パラダイス・キス

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パラダイス・キス / 北川景子
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「パラダイス・キス」 の解説・あらすじ・ストーリー

「NANA」の人気漫画家・矢沢あいの同名コミックスを「花のあと」の北川景子とTV「ゲゲゲの女房」の向井理主演で実写映画化。ファッション業界を目指す若者たちの情熱と恋の行方を華麗に描く青春ラブ・ストーリー。監督は「ただ、君を愛してる」の新城毅彦。有名進学校に通う女子高生の早坂紫は、勉強漬けの退屈な日々を送っていた。そんなある日、彼女は専門学校の生徒から学園祭で行うファッションショーのモデルにと声をかけられる。最初は“そんなヒマはない”と断るが、リーダー格のジョージの強引さに、いつしかショーの準備に巻き込まれていく。やがて、彼らのファッションに懸ける情熱を目の当たりにして、次第に心動かされていく紫だったが…。

「パラダイス・キス」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: 日本

「パラダイス・キス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

パラダイス・キスの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
115分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR53211 2011年10月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
102枚 3人 4人

【Blu-ray】パラダイス・キス(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
115分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語/(ロスレス)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR53211 2011年10月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
31枚 1人 0人

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ただでも辛い(その1)

投稿日:2011/09/25 レビュアー:パープルローズ

この頃はTOHOシネマズのフリーパスがあったので、普段ならまず観ないであろう邦画も、かたっぱしから観ていたのですが、

う〜む。

いくら無料だといっても、
いくら向井くんが出てるといっても、
これはおばさんには辛すぎました(泣)。
元がマンガだから仕方ないのかもしれないけど、あまりに話にリアリティがなさ過ぎます。

カラフルでかわいい小物たちと素敵な衣装の数々を見てるだけで楽しいけれど、それ以外には楽しいところはなにもないとも言える。

そんな中、いちばん胸がときめいたのは、数々の布の品定めをするシーン。
手芸をする人にとってはまさにあれはパラダイスだね。
でも、胸がときめいたのはそこだけでした。

肝心の向井くんも、今回はさほどかっこよく見えませんでした。
だって、衣装がへんなんだもん。
特にあの帽子。なんであんな変な帽子をとっかえひっかえかぶらされないといけないのか?
あれでは「あぜ道のダンディ」のへんな帽子をかぶった光石研とたいして違わないのではないか?

このジョージというキャラクターはよっほど帽子が好きらしく、
紫(北川景子)がデートに着て行く服を見立てるシーンでも、駄目押しのように最後に帽子をかぶせる。
だから、帽子は変やといってるやんか(怒)。

主役の北川景子自身には、自分の人生と重ねて共感できる部分が多かったらしいけど、おばさんには共感できるものは一切ありませんでした。

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原作愛読者です。ネタバレ

投稿日:2011/11/01 レビュアー:viva_baba

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矢沢あいのマンガが大好きで向井君のファンなので見ました。
正直最初から期待はしてなかったのですが・・・
期待はずれもいいとこです。

なぜ紫がジョージに惹かれたのかも分からないまま進んでいくし、
2人の関係も原作とはまったく違いすぎる。
そして何より、やっぱり配役が合ってなさすぎる!!!
紫役なのに北川景子は小さすぎるし、ジョージは全然ミステリアスな感じがしない。
そしてセクシーさもない・・・ジョージの衣装に無理がある。
実和子はデカすぎるし、可愛らしさがない。
イザベラは・・・まぁ、良かったかな??

