ビンテージ・ラブ 〜弟が連れてきた彼女〜

ビンテージ・ラブ 〜弟が連れてきた彼女〜の画像・ジャケット写真

ビンテージ・ラブ 〜弟が連れてきた彼女〜 / ブリタニー・スノウ

全体の平均評価点:(5点満点)

3

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「ビンテージ・ラブ 〜弟が連れてきた彼女〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

拗れた関係の父、大切な弟とその恋人との関わりの中で、陰がありながらも存在感のある兄を丁寧に映し出すヒューマン・ドラマ。サンクスギビング(感謝祭)の休暇を過ごすために帰る弟のピーターと、その恋人エマを迎えに行ったケイレブ。彼は8年間父と話をせず過ごしていた。家を出た母と彼女の不幸な死について、彼らの間には拭えない軋轢があった。ピーターはエマと父の関係を危惧するが、2人は打ち解ける。が、かつての恋人の裏切りなど、多くの悲しみを背負っていたケイレブとはうまくいかず、彼はエマに悪態をつく始末。しかし次第にその態度は変化を見せ…。

「ビンテージ・ラブ 〜弟が連れてきた彼女〜」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: THE VICIOUS KIND

「ビンテージ・ラブ 〜弟が連れてきた彼女〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

トワイライト・ゾーン

パトリオット・デイ

ザ・ワーズ [盗まれた人生]

ターミネーター:新起動/ジェニシス

ユーザーレビュー:3件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 3件 / 全3件

JKシモンズのもみあげボーン!アダム・スコットのアホ面ニョーン!

投稿日:2011/06/30 レビュアー:KASPAR

どんな映画かもわからずに、とりあえずリストに入れておいた(オイオイ)「ビンテージラブ」を観ました♪

おっ!日本語吹き替えがある!!!え?これメジャー系?
えっと・・・記番が・・・ENBR・・・???・・・ぜんぜん知らんwww
ふむふむ、イーネットフロンティア・・・なるほどね〜ゲオの子会社か〜

ということは、同じイーネットフロンティアから発売予定の「ホスピタル・オブ・ザ・デッド」も、
日本語吹き替えがあるということか!これはチェックしとかないとね(°∀°)bなにがやねん

◇◆◇

でまぁ本作ですが、うーん、なんすかね?

アダム・スコット、JKシモンズ、ブリタニー・スノウ、なんつーそこそこ名前の通った俳優が出てるんで、
飽きずに最後まで観れるんやけど、何気に繊細な話にも拘わらず、観終わった後に何も残らんという・・・

いや、何も残らんというか、物足りなさが残るかwww

ネタバレになるんで、なんとも書きにくいけど、このストーリーで、その着地をするなら、
もっとコメディに寄せた方が良かったんやないかな〜?

かなり変なストーリーやのに、あるある系シリアスドラマにしようとしてるせいで、
JKロリンズとかアダム・スコットのファニーな雰囲気が、ジャマになってもーとるような・・・

JKロリンズの、あのモミアゲを笑わずに観ろということですか?
アダムスコットの、あのアホ面を笑わずに観ろというのですか?

そんなんムリっすwwww

◇◆◇

ほとんどコメディなんやけど、変に雰囲気はシリアスなんで、イマイチのめり込めないっすね。
うーん、観れなくは無いけど、オススメはびみょうかな〜

個人的満足度 61点! オススメ度 60点!

