チョコレート・ソルジャー RAGING PHOENIX

チョコレート・ソルジャー RAGING PHOENIXの画像・ジャケット写真

チョコレート・ソルジャー RAGING PHOENIX / ヤーニン・ウィサミタナン(ジージャー)

全体の平均評価点:(5点満点)

18

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「チョコレート・ソルジャー RAGING PHOENIX」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

ムエタイとヒップホップを組み合わせた独特のマーシャルアーツを使いこなす少女とギャング団との対立を描く。主演はヤーニン・ウィサミタナン、監督はプラッチャヤー・ピングー。ドラマーのデューは、バンドの演奏中に彼氏の浮気現場を目撃、騒動を起こしバンドをクビになってしまう。ヤケ酒を飲んでいたデューは、女性を誘拐する軍団“ジャガー団”のターゲットとなるが、そんな彼女を助けてくれたのは“泥酔拳(メイライユット)”の担い手・サニムだった。

「チョコレート・ソルジャー RAGING PHOENIX」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: タイ
原題: RAGING PHOENIX

「チョコレート・ソルジャー RAGING PHOENIX」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ドラゴンウルフ

マッハ! ニュー・ジェネレーション

チョコレート・バトラー〜THE KICK〜

カルマ 震える記憶

ユーザーレビュー:18件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全18件

待ちに待っていた作品 ネタバレ

投稿日:2011/11/09 レビュアー:MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

チョコレートファイターで圧巻の演技で圧倒した「ジージャー・ヤーニン」主演で
チョコレートファイターに続く作品。
待ちわびていた人も多いはず。

実はこの作品、2010年3月の「大阪アジアン映画祭2010」で上映されている。
その情報をキャッチしていた私は観にこうと思っていたのだが日程調整つかずに
断念。そのうちに公開されるだろう。。。ダメでもDVDがすぐに出るだろう。。。
と思っていたもののDVD発売の噂は聞こえてこない。
観たくて観たくて仕方ない私はというと。。。

とんでもない暴挙にでましたw
なんとオリジナル版のDVDを購入したわけです。
アクションメインで観るんだからセリフの意味わかんなくてもいいんじゃないか!?
って理由で。で、観たんだけど、やっぱりそんなわけはなく展開やセリフがわから
ないと何がなんだかわかりません。

で、今回2回目(っていうのかどうかわかんないけど)の鑑賞で非常にすっきり
しましたw
話的にはなんだかわかったようなわかんないような話なんだけど、全く問題なし。
これでもかっていうアクションシーンは堪能するに値します。
チョコレートファイターの時のほうがキレがあったような気がするけど満足、満足。
今回は仲間もいるんでアクションシーンは大幅アップ。

やや物足りなさと、ストーリー展開の軽さにふわふわした気持ちで見ちゃうんだ
けど残り17分にそれは訪れます。
あることを境に覚醒。。。
そこからはジージャーの独壇場。
キレは増すわ、無駄はなくなるわ、スピードはあがるわで圧巻の一言。

今後も出演作目白押しのジージャーに目が離せません。
ちなみに「ジャッカレン 」って作品がそろそろDVD?

そのあとも「THE KICK[2]」、「トム・ヤム・クン2」と続き、最後にはおまたせ
「チョコレート・ファイター 2」が控えているようです。
次こそは劇場でみますよ!!

あっ、たったあれだけの修行であんなに強くなるわけない!なんて突っ込みは
いれちゃいけませんからw

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

名前は似ているが連作ではないです

投稿日:2012/12/27 レビュアー:serani

チョコレートと名前が付いていますが、前作とは全く関係ありませんでした。
ジージャーちゃんが可愛過ぎます。

シナリオは、唐突な場面展開や設定をすっとばしたり等があり、付いていけなくなる時もありますが、そこを見る映画ではないでしょう。
アクションの完成度は非常に高いです、見てて楽し過ぎるくらいです。
やっぱりジージャーちゃんは最高です!

音声に日本語吹き替えは無いので字幕オンリーです。
前作があっただけに残念です。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

ジージャーちゃん最高♪

投稿日:2011/11/15 レビュアー:詩乃

「チョコレート・ファイター」で すっかり心を奪われてしまった ジージャーちゃん主演の第2弾!
嬉しいよ。また会えて!

前作は 自閉症のチョコレート好きな女の子役だった ジージャーちゃんでしたが 今回は チョコレート全くもって関係なし!
物語も 前作とは 全く関係なし!
チョコレートは ジージャーちゃんの ピュアで甘いイメージに合っているので まぁ 良しとしましょう♪

今回 焦ったのは ストーリーがシリアス系だったこと。
でも ここ 笑うとこだよね?笑っていいんだよね?なシーンが・・・・。(めっちゃ シリアスに撮ってるから 笑っちゃいけないシーンのような気も)
ぶっちゃけ 中学生が読む 少女マンガなストーリー(汗)

でも そんなのは どーでもいいのです!(←どーでもいいのかよ 汗)

リアルファイトですよ!!!!

