SPACE BATTLESHIP ヤマト

SPACE BATTLESHIP ヤマトの画像・ジャケット写真
SPACE BATTLESHIP ヤマト / 木村拓哉
全体の平均評価点:
(5点満点)

158

  • DVD
  • Blu-ray
ジャンル:

「SPACE BATTLESHIP ヤマト」 の解説・あらすじ・ストーリー

国民的アニメ「宇宙戦艦ヤマト」を木村拓哉主演、「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴監督で実写映画化したSFアドベンチャー大作。滅亡の危機に直面した人類最後の希望を背に旅立った宇宙戦艦ヤマトの運命を描く。2199年、正体不明の異星人ガミラスの突然の侵攻で人類の大半が死滅した地球。わずかな生存者たちは、放射能の汚染から逃れるべく地下での生活を余儀なくされていた。そんなある日、14万8千光年彼方の惑星イスカンダルに放射能除去装置があることが判明。そこに最後の希望を託した人類は、宇宙戦艦ヤマトのイスカンダルへの派遣を決定。一方、失意の中で一線を退いていたかつてのエースパイロット古代進も戦場への復帰を決意し、ヤマトへの乗艦を志願するのだが…。

「SPACE BATTLESHIP ヤマト」 の作品情報

製作年: 2010年
製作国: 日本

「SPACE BATTLESHIP ヤマト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

SPACE BATTLESHIP ヤマトの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
138分 日(ガイド) 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV21209R 2011年06月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
63枚 7人 4人

【Blu-ray】SPACE BATTLESHIP ヤマト(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
138分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TBR21208R 2011年06月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
30枚 1人 3人

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ユーザーレビュー:158件

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1〜 5件 / 全158件

『宇宙戦艦 キムラヤマト』

投稿日:2011/05/17 レビュアー:ぴよさん


*すいません、本当に文句ばっか書くので、ファンの方はあんまり読まないで下さい*

 リメイクできる作品は無いかと、映画・ドラマ界が探し回っているこのご時世。俎上に
載るのが遅過ぎたくらいだ『ヤマト』。しかし問題は「誰が」、「どんなパッションで」、
「どのくらいの技術をもって」、「どのくらいの予算で」作り上げるか、という点だ。

 本作には様々な見方、意見があるだろう。そりゃ私だって好意的に観たい。何しろ本放送
を、どっぷりリアルタイムで観た世代だ。まだビデオデッキも無いので、せめて音だけでも
とカセットレコーダーをテレビにくっつけて録音した世代だ。ヤマトが正面から向かって来て
横をすり抜けていくパラパラマンガをノートの隅に描きまくった世代だ。


 だが、残念ながら待望の実写版ヤマトは…それほど満足のいく出来とは言えなかった。
エネルギー充填率で言えば45%くらい。 もちろんこれは、個人的感覚による、穿った観方
だ。オッサンの戯言と聞き流していただいて構わない。

 この映画に於ける主人公は「ヤマト」では無い。これは「木村拓也・古代」の映画、彼が
主人公となり、中心核となって進むドラマだ。 たまたま乗っているのが「ヤマト」だという
だけで、それが「ブルーノア」でも「サジタリウス」でも 「ひょっこりひょうたん島」でも
同じことだと思う。そんな風に思ってしまうほど、ヤマトという船に存在感が無い。

 はっきり言って、このストーリーは今となっては凡庸なものだ。ただ一点、空前絶後の
アイディアなのが「大戦時の沈没艦が、そのまま宇宙船となって旅に出る」という、スピ
ルバーグでも思いつかないであろう仰天設定なわけで。(西崎義展の執念のなせるワザ
でもある)その設定を活かさないのであれば、この作品の意義は著しく失われる。

 さて『宇宙戦艦ヤマト』の白眉のシーンの一つ、干上がった大地に埋もれた戦艦大和
の外層が剥がれ、水平に立ち上がりながら浮上する、あの出航シーン。あのシーンを
どれほど雄々しく感動的に演出するかで、この作品に対するパッションが知れる。
 だがその肝心の場面の出来は…「あれ?もう飛んじゃったの?凄いなー早いなー」と
思わずにいられない「軽々しさ」だった。あの横倒しシーンにしても「え?カヌー?」と
思ってしまうような軽い挙動だ。もっと、大仰なまでにゆっくりと動かさなければ、巨艦
の感じは絶対出ない。(でもそんなことに時間を使ってたら、キムタクの芝居パートの
時間を削らなければいけなくなるじゃないか…) 
 本当になぜ今のVFX(特に邦画陣)は、カチャカチャ素早く動かそうとするのだろう。
重量感も雰囲気も失われるばかりじゃないか。

