ミート・ザ・ペアレンツ 3

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ミート・ザ・ペアレンツ 3 / ロバート・デ・ニーロ
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「ミート・ザ・ペアレンツ 3」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ロバート・デ・ニーロが元CIAの堅物頑固親父を演じた爆笑コメディ第3弾。美しい妻と可愛い双子の娘と息子に囲まれ、幸せな日々を送っていたグレッグ。ところが、ひょんなことから誤解を受けてしまった彼は、義父から浮気を疑われてしまい…。

「ミート・ザ・ペアレンツ 3」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: アメリカ
原題: LITTLE FOCKERS

「ミート・ザ・ペアレンツ 3」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全23件

デ・ニーロさんにあんなことさせちゃうなんて〜(;^_^A

投稿日:2011/09/02 レビュアー:飛べない魔女

私はシリーズでこれ一番好きかも(*^皿^)
笑った順でいくと2が一番の爆笑だったけど
これも同じくらい爆笑。

グレッグが大分落ち着いて、今度は自分の子供である双子ちゃん(全く似てない!)のナイスなパパぶり。
パムとも最初のころほどのラブラブではないにしろ
デ・ニーロじーじ(ジャック)のウォッチング・ユーは相変わらずあるものの
愛情いっぱいの良夫賢父ぶりは意外といえば意外で嬉しい。

デ・ニーロさんは2に引き続き、またまた弾けてました。
この役を心底楽しんでいるのが判ります。
あの大物俳優にあそこまで演技させるとは!脱帽ですね。

随所に笑いどころ満載。
ジェシカ・アルバちゃんが出ていたのには思いがけずの儲けもの。
もっと何か起こりそうだったけど、案外あっさり終わった感はありますが、
あの最後のグレッグのパパさん(ダスティン・ホフマン&バーブラ・ストライサンド)たちのセリフからすると・・・4も作る気まんまんなのかな?

それしても、ジェシカちゃんも、ホフマンさんも、バーブラさんも、↑の出演者のところに書かれてないのは何故に?

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安定した面白さ

投稿日:2011/08/25 レビュアー:みなみ

このシリーズも3作目。オーソドックスなコメディですね。
これだけ芸達者で豪華な出演陣が揃っていれば、安心して楽しむことができます。
キャラクターがみんな個性的で、生き生きしてますね。
私はバーバラ・ストライサンドが好きだなあ。怪しげな番組に出演している…(^o^)
ベン・スティラーは「2」ではちょっと影が薄い気がしたけど、
今回はしっかり主役張ってました。

「 LITTLE FOCKERS 」のタイトルどおり、フォッカー家にはもう子供がいて、バタバタした毎日を送っています。
5歳になる男の子と女の子の双子なんだけど、全然似てない。
この女の子が、かなりイジワルそうなお顔。
小さい子が出てるからって、子供と一緒に見ちゃダメです
下ネタ満載なので…^^;

お話は予想どおりだけど、手堅い演出&お楽しみ盛りだくさんで楽しめました。

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それなりに。

投稿日:2011/08/13 レビュアー:パープルローズ

結婚から8年の時がたち、グレッグ&パム夫妻は双子に恵まれ、グレッグのキャリアも順調にアップ。
義父の監視の目はあるものの、それなりに上手くやっていたが、グレッグに浮気疑惑がおこり・・・。

シリーズも3作めになるとマンネリ感は否定できず、劇場未公開になってしまいましたが、私はそれなりに楽しめました。

今回はハーヴェイ・カイテルとローラ・ダーンが脇役で登場。
グレッグの疑惑の相手役のジェシカ・アルバもはじけていました。
なによりもオーエン・ウィルソンがけっこう活躍してたのがうれしかったです。

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新旧ガチンコ対決!

投稿日:2011/10/08 レビュアー:パンケーキレンズ

あれ!?なんだろなー・・・お話が浮かんでこないな・・・
デニーロじいじの、テント張ってる(!?)姿しか浮かんでこないぞ!
あれはかなりモーレツなインパクト
ゴッドファーザーの哀愁w

「1」は彼女のパパにご挨拶編
「2」は両家の両親ご対面編
で、「3」は・・・・デニーロVSベンのガチンコ対決!ってとこでしょうか・・・

ただ、やっぱり今作の面白いところは
父親と娘婿のパワーバランスが絶妙なところですね♪
「1」の初対面ではどうしても押されぎみで気の毒だったベンが
しっかりデニーロのチクチクを全身で受け止めるこの鉄人ぶり♪
挙句の果てに、お注射ですよ!!!(爆)
サイコーだ!!!