CGでも 大迫力のアクションシーンは観られるし 凄いものも観れるけど やっぱり生とは違うんだよねー!
生身の人間が こんな事出来るんだって驚きと 痛さの臨場感 これは やっぱり ヒシヒシと伝わるもの。
アクション女優を目指してた私としましては(←嘘です) ついつい 「痛ッ痛ッ!」と反応してしまうのです。

ジージャーちゃんは 童顔で メチャメチャ華奢で 少女のようだけど 戦うときは 目の色が変わります。
そのギャップにメロメロ〜。やはり 格闘家なのよねー。
スッピンで あれだけ可愛い子 いないよね!?

話もアクションも 「チョコレート・ファイター」の方が好きだけど 今作も満足じゃ♪
アクション女優を目指しているという? 北乃きいちゃん ぜひ この映画観て鍛錬して下さい。

ジージャーちゃん また会える日を楽しみにしてるよー!

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

辛口の酒でどこか甘い

投稿日:2011/10/22 レビュアー:裸足のラヴァース

連れの前から突然姿を消す女たち ここから一転して下手なドラマーの久しぶり ジージャーが登場
かなり女っぽくなったけど えージージャーってもう27歳なの 愛川ゆずぽんと同じじゃない
トニー・チャーもそうだけど なんでタイのスターって声がかわいいのだろう まあいいか

彼女はバンドから放り出され 彼からも捨てられてしまう 涙を流すジージャー この辺までひどい撮影
なのだが 横移動などが突然良くなる この映画いいショットとまるでだめな撮影が混在していて
ある意味 それで早送りもできずに この長い尺を耐えていけるのだ

ジージャーの憧れる もう一人の男の主人公の武闘が まずつまらないのだが前作のように じょじょに良くなるか
「チョコレート・ファイター」の日本人ジャージのヒップホップファイトと酔拳 「パーフェクト・スナイパ」の
少女売春物が合体した作品 音楽と活劇のコメデイの要素も

この誘拐団は 少女の涙から出てくるピュアーなフェロモンから作る香水を世の金持ちに提供するのだ
大団円は 阿片窟ではないフェロモン窟での なが〜い戦い ここでジージャーがさすが本領発揮のすごいアクション
この 尺の長さでは 幻想映画になるはずがそこがちょっと弱い ピンゲーオの演出なら ヴィンセント・プライス主演
「女を売る街」のような傑作になっていたかもしれないよ

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

やっぱりジージャーは凄い!

投稿日:2011/10/10 レビュアー:ショコランナ

「チョコレート・ファイター」で、見た目に反して見事な凄まじいアクションを見せてくれたジージャー。
そんな彼女の新作ということで(2009年制作だけど・・)楽しみにレンタル。
タイトルは同じく「チョコレート」ものですが、続編というわけではなく全くの別物でした。
ヘアスタイルのせいかな、少し大人っぽく見えたものの、
まだまだ27歳という年齢を忘れるほど可愛いって感じのジージャー。
「チョコレート・ファイター」の時に、お酒を飲むほど強くなる酔拳のように、
チョコレートを食べるほど強くなっていくのかと思ったら全然違ったわけなのですが、
今作なんて全然チョコレートすら登場しなかったし。結局、
まだ甘いチョコレートやお菓子が似合ってるような女の子の、戦いものがたり
って意味合いでチョコレートなのかな、と想像。
そんなキュートさで、今回も体を張ってドロドロボロボロになりながらのファイティング。
も〜痛々しい!またスタント無しで自分でやったんだろうなと思うと、
さぞかし、撮影中は小さな怪我から大きな怪我、そして涙したことも
たくさんあったでしょー・・と、映画のストーリーそっちのけで察せられました。
全体的には、初めはコメディタッチで、ジージャーが演じるデューの特訓も、
あんまり強くなりそうには見えなかったのに、いつのまにか「お〜スゴイ!」
ってくらい出来上がってて強くなってて、いつのまにか雰囲気も
シリアスになっていて、寂寥感漂うラスト。
最後に浮かび上がった字幕、「ラドクラックに捧げる」っていうのが、
誰だか知らないけれど、とにかくどなたか亡くなったんだ。。と、
ますます何となく寂しげな気持ちにさせられたのでした。
戦いの基本は泥酔拳。ちょっと「泥」はついてるけど要するに酔拳で、
女の子版酔拳って感じでしょうか。
「チョコレート・ファイター」と「チョコレート・ソルジャー」。比べると、
個人的には「チョコレート・ファイター」の方がちょっと上。
「ファイター」の方は、阿部寛が出演しているから何気なく見たっていう、
阿部寛以外に何の期待も無かったところに、彗星のごとく現れたというか、
初めて目にしたとっても強い女の子、ジージャーのアクションに
釘付けとなり圧倒されたという衝撃。
あの衝撃が、どうしてもファイターの方に加点されるのと、あの衝撃が、
次の作品へ余計な期待を高めてしまったからというのがあります。
そうは言っても、やっぱりジージャーは凄い!
「ソルジャー」でもジージャーアクションに感嘆しながら、
いつか、ジージャーと凄いアクションスターとの共演も見てみたいな〜と思いました。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全18件

