ジョー・ブラックをよろしく

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ジョー・ブラックをよろしく / ブラッド・ピット

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「ジョー・ブラックをよろしく」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ブラッド・ピットが地上に降り立ち人間の女性との恋に落ちる死神に扮したロマンティックなファンタジー。事故死した青年の姿を借りて、一人の死神がマンハッタンに現れた。ジョー・ブラックと名乗るその人物は大富豪パリッシュの元を訪れる。彼の死期が近いためであった。だがパリッシュが天命を全うするまでにはまだ少しの時間が残されている。死神ことジョー・ブラックはそれまでの短い間を休暇とし、パリッシュの案内で人間界の見学を始めた。しかしパリッシュの娘スーザンはジョーの姿に驚く。彼の姿は先日出会った魅力的な男性その人であったのだ。そしてジョーもスーザンの好意を気にかけるようになっていく……。 JAN:9999203045362

「ジョー・ブラックをよろしく」 の作品情報

作品情報

製作年: 1998年
原題: MEET JOE BLACK

「ジョー・ブラックをよろしく」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全160件

ブラピってこんなにカッコ良かったんだね

投稿日:2007/10/05 レビュアー:ムーミンママ

『バベル』ではすっかり渋いオヤジになってしまったブラピ。
10年前は、こんなにキュートでセクシーなイイ男だったのね。

地上の女性に恋をしちゃう天使や死神のファンタジーは
『シティ・オブ・エンジェルス』や『ベルリン天使の詩』など
いろいろあるけれど、天使と死神の違いがよくわかりません。
呼び名のイメージはかなり違っているけれど、使命というかやっていることはほぼ同じに思えてしまうのですが・・・

それはさておき、この映画。
アンソニー・ホプキンス演じるビル・パリッシュ・・・
娘に「稲妻に打たれたような情熱的な恋愛を・・・」
なんて、とっても素敵なパパです。

その娘のスーザン。本当に彼女が愛していたのはブラピの身体を借りた死神なのか?それともブラピの身体の持ち主の青年なのか?それはよくわかりませんでした。

ちょっと長すぎのきらいはありますが、
ブラピのカッコ良さだけではない、
なかなか上出来のファンタジーでしたよ。

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死神も「愛」がほしかった!

投稿日:2006/01/19 レビュアー:tomoko

これほど、ブラッド・ピットの魅力を最大限に引き出した作品はないでしょう!好青年で登場したかとおもいきや、いきなり車で2重にはねられて殺しちゃう所はこの続きどうすんの?と驚いたぞ!でもその後、死神が乗り移って登場したときの無表情な冷たい表情はさすが一流の俳優だと思った!人間の世界を知るために、死期の近づいたパリッシュに案内人を頼むという意外な展開・・そしてパリッシュの娘を愛してしまうという設定も斬新でユニークです!でも、死神ってホント世間知らずなのね!マナーもネクタイのしめかたもなーんにも知らないのが、妙に笑えたし、パリッシュの娘を本気で愛してしまい、「愛」を初めて知るラブシーンはかなり濃厚で相手の女優さんがうらやましかった〜!最後、パリッシュと共にあの世に旅立つ時の別れは結構ジーンときたな・・愛する彼女との別れでもあるんだけど「彼は永遠に君のものだ!」といいのこして去ってくんだよね・・死んだはずの彼は戻ってくるんだけど、彼女は死神の「彼」を愛していたんだと思うのよね!また人間が逃れられないもの「死と税金」のオチはなかなか面白かったです!イケメンのブラピだけでなくストーリーもしっかりしてるので、お薦めですよ!

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端正なお顔立ちのブラピ様

投稿日:2007/05/11 レビュアー:Bikke兄

無精ひげでワイルドなブラピはいません。
ブロンド髪を整えて、髭も綺麗に剃って、正装したブラピ。
スプーンを舐める仕草が可愛いブラピ。
いっしょに観た奥様は叫びました「かっこいいぃぃぃぃ…」
こりゃ、完全に恋してるな(;¬_¬)

大人の童話です。
ラブストーリーです。
良いお話です。
どちらかというと女性向きです。
無難な終わり方です。だからスッキリします。
あまりヒネリはありません。正統派です。

キャラや設定は違うけど、同じようなアノ世の方と人間界の話では「天国から来たチャンピオン」があります。後者の方がヒネリも利いてて、作品としては数段上です。
別にヤキモチは焼いていません。
はい、良い映画でしたよ…
★★★

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美しく純粋無垢な死神

投稿日:2008/07/22 レビュアー:のぶなが

3時間という長編映画ですが、いつの間にか画面に釘付けになって観てしまっていたこの映画。気がつけばあっという間に終わってしまいました。出来れば、永遠に終わって欲しくなかったくらい…

アクションやサスペンス系の映画が好きな自分にとっては、ロマンチックなラブ・ストーリー系の映画はそれほど観ませんが、この映画はすばらしかったです。そもそも、ラブ・ストーリーという括りだけでは収まりきれないと思います。

