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GANTZ / 二宮和也
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「GANTZ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

奥浩哉の人気漫画を二宮和也と松山ケンイチ主演で映画化。地下鉄のホームに偶然居合わせた幼馴染みの玄野計と加藤勝は、線路上に転落した酔っ払いを助けようとして電車に轢かれてしまう。次の瞬間、ふたりは見知らぬマンションの一室にいた。※PG12※一般告知解禁日:5月7日

「GANTZ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2010年

製作国:

日本

「GANTZ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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麻雀最強戦2019 著名人代表決定戦 技 上巻

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1〜 5件 / 全84件

90点(文句なし) ネタバレ

投稿日:2011/08/22 レビュアー:ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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あれ?チョ〜オモロいぞ?^^続編が待ち切れん・・

とある部屋に死んだはずの人間達が集められる。
そこには「GANTZ」と呼ばれる直径約1mの黒い球体があり、町にいる異星人を時間内に始末しろとの指令を出す。
始末中に自分が死ねば本当に死んでしまう事になるが、生きていれば再び元の生活が送れると言うものだ。
だが元の生活に戻れても「GANTZ」に何度も異空間に呼ばれ異星人退治を命じられる。
仲間が死ねば新たに「死んだはずの人間」を仲間に加える。そうして「本当」に死んで行った人間は無数にいた。
100点を取れば解放されるらしいので主人公は異星人退治に精を出すが
退治しても7点や13点のような低得点ばかりでキリがない・・(100点集める前に死んじゃうよぉ・・^^

オモロいっ!!! 数々のアニメや戦隊物や映画から着想を得たような気もするが、そんなの関係ない♪^^
異星人退治に強制参加させられ、「ねぎ星人編」では無残に殺され血がドバーッと散る所はホラーだよ^^
「おこりんぼう星人編」での千手観音は強かったなぁ^^何か「北斗の拳」のようだった^^

謎が解けるらしい続編が待ち切れない!と思ったが、どうやら噂では駄作のようだ・・
意表を突いて「吉高由里子」がカギを握ってそうな気もするが、どうかなぁ・・後編で大化けして欲しいなぁ^^
まぁ「ジャニーズ」の「二宮和也」が主人公だから嫌味がなくて良かったのかも?

「シリーズ」物は観ない私だが、やべ・・アニメシリーズが観たくなったぜい・・^^;

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評価すべき作品

投稿日:2011/07/17 レビュアー:勝王

東宝の映画で、ジャニーズが主演で、しかもレイティングの関係で赤い血の代わりに緑の血にしなければいけなかったわけです。裸の女は出てきても、エロはご法度。原作の漫画は膨大な量。どう考えても作家の映画にならないのに、佐藤信介監督がちゃんと自分の映画にしているところは、本当にすごいと思いました。大作なのに、B級映画の感覚で撮っています。大作感を出すために不要なものを混ぜたりしないで、いさぎよくストーリーをまっすぐに進めていますし、ラヴァースさんもおっしゃっていますが、美術は立派です。CGでいろんな「星人」を面白く見せているし、これで文句を言うことはないでしょう。日本のSFアクション映画で、これ以上のものが何本あったでしょうか。まあ元々、日本のSFアクション自体がきわめて数が少なく、雨宮慶太はいいとして、押井守は押井ファン向けすぎるし、比較対象にまともなものがほとんどない状況ではありますが、その中でまずこれだけのものを作ったんですから、評価しなければいけない作品だと思います。

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後編次第の映画やけど、この時点(前フリ段階)ではオモロイよ☆

投稿日:2011/05/30 レビュアー:KASPAR

※後編は最低でした。このレビューは、あくまでの前編のみの評価です。

ということで、無料パスポート最終日に観てきた2本のうちの1本『 GANTZ ガンツ(前編) 』です(°∀°)b
簡単な話、前編としてオモロイっすね(」°□°)」<あくまで前編としてね!

