CONTROL〜犯罪心理捜査〜

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CONTROL〜犯罪心理捜査〜 / 松下奈緒

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「CONTROL〜犯罪心理捜査〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『ゲゲゲの女房』の松下奈緒と『ホタルノヒカリ』の藤木直人共演による刑事ドラマ第3巻。空き巣らしき男を発見した里央は、その男を追って1軒の家へ。直後、男が2階の部屋から飛び出してきて、女性の死体が発見される。第4話と第5話を収録。

「CONTROL〜犯罪心理捜査〜」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: 日本

「CONTROL〜犯罪心理捜査〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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言わば ガリレオ方式?

投稿日:2011/06/27 レビュアー:kazupon

2007年秋にフジテレビでやっていた「ガリレオ」に設定が似ていると思いました。
湯川(福山雅治)のもとに、内海薫(柴崎コウ)が難事件を持ち込み、湯川の推理と実証により事件の解決にあたるという構図が、このドラマにも当てはまると思いました。
松下奈緒が演じる瀬川が、犯罪心理学を専門とする南雲(藤木直人)と組み、人間の心理や行動を分析する事で、事件の解決にあたるのです。
瀬川は女性でありながら、男性容疑者とも体を張って渡り合うほどの熱血刑事で、ドラマでは拳銃で撃たれたり、殴られて鼻を怪我したりと生傷が絶えません。
彼女は無鉄砲で、心理学のロジックから外れた言動をしますが、南雲は、いち早く瀬川の直感力や才能を見抜き、タフな行動力を評価していました。
南雲といえば、ジャムパンが大好物なことと、瀬川を「室長さん」と呼ぶのが特徴でした。
南雲によると「腕組みをする人は、心を開いていない」
「右上を見ている時は、嘘や言い訳を考えている」
「左上を見るのは、過去の事を考えている。何か思い出そうとしている」
ちょっとした心理ゲームのようでもあり、興味深かったです。
何話目だったか、南雲の大学での講義中に闖入者があり、南雲は、講義を受けていた学生に「今の犯人の特徴を挙げよ」という問題を出します。
学生の答えがバラバラで、私の記憶とも違っていて、いかに人の印象や観察が曖昧であるのかを実感しました。
松下奈緒の刑事役も新鮮でしたし、藤木直人のボサボサの髪とヒゲというビジュアルも珍しいなあという印象でした。


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50pts. 【主演】松下奈緒 ネタバレ

投稿日:2012/04/23 レビュアー:ヴィル

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松下奈緒主演の、典型的な事件解決物。
直情的で無鉄砲な女刑事を松下奈緒が演じ、
アクセントとして、が、心理学を専攻する教授として、
分室に出入りし、
犯罪・・・という舞台を支援する。
松下は、所轄の刑事だったのだが、
この教授のお守り的な役職として、
この分室室長として、警視庁勤務になるという設定。

ま、心理学と犯罪捜査の組み合わせは、
そんな目新しくは感ぜず、藤木直人の演技も、
なんか、いまいちな感じがするが、
ま、基本、NHK連続ドラマから復帰の、
松下奈緒主演作としての、位置づけが強く、
事件解決物としての内容としては、標準的である。

ま、とても、美人であって、それだけでも、
価値はあるし(笑)、
演技も、とりたてて、いいとは思わないけど、
でも、合格レベルにはあると思うので、
ま、普通に、見てれるドラマには、なっていると思う。

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言わば ガリレオ方式?

投稿日

2011/06/27

レビュアー

kazupon

2007年秋にフジテレビでやっていた「ガリレオ」に設定が似ていると思いました。
湯川(福山雅治)のもとに、内海薫(柴崎コウ)が難事件を持ち込み、湯川の推理と実証により事件の解決にあたるという構図が、このドラマにも当てはまると思いました。
松下奈緒が演じる瀬川が、犯罪心理学を専門とする南雲(藤木直人)と組み、人間の心理や行動を分析する事で、事件の解決にあたるのです。
瀬川は女性でありながら、男性容疑者とも体を張って渡り合うほどの熱血刑事で、ドラマでは拳銃で撃たれたり、殴られて鼻を怪我したりと生傷が絶えません。
彼女は無鉄砲で、心理学のロジックから外れた言動をしますが、南雲は、いち早く瀬川の直感力や才能を見抜き、タフな行動力を評価していました。
南雲といえば、ジャムパンが大好物なことと、瀬川を「室長さん」と呼ぶのが特徴でした。
南雲によると「腕組みをする人は、心を開いていない」
「右上を見ている時は、嘘や言い訳を考えている」
「左上を見るのは、過去の事を考えている。何か思い出そうとしている」
ちょっとした心理ゲームのようでもあり、興味深かったです。
何話目だったか、南雲の大学での講義中に闖入者があり、南雲は、講義を受けていた学生に「今の犯人の特徴を挙げよ」という問題を出します。
学生の答えがバラバラで、私の記憶とも違っていて、いかに人の印象や観察が曖昧であるのかを実感しました。
松下奈緒の刑事役も新鮮でしたし、藤木直人のボサボサの髪とヒゲというビジュアルも珍しいなあという印象でした。


50pts. 【主演】松下奈緒

投稿日

2012/04/23

レビュアー

ヴィル

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松下奈緒主演の、典型的な事件解決物。
直情的で無鉄砲な女刑事を松下奈緒が演じ、
アクセントとして、が、心理学を専攻する教授として、
分室に出入りし、
犯罪・・・という舞台を支援する。
松下は、所轄の刑事だったのだが、
この教授のお守り的な役職として、
この分室室長として、警視庁勤務になるという設定。

ま、心理学と犯罪捜査の組み合わせは、
そんな目新しくは感ぜず、藤木直人の演技も、
なんか、いまいちな感じがするが、
ま、基本、NHK連続ドラマから復帰の、
松下奈緒主演作としての、位置づけが強く、
事件解決物としての内容としては、標準的である。

ま、とても、美人であって、それだけでも、
価値はあるし(笑)、
演技も、とりたてて、いいとは思わないけど、
でも、合格レベルにはあると思うので、
ま、普通に、見てれるドラマには、なっていると思う。

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