メタルヘッド

メタルヘッドの画像・ジャケット写真
メタルヘッド / ジョセフ・ゴードン=レビット
全体の平均評価点:
(5点満点)

35

  • DVD
ジャンル:

「メタルヘッド」 の解説・あらすじ・ストーリー

ハリウッド期待の新鋭、スペンサー・サッサー監督の記念すべき長編デビューとなるインディーズ・ドラマ。主演は「(500)日のサマー」のジョセフ・ゴードン=レヴィット、共演に本作の製作にも名を連ねるナタリー・ポートマン。心に深い傷を負った少年が、世の中に敵意を向ける傍若無人な流れ者の青年との交流を通じて活力を取り戻していく姿を寓話的に描く。自動車事故で母を失い、心に深い傷を負った少年TJ。一緒に暮らす父親も、未だ悲しみから立ち直れずにいる。そんなある日、長髪に半裸の粗暴な男ヘッシャーがTJの家に住みついてしまう。ヘヴィメタを大音響で流し、目的もなく破壊行動を繰り返すヘッシャーに振り回されていくTJだったが…。

「メタルヘッド」 の作品情報

製作年: 2010年
製作国: アメリカ
原題: HESHER

「メタルヘッド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

メタルヘッドの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
106分 日 吹 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBG71870 2011年09月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
21枚 2人 0人

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ユーザーレビュー:35件

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1〜 5件 / 全35件

40点(駄作)ネタバレ

投稿日:2011/09/27 レビュアー:ホヨマックス

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こんな起伏の無い単なる「日常」映画は超苦手だ・・

内容はイントロに書いてあるのが全て。これ!と言ったテーマも無い。
ヘビメタな野郎(主人公)と子供の普通の日常生活を描いているだけ。
まぁ、大体こんな事だろうと分かっていながら借りたので別に悔いは無い。
だが、でも、しかし、だけど、それにしても、一体何なん?これって映画?

超の付くつまんなさにイライラ腹立ちながらも
「ナタリー・ポートマン」見たさに居眠りを経て最後まで観たものの・・
その「ナタリー」すら端役みたいで・・

ワシには意味不明の映画であった・・

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祝 ☆ 4年ぶりの映画館!

投稿日:2011/08/26 レビュアー:みみあて

夏だし、ちょっとわがまま聞いてもらおうかな。
昨年末に復帰しそびれた映画館での映画鑑賞。
そう思い立って、記念すべき劇場復帰作品第1弾に選ばれたのは、なんと「メタルヘッド」(笑)

たぶん何かの情報番組でちらっと見たんですよ。
ナタリー・ポートマンが出てるし、なんかキテレツで飛んでておもしろそうだなって思ったんです。


もっさもさのダメ親父とおばあちゃん、そして悲しみに明け暮れる少年の前に突然現れたメタル男の話。

つかみは最高でした。
メタルサウンドの入れ方が絶妙。
メタル男の刺青だけで笑いが止まらない。
電柱のぼってのくだりも好き。

でも、そこらへんで勢いはストップ。
過剰な下ネタにドン引き。
冗談もきつくて笑えない。
なんか、筋が通らない。
なんか、意味不明。

もう哀しくなってきちゃいました。

そんでもって終盤、すんごい強引に感動のラストに持っていこうったってそうはいかない。


それでも、とにかく一番びっくりしたのは、
出演者の前情報はナタリーが出てるってことしか知らなかったのですが、
『ん?この男、どこかで見たことあるぞ・・・・・。え?え?えぇぇぇぇぇーーーーー!!!!!「500日のサマー」の彼じゃぁーーーん!!!!!』
って、メタル男があのジョセフ・ゴードン・レヴィットだと気付いた時がいちばん衝撃的でした。
「500日のサマー」での役は全く好きじゃなかったのですが、この幅の広さにはびっくり。
幅、広い過ぎる!!!
この幅の広さを観るだけでも価値があるってわたしは思います。


わざわざ渋谷にまで行って、映画の内容にはガッカリしちゃったのですが、それでも4年ぶりの映画館には感無量でした。
予告を観たらあれもこれも観たくなっちゃって、これからはちょっとずつワガママを聞いてもらいたいなぁ。
とりあえずこの時に気になったのは「キックアス」っぽい?「SUPER」。
エレン・ペイジが出てるしね。早く観たい。


さいごに・・・・・
スペンサー・サッサーって、声に出して言いたくなる名前だよね。


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有名俳優、しっかりした映像、最後まで飽きずには観れます・・・。

投稿日:2011/08/25 レビュアー:KASPAR

『スーパー!』を観るついでに、ジョセフ・ゴードンレヴィット&ナタリーポートマン共演の『メタルヘッド』も観てみました!
うん、まぁ最後まで観れます!が、そんなに響くもんは無いです!!!
『スーパー!』があまりにも素晴しかったせいもあるかも知れんけど・・・正直、全く語りたいことが無い・・・

序盤は結構面白くて、それぞれのキャラクターが濃いので、これからどういう展開になるのか!?とグイグイ惹き込まれるんすけど・・・

うーん、なんか物語が進むにつれて、フツーにフツーになっていく・・・
フツーにフツーになっていくのに、イマイチ共感が出来ん・・・
最後まで観終わってみると、このジョセフ・ゴードン・レヴィットのキャラは必要なのか?っつー疑問が・・・
ナタリー・ポートマンも居るのか!?
車に執着ね〜・・・

うーん、書くことが無いwww

えーっと、こんなテキトーなレビューですんません!
面白く無いこともなかったんすけど、正直全く印象に残らない映画やったんすよね〜
あ!この映画の親父役レイン。ウィルソンは、スーパーの主役です!!!←それで?