とりあえず、なーんにも終わらない(オチが無い)、前フリのみの映画(悪く言えばただの予告編)なんで、
この1本での評価は非常に難しいんやけど、色んなフリを後編でどう纏めるのか?
と考えただけでワクワクする映画になってるのは間違い無いっすね♪

せやから、この1本での満足感はそんなに無いけど、
後編が楽しみという満足感はあるんで、一応前編としては面白いというてエエんかな?

◇◆◇

かなり時間を割いてるマンガ書いてる女の子や加藤と弟くんのエピソードが後半どうつながるのか?
おっさん、ヌードで現れた女の子、若い男の子、という前編ではあっさりしすぎてる(活かしきれてない)キャラクターは、後編へのフリのための扱い?
前編では全くといって良いほど出てこなかった山田孝之のキャラはどうなる?
そもそもガンツって何?
目的は?
選ばれた理由は?
星人とは何?
現実世界との関係性は?
死んでるの?
生きてるの?

こうやって書いてみると、本当にどのエピソードや設定にもオチがついてないш(`∇´*)шガハハ

ネタバレになりそうなフリは全く書かなかったとこを考えると、ほんまに上手く纏めれるのか?
って、後編が逆に不安になってきたりしてヽ( ´ ▽ `)ノ頼むよー!

あと、主役がゆーてもジャニ系やし、客層がほぼ10代ということを考えると、
これ以上のエロやグロ、捻ったストーリーはムリっぽいので、
後編は学園もんやヤマトみたいなベタベタの泣きストーリーになるんじゃないかという不安も・・・
弟くんとか女の子が単なる泣き要員やったりしたらガッカリするな〜(・〜・)

あ、原作は全く知らないんで、どんなストーリーになっていくのか全く分からずに書いてます((φ(・д・。)

こうやって【前編】とわかって観てると、こういうのを否定するとかやないけど、ちょっと卑怯ではあるっすよね〜・・・。
多少ムダやなとか冗長やなとか思っても、まぁ後編へのフリかも知れんし・・・ってことで許せてしまうヽ( ´ ▽ `)ノ

その分、後編のハードルが上がるんやけど、実際後編を観た時には、その記憶なんて無くなってるんで、ぜんぜん関係ないというヽ( ´ ▽ `)ノ
※あ、そういえば、前編という宣伝が弱すぎるので、もっと前編押しせんとあきませんよ日テレさん!

◇◆◇

非常にレビューが難しい映画でして、言うならば、『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』のような映画ですш(`∇´*)ш

最後が、後編の予告編で終わるというとこまで、外側のパッケージはそっくりですш(`∇´*)ш内容は全く違うけどね!←アタリマエ

原作と比べることは基本的にしないので、まぁこれはこれでよく出来てると思います♪
まぁ前編ってなんやねん!っつー引っ掛かりはあるっすけどね((φ(・д・。)

オススメはし難いなぁ〜・・・後編でズッコける可能性もあるもんな〜・・・

個人的満足度 73点! オススメ度 70点!(後編次第)

後編の個人的満足度は1点!最低映画でした!なので、前後編あわせた満足度は30点で!

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2LDKの天国

投稿日:2011/06/01 レビュアー:裸足のラヴァース

戦いからの帰還を希求する物語であるので 思わず「人間の条件」なんかが浮かんでくるんだけど 吉川英治が見たら物語の人間の条件のあまりな違いに その電脳世界にへろへろへろと腰が砕けてしまうのではないかなな お話

マンションの部屋のど真ん中に置かれている黒い球体はさて カントの言うところの 物自体 でもあるのだろうか ポール・トマス・アンダーソンの「マグノリア」の空から落ちてくるかえるさんみたいな物かしらね ガンツはカントの複数形とかね 

薄いブルーがかっていてローキーな なんだか東映映画みたいな画面は スプラッター描写をやわらげていて不満の向きもあるかしらね それでも美術が「アカルイミライ」の原田恭明 撮影は佐藤信介監督のデヴュー作「正門前行」の河津太郎でしっかりした画面であって 「インシテミル」はせめてこんな画面と演出で撮ってもらいたかったね と満足感があります