映像・俳優・音楽のどれも美しく上質で、統一された美しい世界観が「死神」といったある意味この映画唯一の非現実的な設定を優しく包み込んでいたため、すんなりとこの映画に入り込むことが出来ました。

『スナッチ』や『トゥルー・ロマンス』の泥臭い野蛮な役、『12モンキーズ』のイカレタ精神患者役などなど、どのブラピの演技力も目を見張るものがあります。そして、この『ジョー・ブラックをよろしく』での彼の演技もすばらしく、死神なのに、王子様という言葉がぴったり合いそうな感じでした。好奇心旺盛な子供のような表情もたまらなかったです。醍醐味の1つは、死神であるブラピが人間と触れ合いながら、いつの間にか影響を受けて心の変遷が起こって行く姿にあると思います。

また、死神に恋をしてしまった女性を演じたクレア・フォーラニ。彼女の見つめて訴えかけるかわいらしい表情は印象に残ります。この二人の惹かれあっていく淡い恋の演出は言葉では表現できないです。最後のクレア・フォラーニの「嬉しい」とも「悲しい」とも言えない微妙な表情で、この物語をより素敵なものにしていると思います。そして、その女性の父親役を演じたアンソニー・ホプキンスは、死期が近づいてるのを悟り、仕事よりも家族との時間を大事にしていく過程が切なくもあり、家族を思う暖かさも感じました。こんなたくさんの愛情を受けて、後悔なく最期を迎えられたことはとても幸せだったと思います。「愛情」の素晴らしさに感動し、その余韻に浸れるラストでした。

人生における生死、愛を独自の観点で、深く、強くそれでいて優しく語りかけてくれます。 自分の前にもこんな死神だったら、死期が近づいたら現れてもらいたいです。ブラピファンだけでなく、ご覧になってない方には、お勧めの心温まる作品だと思います。

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タキシード姿のブラピがかっこいい。 ネタバレ

投稿日:2007/07/24 レビュアー:旭竜

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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人間と死神の両視点から、生と死と愛をテーマに描くファンタジー映画に仕上がっています。

唯一、派手な映像だった交通事故シーンが物凄いインパクトとなって話に惹き込まれ、3時間という長尺を飽きることなく観ることができました。

アンソニー・ホプキンスの存在感と説得力は秀逸で貫録です。
最後に戻ってきたブラピに、それまでの彼では無く初めて喫茶店で出会った若者なんだと気付く過程を、セリフを発せず表情の変化だけで描写するクレア・フォラーニも素晴らしいですね。

父親役のアンソニー・ホプキンスが娘役のクレア・フォラーニに言う、「いつか雷に打たれるように愛が訪れる」というセリフが印象的でした。

セリフとセリフの間にある余白に重要な意味を持たせていて、それは「行間を読ませる」と表現できるほどにスローなテンポで進みます。
俳優陣の演技力で織り成すストーリーと映像美が芸術的で繊細かつ上品な作品。

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ブラピってこんなにカッコ良かったんだね

投稿日

2007/10/05

レビュアー

ムーミンママ

『バベル』ではすっかり渋いオヤジになってしまったブラピ。
10年前は、こんなにキュートでセクシーなイイ男だったのね。

地上の女性に恋をしちゃう天使や死神のファンタジーは
『シティ・オブ・エンジェルス』や『ベルリン天使の詩』など
いろいろあるけれど、天使と死神の違いがよくわかりません。
呼び名のイメージはかなり違っているけれど、使命というかやっていることはほぼ同じに思えてしまうのですが・・・

それはさておき、この映画。
アンソニー・ホプキンス演じるビル・パリッシュ・・・
娘に「稲妻に打たれたような情熱的な恋愛を・・・」
なんて、とっても素敵なパパです。

その娘のスーザン。本当に彼女が愛していたのはブラピの身体を借りた死神なのか?それともブラピの身体の持ち主の青年なのか?それはよくわかりませんでした。

ちょっと長すぎのきらいはありますが、
ブラピのカッコ良さだけではない、
なかなか上出来のファンタジーでしたよ。

死神も「愛」がほしかった!

投稿日

2006/01/19

レビュアー

tomoko

これほど、ブラッド・ピットの魅力を最大限に引き出した作品はないでしょう!好青年で登場したかとおもいきや、いきなり車で2重にはねられて殺しちゃう所はこの続きどうすんの?と驚いたぞ!でもその後、死神が乗り移って登場したときの無表情な冷たい表情はさすが一流の俳優だと思った!人間の世界を知るために、死期の近づいたパリッシュに案内人を頼むという意外な展開・・そしてパリッシュの娘を愛してしまうという設定も斬新でユニークです!でも、死神ってホント世間知らずなのね!マナーもネクタイのしめかたもなーんにも知らないのが、妙に笑えたし、パリッシュの娘を本気で愛してしまい、「愛」を初めて知るラブシーンはかなり濃厚で相手の女優さんがうらやましかった〜!最後、パリッシュと共にあの世に旅立つ時の別れは結構ジーンときたな・・愛する彼女との別れでもあるんだけど「彼は永遠に君のものだ!」といいのこして去ってくんだよね・・死んだはずの彼は戻ってくるんだけど、彼女は死神の「彼」を愛していたんだと思うのよね!また人間が逃れられないもの「死と税金」のオチはなかなか面白かったです!イケメンのブラピだけでなくストーリーもしっかりしてるので、お薦めですよ!

