チャットルーム

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チャットルーム / アーロン・テイラー=ジョンソン

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「チャットルーム」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「リング」の中田秀夫監督がイギリスに招かれ監督したサスペンス・ホラー。ネットで知り合った5人の若者を主人公に、仮想空間と現実世界が交錯していく中でそれぞれの心の闇が引き起こす悲劇を描く。主演は「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」「キック・アス」のアーロン・ジョンソン。現実の世界から逃避してインターネットにハマっていたウィリアムは、ネットを通じてジム、エヴァ、エミリー、モーと出会い、バーチャル世界で交流を深めていく。やがてウィリアムは、うつ病に悩むジムを、彼の黒い欲望の生け贄に選び出す。一方、ウィリアムの恐ろしい計画に気づいた他のメンバーたちは、その阻止に奔走するが…。

「チャットルーム」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: イギリス
原題: CHATROOM

「チャットルーム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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怪奇大作戦 セカンドファイル 人喰い樹

あなたを抱きしめる日まで

タイム・トラベラー 〜戦場に舞い降りた少年〜

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1〜 5件 / 全27件

40点(駄作) ネタバレ

投稿日:2011/09/15 レビュアー:ホヨマックス

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ひぃぃ〜 つまらん・・

ネット上の仲間とチャットしてるのを
実際に会って喋ってるような仮想世界ってえは良いのだが、会話に興味が湧かない。
人の日常会話なんか聞いてもオモロくねえんだよ!
思い切って芸能界のゴシップネタとかでも暴露してたら話題騒然だったろうによ。
ってか、ツタヤではホラーに分類してるが、ホラーじゃねえよ!「サスペンス」だよ!

お前の話はつまらん!(by 大滝秀治^^

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誰でも他人に見せる顔は演出入ってるでしょ。

投稿日:2011/06/10 レビュアー:

あいたた。非難囂々ですね。
たしかに展開がまどろっこしいので前半で早回ししたい衝動に駆られたけど
チャットルームの主催者であるウィリアムのネット上の演出された虚像とは異なる実生活、
辛い体験から鬱病を患うジムがウィリアムに標的にされるあたりからは退屈しなかった。
これをDISCASが「ホラー」に分類してるのは、いつもながら映画見ずにやっちゃってる件、あきれるが、
チャットという演出され切り取られた一面だけを見せ合う限定的なコミュニケーションの得体の知れなさみたいな雰囲気は出てると思う。
精神的な危機、異常人格などに関心がある人なら、そこそこ面白く観られるんではないかな。

ただ、登場人物がチャットルームに居るときも実態も外見が同じというのは工夫が足りない。
匿名でこそ成り立っている掲示板やチャットルームでは、もっと自分を偽装していて然りだろう。
実際には精神に問題を抱えた陰気な男がネット上では快活そうに振る舞うというだけでは物足りない。
少女を装って侵入してきたエロオヤジのように、性別も年齢も詐称していておかしくない。
最後まで登場人物同士が実際には会うことなく観客だけが実態を知っていればいい。
その方が「チャット」の世界らしいし、実はネットじゃなく実際の人付き合いだって似たようなものかもしれない。
他人に見せてる顔は、誰だって多かれ少なかれ演出してるし一面的なものだ。
そんな人付き合いの危うさ、それでも誰かを頼り、人と繋がりたいって話しを観たかった気がする。

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・・・・・

投稿日:2011/05/31 レビュアー:エロエロ大魔神

チャットをしたことが無い!俺

チャットて何?猫の親戚+?

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え〜っ、これカンヌに出品したの?

投稿日:2011/06/09 レビュアー:みなみ

チャットって言葉も以前ほど聞かれなくなりましたが、まだまだ人気なんでしょうか?
この作品、カンヌ映画の「ある視点」部門に出品されたと聞きましたが
他に出す映画なかったの?と思うほどつまらない作品でした。
中田秀夫監督の、イギリス映画。

和気あいあいとやっていた若者たち(多分高校生位?)のチャットで
一人の少年が暴走していく物語。

チャット中をパソコンの前でなく、実際にルームで話をしているかのように映像化しています。
その映像は美しく、みんな生き生きしていて、
ネットの比重がリアルより重くなってしまっているネット中毒者の現実の姿なのかもしれないけど、
現実とチャットの切り替えにも工夫がないし
なんかダレダレな感じで、緊張感まるでナシ。
全く引き込まれない展開でした。

