ジュリエットからの手紙

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ジュリエットからの手紙 / アマンダ・セイフライド

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旧作

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「ジュリエットからの手紙」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『ロミオとジュリエット』で有名なイタリア、ヴェローナを舞台に綴るアマンダ・セイフライド主演のラブ・ストーリー。世界中からジュリエット宛てに恋の悩み相談の手紙が届くこの街で、50年前の手紙を見つけたヒロインが、その50年越しの初恋を取り持とうと奔走する姿をロマンティックに綴る。監督は「シャーロットのおくりもの」のゲイリー・ウィニック。ニューヨークに暮らすソフィは、婚約者のヴィクターとイタリアのヴェローナに婚前旅行でやって来る。ところが、レストランの開店準備に忙しいヴィクターはソフィのことなどお構いなし。仕方なく、一人で“ジュリエットの家”を訪れたソフィは、偶然にも壁の中にあった50年前の手紙を見つけるのだが…。

「ジュリエットからの手紙」 の作品情報

作品情報

製作年:

2010年

製作国:

アメリカ

原題:

LETTERS TO JULIET

「ジュリエットからの手紙」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:79件

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1〜 5件 / 全79件

いぶし銀のような光放つヴァネッサ・レッドグレイヴ

投稿日:2011/11/27 レビュアー:ミルクチョコ

「ロミオとジュリエット」の舞台であるイタリアのヴェローナには、ジュリエットに宛てた手紙が今なお世界中から年間5000通も届くという。その「ジュリエット・レター」に返事を書く人もいるというのが、驚きです。

偶然50年前に書かれた女性からジュリエット宛の手紙を発見したソフィ(アマンダ・セイフライド)が、返事を書くことになります。
先は読めるし、予定通りのストーリー展開で結末は途中で予測できてしまうのですが、その分安心して観れます。

物語は期待を裏切らず、50年前に別れた恋人を探すクレア(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)と、フィアンセが居ながらすれ違いの多いソフィという2人の女性の心模様を描き、クレアの愛を見ているうちに、主人公ソフィーも自分の愛のあり方を見つめ直すというベタな展開です。

美しく歳を重ねたヴァネッサ・レッドグレイヴの存在感によって、この物語にすんなりと入り込めました。
いくつになっても乙女で可愛らしいです。いぶし銀にしてなお光り放つヴァネッサ。こういう風に歳を重ねて行けたら素敵ですね。
そして、老年になったロレンツォ役のちょっと悪オヤジぶりが格好良いです。
懐かしい俳優フランコ・ネロだと思ったら、本当の夫婦らしいですね。
自分が書いた手紙がクレアだけでなく、やがて自分へのメッセージにもなっていく辺りも共感できました。
ガエル・ガルシア・ベルナルが、こんな端役でびっくりでしたけど、最近は制作側に回っているみたいなので、仕方がないのでしょうか?あんなに目を輝かせながら話すガエル君は可愛らしいですけどね。

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ヒューマンラブコメディとして観た人は、このレビューはスルーで! ネタバレ

投稿日:2011/09/25 レビュアー:KASPAR

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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今回は、「ジュリエットからの手紙」を妄想(?)レビューします♪
とりあえず、普通にハートフルラブストーリーとして面白かったです♪

が!個人的には、裏読み映画としてツボにハマッタので、ソッチ方面で大好きな映画となりましたwww

◇◆◇

※ココから先は完全ネタバレです!
妄想ネタバレですが、これから観る人に、かなりの悪影響を及ぼす可能性があります。
観てない人は読まない方が賢明です。

いやー面白かった!!!

