キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2

キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2の画像・ジャケット写真
キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2 / アーノルド・シュワルツェネッガー
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(5点満点)

14

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「キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2」 の解説・あらすじ・ストーリー

偉大なる力を秘めた魔神“ダゴスの角”を求めて冒険の旅に出るコナンたちを描いた、「コナン・ザ・グレート」に次ぐシリーズ第2弾。

「キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2」 の作品情報

製作年: 1984年
製作国: アメリカ
原題: CONAN THE DESTROYER

「キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2 特別編の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
101分 日本語・英語・音声解説用 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル//英語/(音声解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GXBR22440 2002年12月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 0人 0人

【Blu-ray】キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
101分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語/(ロスレス)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
MGXR22440 2011年12月14日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
5枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:14件

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前作の雰囲気を引き継いでいるがただの怪獣映画になってしまった

投稿日:2005/01/30 レビュアー:RUSH

残念です。コナンシリーズの第2作目ですがただの怪獣映画になってしまいました。確かに前作「コナン・ザ・グレート」でも大蛇は出てきましたが、ストーリーがしっかりとしていてスケールも大きい作品でした。しかし、今作はスケールも小さく、悪の親玉が怪獣とは全くがっくりです。アメコミが原作でファンタジー要素の強い作品であるからといって何でもしていいという事はないでしょうに。

最初は良かった、コナンが前作の後、旅を続け、愛する者の復活を願い王女タラミスの要請を受けたまでは良かったのですが、その途中、へんてこな怪獣?怪人?が登場してから完全に引いてしまいました。CG処理がない時代なので如何にも作り物というのがハッキリしていたのです。そうまるで昔の仮面ライダーの怪人のような感じでした。とても安っぽかったのです(笑)。これでは作品のレベルまで下げてしまいかねないと思わせるような出来具合でした。同じく、ラストに出てくる蘇る悪の化身ダゴスも怪人ではなく怪獣になっていました(笑)。とても残念でした。

ストーリー性は前作同様、おもしろさを期待させる内容になっていましたが、ボスキャラが怪人や怪獣になっていたのでせっかくのおもしろさを邪魔しているような感じでした。本来3部作にするはずのこのシリーズがなんで2作目で終わったかが作品を見るとわかるような気がしました。

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キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2ネタバレ

投稿日:2019/04/25 レビュアー:片山刑事

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 シュワちゃんがゆかいな仲間たちと冒険の旅に出る話。

 重苦しかった前作とは一転してキャラクターやストーリーがしれっと違っているままの状態で始まる2作目で、これはこれで良い続編と好意的にとらえられる1作でした。

 時代を感じるクリーチャーともみ合うシュワルツェネッガーが楽しくて、彫刻のような身体を愛でる面白さも堪能できる作品でした。

 仲間たちもユニークなメンバーで、マッチョな女戦士や前作から続投の魔法使いのマコ岩松さんも今回はいろんなものを魔法で動かしたりと活躍の場が多くてよかったです。

 今の時代からみるともっさりしたアクションが続きますが、娯楽活劇として十分楽しめる1本でした。

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シュワルツネッガーネタバレ

投稿日:2010/11/12 レビュアー:よふかし

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『エクスペンダブルズ』を観に行ったら、ワン・シーンだけ出てくるシュワルツネッガーのしぼみ具合にびっくりしてしまいました。歳を取ったということもあるでしょうが、オーラがない。ブルース・ウィリスよりも小さく見えてしまって、やっぱり一線から身を引くって大きいなあと思いました。
 ということで、懐かしいシュワツルネッガーの肉体美が楽しめるこの作品。別に『コマンドー』『ターミネーター(T)』でも良いのですが、この映画ほどきちんとシュワルツネッガーの生の魅力を前面に押し出している作品もないのでは? ジョン・ミリアスの1作目も好きなんですけど、黒澤の真似っこがちょいと鬱陶しい。その点、リチャード・フライシャーなら安心です。
 さすがに『バイキング』や『海底20000マイル』の頃の超大作というわけには行きませんし、たしかに傑作というわけでもありません。フライシャーの演出も円熟してこれ見よがしのところはほとんどないので、一見地味に見えてしまうのは仕方ないかもしれませんが、地力がしっかりしているので、何度でもすいすい観ることができそこそこ面白いという、ある意味では誠にフライシャーらしい作品になっていると思います。
 冒頭の戦いからきちんとシュワルツネッガーの肉体をスペクタクルなものとして捉えていたり、中盤の鏡の間の戦いや、ラストの雷鳴とどろく中での怪獣との肉弾対決まで、きちんとこの肉体派俳優を主人公にしたヒロイック・ファンタジーの定型を描き切っています。女戦士の風貌や、道中のあれこれに控え目に効かせたコミカルな味付けのバランスも絶妙で、これはミリアスには無理ですよね。
 ジャック・カーディフやカルロ・ロンバルディの参加も効いていると思います。特撮だけ取り出せば時代がかって見えるのは否めませんが、十分、この世界を表現し得ていると思います。
 その題材をきちんと仕上げるということ、しばしば職人的と言われます。フライシャー作品は確かに結果的に職人風には見えるのですが、それだけではない魅力があります。65点。