チョコレート・ソルジャー RAGING PHOENIX

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:18件

待ちに待っていた作品

投稿日

2011/11/09

レビュアー

MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

チョコレートファイターで圧巻の演技で圧倒した「ジージャー・ヤーニン」主演で
チョコレートファイターに続く作品。
待ちわびていた人も多いはず。

実はこの作品、2010年3月の「大阪アジアン映画祭2010」で上映されている。
その情報をキャッチしていた私は観にこうと思っていたのだが日程調整つかずに
断念。そのうちに公開されるだろう。。。ダメでもDVDがすぐに出るだろう。。。
と思っていたもののDVD発売の噂は聞こえてこない。
観たくて観たくて仕方ない私はというと。。。

とんでもない暴挙にでましたw
なんとオリジナル版のDVDを購入したわけです。
アクションメインで観るんだからセリフの意味わかんなくてもいいんじゃないか!?
って理由で。で、観たんだけど、やっぱりそんなわけはなく展開やセリフがわから
ないと何がなんだかわかりません。

で、今回2回目(っていうのかどうかわかんないけど)の鑑賞で非常にすっきり
しましたw
話的にはなんだかわかったようなわかんないような話なんだけど、全く問題なし。
これでもかっていうアクションシーンは堪能するに値します。
チョコレートファイターの時のほうがキレがあったような気がするけど満足、満足。
今回は仲間もいるんでアクションシーンは大幅アップ。

やや物足りなさと、ストーリー展開の軽さにふわふわした気持ちで見ちゃうんだ
けど残り17分にそれは訪れます。
あることを境に覚醒。。。
そこからはジージャーの独壇場。
キレは増すわ、無駄はなくなるわ、スピードはあがるわで圧巻の一言。

今後も出演作目白押しのジージャーに目が離せません。
ちなみに「ジャッカレン 」って作品がそろそろDVD?

そのあとも「THE KICK[2]」、「トム・ヤム・クン2」と続き、最後にはおまたせ
「チョコレート・ファイター 2」が控えているようです。
次こそは劇場でみますよ!!

あっ、たったあれだけの修行であんなに強くなるわけない!なんて突っ込みは
いれちゃいけませんからw

名前は似ているが連作ではないです

投稿日

2012/12/27

レビュアー

serani

チョコレートと名前が付いていますが、前作とは全く関係ありませんでした。
ジージャーちゃんが可愛過ぎます。

シナリオは、唐突な場面展開や設定をすっとばしたり等があり、付いていけなくなる時もありますが、そこを見る映画ではないでしょう。
アクションの完成度は非常に高いです、見てて楽し過ぎるくらいです。
やっぱりジージャーちゃんは最高です!

音声に日本語吹き替えは無いので字幕オンリーです。
前作があっただけに残念です。

ジージャーちゃん最高♪

投稿日

2011/11/15

レビュアー

詩乃

「チョコレート・ファイター」で すっかり心を奪われてしまった ジージャーちゃん主演の第2弾!
嬉しいよ。また会えて!

前作は 自閉症のチョコレート好きな女の子役だった ジージャーちゃんでしたが 今回は チョコレート全くもって関係なし!
物語も 前作とは 全く関係なし!
チョコレートは ジージャーちゃんの ピュアで甘いイメージに合っているので まぁ 良しとしましょう♪

今回 焦ったのは ストーリーがシリアス系だったこと。
でも ここ 笑うとこだよね?笑っていいんだよね?なシーンが・・・・。(めっちゃ シリアスに撮ってるから 笑っちゃいけないシーンのような気も)
ぶっちゃけ 中学生が読む 少女マンガなストーリー(汗)

でも そんなのは どーでもいいのです!(←どーでもいいのかよ 汗)

リアルファイトですよ!!!!

CGでも 大迫力のアクションシーンは観られるし 凄いものも観れるけど やっぱり生とは違うんだよねー!
生身の人間が こんな事出来るんだって驚きと 痛さの臨場感 これは やっぱり ヒシヒシと伝わるもの。
アクション女優を目指してた私としましては(←嘘です) ついつい 「痛ッ痛ッ!」と反応してしまうのです。

ジージャーちゃんは 童顔で メチャメチャ華奢で 少女のようだけど 戦うときは 目の色が変わります。
そのギャップにメロメロ〜。やはり 格闘家なのよねー。
スッピンで あれだけ可愛い子 いないよね!?

