モテる男のコロし方

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モテる男のコロし方 / ジェシー・メトカーフ

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「モテる男のコロし方」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

学園の人気者でプレイボーイの男子生徒に三股をかけられていた3人の女子高生と冴えないひとりの女の子が一致団結してリベンジ作戦を仕掛けるさまを描いた青春コメディ。

「モテる男のコロし方」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年
製作国: アメリカ
原題: JOHN TUCKER MUST DIE

「モテる男のコロし方」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:11件

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1〜 5件 / 全11件

邦題があまりにも…

投稿日:2007/10/27 レビュアー:ジャスミンティー

原題は『ジョン・タッカー・マスト・ダイ』

イケ面兄弟の兄ジョンはバスケ部のキャプテンで超モテモテ君。
ふとしたことから
3股交際がばれてしまい
3人の元恋人たちが協力して復讐を企てる…
という内容です。。。

その復讐の方法とは
目立たないキャラの女の子(ブリタニー・スノウ )を
モテ女に変身させてジョンをこっぴどくフル???

ところが
このジョン君、罠にひっかかっても
その魅力でさらにスーパースターにのし上がっていって
しまい…

とにかく
このジョン君、『デスパレートな妻たち』で高校生役を
演じているあの“ジェシー・メトカーフ”
何といってもTバック姿でバスケのスーパーダンクを
決めるところなんて可笑しいやら、楽しいやら。。。大爆笑。
(実はこのTバックは監督のアイデアだとか…)

ラストもちょっぴり楽しい終わり方で
見ている人たちを和ませること請合います。

3人の元カノのひとりにディーバ≪アシャンティ≫が
チアリーダーとして登場!
もちろん、ハードなチアリーディングも見れます!!
ソフィア・ブッシュやアリエル・ケベル 、ジェニー・
マッカーシー など出演者も豪華。

特典映像も楽しいですから必ず見てください。

気になるのはジョンの弟役の男の子。
モテ男の兄と違う彼のことをお母さんは
『あなたは中身が特別なのよ。』って言われたと
なかで話していました。。。

お母さんはいつでも子供にこう言ってあげたいですね〜。

『ステップ・アップ』や『アメリカン・ピーチパイ』が
お好きな方にはお勧めです。

ブリタニー・スノウは
新作映画『ヘアスプレー』にも出ているらしいので
ぜひ、見たいと思っています。。。

★★★☆☆

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女の子たちがキュートだから、ま、いっか。

投稿日:2013/05/28 レビュアー:ポッシュ

冒頭、主人公ケイト(ブリタニー・スノウ)の自己紹介シークエンスは実に軽快で、
「もしや隠れた名作か?」と期待したのだけど・・・。

恋多きママは次々と付き合う男たちのことをいちいち名前で呼ばない、
全員「スキップ」ってあだ名にしちゃうなんて、なかなかウィットに富んだ脚本だと思ったんですけどね。
モテ男ジョンが校内で3股かけててもバレなかったのは、それぞれ所属グループが違うから接点がないんだっていう、
スクールカーストを皮肉った描写も「やるなー」ってイイ感じだったのに。

だんだん話があちこちおかしくなって綻んでくるのを突貫工事で補修しながら、
なんとか最後まで辿りついたって感じ。

いろいろおかしな点は気になったのだけど、まずinvisibleで地味だったケイトが、
3股被害の女子たちの手によってイケてる女の子に変身させられる・・・って設定なのに
見た目そんなに変わってないのはマズイよね(苦笑)。

チアリーダーの子と一緒に歩いてるだけでジョンに目をつけられるっていうのはいいんだけど、
ここで周囲の生徒たちも彼女に注目し始めるって描写をなんで入れとかないのかね。
その人自身の良さを自分の頭で考えて判断して認めるんじゃなくて、人気者が認めてるからいいんだ、
彼女が隣に歩かせてるからあの子もきっと素敵なんだろう、って他者志向的な価値判断で
モノゴトの良しあしを決める、若者にありがちな思考パターンをここできっちり描いて欲しかったなぁ。
そうすれば、後半で彼女がみんなから挨拶されて人気者になってるのも、ぜんぜん不自然に見えなかったのに。

