ラブ・ダイアリーズ

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ラブ・ダイアリーズ / ライアン・レイノルズ
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「ラブ・ダイアリーズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「ラブ・ダイアリーズ」 の作品情報

製作年: 2008年
原題: DEFINITELY, MAYBE

「ラブ・ダイアリーズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ラブ・ダイアリーズの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
111分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR1807 2009年09月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
21枚 0人 2人

【Blu-ray】ラブ・ダイアリーズ(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
111分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNXR1148R 2011年07月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:38件

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1〜 5件 / 全38件

アイラ・フィッシャー狙いで観た。星五つ!★★★★★文句無し!

投稿日:2009/12/16 レビュアー:bokensdorf

アイラ・フィッシャー狙いで観た。星五つ!★★★★★文句無し!

アイラ・フィッシャーって、笑うとエイミー・アダムスに良く似ている。エイミーの方がたしか2歳年上だが、エイミーは年を取るとともに可憐になっているのでもうすぐ見かけの年齢が逆転するのではないだろうか。そんなことは誰も気にしていないと思うが、この映画のアイラは愛くるしくて知性のある表情がはまり役だ。三人の中から選ぶとしたら僕はコレ。そんなことは誰も聞いていないと思うが、この映画に共感できるかどうかは現在自分が何歳であるかによってかなり違うと思う。

というのは、この映画はクリントンが現役で大統領になった時期をスタートにして現在までの時間を描いているからで、「アメリカの大統領と言ったらクリントン」という世代には時間の流れや音楽や空気感が自分の来し方の人生にピタリ一致するところがあるからである。だから「アメリカの大統領と言ったらブッシュ」の人には受けないだろうし、「アメリカの大統領って、いま誰?」の人には論外である。

クリントン時代のアメリカ(1993〜)って、レーガンが膨らませた巨額の財政赤字を解消して景気がよくなり、町に明るさが戻っていた。国外ではクリントンのお膳立てでラビン首相とアラファト議長が和平協定を結んで、なんだかこの世界はどんどん良くなって行くんじゃないかという根拠の無い期待感を皆が持っていた。(ラビン首相とアラファト議長はこの協定の結果ノーベル賞を受賞する)【後にラビン首相が暗殺されたとき、ニュースを見て家内が泣いていたのが忘れられない】

そういう時代に、自分のキャリアが上昇する時期が重なったのである。それが主人公。
だからこの主人公に自分の人生を重ねられるのは限られた観客だけだ。監督はその世代を客観的に眺められるひとつ上の世代なのである。【1956年生まれだ】

こういう視点の映画は無かっただろう。なにしろクリントン時代をテーマにする事自体が新しいじゃないか。時代の空気を感じながら、自分もそうだったああだった、とごたくを並べる映画なのである。今だったらこうするああする、とやり直しのできない時間を反省し慈しむ映画なのである。

アイラがひとつキャラクターとして魅力に思ったのは、あのイケメンのボーフレンドと一緒にならず、結婚しなかった理由を話すときだ。
「○○○映画でご覧下さい」と言う。
ここは強い自立した女性だなと思った。これの前に「結婚は準備ができた時に出会った相手とするもの」理論を発表しておきながらコレだ。女性って「この人と別れたら若いうちに新しい人に出会えるかどうか分からない」という不安を持つものではないか?そして本当の相手【とは何かもまた定義しないといけないが取り敢えず】では無い同士で結婚してしまって仮面夫婦になる。そういう例は私の周りにたくさん、たくさん、たーくさんいるよ。不幸だなと思う。アイラはそれを恐れず、違うものは違う、と別れを選ぶ。

恋も仕事も、この映画は長いスパンで描いていて、とっても見応えがあった。ストーリーがとってもリアルで、身に迫った。良い映画だと思います。


※この子役は「リトル・ミス・サンシャイン」の子である。他所の子は成長が早い。

※主人公はスカ子の旦那である。こんな人が趣味なのかー!って意外だった。嫁の方が有名っていうのはどんなだろ。

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71pts. 【監督】アダム・ブルックスネタバレ

投稿日:2009/12/16 レビュアー:ヴィル

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離婚した父が、10歳の娘に、母との出会いを聞かれる。
寝かしつける話として、彼は、
過去に恋愛した、3人の女性を仮名で話し始める。

ウィスコンシン州の田舎で育った主人公が、
学生時代に恋愛したエミリーが、一人目。

二人目が、エミリーが、イギリス留学中の同級生で、
ジャーナリスト志望のサマー。

そして、主人公が、政治の世界に憧れて、
クリントン大統領の選挙戦を手伝うためNYに上京した際、
選挙事務所で、コピーを取っていた娘、エイプリル。

彼は、娘に、話を通じて、誰が母親か、当てさせようとするが・・・



現在と、1992年から始まる恋愛のストーリーを、
行き来する話で、若干、コメディ風味が入っていて、
気軽に見れる恋愛映画に仕上がっている。

基本、恋愛というのは、
愛と信念なんてものは、見せかけとまでは言わないが、
それだけでは、発展しなくて、
成り行きと、タイミングが、とても重要。
3人の女性とのタイミングの良さ、悪さ、
彼の仕事の進みぐあいとのタイミング、
そういうのが、とても大事で、ある意味、人事を尽くしても、
その想いが、なかなか伝わらない。