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

男をバカにすんなよ ネタバレ

投稿日:2011/10/27 レビュアー:忙中有閑

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

こりゃヒドイ。いくら「4枚1000円」でも、ヒマで全然貴重じゃない時間でも、こんな映画に「カネと時間の無駄遣い」したのが腹立たしい。その上レビューまで書くか?って思うんだけど、敬愛するポッシュさんがレビュー書いてるんで読んでみたら「女をバカにすんなよ」って怒ってるんでちょっと興味が湧いてしまいました(笑)。お腹立ちは十分理解できますけど、この映画の脚本書いて監督してるリー・トランド・クリーガーって「女」です。それもかなり若い金髪イケイケ美人系のネエさん。いや、詳しく調べたわけじゃないんでそれほど確かな話じゃないんですが。実は私、この映画観ての第一印象は「男をバカにすんなよ」だったんです(笑)。だって主たる登場人物4人(父親、息子兄弟、弟の彼女)の中でちょっとだけマトモなのは(それでもかなりバカだけど)弟の彼女(?)エマ(ブリタニー・スノウ)だけで、男3人はすべて「どーにもならん」バカです。いくらバカな作者でも男がこれだけ「男」をバカに描くのはちょっとヘンだ、と思ったんで調べてみたワケです(笑)が、「やっぱり!」って感じでした。
3人の中で一番ヒドいバカは主人公(?)のケレイブ(アダム・スコット)。取り敢えず「イケメン」ですが、見ただけでアタマ悪いのが明らかな「ラブコメ」定番男そのものなんで、シリアスな演技すればするほど笑える。もう作者の「(男をバカにしようという)悪意」がミエミエです。世の中に反抗的、「女」に失望してる、家族に愛されてない、ってスネたポーズ取るのがカッコいいと思い込んでる、要は「幼児アタマ」のまま歳だけ喰っちゃったという典型的(最近よくいる)大バカ男。すぐキレる(フリをする)けど即座に「ごめん、そんな気は無かったんだ」って謝るパターンも「ラブコメ」の定型ですし。弟ピーター(アレックス・フロスト)も「イケメン」ですが、こちらはジョン・キューザックから知性を抜き取った感じの「大甘綿アメ」系(これも最近多いですねぇ)。「ボク童貞なんだ」とかクソ真面目な顔で告白しちゃうからオバサンの母性本能くすぐるのかもしれないけど、ちょっといい加減にせーよ、って思わせるのが起用の狙いでしょう。父親(J.K.シモンズ)は「アメリカの田舎の年寄り」の類型をなかなか上手く表現出来てると思いましたね。基本スケベな「好々爺」だけど、家族は自分が「支配」すべきもの、と信じてるから反抗されるとすぐ「恨む」。すぐ「銃」を持ち出す。エマは女だけど、何せバカ男3人組に「いいように」弄ばれちゃうバカ女(のように作者は描きたかったんでしょう)なんで、センス無い格好してブサイクな化粧して意志薄弱で泣き虫で、って役だけど、ブリタニーはよく見るとなかなか可愛いから他の作品で見てみたかったですねぇ。
まぁ、作者の「意図」は分かるけど、とにかく脚本が全く退屈で品が無いなのが一番「ヒドイ」。4人ともバカなもんでセリフが「会話」にならないんですね。話題も「あの女とヤりたい」とか「彼女とはヤッたのか?」とか「他の男とヤッたのか?」「初めてなのか?」とか、見事にその話題ばっかり。あとは間が持たないんでやたらタバコ喫ってるシーンが多い、しかもエラく不味そうに喫う。愛煙家の私はそれが最も気に障ったかもしれませんね(笑)。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

女をバカにすんなよと、おばさんちょっと腹立たしいぞ。プンプン。

投稿日:2011/08/18 レビュアー:ポッシュ

(少しネタバレです)

 傷つき壊れた家族の再生物語・・・なのかなと思うのですが、筋書きはめちゃくちゃです(苦笑)。

 アメリカは世界で1番「女嫌い」の国だと何かの本(上野千鶴子あたりかな)で読みましたけど、この映画はそういう思想がよく現れている気がします。「女は何を考えてるか分からない」という基本設定で、周囲の男どもをソワソワさせ、なんだかんだで最後は男が望みを果たし、女が泣く。そういう映画。なんじゃこりゃであります。

 パパは銃、主人公は車という「男アイテム」をやたらとチラつかせながら、大したものは撃たず疾走するシーンもなし。彼女が出来て一人ハッピーな弟君でさえ肝心な場面で失敗して、みんな男としてダメ〜っていう風な「下げ」から、ラストに向けて主人公が「上がり」弟も「上がり」、パパも自分を見つめ直して「上がり」と。女の子は男を「上げ」させるための捨て駒・・・にしか見えませんでした、私には。

 女をバカにすんなよと、おばさんちょっと腹立たしいぞ。プンプン。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 3件 / 全3件

ビンテージ・ラブ 〜弟が連れてきた彼女〜

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:3件

JKシモンズのもみあげボーン!アダム・スコットのアホ面ニョーン!

投稿日

2011/06/30

レビュアー

KASPAR

どんな映画かもわからずに、とりあえずリストに入れておいた(オイオイ)「ビンテージラブ」を観ました♪

おっ!日本語吹き替えがある!!!え?これメジャー系?
えっと・・・記番が・・・ENBR・・・???・・・ぜんぜん知らんwww
ふむふむ、イーネットフロンティア・・・なるほどね〜ゲオの子会社か〜

ということは、同じイーネットフロンティアから発売予定の「ホスピタル・オブ・ザ・デッド」も、
日本語吹き替えがあるということか!これはチェックしとかないとね(°∀°)bなにがやねん

◇◆◇

でまぁ本作ですが、うーん、なんすかね?

アダム・スコット、JKシモンズ、ブリタニー・スノウ、なんつーそこそこ名前の通った俳優が出てるんで、
飽きずに最後まで観れるんやけど、何気に繊細な話にも拘わらず、観終わった後に何も残らんという・・・

いや、何も残らんというか、物足りなさが残るかwww

ネタバレになるんで、なんとも書きにくいけど、このストーリーで、その着地をするなら、
もっとコメディに寄せた方が良かったんやないかな〜?

かなり変なストーリーやのに、あるある系シリアスドラマにしようとしてるせいで、
JKロリンズとかアダム・スコットのファニーな雰囲気が、ジャマになってもーとるような・・・

JKロリンズの、あのモミアゲを笑わずに観ろということですか?
アダムスコットの、あのアホ面を笑わずに観ろというのですか?

