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ゲット・ショーティ / ジョン・トラボルタ

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「ゲット・ショーティ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

マイアミで取立屋を行っているチリ・パーマーは無類の映画好き。ボスが急死したため、彼らの組織は悪党レイの傘下に入ることになったが、チリを嫌うレイは彼に取り立ての難しい仕事をまわす。飛行機事故で死んだ事になっているクリーニング屋レオの足どりを追ってベガスに赴いたチリは、レオの情報と引き換えにハリウッドのB級映画プロデューサー、ハリーからの借金回収を頼まれる。だが愛人カレンの家に押し入ったチリとハリーは意気投合し、いっしょに映画を作る話で盛り上がる。だがハリーは、ヤバイ商売で有名な会社から渡されていた映画資金を使い込んでいたのだ……。

「ゲット・ショーティ」 の作品情報

作品情報

製作年:

1995年

製作国:

アメリカ

原題:

GET SHORTY

受賞記録:

1995年 ゴールデン・グローブ 男優賞(コメディ/ミュージカル)

「ゲット・ショーティ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全33件

思いがけずに好き!

投稿日:2006/11/28 レビュアー:武蔵野婦人

先日見て思いがけずにツボにはまった Be cool のもとのお話。

どっちを先に見るかで、どっちが好きかが決定的に決まってしまいそうだな。いずれにせよ、トラボルタ、はまり役です。
実は恥ずかしくてあまりいえないのだが(笑)、サタディーナイト・フィーバーのときからトラボルタが好きでした。頭悪そうなかっこよさ。それが、デ・パルマに再起用されたあたりから、迫力が増してさらにいい感じになったなあ、と。この2作のチリ役は、トラボルタ真骨頂って気がします。

先にBe coolを見てしまったので、あちらのぶっとんだエンタメの仕掛けに比べると、こちらはもうちょっとシンプル。(なんたって、続編ではエアロスミスのスティーブン・タイラーやロックが歌って踊ってるんだぜ!)ま、いいよ。とりあえず楽しかった。ちゃんと続編のBe coolが作れてよかったね! という気分になりました。

最後にちょこっと ハーヴェイ・カイテルが出てくるところが笑える! こういう、小さな小細工がいっぱいあるところが、この2作にはまってしまう理由なのかもしれません。思いがけずに好きな佳作。

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映画業界の舞台裏

投稿日:2005/09/09 レビュアー:パープルローズ

かなり前ですが、字幕なしで観たらまったくストーリーがフォローできなかったという苦い記憶のある作品です。やっぱり字幕はありがたいですね。今回はちゃんと話についていけました。
ジョン・トラボルタ、これはかっこいい。レネ・ルッソは顔は恐いけど、nice body!
映画業界って恐いところなのね〜。私は観てるだけでいいな。
勢いにのって、Be Coolもみにいってしまいました。

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なぜかスコンとはまってしまう小馬鹿で小粋な軽さ

投稿日:2011/06/23 レビュアー:ykk1976

大親分を失って、嫌いなレイの下で集金屋をやることになった、チリ・パーマーが主人公。
ジョン・トラボルタが、かっこいいけど、ちょっとおもしろいし、垣間見えるダサさも
粋な雰囲気に見せてしまう、映画好きヤクザを好演。
彼の作品の中で、これほどピタッときた作品はないな〜、当たり役とはまさにこれだな!!
とうなづいていたら、このチリ・パーマー役でゴールデングローブ賞を取っています。

航空機事故で死んだはずの男を追いかけて、ロサンゼルスにやってきた、チンケな集金屋のチリ。
そこで、B級映画プロデューサー、ハリー(ジーン・ハックマン)、
売れない女優カレン(レネ・ルッソ)と出会ったことで、思わぬ展開へ転がっていきます。

この映画、贅沢な配役をしていますし、(ベッド・ミドラーもハーヴェイ・カイテルも出てくる)
笑えるくらいの適材適所(ジェームズ・ガンドルフィーニ演じる手下役なんて、冴えたる者)だし、
ハリウッドの映画の世界を小気味よくおちょくっている感じが、すごく気に入りましたが、
どうも好き嫌いの分かれる映画のようです。でも、わたしには、上質のコメディでした。

続編「BE COOL」と合わせてどうぞ。

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B+  取り立て交渉が小粋。おしゃれな演出と贅沢な出演者たち

投稿日:2011/01/05 レビュアー:かづしげ

 冒頭部のチリ・パーマー(J・トラヴォルタ)とレイ(D・ファリナ)による一連のからみが実に愉快で、引っ張らないリズミカルな演出が粋だねぇ。対立するこの二人に上下関係ができてしまうとは!(爆) これだけで鷲掴みされてしまったが、続くドミノ的展開もおもろいし、いっちゃん笑えたのはあのジーン・ハックマンが腰抜けで間抜けで、良い様にどつかれたりしてしまうこと。こんなジーンは見たことない 笑
 チリがボディガード達を叩きのめすシーンは爽快かつ笑える。
 ラストはハーヴェイ・カイテルか! わぉ。。。


※レーティングは、A+,A,A->B+,B,B->C+,C,C- の9段階。

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蒲田行進曲 ネタバレ

投稿日:2008/09/01 レビュアー:MonPetit

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いきなりエンディングの話ですが、このオチはどこかで。。。そうですあの名作、
蒲田行進曲です。内容は全然違いますが、オチがまさにこれ。
ゲットショーティというタイトルが作品の中で映画のタイトルとして登場したときに
もしや!?と思ったがまさにそうでした。

この脚本家はかなりやりますね。うまいです。後半にチリが寝ていてリビングに
侵入されたあたりから切り替わっていたような気がする。もう一度観直したらきっ
とそこら中に布石がちりばめられてるのかもしれない。

トラボルタは正に彼の真骨頂のような役。この存在感がいい、悪者でありながら
どこか紳士的で、知性もあり、セリフがいつも気が利いてる。お薦めです。

ところで「ルック・アット・ミー」このセリフ何回出てきたんだろうか。

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ゲット・ショーティ

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ユーザーレビュー:33件

思いがけずに好き!

