イップ・マン 序章

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イップ・マン 序章 / ドニー・イェン
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「イップ・マン 序章」 の解説・あらすじ・ストーリー

『セブンソード』のドニー・イェンが主演を務め、詠春拳の達人、イップ・マンの生き様を綴ったアクションドラマ。30年代の中国広東省佛山。武術館の師範との戦いに勝ち町一番の武術家となったイップ・マンだったが、日本と中国の間で戦争が勃発し…。※一般告知解禁日:3月22日

「イップ・マン 序章」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: 香港
原題: 葉問/IP MAN

「イップ・マン 序章」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

イップ・マン 序章の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
106分 日 吹 1:ドルビーデジタル/ステレオ/広東語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
10DRN10064 2011年06月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
18枚 1人 1人

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ユーザーレビュー:38件

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1〜 5件 / 全38件

殿堂入り!ネタバレ

投稿日:2011/12/12 レビュアー:ホヨマックス

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もう何も言う事は無い。完璧!?^^

中国広東省の佛山は南派武術の発祥地。
そこに住む「詠春拳」の無敗の達人「葉門(イップ・マン)」師匠は皆に尊敬される人柄。
1937年に佛山は日本の占領下となり中国人は容赦無く殺されるような時代。
そこで「池内博之」扮する武術愛好家の日本の将軍が登場し
日本の空手と詠春拳との武術試合でラストを飾る!

何と!これ、事実に基づいてるらしい。
でも最後は事実と違うようだ。
葉門は日本軍から香港へ逃げた事にしているが、実際は中国共産党から逃げている。
また、日本軍の残虐性を目立たせているので、結局反日映画とも受け取れ兼ねないが
日中の互いの武術精神を良い方に捕えて「武術交流」と考えるべきだ。
でもこれを観た中国人は、悪役の日本軍をやっつけてせいぜいした!と思うだろうね^^;

戦後、葉門師匠から詠春拳を学んだ者は200万人以上いるらしく
その中の1人が李小龍(ブルース・リー)だった!と言うのが衝撃の事実であった!^^

葉門師匠の名言;
武術は戦うための技だが、中国武術の精神は儒教であり、武術の徳は仁だ。
他を自分と同じように扱うのが仁。
武力で民に圧力をかける貴方達(日本軍)は中国武術に値しない。

クゥ〜かっけぇ〜!ぜひ 一子相伝 北斗神拳 伝承者とも稽古(試合)して頂きたいっ!^^

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中国人すべての誇りをかけて闘った男

投稿日:2013/07/01 レビュアー:ミルクチョコ

「イップ・マン 葉問」の前日譚を描いた2部作の前編で、先に後編から劇場上映されたのですがヘッド館の新宿武蔵野館で反日感情が強いために、上映を見合わせていたようで、順序が逆の公開だったようです。「イップ・マン 葉問」の上映後に観客動員数がある人数を超えると序章も公開されるという話で、是非公開してほしかったので、二度も映画館に足を運んだのに、「序章」公開時には行けなくて、やっと見れました。

1930年代の中国を舞台に、町一番の武術家であるイップ・マンが日中戦争を機にやってきた日本軍を相手に己の誇りをかけた戦いを繰り広げます。
生き方は儒教と関係があるようですが、超然とした佇まいと人々を慈しむような優しい眼差し。しかし一旦拳を交えると、相手が攻撃する前に鋭く踏み込んで急所を突く。その速さに見とれてしまいます。ドニーがひたすらカッコ良いです。ドニーが裾の長い服で舞うように戦う姿は天女みたいです。
舞台は、広東省佛山。大きな屋敷で家族と幸せに暮らす葉問。他の道場主や道場破りを軽くいなしてしまう詠春拳のスゴさがわかる前半の雰囲気は、のどかでしたが、戦争がはじまり、地方の名士だったのに日本軍に色々没収され、極貧の生活の中でも高貴な精神を忘れず、誰も恨むことなく、つつましく静かに生活する謙虚な姿は、素晴らしいです。

日本人将校で空手の達人、三浦役の池内博之との一騎打ちは見ごたえあり。完璧に悪役にされていますが、強い相手を尊重する三浦の描き方は、そんなに悪くないような気がしました。
むしろ姑息な手を使う副官役の渋谷天馬の非道さが目立ちます。
中国武術の精神は儒教にあるのですね。武術の徳は仁。 仁とは、他人をも自分と同じように扱うこと。
これが葉問という武術家の信念だったという熱い想いが伝わって来ました。
後半の羽毛が舞い散る中でのバトルか凄いですね。弟子をとらない葉問が、自分の技を工員達に教えるくだりが好きです。その後の展開にも生かされています。人間ドラマとしても、なかなか面白い映画でした。

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やり過ぎ感は否めないけど、面白いのは間違いない!

投稿日:2011/06/03 レビュアー:KASPAR

一部(?)でかなり話題になってた「イップ・マン」の第1弾「序章」を観てみました!

「カンフー映画の傑作だ!」と言われつつも
「反日映画だ!」とか、
「プロパガンダ映画だ!」とか

なんやかんやと、いろいろ言われてましたが、まぁ観て納得っすね((φ(・д・。)

簡単な話、「カンフー映画の傑作」で「反日」で「プロパガンダ」映画ですwww
※反日とプロパガンダは分けてます。

勿論、自分は日本人なんで、割り切って観るのは難しかったけど、
映画の中の悪役割のキャラとしては、十分魅力的なんで、どちらかというと"有り"かな?

