かぞくはじめました

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かぞくはじめました / キャサリン・ハイグル
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「かぞくはじめました」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ひょんなことから遺児の赤ちゃんを一緒に育てるハメになった相性最悪の男女が衝突しながら奇妙な共同生活に悪戦苦闘する姿をハートウォーミングに描いたラブ・コメディ。

「かぞくはじめました」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: アメリカ
原題: LIFE AS WE KNOW IT

「かぞくはじめました」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:31件

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1〜 5件 / 全31件

順番は違っても。

投稿日:2011/07/23 レビュアー:パープルローズ

春先に公開されるはずで、チラシまで出ていたのに、なぜか中止されてしまったこの作品。

先日、「ロイヤル・ペインズ〜救命医ハンク」を観ていたら、ハンクの弟のせりふの中に
”Katherine Heigl Movie”なる言葉が。そんなふうにいわれるほど最近出ずっぱりのハイグルですが、役柄はどれも似ていて、この映画でも仕切り屋で完璧主義、融通の利かないところのあるキャクターを演じています。

ホリー(ハイグル)は親友夫妻からエリック(ジョシュ・デュアメル)を紹介されるが、エリックのいい加減さにあきれ果てる。
ところが親友夫妻が突然交通事故死。ふたりがひとり娘ソフィアの親権者として、ホリーとエリックを指名する遺言を残していたことを知る。

当人に断りもなく、親権者に指名するなんてありえないし、まるで水と油だったふたりが子育てに奮闘するうちに愛し合うようになるという、予想通りの展開ではありましたが、なかなかおもしろく観ることができました。
ハイグルとセス・ローゲンが共演した「Knocked Up」の後日談のような作品ですが、どちらも家庭を築くのに順番は関係ないということがテーマですね。

子育ての経験のある人なら、きっと「あるある!!」と思うことがあるはず。
ソフィア役には苗字の同じ3人の名前がクレジットされていたので、3姉妹が演じているということですね。表情が自然でとてもかわいかったです。

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ソフィーちゃんのかわいさ絶品(^O^)/

投稿日:2011/09/09 レビュアー:飛べない魔女

あれ?
平均評価点は割と高得点なれど、レビューアーさんたちの評価はいまひとつ?
でも私はこれ大好き。
心がふわふわほんわかして、すっごく幸せな気持ちにさせてくれるお話でした。

最初の出会いでつまずいて、水と油のように性格が合わないと解った二人が、それぞれの親友の遺言で
赤ちゃんを二人で育てることになり、初めての子育てにケンカしながらも奮闘しているうちに、やがて二人の間に芽生えた愛のきもち・・
さあ、3人は本当に家族になれるのか?

ま、ぶっちゃけお話しは予想通りの展開で、ラブコメですからハッピーエンドは裏切らないのです。
何がどうってほどの盛り上がりもないというのは事実なんですけど、何がイイって、

1)ソフィーちゃん(赤ちゃん)がかわゆい♪
2)ソフィーちゃんのキュートな笑顔に癒される
3)ソフィーちゃんの成長過程が自分の子育てを思い出させて胸キューン

って、それ全部ソフィーちゃんじゃぁないてすかー!!と突っ込まないで下さいね。
だって、本当にソフィーちゃん、キュートなんですわ。

誰だって最初の子育ては生まれて初めての経験。
判らないこと、泣きたくなること、イラつくこといっぱい。
ほっぺや手ににうんちが付いたって、そんなこと気にはしていられないんです。
ホリーとエリックの奮闘ぶりが微笑ましかったです。

あ、それと4番目として付け足しておくと、エリック役の俳優さんが超イケメンで観ていて気持ちが良かった〜(^^ゞ (←結局そこかい!?w)

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軽くてペラペラ、超軽量!

投稿日:2011/08/01 レビュアー:パンケーキレンズ

ほほぅ・・・・そんな展開で、かぞくはじめてしまいますか・・・

序盤、軽くカルチャーショックw

赤ちゃんの可愛さで、この映画、だいぶ救われているような気がします
殆どが“子育てあるある”のオンパレード
へ〜、ほ〜、ってな感じですが
それだけで終わってしまいましたね〜・・・がっくり

「結婚は墓場だ〜」とか、どっかで聞いた事あるようなことしか言わない隣人にもがっくり
あなたたちが、もっと盛り上げないと!!

