サタデー・ナイト・フィーバー

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サタデー・ナイト・フィーバー / ジョン・トラボルタ
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「サタデー・ナイト・フィーバー」 の解説・あらすじ・ストーリー

ベイ・リッジの町のペンキ屋で働いているトニー・マネロは、日頃のうっぷんを毎週土曜のディスコで晴らしている若者。今日もいつものようにディスコに繰り出して自慢のダンスを披露していた。そんな中、新顔の魅力的な女性をダンスに誘った彼は、今までに踊った事のないような彼女のダンスに驚く。たちまち魅了された彼は、彼女をやがて催されるダンス大会のパートナーとして誘うが……。

「サタデー・ナイト・フィーバー」 の作品情報

製作年: 1977年
製作国: アメリカ
原題: SATURDAY NIGHT FEVER

「サタデー・ナイト・フィーバー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

サタデー・ナイト・フィーバーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
118分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/サラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
3:ドルビーデジタル/サラウンド/英(解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 PDSV133 2003年10月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
14枚 0人 1人

【Blu-ray】サタデー・ナイト・フィーバー(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
119分 日本語・英語・タイ語・韓国語・北京語・音声解説用字幕 1:DOLBY True HD/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
3:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
4:ドルビーデジタル/サラウンド/英語/(音声解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 PDBV112969 2011年11月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 1人 0人

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ふぃーば〜

投稿日:2004/03/20 レビュアー:ホントニ!?

この前会社の連中とディスコ行ってきましてん。ディスコでっせ。今ありまんねん。ちょっとリバイバル ブームなんやろね。中入ったら、わー、ミラー・ボールやー! フロアや自動販売機、DJ、音楽まで、当時そのまんまでんねん。
こりゃーたまらん!最初なんかはずかしゅうて見ててんけど、この映画の曲、『サタデー・ナイト・フィーバー』がかかったら、なつかしゅうて、調子のってワーいうてみんなで踊りだしましてん。しばらくして、ふと周り見渡したら、うーわ!おっさんおばはんばっかりや!
みんなおんなじ想いやねんなー。思てなんかジーンときましたわ。汗びっしょりなって。(貧血おこしそうやってんけど)客もなんやしらん、いっぱいやって。
家帰って、嫁はん子供に「おもろかったでー」言うて踊ってたら「それ、ドリフのババンババンバンバンやん。」て大笑いされましたわ。嫁はん、ワイと世代ちゃいまんねん。クラブとかいう世代でんねん。(おまえらにはわかるかい)と、よう言わんかったけど、さっさとフロ入りましたわ。次の日、体痛ーて体痛ーて。(実はもう2回ほど行きましてん。嫁はんにナイショで)

ええ時代でしたなー…

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ディスコと車と喧嘩に夢中だった頃ネタバレ

投稿日:2007/08/26 レビュアー:こんちゃん

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 この作品を借りようと思い、「サタディナイト・フィーバー」で検索したらHitせず。「サタデイ・・・・」かなと思い再検索してもダメ・・・。ジョン・トラボルタから検索したら「サタデー・ナイト・・・」って(笑)

 ディスコ全盛の華やかなりし頃、(たぶんマハラジャなんかはまだなかった)新宿のインデペンデント・ハウスやカンタベリー、ムゲン(美保純は、ここのディスコクイーンでした)なんかに行ってましたね。
 私は、横浜育ちなもので新宿はたま〜に。普段は横浜で「ソウル・トレイン」「ソランテ」本牧「リンディ」なんかに通ってました。
 ある程度、顔なじみになるとフリーパスだったので(そのかわり、ショータイムとかで踊らされましたけど)貧乏なのに週に4〜5日はディスコにいましたね。

 トラボルタのダンスは、私らにはけっこうセンセーショナルだったんですよ。当時、フリー・チャチャとかファンキー、ロボットダンス(今で言うロッキング?)なんかが主流で、ああいう風にソウル・トレインから1人にスポットが当たるようなものは無かったんですよね。
 この作品後、あの形がポピュラーになって、テディ・団とかがディスコダンス世界一になったりしたもんです。しばらくして一世を風靡した「マハラジャ」「トゥーリア」なんかのお立ち台も、その影響かな・・・?

 ビージーズの音楽とかダンスばかりがクローズアップされますけど、映画としてもなかなかの青春ムービーでしょう。今、観てみると古くささは拭い切れませんけど、当時のファッションやメンタリティをよく顕わしているし、テーマはけっこう重かったりもします。
 
 たしかにトラボルタのダンスは今見てもキレがあって凄いです。(俳優デビューする前、ダンサーだったんですよね)あのダンスは、ビリーズ・ブート・キャンプより効果があるかも・・・?

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トラボルタ、かわいいっす。ネタバレ

投稿日:2007/08/08 レビュアー:のむ

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30年前の作品、スターウォーズ1(エピソード4)と同い年生まれ。

パルプ・フィクションにてトラボルタとユマのツイストを見て、未見だったサタデーナイトフィーバーを見ることを決意。

いや〜、トラボルタ、若い。声が軽い!体型も軽い!!
最初の街を歩くシーンで既に引き込まれてしまいました。
これか!この音楽との融合が凄いのか!!