※キチンと池内博之のキャラを描いてるし、日本軍がムチャクチャ外道というわけでもない。

◇◆◇

で、映画としてどうか?というと、十分面白いっすね!

ストーリーや構成は、多少不満はあるけど、十分納得できる仕上がりやし、
なんつっても、カンフーアクションが素晴しすぎるしね(°∀°)b

そして、かなり濃い内容にも拘わらず、106分という時間で収まってるのが良いっすね(°∀°)b
ムダに長いドラマシーンは無く、アクションシーンがドラマ化してるからこそ、この時間内に収まるんすね((φ(・д・。)

【アクション映画は、アクションシーンで語らなければならない】

アクションシーンがドラマと分離してしまって、アクション(派手さ)を見せるためだけに存在してしまってる映画が多い中で、
こういう当たり前のことが、当たり前として出来てるっつーだけでOKちゃぁOKっすよね((φ(・д・。)

◇◆◇

好みというか、バランスとして、終盤のイップマンがやりすぎてる感がある分、乗り切れなかった部分はあるけど。。。
序章→葉問と観ると、映画としては、序章の方が数段よく出来てるので、個人的には序章の方がオススメですね(°∀°)b

まぁ日本人が悪役なんで、その部分でツマラナクなる恐れはありますが。。。

個人的満足度 73点! オススメ度 75点!

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イップマン、あなたは神?ネタバレ

投稿日:2011/06/26 レビュアー:みなみ

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レビュアーさん達の評判がいいので、見てみました。なるほど、面白かったです。
格闘シーンとイップマンの人物像に魅了されました♪

格闘家=ハングリーというイメージを覆し、イップマンは育ちがいい格闘家。
戦い方も優雅で、涼しい顔して素早くよける、よけてよけて、疲れさせた所で
やんわり攻撃…個性的でしたね〜
格闘シーンはすばらしく、とても見ごたえがありました。

彼は何があってもあわてず騒がず対処。自信がなければできないことです。
でも自分に自信を持っていても、決して人を見下したりしない。丁寧で礼節を重んじる。
敵に「嫁の顔色見て、遠慮してるだろ」と言われ、「違う。大切に思っているのだ」
と堂々と答える彼…カッコよすぎるよっ!

その言動を見た人々が、彼を慕うのもよくわかる。
力でねじふせようとする奴は絶対に許さず、命をかけても立ち向かう。…神じゃないの、この人?!
実在の人物ですが、現実より美化してますよね、きっと。気持ち悪いくらい出来すぎた人物です。
強く、優しい、まさに理想の人物像ですね。

日中戦争時代が舞台ということで、日本人にとっては辛いシーンもありましたね。
侵略は絶対に許せない行為です。(でも、著作権侵害もですよ…)
極悪非道な憎々しい日本兵も出てきたけれど、こんな人は稀だったと信じたい。
やらなくちゃ生きていけないから仕方なくやっていた人が大多数だったのでは?
こういう状況になってしまう前に、何とかしてくいとめなきゃいけないんですね。

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ドニー・イェンの新境地!!そして、傑作!!

投稿日:2011/08/11 レビュアー:ぶわつ

 “詠春拳”の創始者にして、かのブルース・リーの只一人の師匠である武術家、葉問(イップマン)の物語。

 妻の顔色を窺いながらも、余裕綽々で、また愉しげに自分に挑んでくる武術家と手合わせをする葉問(イップマン)の柔らかな表情。
 幼い息子が三輪車を漕ぎながら「パパが反撃しないと家が壊れるってママが言った」と言うシーンは本作中屈指の名場面だ←えっ、ちがう?

 その一方、日本軍の兵士と戦う時の、怒りに突き動かされながらも相手を“潰す”戦いをしなければならないという苦悶を押し殺した痛々しいまでの表情。

 アクション俳優としては、掛け値なしに超一流の技量を持ったドニー・イェン、当然ながら本作においても、ため息が出るくらい見事な詠春拳を堪能させてくれていますが、アクション以外のところで、まさかこれほどの表現力を持ち合せていたとは!そしてそのことを今まで見抜けなかったとは!!
 不覚の至り・・・と同時に猛烈に感動した。
 素晴らしい!!素晴らしすぎるぞ!!師範っ!!!

 素晴らしいといえば、川井憲次の手によるスコアもそうだ。作品世界に見事にフィットしているし、何よりあのメインテーマを聴くと心が高鳴ります。
 川井憲次、あなたの仕事も素晴らしい。


 個人ではなく、人のため、その誇りのために戦う葉問。
 その姿には、国籍など関係なしに敬意を表したくなる。
 本作『葉問』は、紛う方なしカンフー映画の傑作といえるでしょう。

 蛇足
 日本での公開が一時危ぶまれた(延期となった)?原因になったという劇中での日本軍の描かれ方については、正直「なんでこの程度で?」と思いました。もっと酷いのかと思ってた。
 映画でよく見かける普通の嫌な悪役・・・それでいいんじゃないですかね。

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