グレッグのおきて

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グレッグのおきて / ザカリー・ゴードン

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「グレッグのおきて」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

冴えない少年グレッグがいつも彼に意地悪する仲の悪い兄と結託、ある目的のために兄弟で協力し合い衝突しながら奮闘する姿を描いたキッズ・コメディのシリーズ第2弾。

「グレッグのおきて」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: DIARY OF A WIMPY KID: RODRICK RULES

「グレッグのおきて」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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兄弟なんてどこも同じやねぇ

投稿日:2012/05/10 レビュアー:Yohey

一作目がなかなか面白く、第二作が出ているとのことだったのですが、どれかよく分からない。映画の中身は一作目と変わらなかったのですが、レンタルの外見が違うし、またタイトルも、なにこれ・・・この作品の良さはグレッグの日記の語り口調と、変なイラストなんですが、それが全く出ていなかったです。まぁ、アメリカのホームコメディなんてなかなか日本では難しいのかも知れないのですが、一作目好きで借りたかった人は分からんわなぁ。あげくにシリーズものというのも分からんようになってるし・・・全く。

で、中身は・・・第一作と同じく、あほらしいまだ大人にはなっていない中学生時代を描いていて楽しいです。まぁ、一作目ほどのバカバカしさは感じられなかったのですが、今回は、兄弟の関係をうまいこと描いていて良かったです。大人になってしまえば、兄弟のしょうもない喧嘩ってなんだったんだろうと思ってしまうんですが、こうやって映画の中で観ると「うーーーん、わかる、わかる」と共感してしまいました。

日本とはちょっと違うアメリカの良き家庭(?)というのも感じさせてくれるいい作品です。3作目は多分ないんでしょうが、この手のほのぼのとしたコメディものはDVDでもいいので、今後も観ていきたいですねぇ。

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予告編が一番面白い

投稿日:2012/01/02 レビュアー:chue

タイトルは明らかに「マルモのおきて」を拝借していて、パッケージにはさらにそれを伺わせる言葉、これ、意図的なミスリーディングなのか単なる手抜き便乗なのかわかりませんが、この販売会社がロクな仕事をしないことだけはわかりました。

そんなわけでこの作品、兄のハードコアな仕打ちに耐えつつ、日々を生き抜く弟の日常を描いた作品です。母親が新聞にコラムを持つ教育家という設定で、兄の素行の悪さと弟(本人)の間の悪さを際立たせています。で、ある日両親と幼い弟が出かけて兄弟二人だけにされてしまい、秘密を共有することで打ち解けていくという、まあわりとどうでもいいストーリーではありますが、兄弟の感情の動きにはあるある感がそこそこありますのでそういうのに飢えている方にはお勧めしたいと思います、はい。

それ以外での見所は兄のバンド名が「Loded Diper」(中身の入ったおむつ)で、代表曲が「Exploited Diper」な点ぐらいでしょうか。あと、予告編が異様に面白いのでご注意ください。

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兄弟なんてどこも同じやねぇ

投稿日

2012/05/10

レビュアー

Yohey

一作目がなかなか面白く、第二作が出ているとのことだったのですが、どれかよく分からない。映画の中身は一作目と変わらなかったのですが、レンタルの外見が違うし、またタイトルも、なにこれ・・・この作品の良さはグレッグの日記の語り口調と、変なイラストなんですが、それが全く出ていなかったです。まぁ、アメリカのホームコメディなんてなかなか日本では難しいのかも知れないのですが、一作目好きで借りたかった人は分からんわなぁ。あげくにシリーズものというのも分からんようになってるし・・・全く。

で、中身は・・・第一作と同じく、あほらしいまだ大人にはなっていない中学生時代を描いていて楽しいです。まぁ、一作目ほどのバカバカしさは感じられなかったのですが、今回は、兄弟の関係をうまいこと描いていて良かったです。大人になってしまえば、兄弟のしょうもない喧嘩ってなんだったんだろうと思ってしまうんですが、こうやって映画の中で観ると「うーーーん、わかる、わかる」と共感してしまいました。

日本とはちょっと違うアメリカの良き家庭(?)というのも感じさせてくれるいい作品です。3作目は多分ないんでしょうが、この手のほのぼのとしたコメディものはDVDでもいいので、今後も観ていきたいですねぇ。

予告編が一番面白い

投稿日

2012/01/02

レビュアー

chue

タイトルは明らかに「マルモのおきて」を拝借していて、パッケージにはさらにそれを伺わせる言葉、これ、意図的なミスリーディングなのか単なる手抜き便乗なのかわかりませんが、この販売会社がロクな仕事をしないことだけはわかりました。

そんなわけでこの作品、兄のハードコアな仕打ちに耐えつつ、日々を生き抜く弟の日常を描いた作品です。母親が新聞にコラムを持つ教育家という設定で、兄の素行の悪さと弟(本人)の間の悪さを際立たせています。で、ある日両親と幼い弟が出かけて兄弟二人だけにされてしまい、秘密を共有することで打ち解けていくという、まあわりとどうでもいいストーリーではありますが、兄弟の感情の動きにはあるある感がそこそこありますのでそういうのに飢えている方にはお勧めしたいと思います、はい。

それ以外での見所は兄のバンド名が「Loded Diper」(中身の入ったおむつ)で、代表曲が「Exploited Diper」な点ぐらいでしょうか。あと、予告編が異様に面白いのでご注意ください。

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