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パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉 3D

パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉 3Dの画像・ジャケット写真

パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉 3D / ジョニー・デップ

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

ジャンル :

「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉 3D」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

ジョニー・デップが孤高の海賊、キャプテン・ジャック・スパロウを演じる大ヒット・アドベンチャー・シリーズの第4弾。永遠の生命をもたらすと言われる“生命(いのち)の泉”を巡る壮絶な争いに巻き込まれていくジャック・スパロウの運命を描く。共演にジェフリー・ラッシュ、ペネロペ・クルス、イアン・マクシェーン。監督は「シカゴ」のロブ・マーシャル。相棒ギブスを救うべくロンドンに降り立ったジャック・スパロウは、かつて愛した女海賊アンジェリカと再会する。彼女は父親である最恐の海賊“黒ひげ”のために、永遠の生命をもたらすという“生命(いのち)の泉”を目指そうとしていた。そして、ただ一人、泉の場所を知るジャックを泉探しの旅に巻き込んでいくのだが…。<br>●ご注意ください●<br>ここで紹介する作品は「Blu-ray 3D」作品です。<BR>「Blu-ray 3D」とは、Blu-ray Disc Associationにより策定されたハードウェアとソフトウェアの双方の規格です。<BR><BR>※3D映像をお楽しみいただくためには、3D対応テレビ、3D対応再生機器、3D対応専用メガネが必要です。

「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉 3D」 の作品情報

作品情報

製作年:

2011年

製作国:

アメリカ

原題:

PIRATES OF THE CARIBBEAN: ON STRANGER TI

「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉 3D」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:40件

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1〜 5件 / 全40件

★★★ 潮時

投稿日:2012/09/17 レビュアー:ガラリーナ

(DVDにて鑑賞)
公開当時に映画館に見に行くぞーというテンションもあがらず、DVDで観賞。
なんかもう、ジョニーデップの海賊姿は飽きたなあ。
この作品でシリーズ打ち止めにした方がいいんじゃないだろうか。
ジョニーデップが別の作品に出ていても、スパロウ船長に見えちゃうんだもん。
今後の彼のキャリアに関わりますよ、これは。

ペネロペ・クルスはセクシーな女海賊として、しっかりキャラは立っていますけど、
人魚と牧師の恋物語というのもとってつけたようなサイドストーリーで、
メインストーリーを引き立てるわけでもなく、
そして肝心のいのちの泉を巡るメインストーリーも大して盛り上がるわけでもなく。
エンターテイメントとして、物語のアップダウンがあまりにもなくてダメです。
海賊エンタメですから、船の上でチャンバラしたり、船が衝突するのは大スクリーンで見れば楽しいのでしょう。
見どころは、それだけですね。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

新キャラ登場も平坦な印象。ジャックのキャラだけで持っている!?

投稿日:2012/04/14 レビュアー:MM3

シリーズ通して観てるのでもちろん本作も劇場&ブルーレイで観ました。

が・・・・本作は・・・
2回鑑賞して2回とも同じような場面で睡魔が襲ってくる。
なんでかなぁ〜????

今回はキーラとオーランド降板ですが
ペネロペが参加ということで、キャスト的には+−ゼロって
鑑賞前には思ってたんですが、
やっぱ、キーラ、オーランド降板は痛いですね・・・
というか、あの2人のキャラと位置づけが良かったんだね、今思うと。

ペネロペも可愛くて、
ジャックの格好してるときでさえ美しさが見え隠れしていたんだけども、
ペネロペの力ではストーリーの起伏の無さはカバーできずっていう感じ。

生命の泉を探しに冒険へ出るジャック。
かつての恋人アンジェリカとともに
途中の難関を超えて生命の泉にたどりつけるか・・・?
っていうざっくりストーリー。

良かったのは人食い人魚が出てくるくだり。
美しい人魚が人を襲うっていうイメージがなく
なかなか新鮮な画づらでした。
その恐ろしい人食い人魚のうちの1人(1匹)が捕獲されて
ビクビクしうながら凍える姿が可愛くて色っぽい!
これはいいシーンだったなー。

他はいつものジャックスパロウと
ドタバタと剣さばきアクションと
お決まりな感じですが
なにせテンポがわるいのか、ストーリーが単調なのか
あまり盛り上がらずに終了してしまった印象です。

ジャックの見せ場もあまりなく、
小ネタもさほどなく、
全体的に平坦な感じがしちゃいました。

とはいうものの、
このシリーズ見てる人(私も含め)は
ジャックスパロウが観たいんですよね。
だから、まあそういう意味ではいつものジャックが
またスクリーンに戻ってきてくれたってだけでOKなのかも。

またエンドロール後に1カットありましたが、
まだ続編作るつもりなのかな・・・・?

