23年の沈黙

23年の沈黙の画像・ジャケット写真
23年の沈黙 / ウルリク・トムセン
全体の平均評価点:
(5点満点)

8

  • DVD
ジャンル:

「23年の沈黙」 の解説・あらすじ・ストーリー

ドイツ映画界の期待の新星、バラン・ボー・オーダーが監督を務めたクライムサスペンス。13歳の少女が突如失踪し、麦畑で自転車だけが発見される。元警察官のクリシャンは、23年前に起きた同様の事件との関連を確信して捜査に乗り出すが…。

「23年の沈黙」 の作品情報

製作年: 2010年
製作国: ドイツ
原題: DAS LETZTE SCHWEIGEN

「23年の沈黙」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

23年の沈黙の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
114分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/ドイツ語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
OHDR0212 2011年05月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:8件

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1〜 5件 / 全8件

過去を背負うことが生きるということ、だから今を懸命に生きるんだ。

投稿日:2011/05/28 レビュアー:KASPAR

ドイツ映画、ウルリク・トムセン、ブルクハルト・クラウスナーの文字に惹かれて『23年の沈黙』を観ました。
これは、これは。。。重い、重い人間ドラマだ。。。
少し不満はあるけど、かなりの良作といって間違いないでしょう!!!

◇◆◇

【正直なところ、こんな映画である心構えをしてなかったので、読み間違えてる気もしてます】

これは、ある種、喪失の物語といっても良いのかな?
サスペンス要素を物語の推進力にしてますが、全くスッキリしないので、娯楽性は期待せずに観た方が懸命です。

「喪失」がテーマになってる映画は非常に多いけど、その殆どが、喪失を対にして再生を描いてあるので、
本質的には「喪失」がテーマではなく「再生」がテーマなんやけど、本作は「喪失」のみをテーマにしてあるのかな?

「喪失」から「再生」するのではなく「喪失」を背負い続けて「罪」の意識を背負い続けて生きる人々がテーマか?

いつこの苦しみは消えるのか?
いつ忘れることができるのか?

悲しみから抜け出すことなど出来ないし、罪の意識から逃れることなど出来ない・・・
過去から逃れる唯一の方法は「死」しかないということか・・・

生きるとはどういことか?
自分が自分である理由は何か?

様々なことを考えさせられる。。。

観終わった後に残るのは、悲しみと苦痛のみ。。。

◇◆◇

正直なところ、メッセージを掴み損ねた感がむちゃくちゃするんすけど、もう一度観るパワーはありませんでしたw

どうもよく解らないのが、犯人に対する視線。
この犯人をどう見せたいのか?
全ての人間が過去に囚われてるのは間違いないけど。。。

うーむ、、、そんな状態ですが、面白かったので、多分良い作品です(°∀°)b
オススメというか、参考にならないレビューでスミマセンwww

個人的満足度 71点! オススメ度 70点!

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虚無感が残る意外な結末に納得がいかない・・・ネタバレ

投稿日:2011/05/30 レビュアー:mikitty.

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人間の心情などが丁寧に描かれている秀作なのでは・・・と思いながら観ていましたが
終わった瞬間のこのモヤモヤは何なのでしょう。
このラストには不満が一杯です。

23年前の迷宮入りの殺人事件が、
23年後、同じ日に同じ場所で同じ手口の殺人事件が起きたことにより再び注目される。
同一犯の仕業なのか・・・。
警察の捜査はいい加減だが、1人だけ辛い過去を背負っている刑事が熱心に捜査する。
そんな中、1人の男が自殺する。愛する妻と2人の娘を残して・・・。
警察はその男が犯人であると決め付け事件は解決した。
しかし、熱心な刑事が他に真犯人がいることを主張するが受け入れて貰えない。
真犯人はすぐそばにいるのに・・・。
事件が正当に解決されないまま、ラストを迎える・・・。

ストーリーの内容や展開が素晴らしかっただけに、結末が悔やまれました。。。

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ドラマととるか、サスペンスととるか

投稿日:2011/06/11 レビュアー:ロンリー火真西

23年前と同じ事件が起きたというのはストーリー構成のためのようなもので、登場人物たちがそれぞれ抱えているものを描いてのような気がしますので、クライムサスペンスというよりドラマに近い感じです

とは言え、この事件を起こしたのは誰か?23年前の事件と同一犯なのか?事件の顛末は?というサスペンスとしても面白いです
真実を求める熱血刑事と、捜査を打ち切る上司とのやり取りは、前者は映画的で、後者は現実的で、おもしろく思いました

連続殺人鬼に興味を持つものとして思うのは、少女性愛者という快楽殺人鬼にしては犯行数がとても少ない、少なすぎると思いました
ストーリーで気になるとしたらそこでした
少女性愛者は少女でしか満足できませんから、犯行が十数年から数十年に一度しか行われないなんてありえません
映画の中の犯人は二度だけで、あと一回はアレですからね
そういうところを見てもやはりドラマなんだと思います

冒頭の犯行も気になるところが・・・
なぜ遺体を放置して逃げないのか?
遺体を車に乗せて遺棄する必要もないのに、乗せて遺棄するのは車に遺体の毛髪やら血痕やらが残るじゃないですかぁ?
そして被害者が身に着けていたものをつかんで指紋べっとりのものをなぜ現場になげすてるのかぁ
映画の見せ場とは全然関係ありませんが気になります^^;


86年当時のアウディはデザインがダサいですね
いまや低価格の車種でもアウディはいいデザインのありますからね

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期待はずれ

投稿日:2016/02/25 レビュアー:双葉三十郎

妻をなくした刑事の甘っちょろいセンチメンタルは余計だし、ラストも不満。
そもそも、肝心の何故23年目なのかも不明だし、要するに脚本がいい加減。

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不快。不愉快。

投稿日:2011/12/19 レビュアー:ひぃ

題材が題材なだけにか。
俳優も絵も、なんだか不愉快。
この映画やだー。

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