3人の女の子たちがバカみたいにキャットファイトしてたときに、「そんな男の取り合いで喧嘩するより復讐すれば?」
なんて最初はクールで彼女たちより“うわて”に見えたケイトが、いざ作戦開始となった途端に、
3人の女子たちの言いなりになって利用されてるのも、なんだかしっくりこなかった。

そもそも、彼女のキャラはどうなってるんだと。
浮ついたイケメンになんて興味ないのか、それともやっぱり華やかなJockに憧れるのか、
恋愛経験なんか少なくても自分の世界をしっかり構築しているから自分に自信があるのか、
それともウブで地味だから女としての自信に欠けてるのか。
その辺が統一されていないから、どうにも全体にチグハグなんですね〜。

う〜ん、そんな感じでプロットがどうにも論理的じゃない。
まぁ、コメディに論理性を求めちゃいけないんだけど(苦笑)。

いろいろ苦言を呈しましたが、実はけっこう気に入ったところもあるんです。
リベンジのアイデアがコメディらしいエゲツ無さで、女子を怒らせたら怖いですよ(笑)、
彼女たちはあの手この手でジョンの醜態を衆目にさらすのですが、そこをジョンという男は、
端倪すべからざるポジティブ・マインドでぜんぶ自分のセールスポイントに変えてしまう。この明るさはいいな。
人に恥をかかせるっていう行為は見ていて居心地悪いのだけど、これは非常に見やすかった。

まぁ、女性監督らしい、右脳だけで作ったみたいな映画なのでノリは愉しい。
女の子たちがキュートだから、ま、いっか。

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ジョン!!

投稿日:2009/11/14 レビュアー:raspberrypie

って、ウィステリア通りの彼と同じ名前!!もう、情けない彼とかぶっちゃって…邪念が完全には取れませんでした。笑
友達は大絶賛してましたよ。
私は、まぁいんじゃない??という。
ちょっと、ミーンガールズとかぶってますよね。
最初に写真の合成をした時、このレベル続いたらどうしよう!?って不安になったんですけど、その後は結構面白かった!
特にトングは最高だったね。爆笑でした。
たーだラストがね、もっとうまくできなかったのかなぁと。第一あんなかわいい子が今までinvisibleだったって設定が若干無理あるんだけど、それよりジョンに本気で恋しちゃうとか、もっと弟を効果的に使うとか、なんかなかったのかな。
うーん、思いつかん。
なかったのかな、やっぱり。笑 
弟の位置も兄と仲いいのか、悪いのか、最後までよく分かんなかったし。なんか中途半端にうまくまとめたなぁと思いました。
でもラスト以外はコメディとして普通に楽しめましたよ。

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伝説の女

投稿日:2008/12/15 レビュアー:ムーンライト

校内1のモテ男ジョン(ジェシー・メトカーフ)の好みのタイプは「おんな」と答えるだけあって、付き合う女の子のタイプはさまざま。名前を間違えないよう「ベイビー」と呼びながら何人もの子と同時につきあう。

プライド高く強気な美人のチアリーダー ヘビー(アシャンティ)
クールで隙のない秀才 キャリー(アリエル・ケベル)
優しく情熱的で経験豊かなベス(ソフィア・ブッシュ)
そんな3人があるときジョンに3股をかけられていることを知ってしまい、仕返しにジョンをふることを思い立つ。
その相手に選ばれたのが、じみーなケイト(ブリタニー・スノウ)

ジョンに「キュート」と言われただけで舞い上がるようなウブな女の子が、3人のプロデュースによりジョン好みの最強の女の子に変身していく様子は楽しい。
何かを一緒に成し遂げていくことで友情が芽生えて深まっていく。
女性監督による女の子のための映画。
男の子はモテ男を目指してジョンをマネしちゃダメよ。

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★★★★☆(4つ)

投稿日:2007/10/04 レビュアー:ハッピー

まさに、アメリカン・コメディーという感じだ。

かなり気楽に、そして楽しく観れる内容になっている。

しかし、そんな中にも考えさせられる部分も、しっかりと

入っているので、観る価値はありそう!!!