その雰囲気は、よく描かれていて、
コメディの中にも、リアリティはある。

こういう、恋愛のタイミングのすれ違いは、
男から見ても、女性から見ても、
永遠のテーマだけど、
やっぱり、なんか、切ないね。

ラストは、ネタばれしないように、
ちょっと、注意して書くと、
娘に後押しされる形で、
ハッピーエンドを迎えるわけだけど、、、
ちょっと、その持って行き方が、強引な感じはした。

というのは、その最後の女性の対応が、
大人じゃないというか・・・

このあたりは、賛否あるだろうね。

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「物語」の力ネタバレ

投稿日:2010/02/13 レビュアー:ポッシュ

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 主人公ウィル(ライアン・レイノルズ)の青春はクリントン大統領の栄光と挫折にシンクロしている。政治家を志し、クリントンの選挙事務所で働き、次第に頭角を現していくウィル。そんな彼が出会った3人の女性たち。大学の同級生エミリー(エリザベス・バンクス)、ジャーナリスト志望のサマー(レイチェル・ワイズ)、選挙事務所のバイトの女の子エイプリル(アイラ・フィッシャー)は、彼が自分の人生の中で「本気で愛したのはこの3人だけ」と言い切れるほどの、飛びきり素敵な女性たちだ。

 この3人との恋愛を、今や父親となったウィルが10歳の娘に語って聞かせるという構成。なぜならウィルは離婚寸前。大好きなパパとママが憎み合っているという事実に自分の存在意義が揺さぶられている娘マーヤは、両親がかつては本当に愛し合っていて、自分は望まれて生まれた子供なのだと証明してほしいのだ。だからパパに「美しい愛の物語」をせがむ。・・・この娘マーヤを「リトル・ミス・サンシャイン」のアビゲイル・ブレスリンが繊細に演じていて素晴らしい。この子はホント「少女」を無添加で濃縮還元しましたって感じ。“ピュア”がウソ臭くなくて良いですな。

 忙中有閑さんが「ダブル・フィクション」と鋭く指摘されているように、映画という「物語」の中で登場人物が語る「物語」という入れ子構造が、単なる回想シーンとは違う妙味を出している気がしてならない。「過去の事実」はもっとドロドロしていたとしても、それがウィルの「想い出」として語られるとき、語り手である彼を通して濾過され「美しい物語」が抽出される。そこには3人の女性への「愛」と娘への「愛」というフィルターが存在している。

 映画の主人公にしては地味というか、突出した魅力がないように見えるこのウィルという無味無臭な青年がとっても素敵に見えるのは、こんな素敵な物語を彼が紡いでくれたからだ。まぁ、これは、脚本がそうなってるという事なんだけども(苦笑)、この仕掛けは“フィクションの力”を増強していると思った。

 恋愛と並行してウィル自身に深く関わっているのがクリントン大統領の動向だ。例の「不適切な関係」スキャンダルが大きく報じられ、彼自身の青春もこの辺りで一つの終焉を迎える。恋愛に陰りが見え、その後の政治活動で失敗し、恋も仕事も友人も失ってしまうウィル。歴史的事実を絡ませたこのサブプロットは、リアリティを補強し物語の強度を支えていて、実に巧い脚本だなぁと唸った。

 bokensdorfさんも書かれていましたが、大統領という存在は一つの時代の象徴であって、そこに自分の人生を重ね合わせて思い起こす人は多いと思うのですね。ラスト近くでウィルが偶然クリントンに出会うエピソードがあり、この短いシーンに私はグッときてしまった。「1992年!私は貴方の選挙事務所で働いてました!」と叫ぶウィルに、ジョギング中の大統領はひらっと片手をあげるだけで大勢のSPに囲まれたまま走り去ってしまう。ま、そりゃそうなんだろうけど、「この人のために」と身を捧げた人物との、この距離感たるや。結局は女性問題で失脚し、自身のパーソナリティの問題(アダルトチルドレン)まで吐露して人間的にグズグズの印象になってしまったクリントンだけど、ウィルにとってはやはりヒーローだった訳で、走り去る元大統領の後ろ姿を見つめる彼は、この時きっと自分自身の輝かしい過去も見送っていたのだと思う。

 そして、3人の女性のうち誰がマーヤの母親か最後まで分からない仕掛けがちょっとしたミステリーになっているのも、なかなか面白いのですが、謎解きの答えが明かされた後に離婚の書類にサインをするウィルの姿が描かれて、ここで私、彼が「物語る」もう一つの意味を理解したのですね。