見所といえる点は全く見当たらず
あえて言えば、チャットルームの廊下がすてきだった位でしたね^^;

エンディングロールによると、劇の映画化らしいです。

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案外、真面目な心理劇 ネタバレ

投稿日:2011/09/23 レビュアー:ポッシュ

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 ふむ。チャットルームの描写が意外と単純素朴なんですね。これはフェイスブックが実名の社交場になってるのに似て、向こうの感覚なのかもしれません。きっと日本のネット社会の方が仮想で仮装な気がする。匿名性が高いってそういうことかと。

 え〜、自分はわりと面白く観ました。登場人物たちが部屋に集まってしゃべっている時、パソコンの画面上にタラタラタラっと会話の文字が現れる様子を想像したりして。これはなんとも奇妙な感覚でした。途中で誰かの表情が曇ったり黙りこんだりするとき、そういうノンバーバル(非言語)な情報を全く拾わないで言葉だけが画面上に飛び交っている様子を思い浮かべると、なんだか不思議だなぁと思えて。そういう風に、二重構造の世界を想起させられるところが、アナクロで面白かった。最近観た「スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団」が、その辺を軽〜くハイブリッドさせて一元化していたのとは大きく違って、こちらはずいぶん生真面目にリアルな地平を保ってる感じ。

 こういうのって舞台っぽいなと思ったら、原作は戯曲らしい。たぶん演劇の方が緊迫感が出るし、舞台表現の制約がチャットの限局性とマッチしただろうなぁと思う。映画は表現の自由度が高い分、そういうネット社会の閉そく性を出すのに逆に不利かもしれない。むしろ前述のエドガー・ライト作品みたいに、とことん自由に解放されていく方が方向性としては自然だ。わざわざ部屋に集まって輪になって座ってダラダラしゃべるっていう絵は、どうしたって「退屈」に見えてしまう。「これこそがチャットの世界だ」っていう“表現”が、表現として生きない。

 親の愛情に飢えた未熟な主人公は、他人をコントロールすることで自尊心を回復しようと、部屋に集った仲間に次々と悪意を発動する。特に精神的に弱さを抱えた男の子を追い詰めるのだけど、それは自分の姿を彼に重ねて抹殺しようとしていた訳で、それが叶わなかった最後は、ああするしかなかった。描きたかったのはネット社会そのものじゃなくて、意外と大真面目に青少年のアイデンティティ・クライシスをテーマにしてたのかなぁと思うと、古い人間の自分としては、ふむふむと感じ入るところもあるのでした。やっぱ舞台劇だね、これは。

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チャットルーム

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:27件

40点(駄作)

投稿日

2011/09/15

レビュアー

ホヨマックス

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ひぃぃ〜 つまらん・・

ネット上の仲間とチャットしてるのを
実際に会って喋ってるような仮想世界ってえは良いのだが、会話に興味が湧かない。
人の日常会話なんか聞いてもオモロくねえんだよ!
思い切って芸能界のゴシップネタとかでも暴露してたら話題騒然だったろうによ。
ってか、ツタヤではホラーに分類してるが、ホラーじゃねえよ!「サスペンス」だよ!

お前の話はつまらん!(by 大滝秀治^^

誰でも他人に見せる顔は演出入ってるでしょ。

投稿日

2011/06/10

レビュアー

あいたた。非難囂々ですね。
たしかに展開がまどろっこしいので前半で早回ししたい衝動に駆られたけど
チャットルームの主催者であるウィリアムのネット上の演出された虚像とは異なる実生活、
辛い体験から鬱病を患うジムがウィリアムに標的にされるあたりからは退屈しなかった。
これをDISCASが「ホラー」に分類してるのは、いつもながら映画見ずにやっちゃってる件、あきれるが、
チャットという演出され切り取られた一面だけを見せ合う限定的なコミュニケーションの得体の知れなさみたいな雰囲気は出てると思う。
精神的な危機、異常人格などに関心がある人なら、そこそこ面白く観られるんではないかな。

