AVN/エイリアンvsニンジャ

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AVN/エイリアンvsニンジャ / 三元雅芸

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「AVN/エイリアンvsニンジャ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

日本のサブカルチャーが人気を集める海外のマーケットをターゲットにした作品づくりがコンセプトのレーベル“SUSHI TYPHOON”が贈るSFバトル・アクション。戦国時代を舞台に、伊賀の里に不時着したエイリアンと忍者との壮絶バトルを描く。監督は「女忍 KUNOICHI」の千葉誠治。主演は「SP 野望篇」の三元雅芸。時は戦国時代。耶麻汰ら伊賀の下忍衆3人は、空から炎に包まれた巨大な物体が飛来し、里の近くに落下するのを目撃する。3人は他の仲間たちと合流し落下地点へと向かう。すると仲間たちが次々と犠牲になり、やがて見たこともない異形の怪物が姿を現わすのだが…。

「AVN/エイリアンvsニンジャ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: 日本
原題: AVN/ALIEN VS NINJA

「AVN/エイリアンvsニンジャ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 千葉誠治
撮影: 工藤哲也植松亮
音楽: 諸橋邦行

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、、、、

投稿日:2011/10/27 レビュアー:エロエロ大魔神

とうとうでた〜

エイリアンVS〇〇のネタが切れてきて、とうとう忍者まで・・・・・

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ウソのニッポン

投稿日:2018/10/19 レビュアー:みなさん(退会)

海外向けの作品らしい。外国人にウケるように、ニンジャやフジヤマ、カイジュウ(着ぐるみの怪人=エイリアン)等が登場する。
「へぇ、そうなんだ」と目のつけどころに感心しつつも、「バカみたい」というのが本音である。(笑)

――任務を終えた下忍のヤマタたちは、里に帰る途中、巨大な火球が落下するのを目撃する。何かの災厄の前触れか。やがて不吉な予感は的中することになる。
親方の命で調査に出たヤマタたちは、全滅した村を発見する。ただ一人生き残った若者の話しによれば、村は、得体の知れないバケモノに襲われたらしい。
そして、ヤマタたちも襲撃を受け、次々に仲間が命を落としていく。態勢を立て直す間もなく、ヤマタら4人だけになってしまった。
……というお話し。

ニンジャの衣装はまぁまぁ揃っていたが、あとは限りなくチープ。(ニンジャというよりRPGのキャラみたい)
カタナ(刀)は棒切れにしか見えないし、駄菓子屋で売っているような手裏剣も出てくる。何やら鉄砲らしきものも出てくるが、中学生が工作の授業で作ったような出来映え。
トドメはエイリアンの造形。思わず絶句してしまった。『仮面ライダー』に登場した怪人みたいだ。「怪奇!トカゲ男」って感じ。(笑)
然も、人間をゾンビ化する寄生虫みたいなエイリアンは、まるでソフビのフィギュア。予算の都合があるにしても、ちょっとあんまりだ。

漫画の『カムイ外伝』みたいに木から木へとピョンピョン跳び移るシーンがある。こちらはCG。ローテクとハイテクの混合は面白いが、どちらも生身の役者さんたちの演技とビミョーにズレている。シンクロしていない。それがリズムを乱す要因になっている。(木から木へと跳び移るシーンは要らないんじゃないか?)

役者さんは、お芝居は兎も角、アクションを頑張っているし、ムダに殺陣も凝っている。悪くない。(でも、煙幕を張って逃げたり、忍法《分身の術》みたいなのは出て来ない)
好意的にみれば、「頑張っている」ってことなんだろうけど、何か頑張る方向が間違っているような気がする。(苦笑) おかげで、終始カラ回りしている印象が拭い切れない。日本人が「ウソのニッポン」を描いていることは、外国人におもねるようで気分が悪い。

紅一点の肘井美佳さんのお尻が可愛いので、オススメ!


(心の声)
「そんなことでいいのか?」
「いいの! 女性のオシリは世界を制するっ!」
「……まぁ。おチ○チンに世界征服は無理だもんねぇ」
「そうそう。(笑)」

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『NINJA』の肘井美佳さんを配するとは、センス『X-GUN』ですね!