普通に感動系のラブコメ映画として面白いんすけど、
個人的には、この挑戦的(?)なキャスティング(ミスキャストと言わないで!)がツボにハマってもーて、
裏読み映画として大好きになってもーたっすヽ( ´ ▽ `)ノタノシー♪

主人公のソフィを、いかにもなアマンダ・セイフライド(サイフリッド)なんかにするから、どッからどうみてもビッチにしか見えないwww
あのおっ○いを揺らしながら見せびらかす歩き方は、ビッチに違いない(´艸`)

元の仕事は、コールガールに違いないw

ほんで、ソフィがフる婚約者が超有名スターのガエル・ガルシア・ベルナルで、
旅先で出会う恋の相手が地味すぎるクリストファー・イーガンというこのキャスティングш(`∇´*)ш

あまりにも、クリストファー・イーガンに魅力がなさ過ぎる┏(-_-lll)┓ガーン
ガエルくんの方が魅力的過ぎる┏(-_-lll)┓www
なぜ乗り換えるのかが全く解らない┐(´ー`)┌ヤレヤレ

でまぁ、ばーさん役が、超大物のヴァネッサ・レッドグレーヴで、相手のじーさんがフランコ・ネロやって!!!
この2人選びまっか!?
いや、夫婦やし、年齢的にも合ってるけど、ヴァネッサ、178cmやし!!!
ばーさんにしては、でか過ぎるし!!!
クリストファーイーガンと身長変わらんし!!!

ばーさんデカスギるってwww

いや、まぁヴァネッサはOKとしよう!

ヴァネッサはOKとしたして、フランコ・ネロはどーよ!?

うーん・・・・
人殺しにしか見えないwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

何故か、さっそうと馬に乗って現れるし!!!
乗馬中って!!!
イタリアでは普通なのか!?
自宅で乗馬って普通なのか!?

絶対マフィアのドンやねwww

うん納得やね!多分、裏庭に2-3人埋まっとるねwwww

だってフランコネロやからね!

◇◆◇

ということで、この作品は、ビッチとマフィアの話っつーことですな♪←え?

フランコ・ネロが馬に乗って颯爽と現れるシーンは、周りからすすり泣く声が聞こえる中、思わずプッっと噴出してしまった。。。。

本当にみなさん、すみませんでした(-人-)ゴメンチャイ

あ、普通にハートフルラブコメとしてオススメです(°∀°)b

個人的満足度 76点! オススメ度 65点!

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わかっちゃいるけど、こういうお話に胸キューンなわたし

投稿日:2011/11/21 レビュアー:飛べない魔女

好き、好き、このお話、大好き!
何度も涙ぐんでしまいました。(感情移入し過ぎ?(笑))
何が良いってすべてが良いですよ。

アマンダちゃん演じるソフィちゃん、いいですね。
グラマラスでとっても笑顔がキュート。
切ない表情もきゅーって抱き締めてあげたくなるほどかわいい。
身につけている服もシンプルで地味目だけど素敵。
イタリアの太陽の下がとってもお似合い。
でもあんなに肌露出していたら日焼けが・・っていらぬ心配?

そしてなんといっても50年の想いを伝えたいクレア(バネッサ・レッドグレーブ)が貴賓があって、上品で優しくて、とっても素敵。
再会のシーンは、自分がついに再会したかのように、涙があふれてしまいました。

孫のリチャード。最初は嫌な奴だったけど、うーん、彼もキュート(*^.^*)
ガエルくんとどちらにするか、これは迷うところだなぁ・・

ガエルくん演じるヴィクターはいい人なんだよねぇ。
心底自分の仕事を愛している、ていうか趣味が仕事だから心底やりたいことやっている人なんです。
恋と仕事を天秤にかけることは出来ない。
恋の為に仕事を犠牲には出来ないし、その逆もしかりの人。
あのスマイルがいつも隣にいてくれたらって思っても、好きな仕事のためなら風船のように飛んで行っちゃう人。
いいじゃない、こういう情熱的で一生懸命な人、私は好きだなぁ。

ああ、切なくてキュートで、心がゆらゆらするようなこういうお話、ほんと大好きです。
イタリアの美しい風景とも相まって、老いも若きも、その心がきゅーんとなること請け合いな一作ですよ。