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文芸作品と大衆小説

投稿日:2014/12/21 レビュアー:みなさん

リチャード・フライシャー監督による『コナン』シリーズの2作品目。微妙に前作と設定やら登場人物の性格が変わっている。本来なら、この辺りが気持ち悪いところなのだが、雰囲気がガラリと変わってしまっているので、あまり気にならない。(笑)

少し叙情詩的だった前作に較べて、かなり大衆向けの作品になっている。見やすくなっているせいか、当時は本作品の方が、ファンが多かった。まぁ、文芸作品と大衆娯楽小説の違いと言ったところだろうか。(笑)

紀元前12,000前。暗黒のハイボリア時代――。
……というナレーションで始まる。この時点で、既にチープ感が漂う。始まって3分と経っていない。「紀元前〜」としたことが失敗だろう。(笑)

ヴァレリアの思い出を引きずりながら旅をするコナンの許に、女王タラミスが遣って来る。
コナンに仕事を依頼するためだ。依頼の内容は、魔法使いのトスアモンから“角”を奪い取って来ること。成功すれば、“眠れる神”ダゴンが、ヴァレリアを蘇らせると言う。
コナンは、“角”に触れることが出来る唯ひとりの人物、ジェナ姫を連れて、トスアモンの城へと向かう。
……というのが、序盤のお話し。タラミスの「女王様とお言い」という台詞に笑ってしまった。はいはい、ハイヒールを舐めます。(爆笑)

女王タラミスを演じるのは、サラ・ダグラス。ググってみたが、“グラスサラダ”のレシピばかり出て来て、詳しい経歴が判らなかった。(笑) グラスで供される1口くらいのサラダのことね。紛らわしい。

ジェナ姫を演じるのは、オリヴィア・ダボ。『007/リビング・デイライツ』のボンドガール、マリアム・ダボは従姉妹に当たるらしい。成る程、何となく似ている。(笑)
でも、こちらはラジー賞をいただくような可愛らしさ。(笑) 個人的には好きだけどね。

相棒のマラクと伴に旅立ったコナンは、トスアモンに対抗するため、魔法使いのアキロを仲間に加える。
そして、ひょんなことから助けた盗賊の女首領ズーラも一行に加わる。
様々な試練を乗り越えたコナンは、トスアモンを倒して“角”を手に入れる。しかし、タラミスのところに戻る途中、何者かに襲撃される。
……というのが中盤の展開。

魔法使いアキロは、マコ岩松。前作と同じキャラクタなのか不明。ビミョーに異なっているような気がする。名前が付いたからだろうか。

女首領ズーラは、グレイス・ジョーンズ。『007/美しき獲物』でも怪演を披露していたが、本作品でもまた、得も言えぬアクションを披露している。アーノルド・シュワルツネェッガーとは対局に位置する体だな。キャスティングの意図が見えて面白い。

物語はクライマックスを迎えるが、ヒロイック・ファンタジーらしいエンディングだった。

前作が芥川賞候補を狙えるとすれば、本作品は直木賞か……。いや、吉川英治文学賞か。待てよ、ライトノベル大賞かも知れないな。

幼稚だが、いつ誰が観ても、気兼ねなく楽しめる作品なので、 あれこれ言わずに観るのが、得策かも知れない。

オススメ!

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コナンザグレートよりこちらの方が面白い

投稿日:2005/02/08 レビュアー:Yの3乗

シュワちゃんデビュー作の「コンザグレート」よりこちらの2作目の方が私は好きです。シュワちゃんも慣れてきたのか、ファンタジーな娯楽作品として大人も子供も無邪気に楽しめました。BGMもなんとなく耳に残り良かったです。素直に冒険と伝説の世界に入りこめました。

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