本当は聞きたくない!山の怖い話 その一

本当は聞きたくない!山の怖い話 その一の画像・ジャケット写真

本当は聞きたくない!山の怖い話 その一 / オムニバス邦画

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

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「本当は聞きたくない!山の怖い話 その一」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズのスタッフが贈るオムニバスホラー第1弾。山を舞台に起こった、身の毛もよだつ戦慄の恐怖体験を描く。「ハイキング」「トンネル」「トイレ」「パワースポット」「ウォッチング」の全5話を収録。※一般告知解禁日:4月20日

「本当は聞きたくない!山の怖い話 その一」 の作品情報

作品情報

製作年:

2011年

製作国:

日本

「本当は聞きたくない!山の怖い話 その一」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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そこに山があるから

投稿日:2012/02/07 レビュアー:AVANZSUR

『仄暗い水の底から』や最近では『アヒルと鴨のコインロッカー』『ゴールデンスランバー』等で先輩・中村義洋監督(ほん呪コンビですねw)との”強力”タッグが目立つ鈴木謙一脚本に、『東京残酷警察』『富江 アンリミテッド』等数多くのホラー映画で助監督を務めた塩崎遵監督と云うことでこの手の作品としては結構ハードルが上がった状態なのも影響したのか、ホラーオムニバスとしての面白さは”そこそこ”と云った感じの作品でした。
その1、その2収録作品は以下の通り。

その1
@ハイキング 
Aトンネル
Bサバイバルゲーム
Cテント
Dウォッチング

その2
@パワースポット
A神社
Bトイレ
C通学路
D単独登頂

敢えて2本のディスクに5作品ずつ分けてリリースする必要があったのか不明ですが、一応”山”を題材にした怪奇譚で構成されており、無理こじな関連付け作品も僅かながら含まれております。
ちなみに全編通して”オチ”が投げっぱなしジャーマンw
オムニバス・短編作品集としての宿命、短時間で起承転結を丁寧に細かに描けないを考慮しても・・・。
登場人物達が怪奇的な現象に巻き込まれるも、結局何が原因で最後はどうなった??的な、最後まで鑑賞しても消化不良を起こしそうな作品が多いのが特徴です。
いわゆるのりしろ部分が多過ぎて脳内自己解決しないと楽しめない、ある意味実験的試みを課したと云えるかもしれませんが、まぁ一般的には駄作扱いされ不興を買うんでしょう。

私的には実は好きな系統なんですが、ただ幽霊と思しき異界の住人の描写がまたまた興を削いでいるのです。
例えば顔などの姿格好は特殊メイク等でおどろおどろしさが表現できていても、ふと足元が映しだされると血色の良い生気溢れる健康的なおみ足であったり、不気味さ皆無の雰囲気ぶち壊しCGであったり、オカルトを楽しむ上で最低限クリアして欲しいディテールが不十分なのです。
と、変な拘りを持たない脳内補完が得意な方、つまりは「全部いちいち余計な事まで説明すなっ!」って日頃映画を観てお怒りのオカルトファンの方はトライされても宜しいんじゃないかと。
続編を作れるようシリーズ化されてるみたいですし、結局私も何やかんや言いながら今後も追いかける予定ですw

余談ですが、堀部圭亮が出演しているのは『悪夢のエレベーター』や『東京残酷警察』での繋がりでなんでしょうね。
今作でもええ仕事したはりますよ。

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怖い話?

投稿日:2011/07/07 レビュアー:geroism

うっかり借りてしまいましたが、予想を裏切らないチープ&中途半端な作りで脱力…
オムニバス2本目までは真面目に見ていましたが、3本目からは2倍速視聴。
時間とレンタル代金の無駄使いでした… 堀部が出演していたので☆半分付けました。

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本当は聞きたくない!山の怖い話 その一

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そこに山があるから

投稿日

2012/02/07

レビュアー

AVANZSUR

『仄暗い水の底から』や最近では『アヒルと鴨のコインロッカー』『ゴールデンスランバー』等で先輩・中村義洋監督(ほん呪コンビですねw)との”強力”タッグが目立つ鈴木謙一脚本に、『東京残酷警察』『富江 アンリミテッド』等数多くのホラー映画で助監督を務めた塩崎遵監督と云うことでこの手の作品としては結構ハードルが上がった状態なのも影響したのか、ホラーオムニバスとしての面白さは”そこそこ”と云った感じの作品でした。
その1、その2収録作品は以下の通り。

その1
@ハイキング 
Aトンネル
Bサバイバルゲーム
Cテント
Dウォッチング

その2
@パワースポット
A神社
Bトイレ
C通学路
D単独登頂

敢えて2本のディスクに5作品ずつ分けてリリースする必要があったのか不明ですが、一応”山”を題材にした怪奇譚で構成されており、無理こじな関連付け作品も僅かながら含まれております。
ちなみに全編通して”オチ”が投げっぱなしジャーマンw
オムニバス・短編作品集としての宿命、短時間で起承転結を丁寧に細かに描けないを考慮しても・・・。
登場人物達が怪奇的な現象に巻き込まれるも、結局何が原因で最後はどうなった??的な、最後まで鑑賞しても消化不良を起こしそうな作品が多いのが特徴です。
いわゆるのりしろ部分が多過ぎて脳内自己解決しないと楽しめない、ある意味実験的試みを課したと云えるかもしれませんが、まぁ一般的には駄作扱いされ不興を買うんでしょう。

私的には実は好きな系統なんですが、ただ幽霊と思しき異界の住人の描写がまたまた興を削いでいるのです。
例えば顔などの姿格好は特殊メイク等でおどろおどろしさが表現できていても、ふと足元が映しだされると血色の良い生気溢れる健康的なおみ足であったり、不気味さ皆無の雰囲気ぶち壊しCGであったり、オカルトを楽しむ上で最低限クリアして欲しいディテールが不十分なのです。
と、変な拘りを持たない脳内補完が得意な方、つまりは「全部いちいち余計な事まで説明すなっ!」って日頃映画を観てお怒りのオカルトファンの方はトライされても宜しいんじゃないかと。
続編を作れるようシリーズ化されてるみたいですし、結局私も何やかんや言いながら今後も追いかける予定ですw

余談ですが、堀部圭亮が出演しているのは『悪夢のエレベーター』や『東京残酷警察』での繋がりでなんでしょうね。
今作でもええ仕事したはりますよ。

怖い話?

投稿日

2011/07/07

レビュアー

geroism

うっかり借りてしまいましたが、予想を裏切らないチープ&中途半端な作りで脱力…
オムニバス2本目までは真面目に見ていましたが、3本目からは2倍速視聴。
時間とレンタル代金の無駄使いでした… 堀部が出演していたので☆半分付けました。

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