住宅街の戦闘シーンとか 空間的なジャストフィット感 それで日常性への回路となってるあたりの演出うまいね 光線銃みたいのも 早く撃てよと思わず言いたくなる 遅いズレなんかをアクションに映画的嘘で対応していいんだね

大魔神へのオマージュがラストに出てくるんだけど ここもスピルバーグがよくやる 大きなものと小さなものの対比で スケールを誤魔化しながら現実感を出すってのをやっていて好ましいのね しっかり画面で楽しませてもらえるので良い映画ですが

後半の方では弛緩するのは やはりJポップ的なるもの 君を守ってあげたい症候群に続編がなりそうな嫌な予感がするからかしら ここ数年に渡って日本映画を汚染し続ける この傾向に何とか佐藤信介くらいは抵抗して欲しいのだがどうでしょうか

とか言いながら もうボクも続編は見てしまってるわけで 評価はカスパーさんと同じでだめですね ただ続編の評価は割れているので みんな見ようねW
前編の終りには 「クローズゼロ」で小栗旬君と鈴蘭のトップはどうのこうのと下らん事を争っていた 何とか君が絡んでくるので次回は面白そうに 一応終ります はいはい

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アクションシーンが個性的で面白かった

投稿日:2011/07/17 レビュアー:みなみ

映画の後編公開前に放送された、テレビ版よりずっと面白かったです。
それもそのはず、TVでは肝心の星人との戦いのシーンがかなり削られていましたものね。
(グロくて、放送できないです^^;)

星人との戦いは3回。
ねぎ星人との戦いは、導入としては十分でしたね!グロいし。
2つ目の田中星人戦は、面白かったー!!コミカルな動きに素早いパンチ。
かなり痛そうな感じです。
でも願わくば、誰でも知ってるあのヒット曲を使って欲しかったな。
この曲、私は知りませんでした…権利の都合とかで使えなかったんでしょうか。
3つ目のおこりんぼ星人戦は、ちょっとダレたかも。大体、想定内のアクションで
あまり盛り上がりませんでした。

ガンツ玉や戦闘スーツは、お金かけてるだけあって、かなり高級感がありましたね。
移送(?)のシーンも、カッコイイ。
ガンツ玉の採点のひと言評価もなかなかユニークでした。

全体としては、見所も多くて面白かったけど、長すぎる感じ。
ゆったりしすぎるシーンがあったので、もうちょっとスッキリできた気がしますね。

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GANTZ

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90点(文句なし)

投稿日

2011/08/22

レビュアー

ホヨマックス

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あれ?チョ〜オモロいぞ?^^続編が待ち切れん・・

とある部屋に死んだはずの人間達が集められる。
そこには「GANTZ」と呼ばれる直径約1mの黒い球体があり、町にいる異星人を時間内に始末しろとの指令を出す。
始末中に自分が死ねば本当に死んでしまう事になるが、生きていれば再び元の生活が送れると言うものだ。
だが元の生活に戻れても「GANTZ」に何度も異空間に呼ばれ異星人退治を命じられる。
仲間が死ねば新たに「死んだはずの人間」を仲間に加える。そうして「本当」に死んで行った人間は無数にいた。
100点を取れば解放されるらしいので主人公は異星人退治に精を出すが
退治しても7点や13点のような低得点ばかりでキリがない・・(100点集める前に死んじゃうよぉ・・^^

オモロいっ!!! 数々のアニメや戦隊物や映画から着想を得たような気もするが、そんなの関係ない♪^^
異星人退治に強制参加させられ、「ねぎ星人編」では無残に殺され血がドバーッと散る所はホラーだよ^^
「おこりんぼう星人編」での千手観音は強かったなぁ^^何か「北斗の拳」のようだった^^

謎が解けるらしい続編が待ち切れない!と思ったが、どうやら噂では駄作のようだ・・
意表を突いて「吉高由里子」がカギを握ってそうな気もするが、どうかなぁ・・後編で大化けして欲しいなぁ^^
まぁ「ジャニーズ」の「二宮和也」が主人公だから嫌味がなくて良かったのかも?

