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恋とニュースのつくり方

恋とニュースのつくり方の画像・ジャケット写真

恋とニュースのつくり方 / レイチェル・マクアダムズ
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「恋とニュースのつくり方」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムスが、低視聴率で打切り目前のモーニング・ショーの立て直しに奮闘する若手女性プロデューサーを演じるロマンティック・コメディ。共演はハリソン・フォード、ダイアン・キートン。監督は「ノッティングヒルの恋人」のロジャー・ミッシェル。失業中のTVプロデューサー、ベッキーは、ニューヨークのローカルTV局に採用され、低視聴率にあえぐ朝の情報番組を任される。伝説の報道キャスター、マイクの抜擢に成功し、幸先の良いスタートを切ったかに思われたが、プライドの高いマイクはわがまま放題。視聴率も低迷したままで、ついには上司から番組の打切りを警告されてしまい…。

「恋とニュースのつくり方」 の作品情報

作品情報

製作年:

2010年

製作国:

アメリカ

原題:

MORNING GLORY

「恋とニュースのつくり方」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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天と地

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ヤング≒アダルト

ユーザーレビュー:62件

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1〜 5件 / 全62件

頑張れ、女子!!

投稿日:2011/06/25 レビュアー:パープルローズ

全く期待してなかったけど、意外とおもしろかったです。
これの前に観た「英国王のスピーチ」が期待したほどではなかったこともあり、映画の評価って期待値に左右されるなと、改めて思いました。

日本の配給会社は、タイトルに「恋」だの「愛」だのという言葉を使いたくてしかたないみたいだけど、「恋愛」の要素はほんの少し。仕事中毒の女の子のお話です。
「プラダを着た悪魔」や「幸せになるための27のドレス」の脚本家が書いてるらしいですが、なるほどなという感じです。

TVプロデューサーのベッキー(レイチェル・マクアダムス)は、ローカルTV局の朝の情報番組「デイブレイク」を任される。しかし「デイブレイク」の視聴率は地を這うような状態。ベッキーは、数々の武勇伝を持つ伝説の報道キャスター、マイク(ハリソン・フォード)を、番組のキャスターに担ぎ出すことに成功する。ところが、プライドが異常に高いマイクは、女性キャスター、コリーン(ダイアン・キートン)やスタッフと、衝突を繰り返す。

男性と一緒にいる時も、仕事のことが気になって仕方のないベッキーは、決して携帯電話を手放さない。話すことも仕事に関することばかり。女性がキャリアをつんでゆく上で、どのように仕事と私生活のバランスをとってゆくか、考えさせられます。

最近は就活奮闘中の娘をそばで見てるので、ベッキーがまるで自分の娘のようにさえ思えてしまいました。若い女の子たちはみんなこんなに頑張ってるんだから、早く報われる日が来て欲しいな。
一方、ベッキーの母親が、
「私の育て方が間違っていた。8歳で夢を見るのはいい。18歳でもまだ大丈夫。
でも、28歳にもなって夢を見続けるのはだめ。現実を見なさい。」
というシーンでは、考えさせられてしまいました。

それはさておき、レイチェル・マクアダムスのはじけぶりはなかなか楽しいです。
「シャーロック・ホームズ」ではちっともよくなかったけど、この人にはこういう路線があってるのかも。

舞台がニューヨークとニュージャジーなので、ロケーションも楽しめます。ほんとに船でハドソン川を渡って通勤するんだなあ。

ハリソン・フォードとダイアン・キートンが、丁々発止のやり取りをしてくれるのだろうと期待してましたが、そちらの方はそれほどでもなかったのが残念。でも、ダイアン・キートンの突撃取材には笑えました。

ベッキーが超人気番組のプロデューサーに大抜擢されて、面接に行くシーンで、レイチェル・マクアダムスがまるでパーティに行くようなフェミニンな格好をしてるのにはびっくり。それはいくらなんでも場違いでしょ?かわいい格好もしたかったんだろうな、きっと。

テンポがいいので、なかなか気持ちよく観られる作品でした。

このレビューは気に入りましたか? 17人の会員が気に入ったと投稿しています

ガールズ応援サクセス・ストーリー

投稿日:2013/05/27 レビュアー:ミルクチョコ

ローカル局をクビになったプロデューサーのベッキー(レイチェル・マクアダムス)は、憧れのNYで朝番組のプロデューサーに採用されます。けれどその番組は局から見放された超低視聴率番組。
絶望的な状況ですらチャンスに変えてしまうし、全てのことにひたむきに、がむしゃらに頑張るレイチェル・マクアダムスは元気印の超キュートな役が似合います。