投稿日

2006/11/28

レビュアー

武蔵野婦人

先日見て思いがけずにツボにはまった Be cool のもとのお話。

どっちを先に見るかで、どっちが好きかが決定的に決まってしまいそうだな。いずれにせよ、トラボルタ、はまり役です。
実は恥ずかしくてあまりいえないのだが(笑)、サタディーナイト・フィーバーのときからトラボルタが好きでした。頭悪そうなかっこよさ。それが、デ・パルマに再起用されたあたりから、迫力が増してさらにいい感じになったなあ、と。この2作のチリ役は、トラボルタ真骨頂って気がします。

先にBe coolを見てしまったので、あちらのぶっとんだエンタメの仕掛けに比べると、こちらはもうちょっとシンプル。(なんたって、続編ではエアロスミスのスティーブン・タイラーやロックが歌って踊ってるんだぜ!)ま、いいよ。とりあえず楽しかった。ちゃんと続編のBe coolが作れてよかったね! という気分になりました。

最後にちょこっと ハーヴェイ・カイテルが出てくるところが笑える! こういう、小さな小細工がいっぱいあるところが、この2作にはまってしまう理由なのかもしれません。思いがけずに好きな佳作。

映画業界の舞台裏

投稿日

2005/09/09

レビュアー

パープルローズ

かなり前ですが、字幕なしで観たらまったくストーリーがフォローできなかったという苦い記憶のある作品です。やっぱり字幕はありがたいですね。今回はちゃんと話についていけました。
ジョン・トラボルタ、これはかっこいい。レネ・ルッソは顔は恐いけど、nice body!
映画業界って恐いところなのね〜。私は観てるだけでいいな。
勢いにのって、Be Coolもみにいってしまいました。

なぜかスコンとはまってしまう小馬鹿で小粋な軽さ

投稿日

2011/06/23

レビュアー

ykk1976

大親分を失って、嫌いなレイの下で集金屋をやることになった、チリ・パーマーが主人公。
ジョン・トラボルタが、かっこいいけど、ちょっとおもしろいし、垣間見えるダサさも
粋な雰囲気に見せてしまう、映画好きヤクザを好演。
彼の作品の中で、これほどピタッときた作品はないな〜、当たり役とはまさにこれだな!!
とうなづいていたら、このチリ・パーマー役でゴールデングローブ賞を取っています。

航空機事故で死んだはずの男を追いかけて、ロサンゼルスにやってきた、チンケな集金屋のチリ。
そこで、B級映画プロデューサー、ハリー(ジーン・ハックマン)、
売れない女優カレン(レネ・ルッソ)と出会ったことで、思わぬ展開へ転がっていきます。

この映画、贅沢な配役をしていますし、(ベッド・ミドラーもハーヴェイ・カイテルも出てくる)
笑えるくらいの適材適所(ジェームズ・ガンドルフィーニ演じる手下役なんて、冴えたる者)だし、
ハリウッドの映画の世界を小気味よくおちょくっている感じが、すごく気に入りましたが、
どうも好き嫌いの分かれる映画のようです。でも、わたしには、上質のコメディでした。

続編「BE COOL」と合わせてどうぞ。

B+  取り立て交渉が小粋。おしゃれな演出と贅沢な出演者たち

投稿日

2011/01/05

レビュアー

かづしげ

 冒頭部のチリ・パーマー(J・トラヴォルタ)とレイ(D・ファリナ)による一連のからみが実に愉快で、引っ張らないリズミカルな演出が粋だねぇ。対立するこの二人に上下関係ができてしまうとは!(爆) これだけで鷲掴みされてしまったが、続くドミノ的展開もおもろいし、いっちゃん笑えたのはあのジーン・ハックマンが腰抜けで間抜けで、良い様にどつかれたりしてしまうこと。こんなジーンは見たことない 笑
 チリがボディガード達を叩きのめすシーンは爽快かつ笑える。
 ラストはハーヴェイ・カイテルか! わぉ。。。


※レーティングは、A+,A,A->B+,B,B->C+,C,C- の9段階。

蒲田行進曲

投稿日

2008/09/01

レビュアー

MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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いきなりエンディングの話ですが、このオチはどこかで。。。そうですあの名作、
蒲田行進曲です。内容は全然違いますが、オチがまさにこれ。
ゲットショーティというタイトルが作品の中で映画のタイトルとして登場したときに
もしや!?と思ったがまさにそうでした。

この脚本家はかなりやりますね。うまいです。後半にチリが寝ていてリビングに
侵入されたあたりから切り替わっていたような気がする。もう一度観直したらきっ
とそこら中に布石がちりばめられてるのかもしれない。

トラボルタは正に彼の真骨頂のような役。この存在感がいい、悪者でありながら
どこか紳士的で、知性もあり、セリフがいつも気が利いてる。お薦めです。

ところで「ルック・アット・ミー」このセリフ何回出てきたんだろうか。

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