アンストッパブル

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アンストッパブル / デンゼル・ワシントン
全体の平均評価点:
(5点満点)

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「アンストッパブル」 の解説・あらすじ・ストーリー

「サブウェイ123 激突」のトニー・スコット監督&デンゼル・ワシントン主演コンビが、危険物を積んだまま暴走を始めた無人貨物列車を停止させるべく命がけで奮闘する主人公たちの姿を大迫力の映像で描くアクション。ある日、些細な人為的ミスから大量の危険物を積んだ貨物列車777号が無人で暴走を始める。鉄道会社や警察が様々な手段を講じるものの、鉄の塊と化した777号は止まるどころか勢いを増すばかり。そして、その行く手には転覆必至の急カーブと人口密集地が。もはや最後の希望は同じ路線を走る旧式機関車1206号のみ。この日、新米ウィルと初めてコンビを組んだベテラン機関士フランクは、1206号を777号の最後尾に連結させるという無謀とも思える危険な作戦に出るのだが…。

「アンストッパブル」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: UNSTOPPABLE

「アンストッパブル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アンストッパブルの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
99分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR50189 2011年04月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
82枚 1人 1人

【Blu-ray】アンストッパブル(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
99分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:DTS/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR50189 2011年04月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
24枚 0人 0人

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トニー・スコット復活!?手ブレやないブレブレ映像も健在!

投稿日:2011/03/26 レビュアー:KASPAR

デンゼル・ワシントン主演×トニー・スコット監督コンビの新作っつーことで、
無料パスがあろうが無かろうが観に行くと決めてた『アンストッパブル』を観てきました♪

ぬおっ!!!まさかのオモシロさだ!!!←マサカw

前作『サブウェイ123』がかなりのしょぼしょぼ加減やったので、
そんなに期待してなかったんすけど、なかなかのオモシロさでした!!!

もしかしたら年末以降に観た娯楽映画では、一番面白かったかも!?

◇◆◇

やっぱり、トニー・スコット監督は、派手な映画は得意やねー♪

いつものように、特に中身は無いけど、
画面揺らしながらノンストップで突き進む、
ド派手なアクション描写は、見応え十分で大満足できるっすねー!!!

オープニングで、列車を映してるだけやのに、相も変わらずガンガンカメラを動かして、
え?これってSF映画?っつーぐらい画像をいじくりまくった感じは、
『ワシのアイデンティティはここにあるんや!』
っつートニー・スコットの雄叫びを聞いたとうな気がしたっすね(」°□°)」<よっしゃ!その心意気しかと受け止めた!

オシャレでペライ軟派なイメージがあったトニー・スコットの映像表現やけど、
ココまで同じ表現に拘って続けられたら、逆に無骨で漢(オトコ)くさい硬派なイメージになるんやから不思議なもんやねш(`∇´*)ш

こういう男臭い映画は、トニー・スコットには絶対ムリと思ってたけど、わからんもんやね〜♪
内容については、まぁとにかく熱いです!そして単純ですш(`∇´*)шそらそーよ!
タイムリミットが迫る中、暴走列車を止めるのに、必死になる2人のオトコマエなオトコを描いとるだけっすねш(`∇´*)шそらそーよ!

家族とかとのドラマもあるんすけど、ぱぱっと2人に状況をしゃべらせて、
後はTVごしのリアクションを見せるだけっつーシンプルさで、
とにかく前へ前へと駆け足で進み続けるだけш(`∇´*)шシンプルさとスピード感が命よ!

変に泣かせるようなエピソードは挟まずに、
緊迫感を持続させる為の描写を優先したことで、
逆にドラマも盛り上がるっつー最高の相乗効果を上げとるっすね!!!

なんのためにカメラを動かしてるのかは、全くの不明なんやけど、
このトニー・スコット独特の手ブレやないブレブレ映像は、
なんとなく焦ってる感じが伝わって来るんで、ドキドキ感がハンパ無いっすね(((; °д°)))ヤバイヤバイ!

観終わった後は、いつものように何にも残ってないんやけど、
妙に爽快で、映画館に入ったときよりも、ちょっと強くなったような気分で、
帰宅の途につくっつーのは、なんかちょっと幸せなひとときですな(°∀°)b

◇◆◇

実話なんかクソ喰らえ!!!
深みなんか持たせる気ねーよ!!!
派手にばんばん突っ走るぜ!!!
楽しみたいヤツだけ付いて来いよ!!!・・・っつートニー・スコットの雄叫び映画ですなーш(°┏Д┓°)ш

※後から知ったんですが、かなり実話に忠実という話もあるそうですwww

トニー・スコット監督を少しだけ見直しました(°∀°)b

ふつーにオススメです(°∀°)bスカっと爽快!

個人的満足度 76点!  オススメ度 75点!

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90点(文句なし)ネタバレ

投稿日:2011/05/23 レビュアー:ホヨマックス

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こぉ〜れはオモシロイ! 万人ウケする完全ノンストップアクション!