端正なお顔立ちのブラピ様

投稿日

2007/05/11

レビュアー

Bikke兄

無精ひげでワイルドなブラピはいません。
ブロンド髪を整えて、髭も綺麗に剃って、正装したブラピ。
スプーンを舐める仕草が可愛いブラピ。
いっしょに観た奥様は叫びました「かっこいいぃぃぃぃ…」
こりゃ、完全に恋してるな(;¬_¬)

大人の童話です。
ラブストーリーです。
良いお話です。
どちらかというと女性向きです。
無難な終わり方です。だからスッキリします。
あまりヒネリはありません。正統派です。

キャラや設定は違うけど、同じようなアノ世の方と人間界の話では「天国から来たチャンピオン」があります。後者の方がヒネリも利いてて、作品としては数段上です。
別にヤキモチは焼いていません。
はい、良い映画でしたよ…
★★★

美しく純粋無垢な死神

投稿日

2008/07/22

レビュアー

のぶなが

3時間という長編映画ですが、いつの間にか画面に釘付けになって観てしまっていたこの映画。気がつけばあっという間に終わってしまいました。出来れば、永遠に終わって欲しくなかったくらい…

アクションやサスペンス系の映画が好きな自分にとっては、ロマンチックなラブ・ストーリー系の映画はそれほど観ませんが、この映画はすばらしかったです。そもそも、ラブ・ストーリーという括りだけでは収まりきれないと思います。

映像・俳優・音楽のどれも美しく上質で、統一された美しい世界観が「死神」といったある意味この映画唯一の非現実的な設定を優しく包み込んでいたため、すんなりとこの映画に入り込むことが出来ました。

『スナッチ』や『トゥルー・ロマンス』の泥臭い野蛮な役、『12モンキーズ』のイカレタ精神患者役などなど、どのブラピの演技力も目を見張るものがあります。そして、この『ジョー・ブラックをよろしく』での彼の演技もすばらしく、死神なのに、王子様という言葉がぴったり合いそうな感じでした。好奇心旺盛な子供のような表情もたまらなかったです。醍醐味の1つは、死神であるブラピが人間と触れ合いながら、いつの間にか影響を受けて心の変遷が起こって行く姿にあると思います。

また、死神に恋をしてしまった女性を演じたクレア・フォーラニ。彼女の見つめて訴えかけるかわいらしい表情は印象に残ります。この二人の惹かれあっていく淡い恋の演出は言葉では表現できないです。最後のクレア・フォラーニの「嬉しい」とも「悲しい」とも言えない微妙な表情で、この物語をより素敵なものにしていると思います。そして、その女性の父親役を演じたアンソニー・ホプキンスは、死期が近づいてるのを悟り、仕事よりも家族との時間を大事にしていく過程が切なくもあり、家族を思う暖かさも感じました。こんなたくさんの愛情を受けて、後悔なく最期を迎えられたことはとても幸せだったと思います。「愛情」の素晴らしさに感動し、その余韻に浸れるラストでした。

人生における生死、愛を独自の観点で、深く、強くそれでいて優しく語りかけてくれます。 自分の前にもこんな死神だったら、死期が近づいたら現れてもらいたいです。ブラピファンだけでなく、ご覧になってない方には、お勧めの心温まる作品だと思います。

タキシード姿のブラピがかっこいい。

投稿日

2007/07/24

レビュアー

旭竜

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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人間と死神の両視点から、生と死と愛をテーマに描くファンタジー映画に仕上がっています。

唯一、派手な映像だった交通事故シーンが物凄いインパクトとなって話に惹き込まれ、3時間という長尺を飽きることなく観ることができました。

アンソニー・ホプキンスの存在感と説得力は秀逸で貫録です。
最後に戻ってきたブラピに、それまでの彼では無く初めて喫茶店で出会った若者なんだと気付く過程を、セリフを発せず表情の変化だけで描写するクレア・フォラーニも素晴らしいですね。

父親役のアンソニー・ホプキンスが娘役のクレア・フォラーニに言う、「いつか雷に打たれるように愛が訪れる」というセリフが印象的でした。

セリフとセリフの間にある余白に重要な意味を持たせていて、それは「行間を読ませる」と表現できるほどにスローなテンポで進みます。
俳優陣の演技力で織り成すストーリーと映像美が芸術的で繊細かつ上品な作品。

1〜 5件 / 全160件