カシコギ 父と子が過ごしたかけがいのない日々

カシコギ 父と子が過ごしたかけがいのない日々の画像・ジャケット写真
カシコギ 父と子が過ごしたかけがいのない日々 / チョン・ボソク
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(5点満点)

3

  • DVD
ジャンル:

「カシコギ 父と子が過ごしたかけがいのない日々」 の解説・あらすじ・ストーリー

韓国で200万部を売り上げたベストセラー小説を映像化し、日本でも反町隆史主演の『グッドライフ』としてリメイクされた感動ドラマ第1巻。白血病で入院中の息子を抱え、仕事を失いながらも息子のために尽くす父の姿を綴る。第1話と第2話を収録。

「カシコギ 父と子が過ごしたかけがいのない日々」 の作品情報

製作年: 2000年
製作国: 韓国
原題:

「カシコギ 父と子が過ごしたかけがいのない日々」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

カシコギ 父と子が過ごしたかけがいのない日々のシリーズ商品


1〜 2件 / 全2件

カシコギ 前編

  • 旧作

韓国で200万部を売り上げたベストセラー小説を映像化し、日本でも反町隆史主演の『グッドライフ』としてリメイクされた感動ドラマ第1巻。白血病で入院中の息子を抱え、仕事を失いながらも息子のために尽くす父の姿を綴る。第1話と第2話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
99分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBE73947 2011年11月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
5枚 0人 0人

カシコギ 後編

  • 旧作

韓国で200万人が涙したベストセラー小説を元に、限られた時間を過ごす父と子の軌跡を綴ったドラマ第2巻。白血病で入院中の息子・タウムを必死で看病する詩人のホヨン。ある日タウムと適合する骨髄ドナーが見つかるが…。第3話と最終第4話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
105分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBE73948 2011年11月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
6枚 0人 0人

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難病物のダブルパンチネタバレ

投稿日:2011/10/06 レビュアー:サランヘ

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韓国で11年前に放送されたドラマですが,日本では今年になって全国各地の地上波で再放送され,とうとう11月にはDVDがリリースされます。
ジャイアントの悪役チョ・ビリョンことチョン・ボソクssiが悲劇的な父親を演じていて,あらためて「役者ってすごいなあ」と思わせてくれます。
原作は趙昌仁(チョ・チャンインssi)の小説で,ドラマが先にヒットしてから原作が売れ出したという代物で,日本語にも翻訳されています。
タイトルとなっている“カシコギ”とは,淡水魚の一種でトゲ魚という魚の名前です。カシコギのオスは,メスが産み捨てた稚魚を懸命に育て,稚魚が成長すると安心したかのように自らは死んでいくという習性があります。
ドラマは,この特異な現象を人間社会の事象として創作したもので,稚魚にあたる9歳の息子タウム(ユ・スンホ君)がドナーを見つけて骨髄移植するしか助からないという急性リンパ球性白血病に罹り,父親のホヨン(チョン・ボソクssi)はこの子の治療費を捻出するため臓器移植に手を出そうとしますが,そのための検査で末期癌だということが分かります。
息子は治療を受けて快方に向かいますが,父親は次第に弱っていきます。それでも最後まで子どもには弱っていく姿を見せず,息子に知られることなく息を引き取ります。
まさに,オスの“カシコギ”の一生ですね。悲しい結末です。

このドラマは日本版では「グッドライフ」というタイトルでリメイクされています。父親役を反町隆史,息子役を加部亜門君が演じましたが,日本版の父親は韓国版より裕福で,息子の周りにもサポート役の人がいて,同じ難病物でも悲惨さが強い分だけ韓国版の方が泣かせ度は高いと思います。

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映画を見て泣いたのは久しぶり

投稿日:2014/08/16 レビュアー:chenwen

難病物なので、泣かせるのを前提で作っていると言えば言えるかもしれませんが、難病物だからと言って必ずしも泣けるわけではありません。
映画を見て泣くことなどめったにない私が泣きました。
主演の二人が本当に素晴らしかったです。
チョン・ボソクは勿論ですが、やはり、ユ・スンホ君ですね。
この映画に、彼が出ていることも、デビュー作であることも知らずに見ましたが、やはり彼は演技神童でした。
以前見た「おばあちゃんの家」でも、素晴らしい子役だと思いましたが、今回も素晴らしかった。
子役がスンホ君でなかったら、泣くまでに至っていたろうかとさえ思います。
特に、彼が父親に寄せる100%純粋な信頼感の表現に泣かされました。
というか、もう演技を超えてた感じです。パパのことが好きでたまらない、一人の男の子が実際にそこにいたという感じでした。

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涙が止まらず・・

投稿日:2014/04/26 レビュアー:くろくろ

ユ・スンホさんのデビューの作品とは知っていましたが、初めて見ました。
お父さん役のチョン・ボソクさんは本当に素晴らしい役者さんてすね。
私の心が聞こえる?でしたかね、あの作品では知的障害を持った役でしたが本当に泣かされました。
この作品もユ・スンホさんとの親子は本当の親子のようでした。
難病・死を扱った作品は多いですが、カシコギという魚の生きざまを人間に重ねるところ、素晴らしいですね。
ぜひ、原作を読みたくて注文したところです。
日本版は見ていませんが、私は見ないでしょうね。

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