このレビューは気に入りましたか? 15人の会員が気に入ったと投稿しています

私なら間違いなくガエルくんの方を選ぶけど・・・。 ネタバレ

投稿日:2011/09/25 レビュアー:パープルローズ

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ガエル・ガルシア・ベルナールが出演してるので、DVDはだいぶ前に入手済み。

イタリア、ヴェローナ。
「ロミオとジュリエット」のヒロイン、ジュリエットの生家には、今も世界中の女性がやって来て、恋の悩みを綴ったジュリエットあての手紙を置いてゆく。そして、「ジュリエットの秘書」と呼ばれる女性たちが、それらの手紙に返事を書いている。

NYに住むライター志望の主人公のソフィア(アマンダ・セイフライド)は、フィアンセと共にヴェローナを訪れ、「ジュリエットの秘書」たちに興味を持つ。
ソフィアのフィアンセ、ビクターがガエル・ガルシア・ベルナールの役どころ。

シェフのビクターは情熱的な典型的ラテン男だけど、目下のところその情熱はソフィアにではなく、自分の経営するレストランや料理にばかり向いている。
せっかくやって来たヴェローナの観光を楽しみにしていたソフィアだが、ビクターはワインのオークションや、珍しいチーズを作っている農家やら、自分の興味のあるところにばかり行きたがる。

「○○湖は5000年たってもなくならないよ。でもこのチーズは今しかないんだ!!」
と力説するビクター。 あの瞳で見つめられては誰も抵抗できません!!

ソフィーが「じゃあ、私はジュエットの秘書のお手伝いをしてるわ。あなたはひとりで行ってきて。」というと、ビクターは「僕はチーズ、君はジュリエット。お互いに楽しめるね。Win-Win!!」
なにが「Win-Win!!」なのかよくわからないけど、ガエル・ガルシアにそう言われれば仕方ない。

この映画、私にとってはガエルくんが出てくる最初の30分を、繰り返し観ればそれですむ映画なんだけど、そのあとの展開もけっこう胸がときめきましたわ。景色も素敵だし。

ソフィアはジュリエットの家の壁の隙間に挟まった、50年前の手紙を発見する。
それはクレアという女性が、イタリア留学中に出会ったロレンゾという青年との恋の悩みを綴ったものだった。
ソフィアはクレアにあてて、50年遅れの返事を書くが、その手紙を受け取ったクレア(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)が、孫息子チャーリーと共に、50年前の恋人ロレンゾを探しにやってくる。
そしてロレンゾ・バルトニーニという人物を探す旅に同伴したソフィアは、チャーリー(クリストファー・イーガン)に次第に惹かれてゆく、というお話。

チャーリー役の俳優さんは、いかにもイギリス人というちょっと気難しそうな顔立ちで、私は全く好みではなく、なんでガエルくんよりこっちを選ぶのか、理解に苦しむところではあるけど、だんだん見慣れてそれなりに素敵だと思えるようになりました(笑)。

クレアが、
「ロレンゾという名前の男性を探すのがこんなに大変だったのよ。
 ソフィアという名前の女性が世界中に一体何人いると思ってるの?」
と孫の背中を押すところはよかったですね。
ロマンチックな映画がお好きな方にはいいんじゃないでしょうか。

それにしても、アマンダ・セイフライド!!
ガエルくんと共演した上に、今公開中の「親愛なるきみへ」(これは泣けるよ!)ではチャニング・テイタムと共演。全く許せないわ。それにあの胸の露出。あんな下着みたいな格好で街中を歩くのか?

ロレンゾと同姓同名の夫を持つおばさんが
「Take Him!!」と叫ぶところは受けた!!

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イタリア男ってほんとに(笑)

投稿日:2011/12/01 レビュアー:みみあて

馬に乗って登場だなんて!!!
なんってロマンティックなのよぉーーー!!!
かっこよすぎるでしょぉーーー!!!
このぉー、イタリア男めっ!!!


” かつて真実なら、今も真実 ”
これ、まさしくわたしの確信。

2ヶ所ほど、純粋に感動して泣いちゃいました。
こんなロマンティックでハッピーなラヴストーリー、できれば月イチで観たいですぅーーー。
もう、だいっすき!!!
すっごいすてきな映画でしたーーー!!!