タイトルからして、ラブコメかと思いましたが、ラブはかなり少なめで、 「サクセス・ストーリー」なんですね。
ベッキーは番組を立て直すべく、大御所キャスターのマイク(ハリソン・フォード)を口説き落とすことに成功します。
相手のキャスターに、コメディベテランの大女優ダイアン・キートン。看板キャスター二人は犬猿の仲。
熟年キャスターハリソンとダイアンが仲悪くて。というところが可笑しいです。
ベテランキャスターのマイクを丁寧に描いている所が好感持てました。
ハリソン・フォードは、 苦虫を噛み潰したような、気難しい役が似合っています。過去の栄光に浸りつつ、お金の為に仕事を仕方なくする。
素直になれないけど、でも自分の生活を振りかえり、成功者だとは思っていないのですよね。
伏線をうまく使ったイヤな奴ハリソンの、彼なりのベッキーの引き止め方がクールでした。

このレビューは気に入りましたか? 14人の会員が気に入ったと投稿しています

なんてことないけど楽しい100分

投稿日:2011/08/19 レビュアー:KASPAR

流石に映画館には行かなかったけど、劇場公開時からなかなか評判の良かった
『恋とニュースのつくり方』を観ました♪

うんうん、間違いないっすね!
レイチェル、ハリソン、ダイアン、うん、間違いない面白さっす(°∀°)b

うーん、間違いの無い女の子サクセスストーリーなんで、特に書くことが無いっすねwww

軽く気に入った部分を羅列しときます。

・ジェフの無駄遣いが素敵すぎる!
・もう一口だけ!っとか細かい描写が上手い!
・主人公とママのエピソードのまとめ方のセンスイイ!
・何気に美しすぎるおしりの形w
・ハリソンの風格!
・ダイアンこれでいいのかw
・レイチェルはイイ女優さんになったな〜
・「今」のサクセスストーリーの落としどころに感心
・なんやかんやで、さすがハリウッドやね!
・平日の夜に観るのに最適な映画やね!

とまぁ、そんな感で楽しみましたヽ( ´ ▽ `)ノ

なんてことない映画ですが、観終わった後、気持ちよーくぐっすり寝れるのが良いですな〜

個人的満足度 75点! オススメ度 75点!

このレビューは気に入りましたか? 13人の会員が気に入ったと投稿しています

何があっても、新しい一日がまた始まるっ!

投稿日:2011/09/04 レビュアー:パンケーキレンズ

「あきらめろ」って言われて
「はい、そうですか」っ言えたら、そんなの初めから夢でもなんでもないっしょ!

タイトスカートがずり上がってくるほど、テレビ業界をヒールで走り回って
たまに見せる痛快な逆切れに、ちょっと垢抜けない髪型
そんでもって恋には億劫・・・

そこに登場、頭カチコチ偏屈キャスターの悪態攻撃w

ベテラン陣ががっちり固めた抜群の安定感で、もう余計な詮索なんて不必要ですから
素直に主人公に共感でしましたね〜♪

コレだけは譲れないっていう所で攻防を重ねるプロデューサーとキャスター
お互い諦められない意地がある
夢がある
プライドがある
崖っぷちなら、その崖から飛び込んでやるさっ!
ってな勢いで
やがて変化してくるモサい髪型が
その後の行く末を暗に道しるべとして示されて
人と人との結びつきが、絆が、ちょっとずつ動き出す・・・

良いことがあっても、悪いことがあっても
夜明けとともにまた新しい一日が始まるのだぁ☆

元気と活力いただきました!

少しずつ変化していく空気感が、まるで昇っていく朝日のように
うまくうまく表現されていました♪

このレビューは気に入りましたか? 9人の会員が気に入ったと投稿しています

フレーフレー、わたしたち!!

投稿日:2012/04/20 レビュアー:ykk1976

『恋とニュースの〜』とタイトルについていて、このジャケットなので・・・
まさか、レイチェル・マクアダムスの相手役、ハリソン・フォードではないだろうな・・・と思いつつ見ていたら、
やっぱりそうよね〜、もうお歳を召していらっしゃるもの、ハリソンさんは。
「事実は小説よりも奇なり」といって、カトちゃんみたいな年の差夫婦もいるだろうけど、フィクションほどスタンダードの方が入り込みやすいです。

長年勤めていたテレビ局をクビになったベッキー(レイチェル・マクアダムス)は、
長く続いている老舗番組だが打ち切り間際の低視聴率モーニングショーのプロデューサーをすることになります。
そこで有名なジャーナリストでありキャスターのマイク・ポロメイ(ハリソン・フォード)を番組に起用して、視聴率の回復を目指していきます。

