アスコーマーチ

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アスコーマーチ / 武井咲
全体の平均評価点:
(5点満点)

2

  • DVD
ジャンル:

「アスコーマーチ」 の解説・あらすじ・ストーリー

武井咲の連ドラ初主演作となった学園ドラマ第3巻。いよいよ転入試験を10日後に控えた直。アスコーモーターショーに向けたエコカー製作作業も大詰めを迎えていたが、試験勉強に忙しい直はリーダーの業務に集中できないでいた。第5話と第6話を収録。

「アスコーマーチ」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: 日本

「アスコーマーチ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アスコーマーチのシリーズ商品


1〜 5件 / 全5件

アスコーマーチ 1巻

  • 旧作

武井咲の連ドラ初主演作となった学園ドラマ第1巻。第一志望のお嬢様学校の受験に失敗し、明日香工業高校(通称アスコー)に入学することになった吉野直は、男子生徒ばかりの環境に戸惑いながらも高校生活をスタートすることに。第1話と第2話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
97分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ASBX4914 2011年10月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
17枚 0人 1人

アスコーマーチ 2巻

  • 旧作

武井咲の連ドラ初主演作となった学園ドラマ第2巻。ある日の放課後、直はオルゴールを作っている広瀬を見掛け、オルゴールに情熱を傾ける彼の姿に感動する。すると広瀬は、それを桃にプレゼントしたいのだと打ち明ける。第3話と第4話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
90分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ASBX4915 2011年10月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
16枚 1人 0人

アスコーマーチ 3巻

  • 旧作

武井咲の連ドラ初主演作となった学園ドラマ第3巻。いよいよ転入試験を10日後に控えた直。アスコーモーターショーに向けたエコカー製作作業も大詰めを迎えていたが、試験勉強に忙しい直はリーダーの業務に集中できないでいた。第5話と第6話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
90分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ASBX4916 2011年10月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
16枚 0人 1人

アスコーマーチ 4巻

  • 旧作

武井咲の連ドラ初主演作となった学園ドラマ第4巻。夏休みに突入した明日工生。直や玉木らA組の生徒たちは、インターンシップ制度でとある工場に来ていた。夏休み前から有人と微妙な関係にある直は、彼の本心が気になっていたが…。第7話と第8話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
91分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ASBX4917 2011年10月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
17枚 0人 0人

アスコーマーチ 5巻

  • 旧作

武井咲の連ドラ初主演作となった学園ドラマ第5巻。明日工に入学して半年。直やクラスメートにもさまざまな転機が訪れていた。そんなある日、直は明日工の卒業生である梶原から“アスコーマーチ”という行事について聞かされる。最終第9話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
51分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ASBX4918 2011年10月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
18枚 1人 0人

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B もう少しおもしろくなりそう

投稿日:2012/02/10 レビュアー:かづしげ

 第1話と第2話の段階では、まあそこそこ楽しめそうな学園ドラマという雰囲気。工業高校を舞台とするのがまず異色だが、同学年に女子はヒロイン吉野直(武井咲)と相沢桃(剛力彩芽)のたった二人という設定がミソ。桃が始めに起こす事件がありがち過ぎて残念だが、何かトラウマがありそうで話が進めばもう少しおもしろくなりそうだ。
 横山有人という訳あり少年が二人に絡むのだが、その母親?役として菊川怜。幾らなんでも若過ぎるというか、怜ちゃんかわいそうやろって感じもするが、これで本作が完全にオスカー色ということがはっきりした。三人もね 笑


※レーティングは、A+,A,A->B+,B,B->C+,C,C- の9段階。


 TV関連は、映画のAランクに匹敵するものは無さそうなので、基本的にB+〜C−までの6段階評価とするが、Aランク相当と判断すればA評価を躊躇(ちゅうちょ)しない。

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現代版女工哀史?

投稿日:2011/10/19 レビュアー:オテラ

就職氷河期という言葉が使われて慣れっこになってしまったような昨今の情勢ですが、意外や意外、大学に進学して、一流の大企業を目指す学生たちが多いのか、或は不況の中、「寄らば大樹の陰」ということで、安定志向が強くなったのか、大企業を目指す大学生の就職倍率に比べて工業高校を出て地元の中小企業や中堅企業に就職という口を探すと、引く手数多という状況らしいのです。

この現象を就職のミスマッチ状況というらしいのですが、アスコーに何となく入ってしまった直ちゃん、ミス・マッチならぬミス・アスコーとして大切に扱われるのか、という視聴者の期待を裏切って、男子生徒からは何となく無視されちゃうんです。

でも、学校に女子が3人、いや、すぐに一人は辞めてしまうので、2人という状況では、いくらカワイ子ちゃんでも周囲の男子は無視せざるを得ないだろうことは何となく分かります。直ちゃんに声をかける事自体、男子社会の中では、空気を乱すことになるからです。

それに、意外にモノ作りに打ち込む男子生徒たちの思いがドラマを見るに連れて分かってくるので、そういうモノ作りを真剣に目指して作業服来て油まみれになってもいいや、という覚悟のない女子はやっぱり理解されないのでしょうね・・・。

ドラマは会が進むにつれ、工業高校の雰囲気が色濃く表現されていき、紅一点のコメディータッチドラマとは一線を画し、普通のJKが工業高校女子に育っていくまでの過程を描き出す異色作だと感じました。
工業高校の女子を可哀想に見れば「女工哀史」という先入観に捕らわれるでしょうけれど、このドラマはそういった先入観を打ち破る役目も果たしそうで、手堅い就職先を得ようと考えれば工業や商業の実業高校に入るのもいいんじゃない、というメッセージを含んでいそうです。

そういう高校生リクルートドラマとして見れば、「高校生レストラン」というドラマもありましたが、いい大学に入って東京の一流企業に入るだけがいい人生とは限らない、そんな考えを促してくれるこういったドラマをもっと作っていただければ、就職困難な若者たちが「フリーター、家を買う。」のような人生や「ニート探偵」みたいなことをせずに人生を過ごせるのではないでしょうか。

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