イタリアの田舎町の美しい風景で、ちょっと傷ついたわたしの心がほっこりと温まりました。
暗雲立ち込める気分もカラッっと爽快に晴れわたる。そんな気分です。
今ではなくてもいい。
もっと歳を重ねてから、マイスウィート旦那さまとイタリアの町をジェラート食べながら手をつないで歩いてみたいっす。

あ、わたしも50年後にあの人とドラマティックに再会して結婚!!!とかもいいっすね。


それにしても、
イタリア男って!!!(笑)

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ジュリエットからの手紙

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いぶし銀のような光放つヴァネッサ・レッドグレイヴ

投稿日

2011/11/27

レビュアー

ミルクチョコ

「ロミオとジュリエット」の舞台であるイタリアのヴェローナには、ジュリエットに宛てた手紙が今なお世界中から年間5000通も届くという。その「ジュリエット・レター」に返事を書く人もいるというのが、驚きです。

偶然50年前に書かれた女性からジュリエット宛の手紙を発見したソフィ(アマンダ・セイフライド)が、返事を書くことになります。
先は読めるし、予定通りのストーリー展開で結末は途中で予測できてしまうのですが、その分安心して観れます。

物語は期待を裏切らず、50年前に別れた恋人を探すクレア(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)と、フィアンセが居ながらすれ違いの多いソフィという2人の女性の心模様を描き、クレアの愛を見ているうちに、主人公ソフィーも自分の愛のあり方を見つめ直すというベタな展開です。

美しく歳を重ねたヴァネッサ・レッドグレイヴの存在感によって、この物語にすんなりと入り込めました。
いくつになっても乙女で可愛らしいです。いぶし銀にしてなお光り放つヴァネッサ。こういう風に歳を重ねて行けたら素敵ですね。
そして、老年になったロレンツォ役のちょっと悪オヤジぶりが格好良いです。
懐かしい俳優フランコ・ネロだと思ったら、本当の夫婦らしいですね。
自分が書いた手紙がクレアだけでなく、やがて自分へのメッセージにもなっていく辺りも共感できました。
ガエル・ガルシア・ベルナルが、こんな端役でびっくりでしたけど、最近は制作側に回っているみたいなので、仕方がないのでしょうか?あんなに目を輝かせながら話すガエル君は可愛らしいですけどね。

ヒューマンラブコメディとして観た人は、このレビューはスルーで!

投稿日

2011/09/25

レビュアー

KASPAR

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今回は、「ジュリエットからの手紙」を妄想(?)レビューします♪
とりあえず、普通にハートフルラブストーリーとして面白かったです♪

が!個人的には、裏読み映画としてツボにハマッタので、ソッチ方面で大好きな映画となりましたwww

◇◆◇

※ココから先は完全ネタバレです!
妄想ネタバレですが、これから観る人に、かなりの悪影響を及ぼす可能性があります。
観てない人は読まない方が賢明です。

いやー面白かった!!!

普通に感動系のラブコメ映画として面白いんすけど、
個人的には、この挑戦的(?)なキャスティング(ミスキャストと言わないで!)がツボにハマってもーて、
裏読み映画として大好きになってもーたっすヽ( ´ ▽ `)ノタノシー♪

主人公のソフィを、いかにもなアマンダ・セイフライド(サイフリッド)なんかにするから、どッからどうみてもビッチにしか見えないwww
あのおっ○いを揺らしながら見せびらかす歩き方は、ビッチに違いない(´艸`)

元の仕事は、コールガールに違いないw

ほんで、ソフィがフる婚約者が超有名スターのガエル・ガルシア・ベルナルで、
旅先で出会う恋の相手が地味すぎるクリストファー・イーガンというこのキャスティングш(`∇´*)ш

あまりにも、クリストファー・イーガンに魅力がなさ過ぎる┏(-_-lll)┓ガーン
ガエルくんの方が魅力的過ぎる┏(-_-lll)┓www
なぜ乗り換えるのかが全く解らない┐(´ー`)┌ヤレヤレ

でまぁ、ばーさん役が、超大物のヴァネッサ・レッドグレーヴで、相手のじーさんがフランコ・ネロやって!!!
この2人選びまっか!?
いや、夫婦やし、年齢的にも合ってるけど、ヴァネッサ、178cmやし!!!
ばーさんにしては、でか過ぎるし!!!
クリストファーイーガンと身長変わらんし!!!