これ、ジャケットと邦題がベタベタのラブコメ路線ですが、脚本は『プラダを着た悪魔』のアライン・ブローシュ・マッケンナで、ロマンティックの話はあくまで添え物です。
働いて疲れた女子が見ると元気が出ます。
わたしのように求職中で、面接を受けては残念なお知らせが届いている女子が見るともっと元気が出ます。

ハリソン・フォードとダイアン・キートンが脇にひかえて、映画に花を添えていますが、ハリソン・フォードにはあんまりピンとこない役でした。
ジャーナリスト役なら、現場に行く役柄の方が似合っている気がしました。なんだかんだで肉体派なんですかね、ハリソン・フォード。
でもロマンティック担当のパトリック・ウィルソンがなかなかステキでした。今までそう思ったことなかったけど、こういう映画だとロマンス担当者は光ります。
元気がもらえる映画であることは間違いありません。

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恋とニュースのつくり方

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:62件

頑張れ、女子!!

投稿日

2011/06/25

レビュアー

パープルローズ

全く期待してなかったけど、意外とおもしろかったです。
これの前に観た「英国王のスピーチ」が期待したほどではなかったこともあり、映画の評価って期待値に左右されるなと、改めて思いました。

日本の配給会社は、タイトルに「恋」だの「愛」だのという言葉を使いたくてしかたないみたいだけど、「恋愛」の要素はほんの少し。仕事中毒の女の子のお話です。
「プラダを着た悪魔」や「幸せになるための27のドレス」の脚本家が書いてるらしいですが、なるほどなという感じです。

TVプロデューサーのベッキー(レイチェル・マクアダムス)は、ローカルTV局の朝の情報番組「デイブレイク」を任される。しかし「デイブレイク」の視聴率は地を這うような状態。ベッキーは、数々の武勇伝を持つ伝説の報道キャスター、マイク(ハリソン・フォード)を、番組のキャスターに担ぎ出すことに成功する。ところが、プライドが異常に高いマイクは、女性キャスター、コリーン(ダイアン・キートン)やスタッフと、衝突を繰り返す。

男性と一緒にいる時も、仕事のことが気になって仕方のないベッキーは、決して携帯電話を手放さない。話すことも仕事に関することばかり。女性がキャリアをつんでゆく上で、どのように仕事と私生活のバランスをとってゆくか、考えさせられます。

最近は就活奮闘中の娘をそばで見てるので、ベッキーがまるで自分の娘のようにさえ思えてしまいました。若い女の子たちはみんなこんなに頑張ってるんだから、早く報われる日が来て欲しいな。
一方、ベッキーの母親が、
「私の育て方が間違っていた。8歳で夢を見るのはいい。18歳でもまだ大丈夫。
でも、28歳にもなって夢を見続けるのはだめ。現実を見なさい。」
というシーンでは、考えさせられてしまいました。

それはさておき、レイチェル・マクアダムスのはじけぶりはなかなか楽しいです。
「シャーロック・ホームズ」ではちっともよくなかったけど、この人にはこういう路線があってるのかも。

舞台がニューヨークとニュージャジーなので、ロケーションも楽しめます。ほんとに船でハドソン川を渡って通勤するんだなあ。

ハリソン・フォードとダイアン・キートンが、丁々発止のやり取りをしてくれるのだろうと期待してましたが、そちらの方はそれほどでもなかったのが残念。でも、ダイアン・キートンの突撃取材には笑えました。

ベッキーが超人気番組のプロデューサーに大抜擢されて、面接に行くシーンで、レイチェル・マクアダムスがまるでパーティに行くようなフェミニンな格好をしてるのにはびっくり。それはいくらなんでも場違いでしょ?かわいい格好もしたかったんだろうな、きっと。

テンポがいいので、なかなか気持ちよく観られる作品でした。

ガールズ応援サクセス・ストーリー

投稿日

2013/05/27

レビュアー

ミルクチョコ

ローカル局をクビになったプロデューサーのベッキー(レイチェル・マクアダムス)は、憧れのNYで朝番組のプロデューサーに採用されます。けれどその番組は局から見放された超低視聴率番組。
絶望的な状況ですらチャンスに変えてしまうし、全てのことにひたむきに、がむしゃらに頑張るレイチェル・マクアダムスは元気印の超キュートな役が似合います。

タイトルからして、ラブコメかと思いましたが、ラブはかなり少なめで、 「サクセス・ストーリー」なんですね。
ベッキーは番組を立て直すべく、大御所キャスターのマイク(ハリソン・フォード)を口説き落とすことに成功します。
相手のキャスターに、コメディベテランの大女優ダイアン・キートン。看板キャスター二人は犬猿の仲。
熟年キャスターハリソンとダイアンが仲悪くて。というところが可笑しいです。
ベテランキャスターのマイクを丁寧に描いている所が好感持てました。
ハリソン・フォードは、 苦虫を噛み潰したような、気難しい役が似合っています。過去の栄光に浸りつつ、お金の為に仕事を仕方なくする。
素直になれないけど、でも自分の生活を振りかえり、成功者だとは思っていないのですよね。
伏線をうまく使ったイヤな奴ハリソンの、彼なりのベッキーの引き止め方がクールでした。