※製作&製作総指揮があまりにも多い映画は、イロイロあったということですね。

満足度 61点! オススメ度 60点!

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ヘビーメタルはゴミじゃ!

投稿日:2012/11/16 レビュアー:裸足のラヴァース

と書いたのは渋谷陽一ですがと前も書いたような気がするので しょの2かな

冒頭のつかみの5分 主人公の少年がチャリでけつまずいて 建築現場の窓ガラスを介しての ヘッシャーとの出会いの演出に度肝を抜かれます
この冒頭の5分は昔だったら 唐突でわけわからんとプロジュサが許さなかったでしょう 現在のアメリカ映画のプロジュサはこれを抑圧することができません
メジャーはともかくいやメジャーでさえも ヒーロー映画など見てみれば 自由で先鋭化したアメリカ映画だらけではないでしょうか

さて15分経っても このふーてん野郎は実在するのか 少年の妄想なのかよくわかりません 少年のおばあちゃんは惚けてるし 親父は飲んだくれの引きこもりで 
家族全員が幻を見ているのかも
この新家族ゲームはジョゼフゴードンレーヴィットをしかし松田優作として 家族の中に侵入させてしまいます
やっこさん 馬鹿なので火が好き 破壊衝動まんまな行動で 何すんの〜な展開に笑いっぱなしです

サブプロットとして中盤までは そのわけが語られないまま車を取り戻す物語となっています チャリを含めて一貫して車のメタリックな物質性が示されます 
「メタルヘッド」なる邦題は案外この辺を言いえて妙です 闖入者のヘッシャーがヘビメタが好きだからって意味は薄いのです そして赤い車のメタリックな感触に
おばあちゃんの白い棺がラストに対照されるのです
母親の赤い自動車の事故により この家族は中流から下層へと転落するアメリカの現実を見せつけます

少年が主人公なので その前に立ちふさがる大人世界のさまざまがディスコミュニケーションとして主題となります だからヘッシャーも少年を常に突き放しますが 
彼が最後に残すおみやげが四角いジャンクと化した赤い車で それは少年の追慕の対象でありフェチなのですが それはジャンクとなることにより アンビバレンツにも
少年は現実に連れ戻されることになるのです ヘッシャーは何も考えてないのにここで教育者を実践しているのです

観客もまた 映画とゆう夢の世界から覚醒する見事なラストです 監督スペンサー・サッサーの優秀なダイアローグと彼の兄弟なのでしょうか 撮影の方のサッサーの
光に対する感受性も特質ものです アメリカ映画は今最強です

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ジョセフ・ゴードン・レヴィットネタバレ

投稿日:2011/08/26 レビュアー:パープルローズ

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先週映画館で観たばかりなのに、もうレンタルになるんだ!待てばよかったな、これは。

母親を交通事故で亡くしたTJは、父親とふたり、祖母の家に同居し始めるが、2ヶ月が過ぎても父親はショックから立ち直ることができず、茫然自失の生活を送っている。
そんな時、ひょんなことで知り合ったヘッシャーという男が住み着いてしまって、TJたちとの奇妙な同居生活が始まる。

汚らしい長髪に、マジックで書いたみたいなしょぼい刺青を体に入れて、いつも半裸。言葉使いは乱暴で卑猥なヘッシャーに唖然とするTJ。
このヘッシャーを演じてるのがジョセフ・ゴードン・レヴィットという意外性がいちばんの見所でしょうか。あんなにかわいかったジョセフ(「恋のからさわぎ」をみて!!)がこんな役をするようになったとは。

突然家庭に乱入してきた男に、悲しみに暮れるTJが救われるという展開なのかと思いきや、そうでもないんです。

TJの最大の悩みは、母親を失ったことよりもいじめっ子にしつこく狙われていることだったりするんだけど、いじめの現場に遭遇してもヘッシャーは助けてくれたりはしない。
だいたい、ヘッシャーの言動には一貫性がなく、何をしたいのかよくわからない。
「4人の女の相手を同時にした話」だの、「片タマを吹き飛ばされた話」だのを子供にして、それで何らかの教訓を与えられるのか?

TJが好意を抱くスーパーの店員にナタリー・ポートマン。
その店員とヘッシャーとの顛末もひどいし、おばあちゃんまで死んでしまってTJにとっては踏んだり蹴ったりな感じ。
たとえ年をとっていても、女のいなくなった家庭は悲惨だなと思ったり。

ラストのヘッシャーの行動にはちょっとだけ感動したんだけど。

そんなわけで、汚らしいジョセフ・ゴードン・レヴィットを観たい方はどうぞ。

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