仕事と子育ての難しさとか
家族のあり方とか
自分自身を見つめなおしたりとか
確かに結婚したりママになったとたんに生活が一気に逆転する
今までの常識がそうでなくなったり、いろんな葛藤と戦う毎日
殆どの人が一度は経験する事だから
その辺をもうちょっと上手く汲み取ることが出来れば
ハートフルで一件落着なんですけど

このお話は浅くてペラペラでした・・・

最初に同情かってしまうと、終着地点も限られてしまうし難しいですね

ほんと、赤ちゃんの可愛さが唯一の救いでした♪

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高慢ちきヒロイン、キャサリン・ハイグル

投稿日:2012/03/01 レビュアー:ykk1976

ラブコメディが好きな人なら、最近もっともよくお見かけする女優さんのひとりが、キャサリン・ハイグルではないでしょうか。
美しい金髪、目鼻立ちも大きめでそれでいて上品、スタイルはゴージャスそのもの。まさに完璧。

わたしは、常々ラブコメのヒロインは、完璧な美しさよりも、何かしら欠点があるとか(太目とか、ノンキャリ、男運がないなど)、
完璧に美しくてもどこか愛らしさを感じさせる容貌で(メグ・ライアンとか、古くはオードリー・ヘップバーン)、コミックリリーフも自ら買って出るタイプ(サンドラ・ブロックとか)
である方が共感を感じると思っているのですが、ハイグルが演じるヒロインには、まったくそれがありません。
鼻につくくらい完璧。男性との接し方も上から目線の高慢ちきなタイプです。

今回のヒロインのホリーも、長年つきあった男性と別れたとはいえ、そこそこ繁盛しているベーカリーショップの経営者で料理上手という成功者。
なんか鼻につきます。
でも、最近のラブコメ不作の時代に、なかなか健闘していると思います。
私自身、文句を言いつつも、結構彼女の映画を観ていますし、今回もラブコメとしては素晴らしいとはお世辞にも言えませんが、及第点です。

この映画の赤ちゃんは、三つ子さんみたいですね。
後から調べて知りました。
急に赤ちゃんソフィーのパパママをすることになったホリーとエリック(ジョシュ・デュアメル)が主人公のこの映画。
ソフィーがずっと出ずっぱりなので、すごいなあと思っていました。
でも、三つ子と聞いて納得。3人交代ならやってできないこともないですよね。
昔大好きだったドラマ『フルハウス』のミシェルも双子でした。

冒頭コメディにしては重すぎたり、せっかくキャラのおもしろそうな脇役たちがあまりいじられなかったりと物足りなさはありますが、
まあ及第点です。とにもかくにも赤ちゃんがかわいすぎます。それだけで、満足です。
個人的にひとつ気になる点を言えば、ジョシュ・デュアメルはハンサムとは思うけど、あんまり好きなタイプじゃないところでしょうか。
これが、ブラッドリー・クーパーとかジャスティン・ロングとかアシュトン・カッチャーとかならもっと好きだと思います。

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金太郎飴女優

投稿日:2011/07/26 レビュアー:ポッシュ

 先日、前の職場の同僚宅を訪問。4月に誕生したベビーを見に行ったのですが、職場ではちょっと頼りなげだった彼女が、すっかりママの顔になってて立派に親業をこなしている姿にちょっと感激した。赤ちゃんの存在ってスゴイなぁ。

 映画の世界でも、突如、親業に向き合わされたことで人として一皮剝ける、みたいな話は一つの定型としてある。無垢の存在との対峙は汚れた大人(笑)にとって一つのチャレンジなんだと思う。親になったことのない自分には想像もつかない世界だけど。

 ってことで、こちらの作品も親友夫妻の忘れ形見の赤ん坊を育てることになった男女の物語です。キャサリン・ハイグルはもう百万回見たよこういう役って感じの鉄板キャラで、知的でキレイで好きなんだけど、もうなんか金太郎飴女優って呼びたい。いつ見ても一緒!お相手のジョシュ・デュアメルという人は初めて観ましたが、え、こういうのカッコいいって言うの?私には良く分からなかったのでコメント終了。

 気楽なラブコメなのに、いきなり親友が死んでしまうというシリアスな出だしに私はちょっと戸惑いましたね。初期設定だから仕方ないんだけど、この辺の「ちょっとイイ話」にしたいっていう姑息な目論見が結局、全篇当らず触らずの凡庸なエピソードに終始する結果につながったって気がする。ドラマにしちゃ軽くてコメディにしちゃ重いかなって印象。

 邦題のセンスはなかなか良いと思います。家族って最小単位の「社会」ですから、こういう意志的な共同体意識って大事かなと。地縁、血縁の絆が潜在的に信頼されていた時代とは違うし、虐待なんて悲しい事件も頻発している昨今、家族ってなんだろ?を見直す1本っちゅうことですかな。ん〜、この「収まりの良さ」がすなわち「食い足りなさ」ってことか。いや、気分よく鑑賞したので別に文句ないんですが。ホントのホント。