ばーさんデカスギるってwww

いや、まぁヴァネッサはOKとしよう!

ヴァネッサはOKとしたして、フランコ・ネロはどーよ!?

うーん・・・・
人殺しにしか見えないwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

何故か、さっそうと馬に乗って現れるし!!!
乗馬中って!!!
イタリアでは普通なのか!?
自宅で乗馬って普通なのか!?

絶対マフィアのドンやねwww

うん納得やね!多分、裏庭に2-3人埋まっとるねwwww

だってフランコネロやからね!

◇◆◇

ということで、この作品は、ビッチとマフィアの話っつーことですな♪←え?

フランコ・ネロが馬に乗って颯爽と現れるシーンは、周りからすすり泣く声が聞こえる中、思わずプッっと噴出してしまった。。。。

本当にみなさん、すみませんでした(-人-)ゴメンチャイ

あ、普通にハートフルラブコメとしてオススメです(°∀°)b

個人的満足度 76点! オススメ度 65点!

わかっちゃいるけど、こういうお話に胸キューンなわたし

投稿日

2011/11/21

レビュアー

飛べない魔女

好き、好き、このお話、大好き!
何度も涙ぐんでしまいました。(感情移入し過ぎ?(笑))
何が良いってすべてが良いですよ。

アマンダちゃん演じるソフィちゃん、いいですね。
グラマラスでとっても笑顔がキュート。
切ない表情もきゅーって抱き締めてあげたくなるほどかわいい。
身につけている服もシンプルで地味目だけど素敵。
イタリアの太陽の下がとってもお似合い。
でもあんなに肌露出していたら日焼けが・・っていらぬ心配?

そしてなんといっても50年の想いを伝えたいクレア(バネッサ・レッドグレーブ)が貴賓があって、上品で優しくて、とっても素敵。
再会のシーンは、自分がついに再会したかのように、涙があふれてしまいました。

孫のリチャード。最初は嫌な奴だったけど、うーん、彼もキュート(*^.^*)
ガエルくんとどちらにするか、これは迷うところだなぁ・・

ガエルくん演じるヴィクターはいい人なんだよねぇ。
心底自分の仕事を愛している、ていうか趣味が仕事だから心底やりたいことやっている人なんです。
恋と仕事を天秤にかけることは出来ない。
恋の為に仕事を犠牲には出来ないし、その逆もしかりの人。
あのスマイルがいつも隣にいてくれたらって思っても、好きな仕事のためなら風船のように飛んで行っちゃう人。
いいじゃない、こういう情熱的で一生懸命な人、私は好きだなぁ。

ああ、切なくてキュートで、心がゆらゆらするようなこういうお話、ほんと大好きです。
イタリアの美しい風景とも相まって、老いも若きも、その心がきゅーんとなること請け合いな一作ですよ。

私なら間違いなくガエルくんの方を選ぶけど・・・。

投稿日

2011/09/25

レビュアー

パープルローズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ガエル・ガルシア・ベルナールが出演してるので、DVDはだいぶ前に入手済み。

イタリア、ヴェローナ。
「ロミオとジュリエット」のヒロイン、ジュリエットの生家には、今も世界中の女性がやって来て、恋の悩みを綴ったジュリエットあての手紙を置いてゆく。そして、「ジュリエットの秘書」と呼ばれる女性たちが、それらの手紙に返事を書いている。

NYに住むライター志望の主人公のソフィア(アマンダ・セイフライド)は、フィアンセと共にヴェローナを訪れ、「ジュリエットの秘書」たちに興味を持つ。
ソフィアのフィアンセ、ビクターがガエル・ガルシア・ベルナールの役どころ。