なんてことないけど楽しい100分

投稿日

2011/08/19

レビュアー

KASPAR

流石に映画館には行かなかったけど、劇場公開時からなかなか評判の良かった
『恋とニュースのつくり方』を観ました♪

うんうん、間違いないっすね!
レイチェル、ハリソン、ダイアン、うん、間違いない面白さっす(°∀°)b

うーん、間違いの無い女の子サクセスストーリーなんで、特に書くことが無いっすねwww

軽く気に入った部分を羅列しときます。

・ジェフの無駄遣いが素敵すぎる!
・もう一口だけ!っとか細かい描写が上手い!
・主人公とママのエピソードのまとめ方のセンスイイ!
・何気に美しすぎるおしりの形w
・ハリソンの風格!
・ダイアンこれでいいのかw
・レイチェルはイイ女優さんになったな〜
・「今」のサクセスストーリーの落としどころに感心
・なんやかんやで、さすがハリウッドやね!
・平日の夜に観るのに最適な映画やね!

とまぁ、そんな感で楽しみましたヽ( ´ ▽ `)ノ

なんてことない映画ですが、観終わった後、気持ちよーくぐっすり寝れるのが良いですな〜

個人的満足度 75点! オススメ度 75点!

何があっても、新しい一日がまた始まるっ!

投稿日

2011/09/04

レビュアー

パンケーキレンズ

「あきらめろ」って言われて
「はい、そうですか」っ言えたら、そんなの初めから夢でもなんでもないっしょ!

タイトスカートがずり上がってくるほど、テレビ業界をヒールで走り回って
たまに見せる痛快な逆切れに、ちょっと垢抜けない髪型
そんでもって恋には億劫・・・

そこに登場、頭カチコチ偏屈キャスターの悪態攻撃w

ベテラン陣ががっちり固めた抜群の安定感で、もう余計な詮索なんて不必要ですから
素直に主人公に共感でしましたね〜♪

コレだけは譲れないっていう所で攻防を重ねるプロデューサーとキャスター
お互い諦められない意地がある
夢がある
プライドがある
崖っぷちなら、その崖から飛び込んでやるさっ!
ってな勢いで
やがて変化してくるモサい髪型が
その後の行く末を暗に道しるべとして示されて
人と人との結びつきが、絆が、ちょっとずつ動き出す・・・

良いことがあっても、悪いことがあっても
夜明けとともにまた新しい一日が始まるのだぁ☆

元気と活力いただきました!

少しずつ変化していく空気感が、まるで昇っていく朝日のように
うまくうまく表現されていました♪

フレーフレー、わたしたち!!

投稿日

2012/04/20

レビュアー

ykk1976

『恋とニュースの〜』とタイトルについていて、このジャケットなので・・・
まさか、レイチェル・マクアダムスの相手役、ハリソン・フォードではないだろうな・・・と思いつつ見ていたら、
やっぱりそうよね〜、もうお歳を召していらっしゃるもの、ハリソンさんは。
「事実は小説よりも奇なり」といって、カトちゃんみたいな年の差夫婦もいるだろうけど、フィクションほどスタンダードの方が入り込みやすいです。

長年勤めていたテレビ局をクビになったベッキー(レイチェル・マクアダムス)は、
長く続いている老舗番組だが打ち切り間際の低視聴率モーニングショーのプロデューサーをすることになります。
そこで有名なジャーナリストでありキャスターのマイク・ポロメイ(ハリソン・フォード)を番組に起用して、視聴率の回復を目指していきます。

これ、ジャケットと邦題がベタベタのラブコメ路線ですが、脚本は『プラダを着た悪魔』のアライン・ブローシュ・マッケンナで、ロマンティックの話はあくまで添え物です。
働いて疲れた女子が見ると元気が出ます。
わたしのように求職中で、面接を受けては残念なお知らせが届いている女子が見るともっと元気が出ます。

ハリソン・フォードとダイアン・キートンが脇にひかえて、映画に花を添えていますが、ハリソン・フォードにはあんまりピンとこない役でした。
ジャーナリスト役なら、現場に行く役柄の方が似合っている気がしました。なんだかんだで肉体派なんですかね、ハリソン・フォード。
でもロマンティック担当のパトリック・ウィルソンがなかなかステキでした。今までそう思ったことなかったけど、こういう映画だとロマンス担当者は光ります。
元気がもらえる映画であることは間違いありません。

1〜 5件 / 全62件