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1〜 5件 / 全31件

かぞくはじめました

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:31件

順番は違っても。

投稿日

2011/07/23

レビュアー

パープルローズ

春先に公開されるはずで、チラシまで出ていたのに、なぜか中止されてしまったこの作品。

先日、「ロイヤル・ペインズ〜救命医ハンク」を観ていたら、ハンクの弟のせりふの中に
”Katherine Heigl Movie”なる言葉が。そんなふうにいわれるほど最近出ずっぱりのハイグルですが、役柄はどれも似ていて、この映画でも仕切り屋で完璧主義、融通の利かないところのあるキャクターを演じています。

ホリー(ハイグル)は親友夫妻からエリック(ジョシュ・デュアメル)を紹介されるが、エリックのいい加減さにあきれ果てる。
ところが親友夫妻が突然交通事故死。ふたりがひとり娘ソフィアの親権者として、ホリーとエリックを指名する遺言を残していたことを知る。

当人に断りもなく、親権者に指名するなんてありえないし、まるで水と油だったふたりが子育てに奮闘するうちに愛し合うようになるという、予想通りの展開ではありましたが、なかなかおもしろく観ることができました。
ハイグルとセス・ローゲンが共演した「Knocked Up」の後日談のような作品ですが、どちらも家庭を築くのに順番は関係ないということがテーマですね。

子育ての経験のある人なら、きっと「あるある!!」と思うことがあるはず。
ソフィア役には苗字の同じ3人の名前がクレジットされていたので、3姉妹が演じているということですね。表情が自然でとてもかわいかったです。

ソフィーちゃんのかわいさ絶品(^O^)/

投稿日

2011/09/09

レビュアー

飛べない魔女

あれ?
平均評価点は割と高得点なれど、レビューアーさんたちの評価はいまひとつ?
でも私はこれ大好き。
心がふわふわほんわかして、すっごく幸せな気持ちにさせてくれるお話でした。

最初の出会いでつまずいて、水と油のように性格が合わないと解った二人が、それぞれの親友の遺言で
赤ちゃんを二人で育てることになり、初めての子育てにケンカしながらも奮闘しているうちに、やがて二人の間に芽生えた愛のきもち・・
さあ、3人は本当に家族になれるのか?

ま、ぶっちゃけお話しは予想通りの展開で、ラブコメですからハッピーエンドは裏切らないのです。
何がどうってほどの盛り上がりもないというのは事実なんですけど、何がイイって、

1)ソフィーちゃん(赤ちゃん)がかわゆい♪
2)ソフィーちゃんのキュートな笑顔に癒される
3)ソフィーちゃんの成長過程が自分の子育てを思い出させて胸キューン

って、それ全部ソフィーちゃんじゃぁないてすかー!!と突っ込まないで下さいね。
だって、本当にソフィーちゃん、キュートなんですわ。

誰だって最初の子育ては生まれて初めての経験。
判らないこと、泣きたくなること、イラつくこといっぱい。
ほっぺや手ににうんちが付いたって、そんなこと気にはしていられないんです。
ホリーとエリックの奮闘ぶりが微笑ましかったです。

あ、それと4番目として付け足しておくと、エリック役の俳優さんが超イケメンで観ていて気持ちが良かった〜(^^ゞ (←結局そこかい!?w)

軽くてペラペラ、超軽量!

投稿日

2011/08/01

レビュアー

パンケーキレンズ

ほほぅ・・・・そんな展開で、かぞくはじめてしまいますか・・・

序盤、軽くカルチャーショックw

赤ちゃんの可愛さで、この映画、だいぶ救われているような気がします
殆どが“子育てあるある”のオンパレード
へ〜、ほ〜、ってな感じですが
それだけで終わってしまいましたね〜・・・がっくり

「結婚は墓場だ〜」とか、どっかで聞いた事あるようなことしか言わない隣人にもがっくり
あなたたちが、もっと盛り上げないと!!

