ペイン〜PAIN〜

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ペイン〜PAIN〜 / アンジェラ・ベティス

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ペイン〜PAIN〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

アンジェラ・ベティス主演のハードコアスラッシャー。コロラドの小さな町で、葬儀屋の男が高校生たちを地下室に監禁し、身体を切り刻んで殺害するという陰惨な事件が起きる。唯一の生存者・ジョアンは、事件後もショックから立ち直れず…。

「ペイン〜PAIN〜」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: アメリカ
原題: SCAR

「ペイン〜PAIN〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:7件

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1〜 5件 / 全7件

70点(良作) ネタバレ

投稿日:2011/08/01 レビュアー:ホヨマックス

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惜しいね。もっと元気なホラーにしてたら・・と思うと非常に惜しい。

女子高生2人を縛りつけ、友人を殺しても良いと言うまで身を刻む拷問をする。
自分がその場を生き残るためには「殺して」と言うしかなく友人を犠牲にせねばならぬのだ。
サイコ野郎は死んだはずなのに16年の年月を経て再びあの事件を回想させるような死体が発見される。
やがて人々が惨殺体で発見され、主人公の女と姪の女子高生に魔の影が忍び寄る・・

スラッシャー物ではない。監禁・拷問系である。もっと拷問してくれたら良かったのにぃ・・
BGMを含め静かな展開に何度も睡魔に襲われながらも頑張って最後まで観た。
結局ラストで事が動くが、それまでがキツイ・・イライラ・・
途中で駄作オチを読んたつもりでいたが、その読みが見事に外れホッ^^
犯人は意外な人物であるが、特に驚きは無い。何かを足して欲しかった。
ホラー描写はまあまま良い。作品自体悪くはないが、充分に睡眠をとってから観るべし。

拷問系は大好きなので製作してくれただけでヨシ!

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脚本って大事よね〜 ネタバレ

投稿日:2011/07/28 レビュアー:ナナメ歩き

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詳細は調べてへんから分からんけど、これワンマン作品なんかな?
描写は温いけどそこそこやのに、展開が酷いなw

サスペンス部分に比重を置いてるんは丸分かりやから
ネタ晴らしで唸れんかったらそれまでやね
ある人物を終盤まで一切匂わせてないつもりなんやろうけど
どう考えても展開的におかしなインサートをさせてくるから違和感ありまくり
勝手にフェイクや思てたらそのまんまやったんでアウチw
ストーリーとして破綻してしまい、犯人の動機を聞いてこれまた苦笑い
引っ張りまくった主人公のトラウマ関係なしに愉快犯って、そらないよなw

唯一描写はええ感じやから勿体ないね
イントロにスラッシャーて書いてるけど、トーチャーものやから観るならそのつもりで〜

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観たいのは陰湿じゃない

投稿日:2011/08/24 レビュアー:蒼生



スプラッターもスラッシャーも大好きなんですけど、
これはダメでした。
ジワジワした殺しかたと、「隣のヤツを殺せと言え。」が、イヤらしくて。
気分がスッキリしないです。
ザックリ・スッパリいってほしいんです。

ただ、最後の二人の女性の行動だけはよかったです。
ひとりには「そこまでする!?」と感動し、
もうひとりには、「そう、そういうのが観たかったの!」
と感謝、でした。


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16年前の悪夢が今また蘇る。「彼は生きている!!」 ネタバレ

投稿日:2011/07/24 レビュアー:mikitty.

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舞台はコロラド州の小さな町、葬儀屋を経営するビショップが高校生たちを地下室に監禁し身体を切り刻み殺害する事件が起きた。
16年後、被害者で一人だけ生き残ったジョーン(アンジェラ・ベティス)は、あの事件のショックで精神を病み町を離れていたが帰って来た。
警察官の兄と高校生の姪のところに同居することになった。
例年通り”魚祭り”が開催され姪が女王に選ばれた。その後、姪の友人が失踪したり、死体で発見される事件が相次いだ。
それは16年前に起きたあの忌まわしい事件と酷似していた。ジョーンはビショップの姿を見る。彼は生きていると言うが・・・。
その事件と同時に、16年前の事件がジョーンの回想によって語られて行きます。
どんな経緯で葬儀屋の地下に監禁されたか、そしてどんなことが行われたのか、最後にどんな結末を迎えるのかが語られて行きます。

途中で、この人が犯人に違いないと思ったのですが、えーーーっな感じの展開になり見事に裏切られました。
ちょっと強引な感じがしましたが、意外なクライマックスが待っていました・・・。
グロさや残酷なシーンがあるスラーッシャーなホラーです。
スラッシャー好きにはオススメかな・・・。

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着地点大失敗

投稿日:2011/07/27 レビュアー:エファ

思わず「いったー!」と思ってしまう痛々しい拷問描写や、神経質そうで危ない雰囲気のアンジェラ・ベティスのキャスティングは凄く良かったです。
どこかのサイトで「ハードコアなスラッシャーホラー」みたいな事が書いてありましたが、ハードコアでもないしスラッシャーとも呼べない。
スラッシャーとしては破たんしていますが、スリラーとしてなら終盤まで物語の運びは落ち着いて見ていられました。