話もアクションも 「チョコレート・ファイター」の方が好きだけど 今作も満足じゃ♪
アクション女優を目指しているという? 北乃きいちゃん ぜひ この映画観て鍛錬して下さい。

ジージャーちゃん また会える日を楽しみにしてるよー!

辛口の酒でどこか甘い

投稿日

2011/10/22

レビュアー

裸足のラヴァース

連れの前から突然姿を消す女たち ここから一転して下手なドラマーの久しぶり ジージャーが登場
かなり女っぽくなったけど えージージャーってもう27歳なの 愛川ゆずぽんと同じじゃない
トニー・チャーもそうだけど なんでタイのスターって声がかわいいのだろう まあいいか

彼女はバンドから放り出され 彼からも捨てられてしまう 涙を流すジージャー この辺までひどい撮影
なのだが 横移動などが突然良くなる この映画いいショットとまるでだめな撮影が混在していて
ある意味 それで早送りもできずに この長い尺を耐えていけるのだ

ジージャーの憧れる もう一人の男の主人公の武闘が まずつまらないのだが前作のように じょじょに良くなるか
「チョコレート・ファイター」の日本人ジャージのヒップホップファイトと酔拳 「パーフェクト・スナイパ」の
少女売春物が合体した作品 音楽と活劇のコメデイの要素も

この誘拐団は 少女の涙から出てくるピュアーなフェロモンから作る香水を世の金持ちに提供するのだ
大団円は 阿片窟ではないフェロモン窟での なが〜い戦い ここでジージャーがさすが本領発揮のすごいアクション
この 尺の長さでは 幻想映画になるはずがそこがちょっと弱い ピンゲーオの演出なら ヴィンセント・プライス主演
「女を売る街」のような傑作になっていたかもしれないよ

やっぱりジージャーは凄い!

投稿日

2011/10/10

レビュアー

ショコランナ

「チョコレート・ファイター」で、見た目に反して見事な凄まじいアクションを見せてくれたジージャー。
そんな彼女の新作ということで(2009年制作だけど・・)楽しみにレンタル。
タイトルは同じく「チョコレート」ものですが、続編というわけではなく全くの別物でした。
ヘアスタイルのせいかな、少し大人っぽく見えたものの、
まだまだ27歳という年齢を忘れるほど可愛いって感じのジージャー。
「チョコレート・ファイター」の時に、お酒を飲むほど強くなる酔拳のように、
チョコレートを食べるほど強くなっていくのかと思ったら全然違ったわけなのですが、
今作なんて全然チョコレートすら登場しなかったし。結局、
まだ甘いチョコレートやお菓子が似合ってるような女の子の、戦いものがたり
って意味合いでチョコレートなのかな、と想像。
そんなキュートさで、今回も体を張ってドロドロボロボロになりながらのファイティング。
も〜痛々しい!またスタント無しで自分でやったんだろうなと思うと、
さぞかし、撮影中は小さな怪我から大きな怪我、そして涙したことも
たくさんあったでしょー・・と、映画のストーリーそっちのけで察せられました。
全体的には、初めはコメディタッチで、ジージャーが演じるデューの特訓も、
あんまり強くなりそうには見えなかったのに、いつのまにか「お〜スゴイ!」
ってくらい出来上がってて強くなってて、いつのまにか雰囲気も
シリアスになっていて、寂寥感漂うラスト。
最後に浮かび上がった字幕、「ラドクラックに捧げる」っていうのが、
誰だか知らないけれど、とにかくどなたか亡くなったんだ。。と、
ますます何となく寂しげな気持ちにさせられたのでした。
戦いの基本は泥酔拳。ちょっと「泥」はついてるけど要するに酔拳で、
女の子版酔拳って感じでしょうか。
「チョコレート・ファイター」と「チョコレート・ソルジャー」。比べると、
個人的には「チョコレート・ファイター」の方がちょっと上。
「ファイター」の方は、阿部寛が出演しているから何気なく見たっていう、
阿部寛以外に何の期待も無かったところに、彗星のごとく現れたというか、
初めて目にしたとっても強い女の子、ジージャーのアクションに
釘付けとなり圧倒されたという衝撃。
あの衝撃が、どうしてもファイターの方に加点されるのと、あの衝撃が、
次の作品へ余計な期待を高めてしまったからというのがあります。
そうは言っても、やっぱりジージャーは凄い!
「ソルジャー」でもジージャーアクションに感嘆しながら、
いつか、ジージャーと凄いアクションスターとの共演も見てみたいな〜と思いました。

1〜 5件 / 全18件