「シリーズ」物は観ない私だが、やべ・・アニメシリーズが観たくなったぜい・・^^;

評価すべき作品

投稿日

2011/07/17

レビュアー

勝王

東宝の映画で、ジャニーズが主演で、しかもレイティングの関係で赤い血の代わりに緑の血にしなければいけなかったわけです。裸の女は出てきても、エロはご法度。原作の漫画は膨大な量。どう考えても作家の映画にならないのに、佐藤信介監督がちゃんと自分の映画にしているところは、本当にすごいと思いました。大作なのに、B級映画の感覚で撮っています。大作感を出すために不要なものを混ぜたりしないで、いさぎよくストーリーをまっすぐに進めていますし、ラヴァースさんもおっしゃっていますが、美術は立派です。CGでいろんな「星人」を面白く見せているし、これで文句を言うことはないでしょう。日本のSFアクション映画で、これ以上のものが何本あったでしょうか。まあ元々、日本のSFアクション自体がきわめて数が少なく、雨宮慶太はいいとして、押井守は押井ファン向けすぎるし、比較対象にまともなものがほとんどない状況ではありますが、その中でまずこれだけのものを作ったんですから、評価しなければいけない作品だと思います。

後編次第の映画やけど、この時点(前フリ段階)ではオモロイよ☆

投稿日

2011/05/30

レビュアー

KASPAR

※後編は最低でした。このレビューは、あくまでの前編のみの評価です。

ということで、無料パスポート最終日に観てきた2本のうちの1本『 GANTZ ガンツ(前編) 』です(°∀°)b
簡単な話、前編としてオモロイっすね(」°□°)」<あくまで前編としてね!

とりあえず、なーんにも終わらない(オチが無い)、前フリのみの映画(悪く言えばただの予告編)なんで、
この1本での評価は非常に難しいんやけど、色んなフリを後編でどう纏めるのか?
と考えただけでワクワクする映画になってるのは間違い無いっすね♪

せやから、この1本での満足感はそんなに無いけど、
後編が楽しみという満足感はあるんで、一応前編としては面白いというてエエんかな?

◇◆◇

かなり時間を割いてるマンガ書いてる女の子や加藤と弟くんのエピソードが後半どうつながるのか?
おっさん、ヌードで現れた女の子、若い男の子、という前編ではあっさりしすぎてる(活かしきれてない)キャラクターは、後編へのフリのための扱い?
前編では全くといって良いほど出てこなかった山田孝之のキャラはどうなる?
そもそもガンツって何?
目的は?
選ばれた理由は?
星人とは何?
現実世界との関係性は?
死んでるの?
生きてるの?

こうやって書いてみると、本当にどのエピソードや設定にもオチがついてないш(`∇´*)шガハハ

ネタバレになりそうなフリは全く書かなかったとこを考えると、ほんまに上手く纏めれるのか?
って、後編が逆に不安になってきたりしてヽ( ´ ▽ `)ノ頼むよー!

あと、主役がゆーてもジャニ系やし、客層がほぼ10代ということを考えると、
これ以上のエロやグロ、捻ったストーリーはムリっぽいので、
後編は学園もんやヤマトみたいなベタベタの泣きストーリーになるんじゃないかという不安も・・・
弟くんとか女の子が単なる泣き要員やったりしたらガッカリするな〜(・〜・)

あ、原作は全く知らないんで、どんなストーリーになっていくのか全く分からずに書いてます((φ(・д・。)

こうやって【前編】とわかって観てると、こういうのを否定するとかやないけど、ちょっと卑怯ではあるっすよね〜・・・。
多少ムダやなとか冗長やなとか思っても、まぁ後編へのフリかも知れんし・・・ってことで許せてしまうヽ( ´ ▽ `)ノ

その分、後編のハードルが上がるんやけど、実際後編を観た時には、その記憶なんて無くなってるんで、ぜんぜん関係ないというヽ( ´ ▽ `)ノ
※あ、そういえば、前編という宣伝が弱すぎるので、もっと前編押しせんとあきませんよ日テレさん!