素直な心で、飾らない自分で生きていく大切さを感じた。

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モテる男のコロし方

ユーザーレビュー

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邦題があまりにも…

投稿日

2007/10/27

レビュアー

ジャスミンティー

原題は『ジョン・タッカー・マスト・ダイ』

イケ面兄弟の兄ジョンはバスケ部のキャプテンで超モテモテ君。
ふとしたことから
3股交際がばれてしまい
3人の元恋人たちが協力して復讐を企てる…
という内容です。。。

その復讐の方法とは
目立たないキャラの女の子(ブリタニー・スノウ )を
モテ女に変身させてジョンをこっぴどくフル???

ところが
このジョン君、罠にひっかかっても
その魅力でさらにスーパースターにのし上がっていって
しまい…

とにかく
このジョン君、『デスパレートな妻たち』で高校生役を
演じているあの“ジェシー・メトカーフ”
何といってもTバック姿でバスケのスーパーダンクを
決めるところなんて可笑しいやら、楽しいやら。。。大爆笑。
(実はこのTバックは監督のアイデアだとか…)

ラストもちょっぴり楽しい終わり方で
見ている人たちを和ませること請合います。

3人の元カノのひとりにディーバ≪アシャンティ≫が
チアリーダーとして登場!
もちろん、ハードなチアリーディングも見れます!!
ソフィア・ブッシュやアリエル・ケベル 、ジェニー・
マッカーシー など出演者も豪華。

特典映像も楽しいですから必ず見てください。

気になるのはジョンの弟役の男の子。
モテ男の兄と違う彼のことをお母さんは
『あなたは中身が特別なのよ。』って言われたと
なかで話していました。。。

お母さんはいつでも子供にこう言ってあげたいですね〜。

『ステップ・アップ』や『アメリカン・ピーチパイ』が
お好きな方にはお勧めです。

ブリタニー・スノウは
新作映画『ヘアスプレー』にも出ているらしいので
ぜひ、見たいと思っています。。。

★★★☆☆

女の子たちがキュートだから、ま、いっか。

投稿日

2013/05/28

レビュアー

ポッシュ

冒頭、主人公ケイト(ブリタニー・スノウ)の自己紹介シークエンスは実に軽快で、
「もしや隠れた名作か?」と期待したのだけど・・・。

恋多きママは次々と付き合う男たちのことをいちいち名前で呼ばない、
全員「スキップ」ってあだ名にしちゃうなんて、なかなかウィットに富んだ脚本だと思ったんですけどね。
モテ男ジョンが校内で3股かけててもバレなかったのは、それぞれ所属グループが違うから接点がないんだっていう、
スクールカーストを皮肉った描写も「やるなー」ってイイ感じだったのに。

だんだん話があちこちおかしくなって綻んでくるのを突貫工事で補修しながら、
なんとか最後まで辿りついたって感じ。

いろいろおかしな点は気になったのだけど、まずinvisibleで地味だったケイトが、
3股被害の女子たちの手によってイケてる女の子に変身させられる・・・って設定なのに
見た目そんなに変わってないのはマズイよね(苦笑)。

チアリーダーの子と一緒に歩いてるだけでジョンに目をつけられるっていうのはいいんだけど、
ここで周囲の生徒たちも彼女に注目し始めるって描写をなんで入れとかないのかね。
その人自身の良さを自分の頭で考えて判断して認めるんじゃなくて、人気者が認めてるからいいんだ、
彼女が隣に歩かせてるからあの子もきっと素敵なんだろう、って他者志向的な価値判断で
モノゴトの良しあしを決める、若者にありがちな思考パターンをここできっちり描いて欲しかったなぁ。
そうすれば、後半で彼女がみんなから挨拶されて人気者になってるのも、ぜんぜん不自然に見えなかったのに。