 劇中、どれほどの時間が経っているのか?距離は?場所は?そういった基本的な描写が
あまりにいいかげんなせいで、ドラマの説得力が著しく失われる。ヤマトがはるばる旅を
している感じがしないのだ。さして意味があるとも思えない、艦内の安っぽい人間ドラマの
せいで、結局何が最終目的なんだっけ?そんなに深刻な事態じゃなかったのか?と思い
直してしまったほどだ。

 ただ、俳優陣で言うなら、相原役のマイコ(彼女が森雪ならさらに良し)沖田艦長役の
山崎努、真田役の柳葉敏郎は、なかなかはまっていた。佐渡先生役の高島礼子も、これ
はこれで悪くない。そして、さんざん腐したが古代進役のキムタクも、実はそんなに悪くは
ない。 要はスポットの当て方の問題なのだ。

 残念ながら山崎貴にとってのヤマトは、単なる一映像素材に過ぎなかった。思い入れ
もあまり感じられなかった。そもそもの計画通り、樋口真嗣が撮っていたらどうなって
いただろう。

 
 声を大にして言いたいこと。色々な大人の事情は分るが、宮川泰の音楽をそのまま
使わなかったことで、この映画の魅力は半減、いや70%減した。これはノスタルジー
で言うのでは無く、あれほど映像と音楽が高いレベルで融合した例は、めったに無い
ことだからこそ言いたくなるのだ。数々の名場面、宮川の音楽が使われなかったのは
いかにも興醒めだった。

 





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狭窄する世界、矮小化する感性^^

投稿日:2011/06/25 レビュアー:アルディ

TVなどで流れるヤマトのCGワークスが余りにもヒドイので少しはマシに見えるかと思ってBDで鑑賞しました。
…返って安っぽさが増すだけなのでDVDでの鑑賞をお奨めします。
内容的にはスマスマのコメディ程度のスッカスカな作品です。
個人的にはキムラタクヤを主演に据えたのが大間違いだとしか言えません。
全く古代進になんか見えず、視聴者の考える普段のキムタクのまんまで登場、行動するので面白みの欠片も有りません。
特に森雪との絡みに於いては反吐が出る位「寡黙で婦女子への抗体が少ない」軍人君の姿が見て取れません。
こんなナンパなヤツを「チーム古代」とか言って慕いたくなんかないですね。
多分、演者のアドリブを許しているのでしょうが確固たるキャラ設定が有るなら、あんな演技をした時点で監督は激昂して注意修正すべきだと考えます。
更に「嘘建造物」の表現が劣悪でヤマトはプラモデルにしか見えず、巨大感が全く表現されていません。
これでは、遊覧船かクルーザー程度の施設の「大きさ」の代物にしか思えません。
あの映像を数値化する際に本当の巨大船を「肉眼」で見て、感覚的にどう見えるか勉強したのでしょうか?。
疑わしきも「薄っぺらい」家庭ゲーム並みの映像が目白押しで白けて来ます。
「月に囚われた男」に使用された技術はサンダーバードの頃のモノと際は有りませんが「存在感」に於いて雲泥の比です。
本当にこう言う事には「センス」が大切ですね。
魅せるべき焦点がボケ過ぎで高価極まりない映像処理料金をドブに捨てている様にしか見えません。
その気にならば実在するプロップ(ミニチュア)を効果的に使用した方が、この世界に登場する架空建造物の数千倍の存在感を醸し出す事でしょう。
波動砲の破壊力に関しても元祖アニメで表現されている「的」が融解して雲散霧消して行く「崩壊の姿」が演出されないので威力が全く理解出来ません。
絵コンテをキチンと切って演出してるのかなぁ?。
内容を省略する為か最悪のセンスでガミラスとイスカンダルの詳細を改悪しているので敵に対する恐怖と尊厳が全く表現されていません。
相手も肉体を持つ存在で「生きている、生き延びる必要が有る」と言うのが元祖ヤマトの敵味方の存在理由でした。
この映画の脚本家には全く、それが理解出来ない様です。
特に結末が最低でスタッフのセンスの無さにただただ圧倒されます。
結局ヤマトは「サトリ」の話では無く、少年が少年のままで存在はし続ける意味の模索で熱く煮えたぎって終わるべきだと考えます。
こんな事も理解出来ないしようともしない凡人が作り上げた俗物極まりないアイドル映画でした。

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東電の原発のせいで本当に放射能除去装置が必要になったニッポン