 冒頭、「なんで、俺って、こんなことになっちゃったの?」って自らの境遇を嘆いていたウィルは、明らかに自分の人生を生きていない風だった。だけど、娘にせがまれ、娘のために自分の半生を振り返って語っていくうちに、彼はきっと色んなことに気付いたのだと思う。自分のこれまでやってきたことは決して無駄ではない、かけがえのない輝かしい想い出であること。3人の女性との出会いもまた素晴らしい出来事で、自分が幸せだったこと・・・それらを再認識したとき、彼はその延長線上にいる今の自分を改めて丸ごと肯定できたのではないだろうか。

 だから今の自分の本当の気持ちに気付いて、新たな行動を起こした。どれくらいかは分からないが、しばらく彼の人生は停滞していたハズだ。しかし、ようやく動き出した。自分の人生を生きる勇気を、彼は取り戻したのだ。そのきっかけをくれたのが娘であり、何より「物語」だったという、これはホントにフィクションで生きる力を得ている自分としては嬉しすぎるお話。大絶賛です、ハイ。

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ダブルフィクション

投稿日:2010/01/01 レビュアー:忙中有閑

「情事」の過激(?)レビューとコメントで「女性を語らせたら天下一品」を証明して見せたbokensdorf氏が「文句無しの5つ星」をつけたラブコメというのでは、観ないわけにはいかない。主役3人の女優の中ではレイチェル・ワイズしか知らなかったんで、同氏イチオシのアイラ・フィッシャーも、もう一人のエリザベス・バンクスも初めて観ました。いやー3人ともすごく良かった。一挙に3人も贔屓女優が増えてしまいました(レイチェル・ワイズは何本か観て好感持ってましたが「贔屓」というほどじゃ無かったんです。この映画の彼女は今までで最高でしょう)。
オハナシは、10歳の娘がいる離婚間近の別居夫婦の「パパ」が娘に結婚前の自分の恋愛遍歴(「ママ」も含めた3人の女について)を語る、というかなり「凝った」設定で始まります。この娘が「リトル・ミス・サンシャイン」のアビゲイル・ブレスリン。顔がリーアム・ニーソンに似ていてゴツいから美人になるかどうか微妙だが、本当に上手い。語り手の「パパ」はライアン・レイノルズ。これが何とも言えず適役で、特典で監督や製作者が語っている通り、超フツーの、人が良くて無害で優しくて、適当に真面目で適当にアホで適当にイケメンなんですが、コイツが3人のそれぞれかなり個性の強い、違うタイプのイイ女たちから愛される、という殆ど荒唐無稽なフィクションなんです。しかし私はこの映画、今年(いや、先ほど年が明けたんで昨年ですね)観た映画の中で最も好感が持てたと言ってもいいくらい気に入りました。少々恥ずかしいんですが。

で、その「好感」の理由を自分なりに分析して見たところ思い当ったのが、この映画の実に巧みな「ダブルフィクション構造」です。パパが娘にママとの恋愛について語る、というのはいくら家族愛至上主義のアメリカでも(最近の日本でも)かなり「クサイ」話だと思いますし、増してママ以外に2人も別の女性が登場する話なんて「事実をありのままに」語れるワケが無い。かなり「美しい」フィクションである必要がある。しかもパパはこれからママと離婚するんです。娘にはママが結婚前にはどんなに魅力的であったか、そして娘の誕生が二人の「愛の結晶」であったことを信じさせてあげなければならない。別の2人の女性にしても、素敵な(だった)ママに匹敵するくらい素敵な女性であったことにしないと、ママの話にリアリティが無くなってしまう。
従ってこのオハナシ(映画自体)もまた必然的に「美しい」フィクションであることを最初から前提されているわけで、そこが観客にも自然に納得出来るように「構造化」されているのです。監督はその「構造」に乗って自由に恋愛の「美しさ」を表現出来る。少々の「クサさ」「嘘っぽさ」は「構造」が隠してくれる。3人の女優たちも伸び伸びと「恋する女」の美しさを演じることが出来る。

フィクションというのはこうでなけりゃいけないと思うのですね。

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ラブ・サスペンスwネタバレ

投稿日:2009/12/05 レビュアー:MonPetit

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なかなかいいお話でした。
苦手なジャンルなんだけど、アビゲイル・ブレスリン出てるってことで鑑賞。
ライアン・レイノルズ演じるウィルの回想シーンが多いので出演時間は短かった
ものの逆に娘としての可愛らしさでは一番かも。

娘にせがまれて始めた恋愛の話。
ライアン・レイノルズがアダムサンドラーにちょっと雰囲気似てるってところもあり
ベッドタイムストーリーがファンタジーなら、こちらはさしずめラブサスペンス。
魅力的な3人の女性の中でもエイブリルがやはり一番。
話の中でも彼女に対しての表現だけが確かにちょっと違ってた。

苦手なジャンルなんだけど、たまにはこういう作品も悪くないな。

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