場人物も多いしストーリーが凝っている割りに、主人公のストレートな行動を追う展開のせいか分かりやすいし。
名作とか感動作とかではないけど、楽しめます。

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mmmmm

投稿日:2011/10/25 レビュアー:エロエロ大魔神

あれ〜ギブソン君あんたDVで訴えられて俳優廃業したんとちゃうっけ〜この豚野郎?????

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激しい復讐モノじゃなくって、ライトなサスペンスかな・・・。

投稿日:2011/12/17 レビュアー:MM3

この邦題から、ケビンベーコンの「狼の死刑宣告」みたいな
激しいヤツ想像してたんだけど、ちと違いました。
でも、それを意識しなければ面白かった。

突然何者かに娘を殺された父。
殺される寸前に娘が言ってた「話さなければならないことがある」
その意味は・・・?
娘はなぜ殺された?
「狼の・・・」みたいな、事故とか
偶然そこにいたから殺された的なことではなさそう。

父はベテラン刑事のようで、
事件の真相に独断で迫っていきます。

娘のために必死な父を
歳をとってギラギラ感のぬけたメルギブソンが演じてます。
へロヘロになりながらも、走り回るメルさんの姿がちと痛々しいですけど(汗

中盤あたりから見えてくる事件は
意外にもスケールが大きくなりそうな予感!!!

で、確かにそうなんだけど、
そこはそんなに話は広げずに終わってしまうんですよねー。
まあ、真相が明らかになってるので
不完全燃焼な感じはしないし、
一応復讐もしているわけなのでいいんですけど・・・・。

復讐モノというよりか
観やすいライトなサスペンスっていう感じでした。

しかし、これも「アレ」をが頻繁に出てくる映画ですが、
良くも悪くもタイムリーですな・・・・

そんなこと考えちゃいました。

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復讐捜査線

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ユーザーレビュー:47件

娘を亡くした父親の悲哀感

投稿日

2011/12/14

レビュアー

ミルクチョコ

「007カジノロワイヤル」のマーティン・キャンベル監督が手がけた英国のTVドラマ「刑事ロニー・クレイブン」を米国のボストンに舞台を置き換えてセルフ・リメイクした作品らしいです。
刑事のグレイブン(メル・ギブソン)は、突然玄関先で何者かに襲撃され、愛娘を失います。
犯人を追っていくうちに、娘が勤めていた研究施設が核兵器を巡る陰謀に加担していることを知ります。

実にハードで、恋愛要素を省いた骨太な男の映画です。
ギブソンは、流石にアクションにキレはなくなってきたものの、演技が渋いですね。最愛の娘を失い、娘の幻影を見ながら犯人を追う男の後ろ姿に、切ない喪失感が滲みます。年齢を重ねたからこそ表現できる悲哀感がよく出ていたように思います。
しかし、一番グッと来たのは何と言っても始末人ジェドバーグです。
黒幕である政府系企業のセキュリティ担当は, 敵ながらも何故かグレイブンに共鳴していくのですが、 何しろ佇まいが抜群にいいです。台詞は短いし、目立ったアクションもないのですが、またそれがいいです。
男気を感じさせるジェドバーグを演じるレイ・ウィンストンが渋くて素敵です。
事件のもみ消しに奔走するジェドバーグとの対立軸で魅せる作品なのかもしれません。
確か劇場では夏公開でしたが、丁度原発事故が収束してない日本だったので、タイムリーでリアリティが感じられました。

60点(凡作)

投稿日

2011/12/14

レビュアー

ホヨマックス

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思ったよりも全然つまんなかった・・

刑事「メル・ギブソン」が娘を殺した犯人を探してるうちに真相に辿り着く。
と言う話だが、チョ〜地味、チョ〜スローテンポゆえに眠気に襲われた。

超極秘情報が「メル・ギブソン」の手に掛かればすぐ漏れちゃうのは仕方ないとして
それが分かった所で別にどうっちゅ〜事ないし!

一番酷いのがラストの締め方 <-- あまりにもあっさりし過ぎだろこれぇ〜
全員○○って・・こんなんで良い訳ないだろっ! C級よりも下手な畳み方だ・・

「メル・ギブソン」には もっとマトモな脚本の映画に出演して欲しいものだ。

「リーサル・ウェポン的」オヤジ。

投稿日

2011/11/08

レビュアー

ひさびさのメル・ギブソンだというのに、上映館は少ないわ上映期間は短いわ・・・何故?
観てナットク、今年、日本での公開は時期が悪かったんですねえ。

ハッとしたりドキッとしたりという意味で驚かされるシーンが多くて退屈しない。
まあ、でもそういうショッキングさは、展開にワクワクドキドキさせられるサスペンスとは違いますわな。
あんまり深いドラマや余韻のある映画ではないけど、娯楽作としては十分面白いという感じ。
俳優の味のある表情で内容の陳腐さをカバーしている面もある。
愛情深く、泣いて怒って明日のことなどどうでも良い、リーサル・ウェポン的メルの魅力は十分。
登場人物も多いしストーリーが凝っている割りに、主人公のストレートな行動を追う展開のせいか分かりやすいし。
名作とか感動作とかではないけど、楽しめます。

mmmmm

投稿日

2011/10/25

レビュアー

エロエロ大魔神

あれ〜ギブソン君あんたDVで訴えられて俳優廃業したんとちゃうっけ〜この豚野郎?????

激しい復讐モノじゃなくって、ライトなサスペンスかな・・・。

投稿日

2011/12/17

レビュアー

MM3

この邦題から、ケビンベーコンの「狼の死刑宣告」みたいな
激しいヤツ想像してたんだけど、ちと違いました。
でも、それを意識しなければ面白かった。

突然何者かに娘を殺された父。
殺される寸前に娘が言ってた「話さなければならないことがある」
その意味は・・・?
娘はなぜ殺された?
「狼の・・・」みたいな、事故とか
偶然そこにいたから殺された的なことではなさそう。

父はベテラン刑事のようで、
事件の真相に独断で迫っていきます。

娘のために必死な父を
歳をとってギラギラ感のぬけたメルギブソンが演じてます。
へロヘロになりながらも、走り回るメルさんの姿がちと痛々しいですけど(汗

中盤あたりから見えてくる事件は
意外にもスケールが大きくなりそうな予感!!!

で、確かにそうなんだけど、
そこはそんなに話は広げずに終わってしまうんですよねー。
まあ、真相が明らかになってるので
不完全燃焼な感じはしないし、
一応復讐もしているわけなのでいいんですけど・・・・。

復讐モノというよりか
観やすいライトなサスペンスっていう感じでした。

しかし、これも「アレ」をが頻繁に出てくる映画ですが、
良くも悪くもタイムリーですな・・・・

そんなこと考えちゃいました。

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