過去の2作を経て、ゲイロードもしっかりファミリーの一員として板に付いてきて
ちょっと老けすぎなのがたまに傷ですがw
唯一ファミリーの外にいるケヴィン(オーウェン)もなかなかの絶妙な立ち位置で
このシリーズ、ネタが尽きることは無いんじゃないでしょうか・・・

残念なのは、双子の子役ちゃんがちょっと・・・(^^;)
前回の子役ちゃんには、二人でもってもなかなか敵わない
あのハードルを越えるのは、双子ちゃんでも無理だったようで

でも、
時代の流れと共に、ファミリーの変性を経ていろんな家族の形を楽しめるこのシリーズ
どこを取っても楽しいです☆

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ミスター・サンドバッグマン。

投稿日:2011/09/22 レビュアー:ビンス

やってまいりましたシリーズ第三弾。
今回は前作のヴァージョンアップ版というよりは。
バック・トゥ・ザ・ベーシックとばかりに、第一弾の路線に戻ったかのような展開。
デ・ニーロvsベンの基本路線です。
前作でハチャメチャなハジケっぷりを披露した、ダスティン・ホスマンとバーブラの出番は少なめ。
個人的にはダスティンとバーブラには、前作以上の「ブレーキの壊れた情熱暴走ラヴトレイン」っぷりを期待したんですが・・
それでも面白いからいいや♪
出番は少なくとも、ちゃんと要所要所を締めてくれる・・・イヤぶっ壊してくれる(笑)
コレ、シリーズ第四弾も出来るよねきっと。
それを願うばかりです。

気まずい雰囲気。
そういう意図でやったんじゃないんだよ〜。
なんで?なんでこーなるの?
な、空気は今回もステキに充満しています。
そりゃあベンだもの、当ったり前ですね。
盟友オーウェンも、華麗にすっとぼけ。
ナチュラルな嫌らしさを仕掛けてきます。
本人は仕掛けてる気ナシ。
そんなアタック。
そしてデ・ニーロの猛烈なドストレート嫌味アタック。
それを受け止める?殴られすぎてノックアウツ寸前のベンという基本設定。
ミスター・サンドバッグマン。
プラス「やられたらやりかえす」。
コレが面白くないワケがない。
さらに嬉しいサプライズ。
なんと今回は、あの麗しのジェシカ嬢が出演。
しかもサービス満点で。
カワイイです。
全く知らなかったので、かなり驚きました。

ロバート・デ・ニーロ。
言わずと知れた現代の名優中の名優。
ボクの中では完全にキングです。
そんな名優が。
このシリーズでは、過去のイメージをチョイ残しながらも「破壊・創造」を繰り返して、新しいデ・ニーロを作り上げています。
デ・ニーロの代表作と言えば。
「ゴッドファーザー」
「レイジングブル」
「ヒート」
などなどあまりにもたくさんあるんですが。
硬派なイメージです。
しかし、全米で大ヒットのこのシリーズ。
若者や子供の間では「デ・ニーロといえば?」
「ミート・ザ・ペアレンツ!!!」
なんんてことになっててもおかしくないですね。
こういうデ・ニーロも、大大ダイスキです。

そしてベン。
いつまでも路線変更することなく。
末永く楽しませてください。
この道歩ませたら、あなたの右にも左にも出る者はいないのだから。

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デ・ニーロさんにあんなことさせちゃうなんて〜(;^_^A

投稿日

2011/09/02

レビュアー

飛べない魔女

私はシリーズでこれ一番好きかも(*^皿^)
笑った順でいくと2が一番の爆笑だったけど
これも同じくらい爆笑。

グレッグが大分落ち着いて、今度は自分の子供である双子ちゃん(全く似てない!)のナイスなパパぶり。
パムとも最初のころほどのラブラブではないにしろ
デ・ニーロじーじ(ジャック)のウォッチング・ユーは相変わらずあるものの
愛情いっぱいの良夫賢父ぶりは意外といえば意外で嬉しい。

デ・ニーロさんは2に引き続き、またまた弾けてました。
この役を心底楽しんでいるのが判ります。
あの大物俳優にあそこまで演技させるとは!脱帽ですね。

随所に笑いどころ満載。
ジェシカ・アルバちゃんが出ていたのには思いがけずの儲けもの。
もっと何か起こりそうだったけど、案外あっさり終わった感はありますが、
あの最後のグレッグのパパさん(ダスティン・ホフマン&バーブラ・ストライサンド)たちのセリフからすると・・・4も作る気まんまんなのかな?

それしても、ジェシカちゃんも、ホフマンさんも、バーブラさんも、↑の出演者のところに書かれてないのは何故に?

安定した面白さ

投稿日

2011/08/25

レビュアー

みなみ

このシリーズも3作目。オーソドックスなコメディですね。
これだけ芸達者で豪華な出演陣が揃っていれば、安心して楽しむことができます。
キャラクターがみんな個性的で、生き生きしてますね。
私はバーバラ・ストライサンドが好きだなあ。怪しげな番組に出演している…(^o^)
ベン・スティラーは「2」ではちょっと影が薄い気がしたけど、
今回はしっかり主役張ってました。

「 LITTLE FOCKERS 」のタイトルどおり、フォッカー家にはもう子供がいて、バタバタした毎日を送っています。
5歳になる男の子と女の子の双子なんだけど、全然似てない。
この女の子が、かなりイジワルそうなお顔。
小さい子が出てるからって、子供と一緒に見ちゃダメです
下ネタ満載なので…^^;

