ザ・ライト エクソシストの真実

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ザ・ライト エクソシストの真実 / アンソニー・ホプキンス
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「ザ・ライト エクソシストの真実」 の解説・あらすじ・ストーリー

バチカンで実際に行われている悪魔払いの儀式とそれを行うエクソシストをテーマに、ひとりのアメリカ人青年が優秀なエクソシストの神父のもとで修行にあたる過程で直面する戦慄の恐怖を描くサスペンス・ホラー。主演は「ハンニバル」のアンソニー・ホプキンスとアイルランド出身の若手コリン・オドナヒュー。監督は「1408号室」のミカエル・ハフストローム。神学校の卒業を目前にしながらも司祭の道に進むつもりのない神学生マイケルだったが、恩師の神父からバチカンで行われているエクソシスト養成講座の受講を勧められ、ローマへとやって来る。悪魔の存在に懐疑的な彼は、異端だが一流のエクソシストと讃えられるルーカス神父を紹介されるが…。

「ザ・ライト エクソシストの真実」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: THE RITE

「ザ・ライト エクソシストの真実」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ザ・ライト エクソシストの真実の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
114分 日 英 吹 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DLRN8635 2011年08月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
32枚 2人 1人

【Blu-ray】ザ・ライト エクソシストの真実(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
114分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
WBRN8636 2011年08月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
23枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:76件

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1〜 5件 / 全76件

アンソニー・ホプキンスの素晴らしい怪演☆

投稿日:2011/07/26 レビュアー:け−な

映画館で見ました!!
中々怖かったですよ〜(ノД`)・゜・
アンソニー・ホプキンスが本当に素晴らしい演技で
またこの映画をさらに盛り上げていました(●´艸`)

エクソシストって立派な職業なんですってヽ(・Д・○)
”悪魔は存在する。戦いに備えよ”って
タイムズ紙の表紙を飾ったそう・・・・
それを本当に信じさせる映像でしたね〜(-公-、)

口から緑の物質を吐き出したり首が回る・・・
と似たような事が起こるのでお楽しみに笑


2人の主演は実際に今もいる人物みたいです♪♪
私は悪魔がいると思ってます・・
世界はまだまだ分からない事だらけですからね(;´Д`)

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60点(凡作)ネタバレ

投稿日:2011/08/30 レビュアー:ホヨマックス

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つまらん・・終始退屈、諦めモードで観てたら、そのまま終わっちゃったよ・・

要は、悪魔など全く信じぬ神学生が修行の日々を送るうちに、ちょっとした驚愕の体験をするってな話。
私が無信仰だからか、宗教系の映画はやっぱり合わない・・

「ホプキンス」が有名すぎるので、ちょっとした表情を浮かべるだけで神業に見えてしまうがオモロ味が無い。
この映画を神学校分野での教育材料にしたら良さそうだが?

私事だが実際の話、神を信じろと何年もしつこく言い寄る顧客がいてえらい目にあったので
本作はどうしても宗教誘致を目的とした映画に見えてしまう・・

「アンソニー・ホプキンス」の存在だけで辛うじて駄作を免れたような凡作だ。

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怖くはないけど見ごたえはある。

投稿日:2011/08/20 レビュアー:

「ライト」は光でも正義でもなく「rite:儀式」、つまり「悪魔祓い」なんですね。
しかも「事実に基づく」という謳い文句で、バチカンでは実際にエクソシスト養成教室があるという。
いったいどんな授業が繰り広げられるのか興味深いが、
主人公マイケルが神学生でありながら信仰心が薄く、悪魔憑きについても懐疑的なため
百聞は一見にしかず、実際に見てこいと教室を追い出されてしまうので、
残念ながら教室シーンはありきたりの講義しか見られずつまらない。

悪魔が主題の映画にレビューする度書いているけど、キリスト教的信仰心を持たない普通の日本人にとっては
悪魔って怖くないんだよねえ。
この作品では、主人公が悪魔祓いの現場に立ち会ってもなお
「憑依などではなく精神病患者ではないのか」
「エクソシストは人を騙す演出ではないのか」という疑いを持っている。
実際、経験豊富な一流エクソシストのはずのルーカス神父(アンソニー・ホプキンス)は、
儀式の最中に携帯電話を受けたり、教会も廃墟同然で怪しすぎる。
信仰しきれないマイケルの感じ方は普通に共感でき、素直にストーリーに入っていけた。
半人前の神学生は迷いを払拭してエクソシストになれるのか、あるいは信仰を捨てるのか・・・

この映画の見どころはなんといってもアンソニー・ホプキンスの凄さ。
後半の顔つきの変化、ドアップだけで禍々しさ全開の迫力は素晴らしい。
しかし、やっぱり悪魔と信仰心の闘いという当たり前な展開だし、エクソシストの儀式も変わりばえしない。
悪魔の起こす怪異も地味で、ホラーとしては全然怖くない。
終盤の闘いはなかなか盛り上がるのだが、オカルトと言うより最終弁論で一発逆転劇みたいな爽快感が残る。