仕事と子育ての難しさとか
家族のあり方とか
自分自身を見つめなおしたりとか
確かに結婚したりママになったとたんに生活が一気に逆転する
今までの常識がそうでなくなったり、いろんな葛藤と戦う毎日
殆どの人が一度は経験する事だから
その辺をもうちょっと上手く汲み取ることが出来れば
ハートフルで一件落着なんですけど

このお話は浅くてペラペラでした・・・

最初に同情かってしまうと、終着地点も限られてしまうし難しいですね

ほんと、赤ちゃんの可愛さが唯一の救いでした♪

高慢ちきヒロイン、キャサリン・ハイグル

投稿日

2012/03/01

レビュアー

ykk1976

ラブコメディが好きな人なら、最近もっともよくお見かけする女優さんのひとりが、キャサリン・ハイグルではないでしょうか。
美しい金髪、目鼻立ちも大きめでそれでいて上品、スタイルはゴージャスそのもの。まさに完璧。

わたしは、常々ラブコメのヒロインは、完璧な美しさよりも、何かしら欠点があるとか(太目とか、ノンキャリ、男運がないなど)、
完璧に美しくてもどこか愛らしさを感じさせる容貌で(メグ・ライアンとか、古くはオードリー・ヘップバーン)、コミックリリーフも自ら買って出るタイプ(サンドラ・ブロックとか)
である方が共感を感じると思っているのですが、ハイグルが演じるヒロインには、まったくそれがありません。
鼻につくくらい完璧。男性との接し方も上から目線の高慢ちきなタイプです。

今回のヒロインのホリーも、長年つきあった男性と別れたとはいえ、そこそこ繁盛しているベーカリーショップの経営者で料理上手という成功者。
なんか鼻につきます。
でも、最近のラブコメ不作の時代に、なかなか健闘していると思います。
私自身、文句を言いつつも、結構彼女の映画を観ていますし、今回もラブコメとしては素晴らしいとはお世辞にも言えませんが、及第点です。

この映画の赤ちゃんは、三つ子さんみたいですね。
後から調べて知りました。
急に赤ちゃんソフィーのパパママをすることになったホリーとエリック(ジョシュ・デュアメル)が主人公のこの映画。
ソフィーがずっと出ずっぱりなので、すごいなあと思っていました。
でも、三つ子と聞いて納得。3人交代ならやってできないこともないですよね。
昔大好きだったドラマ『フルハウス』のミシェルも双子でした。

冒頭コメディにしては重すぎたり、せっかくキャラのおもしろそうな脇役たちがあまりいじられなかったりと物足りなさはありますが、
まあ及第点です。とにもかくにも赤ちゃんがかわいすぎます。それだけで、満足です。
個人的にひとつ気になる点を言えば、ジョシュ・デュアメルはハンサムとは思うけど、あんまり好きなタイプじゃないところでしょうか。
これが、ブラッドリー・クーパーとかジャスティン・ロングとかアシュトン・カッチャーとかならもっと好きだと思います。

金太郎飴女優

投稿日

2011/07/26

レビュアー

ポッシュ

 先日、前の職場の同僚宅を訪問。4月に誕生したベビーを見に行ったのですが、職場ではちょっと頼りなげだった彼女が、すっかりママの顔になってて立派に親業をこなしている姿にちょっと感激した。赤ちゃんの存在ってスゴイなぁ。

 映画の世界でも、突如、親業に向き合わされたことで人として一皮剝ける、みたいな話は一つの定型としてある。無垢の存在との対峙は汚れた大人(笑)にとって一つのチャレンジなんだと思う。親になったことのない自分には想像もつかない世界だけど。

 ってことで、こちらの作品も親友夫妻の忘れ形見の赤ん坊を育てることになった男女の物語です。キャサリン・ハイグルはもう百万回見たよこういう役って感じの鉄板キャラで、知的でキレイで好きなんだけど、もうなんか金太郎飴女優って呼びたい。いつ見ても一緒!お相手のジョシュ・デュアメルという人は初めて観ましたが、え、こういうのカッコいいって言うの?私には良く分からなかったのでコメント終了。

 気楽なラブコメなのに、いきなり親友が死んでしまうというシリアスな出だしに私はちょっと戸惑いましたね。初期設定だから仕方ないんだけど、この辺の「ちょっとイイ話」にしたいっていう姑息な目論見が結局、全篇当らず触らずの凡庸なエピソードに終始する結果につながったって気がする。ドラマにしちゃ軽くてコメディにしちゃ重いかなって印象。

 邦題のセンスはなかなか良いと思います。家族って最小単位の「社会」ですから、こういう意志的な共同体意識って大事かなと。地縁、血縁の絆が潜在的に信頼されていた時代とは違うし、虐待なんて悲しい事件も頻発している昨今、家族ってなんだろ?を見直す1本っちゅうことですかな。ん〜、この「収まりの良さ」がすなわち「食い足りなさ」ってことか。いや、気分よく鑑賞したので別に文句ないんですが。ホントのホント。

1〜 5件 / 全31件