4月の涙

4月の涙の画像・ジャケット写真
4月の涙 / サムリ・ヴァウラモ
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(5点満点)

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  • DVD
ジャンル:

「4月の涙」 の解説・あらすじ・ストーリー

内戦下のフィンランドを舞台に、敵同士であるがゆえに許されない愛に葛藤する男女が辿る美しくも残酷な運命を描いた恋愛ドラマ。主演はフィンランド期待の若手、サムリ・ヴァウラモとピヒラ・ヴィータラ。監督はフィンランドの俊英、アク・ロウヒミエス。1918年4月、内戦末期のフィンランド。白衛軍に追いつめられた赤衛軍の女性部隊リーダー、ミーナとその仲間たちはついに捕らえられてしまう。他の者たちが無惨にも処刑される中、ただ一人生き延びたミーナは、公平な裁判を受けさせようとする理想主義の准士官アーロによって裁判所へと護送されることに。ところが、2人の乗った船が無人島に遭難、一緒に過ごすうちにいつしか2人の関係にも変化が生じていくが…。

「4月の涙」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: フィンランド/ドイツ/ギリシャ
原題: KASKY/TEARS OF APRIL

「4月の涙」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

4月の涙の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
114分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/フィンランド・独・露
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 JDRB27009 2011年10月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:2件

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1〜 2件 / 全2件

残酷さが売りではないです。

投稿日:2011/11/04 レビュアー:パープルローズ

ロシアから独立直後の内戦下のフィンランドを舞台にした映画。
かの国の歴史など全く知りませんでしたが、たくさんの女性兵士が男性と同じように銃を持って戦っていたということは驚きでした。

主人公の女性兵士は、たくさんの仲間と一緒に捕虜になったあげく、たったひとり生き残ります。
ジャケットの宣伝文句にあるように「レイプ、銃殺」されるのですが、それほど酷い描き方はされていないので、残酷さが売り物のような宣伝をするのはちょっと違うな。むしろ物語は静かに淡々とすすんでゆくのだけど、その分登場人物たちの心情が分かり辛かったというのが正直なところ。

女性兵士たちを捕虜として捕らえた白衛軍の仕官アーロは、公正な裁判を受けさせようと主人公を護送してゆくのですが、高潔なはずの裁判官が実はとんでもない俗物。知識人ゆえの孤独ということなのでしょうが、この裁判官とアーロの間に後半起こるある出来事には口あんぐりでした。

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・・・・・

投稿日:2011/09/26 レビュアー:エロエロ大魔神

「4月の涙」?

そらりゃ〜あんたきっと花粉症ですわ〜

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