また、アリシー・ブラガ演じる女性ジャーナリストが中途半端であまり役に必然性がないのは残念だ。
ハリウッド的にやはり女性抜きでは話しが持たなかった?と思ったら、
未公開映像を見ると、神父になる=禁欲生活という部分でも若きマイケルには迷いがある設定だったのを編集でカットしてしまったようだ。
幼い頃に母を亡くし、死体に死化粧を施す葬儀屋の父への複雑な思い、その上に肉欲までは盛り込みすぎだったのだろうが
結果的に、信仰の邪魔になるわけでもジャーナリストとして役に立つわけでもなく、無駄なキャラクターだった。

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「Good by, father」

投稿日:2011/11/26 レビュアー:まみもぉ

<ネタバレあります>



想像していた派手なおどろおどろしさ、押し付けがましい恐怖感もなくて、
『THE RITE(儀式)』のタイトルに沿った慎ましいできあがり。
バチカンに実存するエクソシストの事を知ることができました。
母の死とその死体を葬儀屋として埋葬する父、幼い頃から”死”が身近にあって、
信仰心を見失いつつある青年がエクソシストとして成長していく、
ホラー映画でなくドキュメンタリーに近いと思います。
悪魔との壮絶な戦い…は期待外れでしたが、
アンソニー・ホプキンスの怪演は期待通り。73歳という高齢を知っているので、
ラスト、自前の血管が切れてしまいそうではらはらしました。

精神疾患と憑依症状は表裏一体、似て非ならざるものと思います。
悪化するばかり、改善の兆しのない症状を悪魔のせいにできたら、どんなに楽だろうとも思います。
手の施しようがないことに取り合えず納得できるのですから。
人間の心や体にある弱さにつけこむところは病魔も悪魔も同格です。

最後はアンソニー・ホプキンスの怪演力に頼り過ぎな感じで、慌しくてちょっと残念でした。
あれしきのことで名乗るバールではないでしょうに…。
アンソニー・ホプキンス、20年経っても顔を見ればレクター博士が連想されます。
白い拘束着を黒い司祭服に。どことなく似ているアンジェリーナにクラリスが重なりました。
”バールに愛された者”=ハンニバル…それで、四度も「バァァル!」と連呼したのかと…
主役のマイケルを忘れて後半、すっかり神父・レクター漬けでした。

前半はルトガー・ハウアー!
67歳。独特な口元のしぐさはそのまま、素敵な皺が増え深まりました。
暗い碇を内に下ろしているようなどっしりとした存在感。
後半、電話で声だけでしたが、現れてほしかったです。
その父との幼年期のトラウマも乗り越え、
「Good by, fathe」
今は神父となりエクソシストとして活動されている…のなら、
また、お会いできそうです。本物のバールとの壮絶な戦い、観てみたいです。


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見所はホプキンスのあの演技かー!?

投稿日:2011/10/18 レビュアー:みむさん

正直エクソシスト関連はネタ切れな感じがするんですが、
ホプキンスが出てるので観ちゃいました。


一人の男がバチカンで悪魔祓いの修行にいくんですが、
そのセンセーがホプキンス演じるルーカス神父。

一流の悪魔祓いらしい。

そもそも私も悪魔とか霊とかあまりピンとこないタイプなんで、
この弟子の「そんなん悪魔じゃなくて精神疾患と違うの?」
っていう言い分、すごく共感した。

でも、ルーカスの悪魔祓いの儀式を観て
その信念揺らぐんですな。

確かに、カリスマ神父にスゴイ悪魔祓いの儀式見せられたら
そうなるかもしれないんだけど、なんだか簡単に納得しちゃうんだな。
決定的な言葉とかあったけど、もうちょっと疑ってかかってもいいかな・・・なんて思ったり。

で、あるトラウマで信仰揺らいだとか言ってた気がするけど、
悪魔を信じられたから神も信じる!みたいな感じになっちゃって。

あまりその辺の思想の変遷が見えないっていうか
葛藤が伝わらないままだったのがとーーーーーーーっても残念。



そもそも、悪魔祓いの修行に来てるのだから
信じないで修行できるかっつーことになるかもなんで、そこはまあ仕方ないか。


カエルがたくさんとか
自殺したら地獄行きとか
キリスト教がらみで良く描写されるお約束のようなものもちらほら。

ホプキンスの演技は相変わらずすばらしい!
っていうか、終盤の○○の演技とか、それだけでこの映画の見所全部もってっちゃった感じ(笑
さすがだわ・・・・。

なんだか、物足りない気はしたんだけど、ホプキンスのおかげで飽きずに観れた♪

ネタがネタだけに、捻りようが無いストーリーなので既視感でいっぱいだけど。


この手のネタが好きな方、ホプキンス好きな方にはおススメ♪

私は、
悪魔祓い関連だったら
現実派(信じない派)が多数出てくる悪魔祓い裁判を描いた「エミリーローズ」が好きだ。









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