プロの運転手が自分の実力を過視し走行中の機関車から少し下車中に無人機関車が勝手に暴走。
超重量級であるため外部からのブレーキも利かず、もう誰も止められなくなってしまう。
そこで「デンゼル・ワシントン」の機関車で追跡するも鉄の塊のモンスターは無敵だった・・

プロにもミスはある。簡単だからって見くびってはいけない。そう言う教訓だね。
「サブウェイ123」でもそうだったが「デンゼル」は鉄道会社に天職したらどうなんだい?^^
ひとコマたりとも飽きないよう演出を完璧にノンストップ化!っていう印象だ。文句のつけようがない。

単純明快!ビールでも飲みながら楽しめ!

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単純明快に面白い

投稿日:2011/04/03 レビュアー:ミルクチョコ

トニー・スコット監督とデンセル・ワシントン主演のコンビ5作目となるサスペンス・アクションです。
ここではペンシルバニア州ミンゴ操車場の設定になっていますが、実際はオハイオ州で起きた事から発想を得たようです。
危険物質を積んだ貨物列車が、人為的なミスにより無人のまま暴走し、それを止めなければ、街は壊滅する最悪の事態に!
けれども、別車両を前に立たせての制御も人為的な脱線作戦も失敗し、万事休すと思われたその時、デンセル・ワシントンが乗る旧式機関車が命をかけて急追します。

暴走する無人列車をかわし、追走するだけの文字通り直線的で超明快な作品です。けれど単純明快だからこそ面白いのかもしれませんね。カーアクションと比べるとスピードは劣っているはずなのに、暴走列車の重量感も凄いし、線路の上という限定された空間。曲がり切れないカーブというもろもろの条件を加えることで、緊張感も巧みに、スリリングで、手に汗を握りながら見てしまいました。
暴走する貨物列車はもはや巨大モンスターで、それを止めるのは生身の人間の知恵と勇気と体力というこれまた昔ながらの図式が美しいです。
そしてドラマとしてもグッと見せます。フランク(D・ワシントン)は、リストラ直前の機関士で、上層部の机上の空輸に「事件は現場で起きているんだ」とばかり、ベテランの勘と経験で、困難に立ち向かう爽快さが格好良いです。
さらに、同乗する新米車掌ウィル(クリス・パイン)とのやり取りは、深刻な状況でありながらもユーモアを誘ったり、それぞれの家庭のトラブル事情が、テンポを乱さない程度にバランスよく差し挟まれ、冷えた人間関係を熱く溶かしていく様は、中々良かったです。
列車をバックさせ続けるだけが大部分なのですが、肩越しに後ろを見つめるデンセルの瞳には、彼の人生の悲喜こもごもが滲み出ていて、年を取ってからの彼も素敵です。
今回の敵は、テロリストやエイリアンじゃなかったことも、良かったと思います。

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みせてくれるね、トニー・スコット!

投稿日:2011/05/27 レビュアー:みなみ

「暴走列車を何とかして止める」という超シンプルなストーリーに
浅〜い人物設定やよくある家庭不和を絡めただけなんだけど
迫力の映像とアクションが見ごたえあって、
万人が楽しめる娯楽作に仕上がってます。
デンゼル・ワシントンとクリス・パインもバッチリハマッてて、
やっぱり面白いわ〜、さすが、トニー・スコット監督。
また作ってね♪

問題発生が早いので、ハラハラ時間が長かった〜!
でもハラハラが100%としたら、イライラも70%位ある。
やってることがいい加減すぎるんだもの・・・
事故は人災が多いというけれど、この人たち、揃いも揃ってマヌケすぎ。
人の命を預かっているんだから、もっと真剣に
仕事に集中しなくちゃ!
…なんて偉そうに言ってる私も、最近ミスをして
心を入れ替えたばかり(命に関わることではないですが)
つい慢心になってしまうのが人間かも。初心忘れるべからずですね。

人は皆、カンペキじゃないんだよ…という
作り手の愛を感じました。

エンディングでの、「事実を基にしたストーリー」によくある
「この人は今」的な紹介も、
適度にウソ臭くて、軽〜くて、トニー・スコット流♪

ブルーレイ映像もきれいだったけど、映画館のスクリーンで見たかったですね。

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期待以上

投稿日:2011/03/29 レビュアー:ロンリー火真西

たぶん期待していない方が多いのではないでしょうか?
私もその一人でした
しかし、


迫力の暴走機関車と腹に響く轟音、これだけ
だがこれだけで十分

トニー・スコットは緊迫感とスピード感の演出が上手い

溶接工のおっちゃんなど癖のあるキャラクターも魅力

二人の乗務員の暴走機関車を食い止めようと奮闘する姿はTVでライブ中継される
そんなん見たら二人の家族は惚れ直してまうやろ!


と、劇場で見た後のメモ書きを校訂しアップしまする

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