次があるなら、もうちょっと盛り上がるストーリーと
キョーレツなキャラクター追加をお願いしたいですー♪

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無題

投稿日:2012/03/03 レビュアー:ロンリー火真西

このシリーズはシリーズ通してのストーリーはほとんど覚えていないのですが、毎回単品でもおもしろいですね
スケールの大きさや映像の美しさがあってファンタジックで魅力的なキャラクターなどなどエンタメ作品としては最高ですね

毎回尺が長〜いのですが、次から次へとテンポよく進むストーリーで見ていて飽きません

青年と少女の淡〜い恋物語からスパロウとペネロペの大人な関係の対比もおもしろいです

とにかく何も考えずに見れるアクションアドベンチャーとしては最高におもしろいです

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パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉 ネタバレ

投稿日:2015/06/09 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 生命の泉を求めて、航海の旅が始まるのが開始50分すぎと。2時間30分もあるせいか、スタートするのがちょい遅い感じを受けました。
 
 ジャック・スパロウという個性的なキャラクターでみせていく映画のためか、序盤でイギリス王国から生命の泉の地図の提出するというためだけに、やたらと長いアクションシーンがあってコミカルに動くジャック・スパロウを楽しめれば楽しい2時間30分が体感できること間違いないです。この主人公に愛情をもてなければ、辛い時間が待ち受けてると思いました。わずかな短いシークエンスが、長いアクションで構成されてるので。単純な展開ですけど、長く長くなっているように思いました。

 聖杯を奪いにスペイン軍のベースに行って、案の定、大騒ぎしますが。アクションシークエンスが一通り終わって。「聖杯、あきらめよう」的な流れになったと思ったら、何故か主人公がもう聖杯を手にしていて。さあ、次。という展開なので。何でもありの展開です。けども、大掛かりなアクションシーンのため、それなりに楽しめました。主人公達は、何やかんや騒ぎますが。結局、目的は簡単に達成してしまうため。早く次に行けよという気持ちになってしまった感もありました。
 
 カタキ役として、黒ひげなる人物が出てきますが。この男の行動も謎で、泉の場所を知っているジャック・スパロウと行動を共にしますが。ジャック・スパロウに何のカセもなく、一緒に行動して。道がないと、一人でジャック・スパロウを先に行かせてしまうという。絶対、逃げちゃうよジャック。と誰もが思ってしまいますが、「絶対、戻ってこいよ」と行かせちゃいます。
 それに、強いんだか弱いんだかわからなかったです。

 クライマックスでは、まさかのスペイン軍が余計なことをして。主要メンバーの出る幕なしという展開には驚きました。今までのこの旅は、一体なんだったんだという気持ちになりました。

 バイオレンスな人魚と海賊の戦いとかは、面白く見れましたが。何故か、捕まった人魚だけ。他の人間を襲う凶暴な人魚とは違い、純粋な人魚だったのかがわかりませんでした。
 だもんで、人魚と宣教師のロマンスなんて、果たしてこの物語に必要だったのか謎でした。

 とはいえ、生命の泉というゴールを目指す1本道なストーリー展開はわかりやすく。2時間30分、なかなか楽しめた映画でした。
 

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

面白そうに作っている

投稿日:2013/11/13 レビュアー:ぽんぽん玉

このシリーズは、面白いのだろうか?
これが、毎回浮かぶ疑問。
【パイレーツ・オブ・カリビアン】と聞くだけで面白そうな気がしてしまう。
ジョニー・デップのジャックは素晴らしい。
映像はきれいだ。
【宝探し】という海賊物ではハズレなしの脚本。
トータル的には良くできている。。。ように見える。
でも、実際には数日で内容を忘れそう。正直、今作すべてがそうなのだ。
前3作も部分的にしか覚えていない。
それ自体が魔法なのかもしれない。【パイレーツ・オブ・カリビアン】という名の魔法。
それだけで【面白い】と思ってしまう魔法。
一つ一つを分解して見た時に、魔法は解けるのだ。
そもそも、今回の目的地は【生命の泉】。しかし、そこに辿り着くまでの過程が恐ろしく大雑把なのだ。
儀式に必要な物の説明はセリフで済ませ、とってつけたように人魚の生息地を登場させる。
そして、なぜかその人魚の生息地が目的地なのだ。(そんな話出てきた?)
その上、聖杯の在処がいつの間にか判明していて、当たり前のようにみんなが奪い合う。
細かいところはどうでも良いのだろうか?
【ジャック・スパロウ】ですべてが許されるのだろうか。
この作品は、ひとえにジョニー・デップの手腕の上に成り立っている。
彼が演じたからこそ、【ジャック・スパロウ】はここまで生き生きと魅力的に存在できたのだ。
そして、【ジャック・スパロウ】がいるからこそ、適当な脚本でも一級品になる。
いや、【ジャック・スパロウ】と【金】の力かな。
映像やCGは金のなせる技ですから。
この2つがある事によって、今作品は【面白そう】に作られている。
だが、果たして本当に面白いのかと言えば微妙としか言いようがない。
やはり、一級品というのは、映像や派手さといったその場の物ではなく、時が経っても心に残っている作品の事を指していると思いたい。
そういう意味では、今作品(シリーズ通して)を一級品とは言いたくないのだ。
もちろん、その場限りの【娯楽作品】としてならオススメですが。。。

