バック・ビート

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バック・ビート / スティーヴン・ドーフ
全体の平均評価点:
(5点満点)

5

  • DVD
ジャンル:

「バック・ビート」 の解説・あらすじ・ストーリー

ビートルズ結成時にいた5人の中の一人、スチュアート・サトクリフの生涯を描いた作品。1960年、イギリスの港町リバプール。美術学校へ通う19歳のスチュアートは、同じ学校の親友ジョン・レノンと毎夜町へ繰り出しては、ケンカを起こすなどして過ごしていた。スチューには天才的な絵の才能があったが、ジョンは絵よりもロックンロールに興味を持っていた。ある日、ジョンはスチューをバンドに誘う。始めは躊躇したがジョンに憧れを抱いていた彼はバンドに入る事を決意する……。

「バック・ビート」 の作品情報

製作年: 1993年
製作国: イギリス
原題: BACKBEAT

「バック・ビート」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

バックビート BACKBEATの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
100分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
JVDD1460R 2011年06月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:5件

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1〜 5件 / 全5件

「ノーウェアボーイ」より、こちらをおすすめ

投稿日:2011/06/22 レビュアー:さむこ

15年くらい前に初めて見て、大好きで何回も見ていた作品です。
VHSだったのでしばらく見てなかったけど、DVDがついに出ました!
待っていた人も多かったみたいですね。

久し振りに見たけど全然色あせてなくて、やっぱりいい。
この前見たビートルズ映画「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」より、ずっとずっといい。
時間的にはあの映画のちょうど後くらいからなので、消化不良だった人はこれを見るとすっきりするかも。

この作品でスティーヴン・ドーフを好きになりました。
そのあと出演作を追いかけてきたけど、これ以上に好きなものには出会えず・・。
なんと「タイタニック」の主演のオファーを蹴ったらしいし。
しかし、そこに去年「SOMEWHERE」、突然のソフィア・コッポラ監督作品で主役。
まだまだいけます、この波に乗って活躍してほしい。

この映画の彼は、ほんとに光ってます。
構いたくなるかっこよさと甘さの絶妙なバランス。
ジョン・レノン役の彼もよくて、アストリッドとの微妙な関係に惹きつけられます。

この映画までスチュアート・サトクリフの存在は知りませんでした。
あまりに劇的な人生で、映画になるのも必然という感じ。
実際の写真の彼も本当にかっこよくて絵になります。

少し前の映画だけど、これはおすすめ。
この機会に是非。

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ついに出る!!

投稿日:2011/06/07 レビュアー:キャプテン

今までいろんな所でDVD化を希望してきましたが、ついに出ることなり感無量です。


けっこう昔に観た映画でこの作品きっかけでバッドエンド物にはまり出しました。

バッドエンドの解釈は人それぞれでしょうけど、作品を観終わった後に残るなんとも言えない『モヤモヤ感』が堪らなく好きな作品です。

加えて、当時の流行を今観てみると結構カッコイイと思う。

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熱烈なビートルズファン友人のお薦め

投稿日:2013/08/13 レビュアー:さるこ

ビートルズに関して、たぶん世間一般の人が
知っているような知識程度しかない私が
ビートルズファン歴30年くらいの友人に
非常に実話に近いから見てみろと薦められたのがこの作品。

サトクリフという人の存在はその時に知って、興味深いな。。と思い借りました。
ビートルズになれたのに、ならない選択をしたサトクリフのお話。

時代背景や、このときの音楽シーンがどうなっていたのかも知らないので、
何故ハンブルグにいるのか?そもそもどういう繋がりのお友達で?
とか疑問に思うことも多々ありましたが、きっと私の知識不足なだけなのでしょうね。。

ツインピークスのローラパーマー役だったシェリル・リーが何とも思わせぶりな女の役を熱演。
見ててイライラしましたが、これも事実なんですもんね笑

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なれなかったのではない、ならなかったのだ

投稿日:2011/09/11 レビュアー:ケセラ

ビートルズの初期メンバー、スチュアート・サトクリフとジョン、恋人アストリッドとの友情・愛情を描いた実話。
僕はビートルズのメンバーの顔をよく知らないが、俳優さんたちは結構似ているような気がする。
演奏は本物の口パクだと思うけどw
でも、ビートルズにこんな秘められたストーリーがあったなんて知らなかった。

ちょっと美化しすぎな気もしなくはないが、21才で亡くなるまでの物語は全身が青春そのもの。
理屈や計算ではなく、才能を信じる美術と最愛の恋人の為に音楽を捨て、ひた走る姿が微笑ましく美しい。
あの美貌含め、ちょっと嫉妬するなw
もっとも、その後も彼が長く生き続けたとして、こんな美談になったかというと、悲観的にならざるを得ない。

(2011.9.4 視聴)

おりしも今日は9.11 もちろん物語と何の関係もないが、
9.11事件以降、復讐に燃える米国はジョン・レノンの「イマジン」を封印した。
人種や宗教や国家を超えて平和を呼び覚ます歌。
ビートルズの歌には普遍的な真理とひたむきな情熱が込められていた。

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綺麗な二人

投稿日:2015/05/07 レビュアー:かっちょん☆

時間軸としては、「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」の後の話なので、その後のビートルズを知ることができる。
映画としては「ノーウェアボーイ」の方が良かった。
ただ、俳優陣、特にポールがはこちらの映画の方が合っていたと思う。
スチュアート役も美青年だが、アストリッド役が綺麗で知的だった。
実際の写真も見たが、本当に綺麗な二人だった。

主に、スチュアートとアストリッドの恋愛がメインである。
恋愛映画に興味がないので、あまり面白さが感じられなかった。
短期間の燃え上がるような恋だったようだが、その始まりの描写があまりにピンとこなかった。

ビートルズの、ハンブルク時代の様子が伺えて面白い。
音楽シーンも力が入っていて、ビートルズの昔の映像を見ているようだった。
ちゃんと、立ち振る舞いも研究しているのだろう。

ところで、ジョン・レノンって本当に不安定だったんだなぁ。
「ノーウェアボーイ」を見ているので、その原因は理解できるけれども。
あの複雑な性格は、ずっと一緒にいるにしんどいと思う。

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