投稿日:2011/06/25 レビュアー:デジコン




  【 FAQ @デジコン 】  


■艦内が狭いようですが → 大昔の戦艦を再利用したので狭くて当然です

■艦内はプラスチック製ですか? → スチール製より軽量かつ硬質なカーボン素材を使用しています

■日数が分からない → ワープ航法を繰り返しているので日にちの概念は有りません。地球時間のカウントは省いています

■他の映画で見たシーンが色々あるような・・・ → 鋭いですね

■敵は昆虫ですか? → 戦闘的な異星人が人型である確立の方が稀です。また人型よりもCG描写が単純という利点があります

■戦死シーンがあっけない → 戦場での死は一瞬で訪れるものです。上映時間の節約という側面もあります

■CG結構良いですね → はい。それなりの予算を掛けて外注しています

■コスモタイガーがちょっとチープ  → 上記理由からVFX費用のバランスを取っています。

■雪と古代はいつ仲良くなった? → 恋は突然やってきます

■乗組員が少ないのでは? → 本来は沢山の乗員がおりますが、メインキャスト重視とご理解ください

■森 雪が怖いです → 女性とはいえ戦場ではこの位の気概が必要です。ただ、沢尻エリカさんが出演していた場合も同様キャラだったのかは不明です

■デスラーの声が渋い → 本物のデスラーなので当たり前です
 
■古代進は死んだの? → 任務を果たしました。念のため、スポンサー次第でパート2が出来るラスト仕様にはなっています

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オレが『ヤマト』をこきおろせないワケ

投稿日:2011/05/14 レビュアー:ぶわつ

 予告編で、ヤマトのビジュアルを観た時、「あ、ちょっと頑張ってるかも」
 キムタクの古代進を観た時、「あり得へん!」
 黒木メイサの森雪の“ニッ”という笑顔を観た時「アカン、もっとあり得へん!!!」

 と、これは絶対観ることのない映画だと思っていたのですが、たまたま時間を作って映画館へ行こうとなった時に、時間の都合上『ヤマト』と『シュレック』しか選択肢がなく、迷った挙句『シュレック』にはもっと興味がなかったこともあり、また貶すにしても実際に観ないことには貶せないやろう(オイ!)とムリヤリ自分を鼓舞して観てしまった。
 そして・・・138分後。
 そこには、“意外と良かったかなあ”とそれなりに満足している自分がいたのであった・・・。

 CGを駆使したヤマトをはじめとするビジュアルは、頑張ってるなとは思ったが、到底ハリウッドのそれには及ばないし、俳優陣は役柄も演技もどこか板についてない、というより浮きっぱなし。キムタクはやっぱりキムタクにしか見えない。それに、なんで佐渡先生が高島礼子?七不思議や!ここは西田敏行やろ!徳川機関長演らせてる場合ちがうでおい!!
 ストーリーも本来2時間やそこらで収まるような話ではないので、当然のごとく端折った感がいっぱい。
 古代と雪の恋愛も、「えっ!そのタイミングでキスするんかい!おまけに押し倒すか!」としか言えないし、はっきり言って映画としてけっして良い出来ではない。

 なのに、なんで、それなりに満足できてしまったのか?
 それは、ただただアニメ版へのオマージュがあちこちに散りばめられていたからに他なりません。
  
 沖田艦長の「地球か、何もかもが懐かしい」という名セリフ、ブラックタイガー隊の一人が敬礼しながら墜落していく場面、徳川機関長の「航行に支障なし」というセリフ、伊武雅刀なんてその声がオマージュそのものだ。
 そして何よりも、真田と斉藤の“あの場面”。
 斉藤の仁王立ちに続き、そのあと真田が何をするかはすでにわかってる。
 心の中で「ここでニヤッとするぞニヤッとするぞ・・・」
 そして真田を演じるギバちゃんが、しっかりタメを作って“ニヤリ”
 キタァーーーーー!!(ギバちゃん満足そうや〜^_^;)

 はっきり言って、これだけで満足してしまったと言っても過言ではありません。 

 思うに、この実写版ヤマトは、ちょうどオレくらいの、リアルタイムでアニメ版を観ていた世代、だいたいアラフォーくらいの男には何かしら訴えかけるものがあるような気がします。
 ただ、逆にこの映画にはそれだけしかない、ということも言えてしまうわけで、製作者側の思惑ほど動員が伸びなかったのもさもありなん。そんなに客は甘くはありませんよね。いつまでもキムタクで客は呼べんよ。
 
 あとついでに、森雪役が黒木メイサと知った時は、絶対に違うと思ってましたが、森雪の設定をああいう闘う女に変えた結果というのであれば納得できます。
 黒木メイサが魅力を発揮するのはアサルトガールであることはすでに押井守が証明済みですから。

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ひどい

投稿日:2011/06/26 レビュアー:しー

ひどすぎる。
つまらなすぎて拷問かと思って見ていた。
もうキムタクいいよ。
「地球、何もかもが懐かしい」このセリフだけ
感動したw

でもそれだけ。
黒木メイサもありえへん。

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