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パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉 3D

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★★★ 潮時

投稿日

2012/09/17

レビュアー

ガラリーナ

(DVDにて鑑賞)
公開当時に映画館に見に行くぞーというテンションもあがらず、DVDで観賞。
なんかもう、ジョニーデップの海賊姿は飽きたなあ。
この作品でシリーズ打ち止めにした方がいいんじゃないだろうか。
ジョニーデップが別の作品に出ていても、スパロウ船長に見えちゃうんだもん。
今後の彼のキャリアに関わりますよ、これは。

ペネロペ・クルスはセクシーな女海賊として、しっかりキャラは立っていますけど、
人魚と牧師の恋物語というのもとってつけたようなサイドストーリーで、
メインストーリーを引き立てるわけでもなく、
そして肝心のいのちの泉を巡るメインストーリーも大して盛り上がるわけでもなく。
エンターテイメントとして、物語のアップダウンがあまりにもなくてダメです。
海賊エンタメですから、船の上でチャンバラしたり、船が衝突するのは大スクリーンで見れば楽しいのでしょう。
見どころは、それだけですね。

新キャラ登場も平坦な印象。ジャックのキャラだけで持っている!?

投稿日

2012/04/14

レビュアー

MM3

シリーズ通して観てるのでもちろん本作も劇場&ブルーレイで観ました。

が・・・・本作は・・・
2回鑑賞して2回とも同じような場面で睡魔が襲ってくる。
なんでかなぁ〜????

今回はキーラとオーランド降板ですが
ペネロペが参加ということで、キャスト的には+−ゼロって
鑑賞前には思ってたんですが、
やっぱ、キーラ、オーランド降板は痛いですね・・・
というか、あの2人のキャラと位置づけが良かったんだね、今思うと。

ペネロペも可愛くて、
ジャックの格好してるときでさえ美しさが見え隠れしていたんだけども、
ペネロペの力ではストーリーの起伏の無さはカバーできずっていう感じ。

生命の泉を探しに冒険へ出るジャック。
かつての恋人アンジェリカとともに
途中の難関を超えて生命の泉にたどりつけるか・・・?
っていうざっくりストーリー。

良かったのは人食い人魚が出てくるくだり。
美しい人魚が人を襲うっていうイメージがなく
なかなか新鮮な画づらでした。
その恐ろしい人食い人魚のうちの1人(1匹)が捕獲されて
ビクビクしうながら凍える姿が可愛くて色っぽい!
これはいいシーンだったなー。

他はいつものジャックスパロウと
ドタバタと剣さばきアクションと
お決まりな感じですが
なにせテンポがわるいのか、ストーリーが単調なのか
あまり盛り上がらずに終了してしまった印象です。

ジャックの見せ場もあまりなく、
小ネタもさほどなく、
全体的に平坦な感じがしちゃいました。

とはいうものの、
このシリーズ見てる人(私も含め)は
ジャックスパロウが観たいんですよね。
だから、まあそういう意味ではいつものジャックが
またスクリーンに戻ってきてくれたってだけでOKなのかも。

またエンドロール後に1カットありましたが、
まだ続編作るつもりなのかな・・・・?

次があるなら、もうちょっと盛り上がるストーリーと
キョーレツなキャラクター追加をお願いしたいですー♪

無題

投稿日

2012/03/03

レビュアー

ロンリー火真西

このシリーズはシリーズ通してのストーリーはほとんど覚えていないのですが、毎回単品でもおもしろいですね
スケールの大きさや映像の美しさがあってファンタジックで魅力的なキャラクターなどなどエンタメ作品としては最高ですね

毎回尺が長〜いのですが、次から次へとテンポよく進むストーリーで見ていて飽きません

青年と少女の淡〜い恋物語からスパロウとペネロペの大人な関係の対比もおもしろいです

とにかく何も考えずに見れるアクションアドベンチャーとしては最高におもしろいです

パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉

投稿日

2015/06/09

レビュアー

片山刑事

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 生命の泉を求めて、航海の旅が始まるのが開始50分すぎと。2時間30分もあるせいか、スタートするのがちょい遅い感じを受けました。
 