ただ、登場人物がチャットルームに居るときも実態も外見が同じというのは工夫が足りない。
匿名でこそ成り立っている掲示板やチャットルームでは、もっと自分を偽装していて然りだろう。
実際には精神に問題を抱えた陰気な男がネット上では快活そうに振る舞うというだけでは物足りない。
少女を装って侵入してきたエロオヤジのように、性別も年齢も詐称していておかしくない。
最後まで登場人物同士が実際には会うことなく観客だけが実態を知っていればいい。
その方が「チャット」の世界らしいし、実はネットじゃなく実際の人付き合いだって似たようなものかもしれない。
他人に見せてる顔は、誰だって多かれ少なかれ演出してるし一面的なものだ。
そんな人付き合いの危うさ、それでも誰かを頼り、人と繋がりたいって話しを観たかった気がする。

・・・・・

投稿日

2011/05/31

レビュアー

エロエロ大魔神

チャットをしたことが無い!俺

チャットて何?猫の親戚+?

え〜っ、これカンヌに出品したの?

投稿日

2011/06/09

レビュアー

みなみ

チャットって言葉も以前ほど聞かれなくなりましたが、まだまだ人気なんでしょうか?
この作品、カンヌ映画の「ある視点」部門に出品されたと聞きましたが
他に出す映画なかったの?と思うほどつまらない作品でした。
中田秀夫監督の、イギリス映画。

和気あいあいとやっていた若者たち(多分高校生位?)のチャットで
一人の少年が暴走していく物語。

チャット中をパソコンの前でなく、実際にルームで話をしているかのように映像化しています。
その映像は美しく、みんな生き生きしていて、
ネットの比重がリアルより重くなってしまっているネット中毒者の現実の姿なのかもしれないけど、
現実とチャットの切り替えにも工夫がないし
なんかダレダレな感じで、緊張感まるでナシ。
全く引き込まれない展開でした。

見所といえる点は全く見当たらず
あえて言えば、チャットルームの廊下がすてきだった位でしたね^^;

エンディングロールによると、劇の映画化らしいです。

案外、真面目な心理劇

投稿日

2011/09/23

レビュアー

ポッシュ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ふむ。チャットルームの描写が意外と単純素朴なんですね。これはフェイスブックが実名の社交場になってるのに似て、向こうの感覚なのかもしれません。きっと日本のネット社会の方が仮想で仮装な気がする。匿名性が高いってそういうことかと。

 え〜、自分はわりと面白く観ました。登場人物たちが部屋に集まってしゃべっている時、パソコンの画面上にタラタラタラっと会話の文字が現れる様子を想像したりして。これはなんとも奇妙な感覚でした。途中で誰かの表情が曇ったり黙りこんだりするとき、そういうノンバーバル(非言語)な情報を全く拾わないで言葉だけが画面上に飛び交っている様子を思い浮かべると、なんだか不思議だなぁと思えて。そういう風に、二重構造の世界を想起させられるところが、アナクロで面白かった。最近観た「スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団」が、その辺を軽〜くハイブリッドさせて一元化していたのとは大きく違って、こちらはずいぶん生真面目にリアルな地平を保ってる感じ。

 こういうのって舞台っぽいなと思ったら、原作は戯曲らしい。たぶん演劇の方が緊迫感が出るし、舞台表現の制約がチャットの限局性とマッチしただろうなぁと思う。映画は表現の自由度が高い分、そういうネット社会の閉そく性を出すのに逆に不利かもしれない。むしろ前述のエドガー・ライト作品みたいに、とことん自由に解放されていく方が方向性としては自然だ。わざわざ部屋に集まって輪になって座ってダラダラしゃべるっていう絵は、どうしたって「退屈」に見えてしまう。「これこそがチャットの世界だ」っていう“表現”が、表現として生きない。

 親の愛情に飢えた未熟な主人公は、他人をコントロールすることで自尊心を回復しようと、部屋に集った仲間に次々と悪意を発動する。特に精神的に弱さを抱えた男の子を追い詰めるのだけど、それは自分の姿を彼に重ねて抹殺しようとしていた訳で、それが叶わなかった最後は、ああするしかなかった。描きたかったのはネット社会そのものじゃなくて、意外と大真面目に青少年のアイデンティティ・クライシスをテーマにしてたのかなぁと思うと、古い人間の自分としては、ふむふむと感じ入るところもあるのでした。やっぱ舞台劇だね、これは。

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