3人の女の子たちがバカみたいにキャットファイトしてたときに、「そんな男の取り合いで喧嘩するより復讐すれば?」
なんて最初はクールで彼女たちより“うわて”に見えたケイトが、いざ作戦開始となった途端に、
3人の女子たちの言いなりになって利用されてるのも、なんだかしっくりこなかった。

そもそも、彼女のキャラはどうなってるんだと。
浮ついたイケメンになんて興味ないのか、それともやっぱり華やかなJockに憧れるのか、
恋愛経験なんか少なくても自分の世界をしっかり構築しているから自分に自信があるのか、
それともウブで地味だから女としての自信に欠けてるのか。
その辺が統一されていないから、どうにも全体にチグハグなんですね〜。

う〜ん、そんな感じでプロットがどうにも論理的じゃない。
まぁ、コメディに論理性を求めちゃいけないんだけど(苦笑)。

いろいろ苦言を呈しましたが、実はけっこう気に入ったところもあるんです。
リベンジのアイデアがコメディらしいエゲツ無さで、女子を怒らせたら怖いですよ(笑)、
彼女たちはあの手この手でジョンの醜態を衆目にさらすのですが、そこをジョンという男は、
端倪すべからざるポジティブ・マインドでぜんぶ自分のセールスポイントに変えてしまう。この明るさはいいな。
人に恥をかかせるっていう行為は見ていて居心地悪いのだけど、これは非常に見やすかった。

まぁ、女性監督らしい、右脳だけで作ったみたいな映画なのでノリは愉しい。
女の子たちがキュートだから、ま、いっか。

ジョン!!

投稿日

2009/11/14

レビュアー

raspberrypie

って、ウィステリア通りの彼と同じ名前!!もう、情けない彼とかぶっちゃって…邪念が完全には取れませんでした。笑
友達は大絶賛してましたよ。
私は、まぁいんじゃない??という。
ちょっと、ミーンガールズとかぶってますよね。
最初に写真の合成をした時、このレベル続いたらどうしよう!?って不安になったんですけど、その後は結構面白かった!
特にトングは最高だったね。爆笑でした。
たーだラストがね、もっとうまくできなかったのかなぁと。第一あんなかわいい子が今までinvisibleだったって設定が若干無理あるんだけど、それよりジョンに本気で恋しちゃうとか、もっと弟を効果的に使うとか、なんかなかったのかな。
うーん、思いつかん。
なかったのかな、やっぱり。笑 
弟の位置も兄と仲いいのか、悪いのか、最後までよく分かんなかったし。なんか中途半端にうまくまとめたなぁと思いました。
でもラスト以外はコメディとして普通に楽しめましたよ。

伝説の女

投稿日

2008/12/15

レビュアー

ムーンライト

校内1のモテ男ジョン(ジェシー・メトカーフ)の好みのタイプは「おんな」と答えるだけあって、付き合う女の子のタイプはさまざま。名前を間違えないよう「ベイビー」と呼びながら何人もの子と同時につきあう。

プライド高く強気な美人のチアリーダー ヘビー(アシャンティ)
クールで隙のない秀才 キャリー(アリエル・ケベル)
優しく情熱的で経験豊かなベス(ソフィア・ブッシュ)
そんな3人があるときジョンに3股をかけられていることを知ってしまい、仕返しにジョンをふることを思い立つ。
その相手に選ばれたのが、じみーなケイト(ブリタニー・スノウ)

ジョンに「キュート」と言われただけで舞い上がるようなウブな女の子が、3人のプロデュースによりジョン好みの最強の女の子に変身していく様子は楽しい。
何かを一緒に成し遂げていくことで友情が芽生えて深まっていく。
女性監督による女の子のための映画。
男の子はモテ男を目指してジョンをマネしちゃダメよ。

★★★★☆(4つ)

投稿日

2007/10/04

レビュアー

ハッピー

まさに、アメリカン・コメディーという感じだ。

かなり気楽に、そして楽しく観れる内容になっている。

しかし、そんな中にも考えさせられる部分も、しっかりと

入っているので、観る価値はありそう!!!

素直な心で、飾らない自分で生きていく大切さを感じた。

1〜 5件 / 全11件