 ジャック・スパロウという個性的なキャラクターでみせていく映画のためか、序盤でイギリス王国から生命の泉の地図の提出するというためだけに、やたらと長いアクションシーンがあってコミカルに動くジャック・スパロウを楽しめれば楽しい2時間30分が体感できること間違いないです。この主人公に愛情をもてなければ、辛い時間が待ち受けてると思いました。わずかな短いシークエンスが、長いアクションで構成されてるので。単純な展開ですけど、長く長くなっているように思いました。

 聖杯を奪いにスペイン軍のベースに行って、案の定、大騒ぎしますが。アクションシークエンスが一通り終わって。「聖杯、あきらめよう」的な流れになったと思ったら、何故か主人公がもう聖杯を手にしていて。さあ、次。という展開なので。何でもありの展開です。けども、大掛かりなアクションシーンのため、それなりに楽しめました。主人公達は、何やかんや騒ぎますが。結局、目的は簡単に達成してしまうため。早く次に行けよという気持ちになってしまった感もありました。
 
 カタキ役として、黒ひげなる人物が出てきますが。この男の行動も謎で、泉の場所を知っているジャック・スパロウと行動を共にしますが。ジャック・スパロウに何のカセもなく、一緒に行動して。道がないと、一人でジャック・スパロウを先に行かせてしまうという。絶対、逃げちゃうよジャック。と誰もが思ってしまいますが、「絶対、戻ってこいよ」と行かせちゃいます。
 それに、強いんだか弱いんだかわからなかったです。

 クライマックスでは、まさかのスペイン軍が余計なことをして。主要メンバーの出る幕なしという展開には驚きました。今までのこの旅は、一体なんだったんだという気持ちになりました。

 バイオレンスな人魚と海賊の戦いとかは、面白く見れましたが。何故か、捕まった人魚だけ。他の人間を襲う凶暴な人魚とは違い、純粋な人魚だったのかがわかりませんでした。
 だもんで、人魚と宣教師のロマンスなんて、果たしてこの物語に必要だったのか謎でした。

 とはいえ、生命の泉というゴールを目指す1本道なストーリー展開はわかりやすく。2時間30分、なかなか楽しめた映画でした。
 

面白そうに作っている

投稿日

2013/11/13

レビュアー

ぽんぽん玉

このシリーズは、面白いのだろうか?
これが、毎回浮かぶ疑問。
【パイレーツ・オブ・カリビアン】と聞くだけで面白そうな気がしてしまう。
ジョニー・デップのジャックは素晴らしい。
映像はきれいだ。
【宝探し】という海賊物ではハズレなしの脚本。
トータル的には良くできている。。。ように見える。
でも、実際には数日で内容を忘れそう。正直、今作すべてがそうなのだ。
前3作も部分的にしか覚えていない。
それ自体が魔法なのかもしれない。【パイレーツ・オブ・カリビアン】という名の魔法。
それだけで【面白い】と思ってしまう魔法。
一つ一つを分解して見た時に、魔法は解けるのだ。
そもそも、今回の目的地は【生命の泉】。しかし、そこに辿り着くまでの過程が恐ろしく大雑把なのだ。
儀式に必要な物の説明はセリフで済ませ、とってつけたように人魚の生息地を登場させる。
そして、なぜかその人魚の生息地が目的地なのだ。(そんな話出てきた?)
その上、聖杯の在処がいつの間にか判明していて、当たり前のようにみんなが奪い合う。
細かいところはどうでも良いのだろうか?
【ジャック・スパロウ】ですべてが許されるのだろうか。
この作品は、ひとえにジョニー・デップの手腕の上に成り立っている。
彼が演じたからこそ、【ジャック・スパロウ】はここまで生き生きと魅力的に存在できたのだ。
そして、【ジャック・スパロウ】がいるからこそ、適当な脚本でも一級品になる。
いや、【ジャック・スパロウ】と【金】の力かな。
映像やCGは金のなせる技ですから。
この2つがある事によって、今作品は【面白そう】に作られている。
だが、果たして本当に面白いのかと言えば微妙としか言いようがない。
やはり、一級品というのは、映像や派手さといったその場の物ではなく、時が経っても心に残っている作品の事を指していると思いたい。
そういう意味では、今作品(シリーズ通して)を一級品とは言いたくないのだ。
もちろん、その場限りの【娯楽作品】としてならオススメですが。。。

1〜 5件 / 全40件