ミッシング〜50年前の記憶〜

ミッシング〜50年前の記憶〜の画像・ジャケット写真
ミッシング〜50年前の記憶〜 / ジョン・ハム
全体の平均評価点:
(5点満点)

2

  • DVD
ジャンル:

「ミッシング〜50年前の記憶〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

『ザ・タウン』のジョン・ハムと『ステルス』のジョシュ・ルーカス共演で贈るクライムサスペンス。50年前に息子を誘拐された刑事・トム。同時期に殺されたと思しきミイラ化した子供の遺体を調査していくうちに、もうひとつの事件が浮かび上がり…。

「ミッシング〜50年前の記憶〜」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: STOLEN LIVES/STOLEN

「ミッシング〜50年前の記憶〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ミッシング〜50年前の記憶〜の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
91分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FFEDR00539 2011年12月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 0人 0人

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有名俳優いっぱい!監督さんは無名!はたしてその結果は!?

投稿日:2011/12/07 レビュアー:KASPAR

有名俳優がいっぱい出てたし、なんとなくパッケージが良い感じなので、
どんな映画かも知らずに『ミッシング〜50年前の記憶〜』を観てみました♪

うーん、まぁ、ストーリーも俳優もいいんやけど・・・まぁ普通かな・・・

ジョン・ハム、ジョシュ・ルーカス、ローナ・ミトラ、ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク・・・
脇役にも渋めのジュード・チコレッラとか、懐かしのジョアンナ・キャシディ、子役のジミー・ベネット・・・

かなり地味に有名どころがいっぱい!!!
無名監督がこんなキャストで撮れるっつーことは、かなりの有望株!?

っと、かなり期待して、さぁ、どんな映画に仕上がったのか!?って観てみたら、
うん、良い素材を素人料理人が殺しまくった料理のような映画でした←言いすぎ!?

ストーリーも役者も悪くないけど、全く活かせてない監督の腕が素晴しい(笑)

過去と未来の切り替えのCGとか、
同一人物に演じさせる為の老人メイクとか、
細かく繋ぎすぎのショットとか、

物語の深みをあえて消そうとしてるのですかい!?と思えるほどチープな演出で全て台無し!

オープニングのランニングシーンでの、ぬるっとした演出で、これはヤバイかも!?
と思ったけど、予想通り、最後までぬるぬるっとしてました←わけわからんて!

まぁストーリーは悪く無いので、最後まで見れるのは見れるんすけどね・・・

まぁとにかく、むちゃくちゃ貶しまくりましたが、トータルでは普通です←

個人的満足度 61点! オススメ度 60点!

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ミッシングというよりナッシング

投稿日:2013/05/19 レビュアー:みなさん(退会)

劇場公開する作品だとは思えなかった。TVドラマ『コールドケース』の特別編として作った方が良かったんじゃないの、と思った。ちょうど2話分の尺だしね。(笑)

独立記念日に子供が行方不明になる。警官の父親は必死に捜すが、見つからないまま8年が過ぎた。或る日、工場現場でミイラ化した子供の遺体が見つかる。しかし、それは50年前に殺されて遺棄されたことが分かる。共通する遺留品から彼は捜査にのめり込んで行く。……というお話し。
50年前の事件を追ううちに、自分の子供の失速事件の真相に導かれて行くのだが、年月の長さを思うと、ちょっとリアリティに欠けると思う。役者さんのメイクもイマイチだった。

出演者が豪華で、『ザ・タウン』のジョン・ハムと『ステルス』のジョシュ・ルーカスが主役を演じる。J.ハムが現在の父親、J.ルーカスが50年前の父親。どことなく似た雰囲気なのは意図的だろう。いつの時代も父が子を思う気持ちに変わりはない、と言いたいのかも知れない。
これに『ドゥームズデイ』のローナ・ミトラ、『ブレードランナー』のジョアンナ・キャシディが華をそえる。そう言えば、B級映画でお馴染みのジェームズ・ヴァン・ダー・ピークも出ていたっけ。
監督さんは新人らしいが、製作にJ.ルーカスが名を連ねているから、その関係かも知れない。地味な題材なのに名の売れた俳優をこれだけ揃えられたのは、縁故以外のナニモノでもないな。(笑)

正直なところ、ゆっくり丁寧に撮ってはいるが、その思いはカラ回り気味。監督さんは、プロデューサの期待に応えることは出来なかったようだ。
例えば、J.ハムとL.ミトラが夫婦役なのだが、とてもそんな関係には見えなかった。2人の間に繋がるものが、まったく感じられない。いくら子供を失って夫婦の間にわだかまりがあったとしてもだ。だから、互いに手をとるラストに違和感があった。

監督さんは、きっと“時間の流れ”或いは“時間の重さ”を観客に感じ取って欲しかったのかも知れない。親が苦しんで過ごした50年、子供の奪われた50年、そして犯人が過ごした年月が等しいわけはない。執拗に50年前の事件を追う物語から、そんなことを思った。時間は、生きているからこそ感じられる。“生きること=時間”であることを、監督さんは伝えたかったのだろう。失踪者の絶えないアメリカだからこそ、本作品が作られたような気がする。同じ思いの親がどれだけいるのだろうか。そう考えると、胸が苦しくなる。

特筆すべき点のない作品だったが、ジョアンナ・キャシディが輝いていたことは書き記しておきたい。いい歳の重ね方をされている。これから良い作品に出会って欲しい女優さんだ。

面白味もないかわりに、あまり欠点のない作品だった。可もなく不可もなく。良心的な作品だけど、やっぱり退屈だったかなぁ。個人的には欠点だらけでもパワーを感じさせてくれる作品の方が好きだ。
オススメ致しません。(苦笑)

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