投稿日:2015/11/21 レビュアー:伝衛門

甲賀忍者の宗家で育った主人公が、彼をライバル視し暴挙に出て破門された後アメリカでマフィアのボスとなった敵方(伊原剛志さん)とニューヨークで大激突するというアメリカ産の忍者映画『NINJA』という作品がありました。
アメコミっぽい演出の中、主役を喰う活躍をしていたのがヒロイン役の肘井美佳さんでした。
ヒロインのピンチシーンの理想像を見事なほど再現してくれており、映画の出来はおいておいて(!)満足した記憶があります...(*^.^*)

本作品は、海外のマーケットをターゲットにし、低予算ながら映倫を意識することなく自由な演出が可能となった”SUSHI TYPHON”レーベルということで、
日本人が考える”アメリカで受けるかも?”という”ニンジャ”像に仕上がっていました。
”忍者”でも”NINYA”でもない”ニンジャ”です。

まともな忍者を期待しては火傷することでしょうが、タイトルからうさん臭さを感じながら手に取られた方なら満足できる作品ではないでしょうか?(*^.^*)

同時期に制作された4作品の中で本作品だけPG-12とハードルが低くなっており、
『X-GUN』の西尾さんの活躍が見られるという特典つき!?(嵯峨根さんは出演されてませんが(・・。)ゞ)

エイリアンの造形がどうであれ(!)、メインの御三方の(三元さん、柏原さん、肘井さん)アクションシーンを見るだけでも楽しめました。

特に、肘井さんとエイリアンとの死闘は、卑猥になりかねないギリギリのセクシー演出で、
ピチピチのボディスーツと相まって『NINJA』を彷彿させる満足のいく作品だったように感じました。(*⌒∇⌒*)

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どうせなら もっとはじけて ほしかった

投稿日:2011/12/06 レビュアー:Yの3乗

いかにもB級というコンセプトにひかれてレンタルしてみました

B級なのでもっと突っ込みを入れたいのですが、結構まじめにアクション映画っぽく作っていました。
冒頭でお城を破壊して降り立った地面がアスファルトだったことで、あまり細かいことを考えるのはやめました。

ストーリーはタイトルのとおり忍者とエイリアンとが死闘を繰り広げるというもの。
エイリアンに何故地球にきたの?と野暮なことを聞いてはなりません。

テキトーに楽しんで下さい。

私としては、もっとB級らしく弾けて突っ込みどころを入れてほしかったと思います。

悪くはありませんが・・・
特にお勧めはいたしません。

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AVN/エイリアンvsニンジャ ネタバレ

投稿日:2014/12/07 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 忍者とエイリアンが戦うというものすごい設定が笑えますが、人体破壊の描写などは結構力が入っていて。安っぽくなく作られているのが凄いです。人間がいろんな形で破壊されていく様子を楽しむ映画でした。

 80分と短い内容ですが、そのほとんどがアクションシーンでちょっと退屈してしまいました。個々のアクションシーンは迫力があって面白いのですが、どれも同じに見えてきてしだいに飽きてしまったと思います。

 それに時間をかけて紹介されていたキャラクターがあっけなく殺されてしまったりと残念な気持ちになってしまいました。

 とはいえ、ゾンビ忍者との戦いやエイリアンと忍者が戦うのは見た目的に新鮮で面白かったです。ただ、後半はほとんど忍者関係なくなっていたような気もしますが……。

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投稿日

2011/10/27

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エロエロ大魔神

とうとうでた〜

エイリアンVS〇〇のネタが切れてきて、とうとう忍者まで・・・・・

ウソのニッポン

投稿日

2018/10/19

レビュアー

みなさん(退会)

海外向けの作品らしい。外国人にウケるように、ニンジャやフジヤマ、カイジュウ(着ぐるみの怪人=エイリアン)等が登場する。
「へぇ、そうなんだ」と目のつけどころに感心しつつも、「バカみたい」というのが本音である。(笑)

――任務を終えた下忍のヤマタたちは、里に帰る途中、巨大な火球が落下するのを目撃する。何かの災厄の前触れか。やがて不吉な予感は的中することになる。
親方の命で調査に出たヤマタたちは、全滅した村を発見する。ただ一人生き残った若者の話しによれば、村は、得体の知れないバケモノに襲われたらしい。
そして、ヤマタたちも襲撃を受け、次々に仲間が命を落としていく。態勢を立て直す間もなく、ヤマタら4人だけになってしまった。
……というお話し。

ニンジャの衣装はまぁまぁ揃っていたが、あとは限りなくチープ。(ニンジャというよりRPGのキャラみたい)
カタナ(刀)は棒切れにしか見えないし、駄菓子屋で売っているような手裏剣も出てくる。何やら鉄砲らしきものも出てくるが、中学生が工作の授業で作ったような出来映え。
トドメはエイリアンの造形。思わず絶句してしまった。『仮面ライダー』に登場した怪人みたいだ。「怪奇!トカゲ男」って感じ。(笑)
然も、人間をゾンビ化する寄生虫みたいなエイリアンは、まるでソフビのフィギュア。予算の都合があるにしても、ちょっとあんまりだ。

漫画の『カムイ外伝』みたいに木から木へとピョンピョン跳び移るシーンがある。こちらはCG。ローテクとハイテクの混合は面白いが、どちらも生身の役者さんたちの演技とビミョーにズレている。シンクロしていない。それがリズムを乱す要因になっている。(木から木へと跳び移るシーンは要らないんじゃないか?)