だけど、どっちにしても着地点は失敗だと思います。
要するに「犯人は一体誰だったか、そしてその動機」の点ですね。
面白くなかったワケでもありませんが、まぁまぁと言ったところでしょうか。
アンジェラ・ベティスのファンの方にはお勧めしますが、それ以外ではわざわざお勧めできません。

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ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:7件

70点(良作)

投稿日

2011/08/01

レビュアー

ホヨマックス

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惜しいね。もっと元気なホラーにしてたら・・と思うと非常に惜しい。

女子高生2人を縛りつけ、友人を殺しても良いと言うまで身を刻む拷問をする。
自分がその場を生き残るためには「殺して」と言うしかなく友人を犠牲にせねばならぬのだ。
サイコ野郎は死んだはずなのに16年の年月を経て再びあの事件を回想させるような死体が発見される。
やがて人々が惨殺体で発見され、主人公の女と姪の女子高生に魔の影が忍び寄る・・

スラッシャー物ではない。監禁・拷問系である。もっと拷問してくれたら良かったのにぃ・・
BGMを含め静かな展開に何度も睡魔に襲われながらも頑張って最後まで観た。
結局ラストで事が動くが、それまでがキツイ・・イライラ・・
途中で駄作オチを読んたつもりでいたが、その読みが見事に外れホッ^^
犯人は意外な人物であるが、特に驚きは無い。何かを足して欲しかった。
ホラー描写はまあまま良い。作品自体悪くはないが、充分に睡眠をとってから観るべし。

拷問系は大好きなので製作してくれただけでヨシ!

脚本って大事よね〜

投稿日

2011/07/28

レビュアー

ナナメ歩き

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詳細は調べてへんから分からんけど、これワンマン作品なんかな?
描写は温いけどそこそこやのに、展開が酷いなw

サスペンス部分に比重を置いてるんは丸分かりやから
ネタ晴らしで唸れんかったらそれまでやね
ある人物を終盤まで一切匂わせてないつもりなんやろうけど
どう考えても展開的におかしなインサートをさせてくるから違和感ありまくり
勝手にフェイクや思てたらそのまんまやったんでアウチw
ストーリーとして破綻してしまい、犯人の動機を聞いてこれまた苦笑い
引っ張りまくった主人公のトラウマ関係なしに愉快犯って、そらないよなw

唯一描写はええ感じやから勿体ないね
イントロにスラッシャーて書いてるけど、トーチャーものやから観るならそのつもりで〜

観たいのは陰湿じゃない

投稿日

2011/08/24

レビュアー

蒼生



スプラッターもスラッシャーも大好きなんですけど、
これはダメでした。
ジワジワした殺しかたと、「隣のヤツを殺せと言え。」が、イヤらしくて。
気分がスッキリしないです。
ザックリ・スッパリいってほしいんです。

ただ、最後の二人の女性の行動だけはよかったです。
ひとりには「そこまでする!?」と感動し、
もうひとりには、「そう、そういうのが観たかったの!」
と感謝、でした。


16年前の悪夢が今また蘇る。「彼は生きている!!」

投稿日

2011/07/24

レビュアー

mikitty.

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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舞台はコロラド州の小さな町、葬儀屋を経営するビショップが高校生たちを地下室に監禁し身体を切り刻み殺害する事件が起きた。
16年後、被害者で一人だけ生き残ったジョーン(アンジェラ・ベティス)は、あの事件のショックで精神を病み町を離れていたが帰って来た。
警察官の兄と高校生の姪のところに同居することになった。
例年通り”魚祭り”が開催され姪が女王に選ばれた。その後、姪の友人が失踪したり、死体で発見される事件が相次いだ。
それは16年前に起きたあの忌まわしい事件と酷似していた。ジョーンはビショップの姿を見る。彼は生きていると言うが・・・。
その事件と同時に、16年前の事件がジョーンの回想によって語られて行きます。
どんな経緯で葬儀屋の地下に監禁されたか、そしてどんなことが行われたのか、最後にどんな結末を迎えるのかが語られて行きます。

途中で、この人が犯人に違いないと思ったのですが、えーーーっな感じの展開になり見事に裏切られました。
ちょっと強引な感じがしましたが、意外なクライマックスが待っていました・・・。
グロさや残酷なシーンがあるスラーッシャーなホラーです。
スラッシャー好きにはオススメかな・・・。

着地点大失敗

投稿日

2011/07/27

レビュアー

エファ

思わず「いったー!」と思ってしまう痛々しい拷問描写や、神経質そうで危ない雰囲気のアンジェラ・ベティスのキャスティングは凄く良かったです。
どこかのサイトで「ハードコアなスラッシャーホラー」みたいな事が書いてありましたが、ハードコアでもないしスラッシャーとも呼べない。
スラッシャーとしては破たんしていますが、スリラーとしてなら終盤まで物語の運びは落ち着いて見ていられました。

だけど、どっちにしても着地点は失敗だと思います。
要するに「犯人は一体誰だったか、そしてその動機」の点ですね。
面白くなかったワケでもありませんが、まぁまぁと言ったところでしょうか。
アンジェラ・ベティスのファンの方にはお勧めしますが、それ以外ではわざわざお勧めできません。

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