意外に湿っぽいストーリーでした。現在の邦画青春映画もこんなの多いですね。ディスコシーンにはいるとカッコイイとしか表現のしようがありません。流行って廃れて、流行って廃れて、今3回目盛り上がってるようなファッションに音楽。古くてカッコイイ。

ダンスステップも今のを見てると相当新鮮で、基本に忠実そう。
もはや下火のパラパラなんかと比べてはいけませんね。

メイキングでは「ブロークン・アロー」のころらしきトラボルタが語ったりしています。こっちも時代背景が見えて面白いですよ。

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ストーリーなんかないものと思い込んでいたがネタバレ

投稿日:2005/05/03 レビュアー:iuiu

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なぜか長年、サタデー・ナイト・フィーバーでのトラボルタの相手役はオリヴィア・ニュートン・ジョンだと思い込んでいて鑑賞したところ、オリヴィアがさっぱり出てこない。30年ものあいだ勘違いしっぱなしだったことが判明して個人的に面白かった。

白いスーツでポーズを取るトラボルタの印象はものすごく強い。公開当時とても見に行きたかったのだが果たせなかった。30年ぶりに宿願かなっての鑑賞は感慨深い。
ところが、いい意味で期待を裏切られてしまった。
ストーリーなんかとってつけたようなものだとばかり思い込んでいたのだが、しっかりとした青春モノに仕上がっているではないか。暗いんだよ〜。そうそう、青春って、あとから思い返せば明るさの象徴みたいなところがあるけど、そのど真ん中にいるときはただヒタスラ暗いんだった。(もちろん個人差があります。)

音声解説が涙モノ。今この映画を監督の解説つきで見られることは本当に幸せだ。メイキングに登場するトラボルタは見慣れた現在の姿だ。ダイアナ・ハイランドとの別れを今語る彼に、DVDっていいメディアだな〜いい時代になったものだな〜と感慨を新たにした。

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★★★ ディスコ世代の長いひとりごとネタバレ

投稿日:2010/10/13 レビュアー:ガラリーナ

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最初に断っておきますが、「リアル世代」ではありません。7つ上の姉がドンピシャ。しかし、ディスコ世代であることに間違いはありません。大阪のミナミに住んでいた私は「マハラジャ」なんかには行かず、もっぱら階下の「ディナスティ」に通ってました。「ディナスティ」は60〜70年代のディスコ・クラシックばかり流していたから、すごくお気に入りだった。「ディナスティ」は4階で「マハラジャ」は6階。エレベーターホールで何階を押すかで、遊び方の好みがわかっちゃうんだ。その後風営法の改正によって、12時にディスコは閉店しなければならなくなった。その風営法の施行初日、12時きっかりに全ての照明が落ち、大ブーイングが起きたあの夜は今でもよく覚えてる。その後、時代はクラブへと移行。遊び人たちは大阪初のクラブと言われた「クラブ・ネスト」(ディスコダンス世界1位のダンさんが経営)へと流れていったわけです。ああ、懐かしい若き日々。

そんなダンスミュージック好きがこの映画を観たことないなんて、誰にも言えないぞ。いつかは絶対見なきゃいけないんだ、と己に言い聞かせることウン十年。ようやく、観賞してみたわけですが、あんまりくだらないんで、びっくり。なんでこんなにつまらん話でヒットしたんだ…。で、特典映像を見ると(本編よりむしろ面白いかもしれん)、すでにジョン・トラボルタはスターだったんだね。だからこれはアイドル映画なんだ。

舞台はブルックリン。ペンキ屋でバイトするトニーは職場でも、家庭でも冴えない男。しかし、夜になり白いスーツに身を固め、ディスコに足を踏み入れた途端、トニーはダンスで人々を魅了するヒーローに大変身〜〜。まあ、それはいいです。どうせ、そういう話だと思ってたから。ブルックリンという地域での若者の閉塞感をプエルトリカンたちとの諍い、彼女を妊娠させてしまった友人の苦悩などを通じて描いているわけですが、どれもこれも非常に陳腐。しかも、相手役の女優がお世辞にも美人とは言えない。まるで、オバハン。なんじゃ、あのレオタード姿のダサイことと言ったら!ラストのトラボルタのセリフもトホホという以外にない。

というわけで、お話は全く面白くないのですが、ダンス・ミュージックの歴史の一端をかいま見る、という点では見るべきものがあるように思います。うん、無理矢理そう思うようにする。

本作の公開年は1977年。例えば、ヴァン・マッコイの「ハッスル」がヒットしたのが1975年。EW&Fやクール&ザ・ギャングなども1970年代初頭から活躍していることを考えると、ソウル・ミュージックは既に全盛期を迎えている。ところが、本作を見て驚いたのは、ここで繰り広げられるダンスは社交ダンスに非常に近いということ。女の子を持ち上げてくるくる回したりとかね。全然、ファンキーダンスじゃないわけ。トニーが通うディスコにもプエルトリカンはいても、黒人の姿はあまり見受けられない。つまり、ディスコ文化って、黒人たちが押し上げたソウル・ミュージックのブームを白人たちが彼らのテリトリーの中で発展させてきたものなんだよね。

“ナイト・フィーバー、ナイト・フィバー♪”の部分でみんなで一斉に踊るのは、間違いなく今の「パラパラ」に繋がっていると思うんだけど、こうした形式に当てはめたダンスというのが白人も日本人も得意とするところなんだね。ところが、これまた面白いことによーく見ていると、ベースはソウルだけにリズムの取り方は「ウラ」なんだよね。で、くるっと回って、手を叩くところは、8ビートの中の「5」に当たるところだったりとか。盆踊り文化の日本人には、さぞやこのダンスはは新鮮に映っただろうなあ。

とまあ、つまらん映画でえらい長いレビューを書いてしまった。そうそう、どうしても最後に言っておきたい。ビー・ジーズのサウンドは最高。このグルーブ感は全く色褪せない。冒頭、「ステイン・アライブ」にのってトラボルタが街を歩くシーンが、本作のベストシーンだと思う。

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