結末も原作と違い、二人がくっつく事に・・・
愛していても性格が合わない二人が選んだ結末がすごく好きだったので、
やっぱりくっついちゃダメでしょ。

いくら向井くんが好きでも見れない作品でした。

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三女のリクエストでレンタル

投稿日:2011/11/11 レビュアー:kazupon

知らなかった。
これも矢沢あいのコミックが原作なんですね。
うちの末娘は矢沢あいのファンで、この「パラキス」もコミックを持っているらしい。
私が見終えるのを待って、コミック本を持ってきて、漫画と映画ではキャラクターのイメージが全く違うのだと教えてくれました。
うん、確かに。
ジョージは、もっと尖った感じの人でなくちゃ。
向井理では童顔過ぎます。
紫役の北川景子は、可愛いし好きな女優さんだからOKだけど、モデルさんとしてはもう少し身長が欲しかったところ。
反対に、実和子役の大政絢は大きすぎるのだそう。
もっとちっちゃくて可愛いイメージ?
ファンが多いコミックやアニメの実写化は、そういうキャラクターのイメージがあるので難しいですね。
コミックを知らない私にとっては、原作とのギャップなど全然関係なかったのですが、如何せん、映画に登場の洋服のセンスというかデザインに感動できませんでした。
ショーでの青いドレスも髪形も全然北川景子に似合っていなかった。
北川景子を引き立てたいなら、特にヘアメイクを変えた方が良かったと感じたし、ドレスを主にするなら北川景子には色・デザインとも地味すぎると感じてしまいました。
唯一可愛いと思ったのは、向井理がショップで選んだ紺色の上下です。
それと、何だか違和感を感じたのは、アメリカでのジョージです。
日本での彼は、いつも帽子を被り一般人からは多少浮いたファッションだったのに、紫と再会した時といえば普通に紺色のブレザーみたいのを着ていて、とても平凡になっていました。
つい、「あれえ〜?」と声に出てしまいました。
色とりどりの布地や糸が並ぶアトリエの様子は、見ているだけで楽しかったし、衣装の制作風景も気持ちが浮き立ちました。
ビーズや羽根で、ドレスや靴などを飾っていく作業は、面白そうでした。
うちの末娘は、メイク関係の専学に通っていましたが、やはり卒業記念のショーがありました。
毎晩徹夜で慣れないミシンを使い、付け爪にネイルアート、ツケ睫毛、部屋中に散らかったチュール地、羽根、ビーズ・・・・・
ショー当日には、家族総出で(長女や次女の彼氏も一緒に)ショーを見に行ったものです。
ですから、ショーのシーンはプチ感動というか懐かしい気持ちになりました。
ジョージの見晴らしのいいマンションは、広くてシンプルで素敵でしたね。
一晩でいいから、あんな部屋に泊まってみたいです。

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向井&北川ファンにはオススメ

投稿日:2011/11/23 レビュアー:ショコランナ

矢沢あいは「Paradise Kiss」は見ていなかったのですが、
他の作品で割と好きだったので、レンタルしてみました。
かといって、矢沢ワールドを堪能しようと大きな期待を持って鑑賞したわけでは
無かったのですが、初めは何か違和感を持ちました。
マンガで楽しむものを、無理に映画化したっていう感じ!?
マンガでだったらすごく楽しめてるんだろうけど、
こうやって実写になっちゃってると冷めちゃうな〜、という、強引性みたいな。
強引といえば、北川景子が高校生を演じているところにも、少々。
別のキャスティングは考えられなかったのかなって。
そんな風にパッとしない印象を持った前半でしたが、その中で、
唯一この映画の世界にひきつけてくれたのが、向井理でした。
別にファンじゃなかったけど、少なくともこの映画を見ている間はハート射抜かれてました。
もぅ、他の男性陣がお子さまに見えてしまうくらい、
声といい漂わせている雰囲気といい、カッコよかった!
しかも、ビシッとなかなかいいこと言ってくれるし。
ファンじゃなくてもこうなんだから、ファンにはかなりのオススメですね。
そんな向井理の小泉ジョージに、不釣合いに見えていた北川景子の早坂紫でしたが、
これもまた・・・段々と北川景子が抜擢された理由が見えてきた後半。
彼女までが、段々とカッコよく見えていきました。本当に本当に素敵です!
これまた、北川景子ファンにはとびきりオススメですね。
そんなにファッションの世界に興味は無かったのだけど、
いつも自分が買っているお気に入りのブランドの服を、売っている店、
じゃなく作っている人に初めて思いを馳せてみたり、ファッションショー、
そしてモデル、それも特に「ミューズ」に憧れを持ったひととき。
何だかんだ言って、いつしか心はキラキラときめいて、最後はうっとり満足して見終わったのでした。

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自分の足で歩け

投稿日:2012/01/08 レビュアー:こうさま

評価70点(100点満点)
ファッションをテーマにした青春ストーリーで高校生の純愛作品と比べると一段と大人っぽい感じで、最後まで観れたという点では評価できる。
今まであまりフアッションをテーマにした邦画はなかったように思えるのでそれなりの新鮮感があったのかもしれない。有名進学校に通うガリ勉女子高生紫が出遭った服飾専門校生のグループ、幼い時から受験受験と親からおしつけられてきた女の子にとって派手なフアツションで闊歩する連中は異星人のように映つたのだろう。とりわけニヒルな感じを漂わせるジョージはとても同年代には思えない大人びた雰囲気。向井理はこんな役どころがよく似合う。
ストーリー展開はいかにも原作がコミツクという流れだが前半はかなりていねいな描写が続く、ジョージと時間を共有しているうちに、今まで自分がいかに自分の足で歩いていなかったかということに気ずかされる紫、いや本当は気づいていたのだがプライドがそれを認めさせたくなかったのかも。
卒業フアッションショーが終わり「自分の足で歩く」と宣言する紫、あれほど教育熱心だった母親も人が変わったみたい。そして終盤はだいたい予想できる展開だが前半とのバランスではちよっと急ぎすぎた感じ、やはり運命の糸はあるということなのだろう。

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