◇◆◇

非常にレビューが難しい映画でして、言うならば、『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』のような映画ですш(`∇´*)ш

最後が、後編の予告編で終わるというとこまで、外側のパッケージはそっくりですш(`∇´*)ш内容は全く違うけどね!←アタリマエ

原作と比べることは基本的にしないので、まぁこれはこれでよく出来てると思います♪
まぁ前編ってなんやねん!っつー引っ掛かりはあるっすけどね((φ(・д・。)

オススメはし難いなぁ〜・・・後編でズッコける可能性もあるもんな〜・・・

個人的満足度 73点! オススメ度 70点!(後編次第)

後編の個人的満足度は1点!最低映画でした!なので、前後編あわせた満足度は30点で!

2LDKの天国

投稿日

2011/06/01

レビュアー

裸足のラヴァース

戦いからの帰還を希求する物語であるので 思わず「人間の条件」なんかが浮かんでくるんだけど 吉川英治が見たら物語の人間の条件のあまりな違いに その電脳世界にへろへろへろと腰が砕けてしまうのではないかなな お話

マンションの部屋のど真ん中に置かれている黒い球体はさて カントの言うところの 物自体 でもあるのだろうか ポール・トマス・アンダーソンの「マグノリア」の空から落ちてくるかえるさんみたいな物かしらね ガンツはカントの複数形とかね 

薄いブルーがかっていてローキーな なんだか東映映画みたいな画面は スプラッター描写をやわらげていて不満の向きもあるかしらね それでも美術が「アカルイミライ」の原田恭明 撮影は佐藤信介監督のデヴュー作「正門前行」の河津太郎でしっかりした画面であって 「インシテミル」はせめてこんな画面と演出で撮ってもらいたかったね と満足感があります

住宅街の戦闘シーンとか 空間的なジャストフィット感 それで日常性への回路となってるあたりの演出うまいね 光線銃みたいのも 早く撃てよと思わず言いたくなる 遅いズレなんかをアクションに映画的嘘で対応していいんだね

大魔神へのオマージュがラストに出てくるんだけど ここもスピルバーグがよくやる 大きなものと小さなものの対比で スケールを誤魔化しながら現実感を出すってのをやっていて好ましいのね しっかり画面で楽しませてもらえるので良い映画ですが

後半の方では弛緩するのは やはりJポップ的なるもの 君を守ってあげたい症候群に続編がなりそうな嫌な予感がするからかしら ここ数年に渡って日本映画を汚染し続ける この傾向に何とか佐藤信介くらいは抵抗して欲しいのだがどうでしょうか

とか言いながら もうボクも続編は見てしまってるわけで 評価はカスパーさんと同じでだめですね ただ続編の評価は割れているので みんな見ようねW
前編の終りには 「クローズゼロ」で小栗旬君と鈴蘭のトップはどうのこうのと下らん事を争っていた 何とか君が絡んでくるので次回は面白そうに 一応終ります はいはい

アクションシーンが個性的で面白かった

投稿日

2011/07/17

レビュアー

みなみ

映画の後編公開前に放送された、テレビ版よりずっと面白かったです。
それもそのはず、TVでは肝心の星人との戦いのシーンがかなり削られていましたものね。
(グロくて、放送できないです^^;)

星人との戦いは3回。
ねぎ星人との戦いは、導入としては十分でしたね!グロいし。
2つ目の田中星人戦は、面白かったー!!コミカルな動きに素早いパンチ。
かなり痛そうな感じです。
でも願わくば、誰でも知ってるあのヒット曲を使って欲しかったな。
この曲、私は知りませんでした…権利の都合とかで使えなかったんでしょうか。
3つ目のおこりんぼ星人戦は、ちょっとダレたかも。大体、想定内のアクションで
あまり盛り上がりませんでした。

ガンツ玉や戦闘スーツは、お金かけてるだけあって、かなり高級感がありましたね。
移送(?)のシーンも、カッコイイ。
ガンツ玉の採点のひと言評価もなかなかユニークでした。

全体としては、見所も多くて面白かったけど、長すぎる感じ。
ゆったりしすぎるシーンがあったので、もうちょっとスッキリできた気がしますね。

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