シェフのビクターは情熱的な典型的ラテン男だけど、目下のところその情熱はソフィアにではなく、自分の経営するレストランや料理にばかり向いている。
せっかくやって来たヴェローナの観光を楽しみにしていたソフィアだが、ビクターはワインのオークションや、珍しいチーズを作っている農家やら、自分の興味のあるところにばかり行きたがる。

「○○湖は5000年たってもなくならないよ。でもこのチーズは今しかないんだ!!」
と力説するビクター。 あの瞳で見つめられては誰も抵抗できません!!

ソフィーが「じゃあ、私はジュエットの秘書のお手伝いをしてるわ。あなたはひとりで行ってきて。」というと、ビクターは「僕はチーズ、君はジュリエット。お互いに楽しめるね。Win-Win!!」
なにが「Win-Win!!」なのかよくわからないけど、ガエル・ガルシアにそう言われれば仕方ない。

この映画、私にとってはガエルくんが出てくる最初の30分を、繰り返し観ればそれですむ映画なんだけど、そのあとの展開もけっこう胸がときめきましたわ。景色も素敵だし。

ソフィアはジュリエットの家の壁の隙間に挟まった、50年前の手紙を発見する。
それはクレアという女性が、イタリア留学中に出会ったロレンゾという青年との恋の悩みを綴ったものだった。
ソフィアはクレアにあてて、50年遅れの返事を書くが、その手紙を受け取ったクレア(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)が、孫息子チャーリーと共に、50年前の恋人ロレンゾを探しにやってくる。
そしてロレンゾ・バルトニーニという人物を探す旅に同伴したソフィアは、チャーリー(クリストファー・イーガン)に次第に惹かれてゆく、というお話。

チャーリー役の俳優さんは、いかにもイギリス人というちょっと気難しそうな顔立ちで、私は全く好みではなく、なんでガエルくんよりこっちを選ぶのか、理解に苦しむところではあるけど、だんだん見慣れてそれなりに素敵だと思えるようになりました(笑)。

クレアが、
「ロレンゾという名前の男性を探すのがこんなに大変だったのよ。
 ソフィアという名前の女性が世界中に一体何人いると思ってるの?」
と孫の背中を押すところはよかったですね。
ロマンチックな映画がお好きな方にはいいんじゃないでしょうか。

それにしても、アマンダ・セイフライド!!
ガエルくんと共演した上に、今公開中の「親愛なるきみへ」(これは泣けるよ!)ではチャニング・テイタムと共演。全く許せないわ。それにあの胸の露出。あんな下着みたいな格好で街中を歩くのか?

ロレンゾと同姓同名の夫を持つおばさんが
「Take Him!!」と叫ぶところは受けた!!

イタリア男ってほんとに(笑)

投稿日

2011/12/01

レビュアー

みみあて

馬に乗って登場だなんて!!!
なんってロマンティックなのよぉーーー!!!
かっこよすぎるでしょぉーーー!!!
このぉー、イタリア男めっ!!!


” かつて真実なら、今も真実 ”
これ、まさしくわたしの確信。

2ヶ所ほど、純粋に感動して泣いちゃいました。
こんなロマンティックでハッピーなラヴストーリー、できれば月イチで観たいですぅーーー。
もう、だいっすき!!!
すっごいすてきな映画でしたーーー!!!


イタリアの田舎町の美しい風景で、ちょっと傷ついたわたしの心がほっこりと温まりました。
暗雲立ち込める気分もカラッっと爽快に晴れわたる。そんな気分です。
今ではなくてもいい。
もっと歳を重ねてから、マイスウィート旦那さまとイタリアの町をジェラート食べながら手をつないで歩いてみたいっす。

あ、わたしも50年後にあの人とドラマティックに再会して結婚!!!とかもいいっすね。


それにしても、
イタリア男って!!!(笑)

1〜 5件 / 全79件