そんなんムリっすwwww

◇◆◇

ほとんどコメディなんやけど、変に雰囲気はシリアスなんで、イマイチのめり込めないっすね。
うーん、観れなくは無いけど、オススメはびみょうかな〜

個人的満足度 61点! オススメ度 60点!

男をバカにすんなよ

投稿日

2011/10/27

レビュアー

忙中有閑

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

こりゃヒドイ。いくら「4枚1000円」でも、ヒマで全然貴重じゃない時間でも、こんな映画に「カネと時間の無駄遣い」したのが腹立たしい。その上レビューまで書くか?って思うんだけど、敬愛するポッシュさんがレビュー書いてるんで読んでみたら「女をバカにすんなよ」って怒ってるんでちょっと興味が湧いてしまいました(笑)。お腹立ちは十分理解できますけど、この映画の脚本書いて監督してるリー・トランド・クリーガーって「女」です。それもかなり若い金髪イケイケ美人系のネエさん。いや、詳しく調べたわけじゃないんでそれほど確かな話じゃないんですが。実は私、この映画観ての第一印象は「男をバカにすんなよ」だったんです(笑)。だって主たる登場人物4人(父親、息子兄弟、弟の彼女)の中でちょっとだけマトモなのは(それでもかなりバカだけど)弟の彼女(?)エマ(ブリタニー・スノウ)だけで、男3人はすべて「どーにもならん」バカです。いくらバカな作者でも男がこれだけ「男」をバカに描くのはちょっとヘンだ、と思ったんで調べてみたワケです(笑)が、「やっぱり!」って感じでした。
3人の中で一番ヒドいバカは主人公(?)のケレイブ(アダム・スコット)。取り敢えず「イケメン」ですが、見ただけでアタマ悪いのが明らかな「ラブコメ」定番男そのものなんで、シリアスな演技すればするほど笑える。もう作者の「(男をバカにしようという)悪意」がミエミエです。世の中に反抗的、「女」に失望してる、家族に愛されてない、ってスネたポーズ取るのがカッコいいと思い込んでる、要は「幼児アタマ」のまま歳だけ喰っちゃったという典型的(最近よくいる)大バカ男。すぐキレる(フリをする)けど即座に「ごめん、そんな気は無かったんだ」って謝るパターンも「ラブコメ」の定型ですし。弟ピーター(アレックス・フロスト)も「イケメン」ですが、こちらはジョン・キューザックから知性を抜き取った感じの「大甘綿アメ」系(これも最近多いですねぇ)。「ボク童貞なんだ」とかクソ真面目な顔で告白しちゃうからオバサンの母性本能くすぐるのかもしれないけど、ちょっといい加減にせーよ、って思わせるのが起用の狙いでしょう。父親(J.K.シモンズ)は「アメリカの田舎の年寄り」の類型をなかなか上手く表現出来てると思いましたね。基本スケベな「好々爺」だけど、家族は自分が「支配」すべきもの、と信じてるから反抗されるとすぐ「恨む」。すぐ「銃」を持ち出す。エマは女だけど、何せバカ男3人組に「いいように」弄ばれちゃうバカ女(のように作者は描きたかったんでしょう)なんで、センス無い格好してブサイクな化粧して意志薄弱で泣き虫で、って役だけど、ブリタニーはよく見るとなかなか可愛いから他の作品で見てみたかったですねぇ。
まぁ、作者の「意図」は分かるけど、とにかく脚本が全く退屈で品が無いなのが一番「ヒドイ」。4人ともバカなもんでセリフが「会話」にならないんですね。話題も「あの女とヤりたい」とか「彼女とはヤッたのか?」とか「他の男とヤッたのか?」「初めてなのか?」とか、見事にその話題ばっかり。あとは間が持たないんでやたらタバコ喫ってるシーンが多い、しかもエラく不味そうに喫う。愛煙家の私はそれが最も気に障ったかもしれませんね(笑)。

女をバカにすんなよと、おばさんちょっと腹立たしいぞ。プンプン。

投稿日

2011/08/18

レビュアー

ポッシュ

(少しネタバレです)

 傷つき壊れた家族の再生物語・・・なのかなと思うのですが、筋書きはめちゃくちゃです(苦笑)。

 アメリカは世界で1番「女嫌い」の国だと何かの本(上野千鶴子あたりかな)で読みましたけど、この映画はそういう思想がよく現れている気がします。「女は何を考えてるか分からない」という基本設定で、周囲の男どもをソワソワさせ、なんだかんだで最後は男が望みを果たし、女が泣く。そういう映画。なんじゃこりゃであります。

 パパは銃、主人公は車という「男アイテム」をやたらとチラつかせながら、大したものは撃たず疾走するシーンもなし。彼女が出来て一人ハッピーな弟君でさえ肝心な場面で失敗して、みんな男としてダメ〜っていう風な「下げ」から、ラストに向けて主人公が「上がり」弟も「上がり」、パパも自分を見つめ直して「上がり」と。女の子は男を「上げ」させるための捨て駒・・・にしか見えませんでした、私には。

 女をバカにすんなよと、おばさんちょっと腹立たしいぞ。プンプン。

1〜 3件 / 全3件