役者さんは、お芝居は兎も角、アクションを頑張っているし、ムダに殺陣も凝っている。悪くない。(でも、煙幕を張って逃げたり、忍法《分身の術》みたいなのは出て来ない)
好意的にみれば、「頑張っている」ってことなんだろうけど、何か頑張る方向が間違っているような気がする。(苦笑) おかげで、終始カラ回りしている印象が拭い切れない。日本人が「ウソのニッポン」を描いていることは、外国人におもねるようで気分が悪い。

紅一点の肘井美佳さんのお尻が可愛いので、オススメ!


(心の声)
「そんなことでいいのか?」
「いいの! 女性のオシリは世界を制するっ!」
「……まぁ。おチ○チンに世界征服は無理だもんねぇ」
「そうそう。(笑)」

『NINJA』の肘井美佳さんを配するとは、センス『X-GUN』ですね!

投稿日

2015/11/21

レビュアー

伝衛門

甲賀忍者の宗家で育った主人公が、彼をライバル視し暴挙に出て破門された後アメリカでマフィアのボスとなった敵方(伊原剛志さん)とニューヨークで大激突するというアメリカ産の忍者映画『NINJA』という作品がありました。
アメコミっぽい演出の中、主役を喰う活躍をしていたのがヒロイン役の肘井美佳さんでした。
ヒロインのピンチシーンの理想像を見事なほど再現してくれており、映画の出来はおいておいて(!)満足した記憶があります...(*^.^*)

本作品は、海外のマーケットをターゲットにし、低予算ながら映倫を意識することなく自由な演出が可能となった”SUSHI TYPHON”レーベルということで、
日本人が考える”アメリカで受けるかも?”という”ニンジャ”像に仕上がっていました。
”忍者”でも”NINYA”でもない”ニンジャ”です。

まともな忍者を期待しては火傷することでしょうが、タイトルからうさん臭さを感じながら手に取られた方なら満足できる作品ではないでしょうか?(*^.^*)

同時期に制作された4作品の中で本作品だけPG-12とハードルが低くなっており、
『X-GUN』の西尾さんの活躍が見られるという特典つき!?(嵯峨根さんは出演されてませんが(・・。)ゞ)

エイリアンの造形がどうであれ(!)、メインの御三方の(三元さん、柏原さん、肘井さん)アクションシーンを見るだけでも楽しめました。

特に、肘井さんとエイリアンとの死闘は、卑猥になりかねないギリギリのセクシー演出で、
ピチピチのボディスーツと相まって『NINJA』を彷彿させる満足のいく作品だったように感じました。(*⌒∇⌒*)

どうせなら もっとはじけて ほしかった

投稿日

2011/12/06

レビュアー

Yの3乗

いかにもB級というコンセプトにひかれてレンタルしてみました

B級なのでもっと突っ込みを入れたいのですが、結構まじめにアクション映画っぽく作っていました。
冒頭でお城を破壊して降り立った地面がアスファルトだったことで、あまり細かいことを考えるのはやめました。

ストーリーはタイトルのとおり忍者とエイリアンとが死闘を繰り広げるというもの。
エイリアンに何故地球にきたの?と野暮なことを聞いてはなりません。

テキトーに楽しんで下さい。

私としては、もっとB級らしく弾けて突っ込みどころを入れてほしかったと思います。

悪くはありませんが・・・
特にお勧めはいたしません。

AVN/エイリアンvsニンジャ

投稿日

2014/12/07

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 忍者とエイリアンが戦うというものすごい設定が笑えますが、人体破壊の描写などは結構力が入っていて。安っぽくなく作られているのが凄いです。人間がいろんな形で破壊されていく様子を楽しむ映画でした。

 80分と短い内容ですが、そのほとんどがアクションシーンでちょっと退屈してしまいました。個々のアクションシーンは迫力があって面白いのですが、どれも同じに見えてきてしだいに飽きてしまったと思います。

 それに時間をかけて紹介されていたキャラクターがあっけなく殺されてしまったりと残念な気持ちになってしまいました。

 とはいえ、ゾンビ忍者との戦いやエイリアンと忍者が戦うのは見た目的に新鮮で面白かったです。ただ、後半はほとんど忍者関係なくなっていたような気もしますが……。

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