お話は予想どおりだけど、手堅い演出&お楽しみ盛りだくさんで楽しめました。

それなりに。

投稿日

2011/08/13

レビュアー

パープルローズ

結婚から8年の時がたち、グレッグ&パム夫妻は双子に恵まれ、グレッグのキャリアも順調にアップ。
義父の監視の目はあるものの、それなりに上手くやっていたが、グレッグに浮気疑惑がおこり・・・。

シリーズも3作めになるとマンネリ感は否定できず、劇場未公開になってしまいましたが、私はそれなりに楽しめました。

今回はハーヴェイ・カイテルとローラ・ダーンが脇役で登場。
グレッグの疑惑の相手役のジェシカ・アルバもはじけていました。
なによりもオーエン・ウィルソンがけっこう活躍してたのがうれしかったです。

新旧ガチンコ対決!

投稿日

2011/10/08

レビュアー

パンケーキレンズ

あれ!?なんだろなー・・・お話が浮かんでこないな・・・
デニーロじいじの、テント張ってる(!?)姿しか浮かんでこないぞ!
あれはかなりモーレツなインパクト
ゴッドファーザーの哀愁w

「1」は彼女のパパにご挨拶編
「2」は両家の両親ご対面編
で、「3」は・・・・デニーロVSベンのガチンコ対決!ってとこでしょうか・・・

ただ、やっぱり今作の面白いところは
父親と娘婿のパワーバランスが絶妙なところですね♪
「1」の初対面ではどうしても押されぎみで気の毒だったベンが
しっかりデニーロのチクチクを全身で受け止めるこの鉄人ぶり♪
挙句の果てに、お注射ですよ!!!(爆)
サイコーだ!!!

過去の2作を経て、ゲイロードもしっかりファミリーの一員として板に付いてきて
ちょっと老けすぎなのがたまに傷ですがw
唯一ファミリーの外にいるケヴィン(オーウェン)もなかなかの絶妙な立ち位置で
このシリーズ、ネタが尽きることは無いんじゃないでしょうか・・・

残念なのは、双子の子役ちゃんがちょっと・・・(^^;)
前回の子役ちゃんには、二人でもってもなかなか敵わない
あのハードルを越えるのは、双子ちゃんでも無理だったようで

でも、
時代の流れと共に、ファミリーの変性を経ていろんな家族の形を楽しめるこのシリーズ
どこを取っても楽しいです☆

ミスター・サンドバッグマン。

投稿日

2011/09/22

レビュアー

ビンス

やってまいりましたシリーズ第三弾。
今回は前作のヴァージョンアップ版というよりは。
バック・トゥ・ザ・ベーシックとばかりに、第一弾の路線に戻ったかのような展開。
デ・ニーロvsベンの基本路線です。
前作でハチャメチャなハジケっぷりを披露した、ダスティン・ホスマンとバーブラの出番は少なめ。
個人的にはダスティンとバーブラには、前作以上の「ブレーキの壊れた情熱暴走ラヴトレイン」っぷりを期待したんですが・・
それでも面白いからいいや♪
出番は少なくとも、ちゃんと要所要所を締めてくれる・・・イヤぶっ壊してくれる(笑)
コレ、シリーズ第四弾も出来るよねきっと。
それを願うばかりです。

気まずい雰囲気。
そういう意図でやったんじゃないんだよ〜。
なんで?なんでこーなるの?
な、空気は今回もステキに充満しています。
そりゃあベンだもの、当ったり前ですね。
盟友オーウェンも、華麗にすっとぼけ。
ナチュラルな嫌らしさを仕掛けてきます。
本人は仕掛けてる気ナシ。
そんなアタック。
そしてデ・ニーロの猛烈なドストレート嫌味アタック。
それを受け止める?殴られすぎてノックアウツ寸前のベンという基本設定。
ミスター・サンドバッグマン。
プラス「やられたらやりかえす」。
コレが面白くないワケがない。
さらに嬉しいサプライズ。
なんと今回は、あの麗しのジェシカ嬢が出演。
しかもサービス満点で。
カワイイです。
全く知らなかったので、かなり驚きました。

ロバート・デ・ニーロ。
言わずと知れた現代の名優中の名優。
ボクの中では完全にキングです。
そんな名優が。
このシリーズでは、過去のイメージをチョイ残しながらも「破壊・創造」を繰り返して、新しいデ・ニーロを作り上げています。
デ・ニーロの代表作と言えば。
「ゴッドファーザー」
「レイジングブル」
「ヒート」
などなどあまりにもたくさんあるんですが。
硬派なイメージです。
しかし、全米で大ヒットのこのシリーズ。
若者や子供の間では「デ・ニーロといえば?」
「ミート・ザ・ペアレンツ!!!」
なんんてことになっててもおかしくないですね。
こういうデ・ニーロも、大大ダイスキです。

そしてベン。
いつまでも路線変更することなく。
末永く楽しませてください。
この道歩ませたら、あなたの右にも左にも出る者はいないのだから。

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