カンフーサイボーグ

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カンフーサイボーグ / フー・ジュン

全体の平均評価点:(5点満点)

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「カンフーサイボーグ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

スー・チー主演「クローサー」のジェフ・ラウ監督が、香港・中国合作で贈るSFアクション・コメディ。出演は「レッドクリフ」のフー・ジュン、「トランサー 霊幻警察」のアレックス・フォン、「SPIRIT スピリット」のスン・リー。西暦2046年、中国黒江省の小さな村。ある日、ここで警察署長を務めるタイチョンは、政府が極秘に開発したサイボーグ警官K1を預かるハメに。困惑も束の間、サイボーグであることはタイチョン以外には秘密にされていたため、彼が秘かに想いを寄せる女性警官ムイが、K1に胸をときめかせる始末。そんな折り、最新型サイボーグK88が研究所を脱走したとの連絡が入る。K1はその暴走を食い止めるべくK88との対決へと臨むのだが…。

「カンフーサイボーグ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: 香港/中国
原題: METALLIC ATTRACTION: KUNGFU CYBORG/KUNG 

「カンフーサイボーグ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

香港版「トランスフォーマー」と思いきや笑

投稿日:2011/04/22 レビュアー:よふかし

 てっきり『トランスフォーマー』のパクリだと思って観に行くと、香港映画のバイタリティに満ちたゆるゆるSFコメディアクションだったので、とても楽しかったです。サイボーグ同士のカンフーアクションはかなりCGがキツめですけれど……。
 確か、最初に「人は創造主たる神を疑うのに、なぜロボットは人間を疑ってはならないのか?」というアシモフもディックもびっくりのテーマが提示されるんですが、その重さをまったく引きずらずに、田舎の小さな警察署を舞台にしたゆるいコメディが展開するのがなんとも言えずいい感じです。中国圏のアイドルらしいアレックス・フォンが、頭髪をテカテカに固めて(?)、鉄腕アトムの出来そこないのような頭でサイボーグ警官K1を演じていたり、知らずにサイボーグに改造されたフー・ジュンの首がおもちゃのようにビヨヨーンと伸びるバカバカしいシーンや、あくまでハードなウー・ジン演じる敵役もいいです。サイボーグ警官と田舎の警察署のアイドル婦人警官の恋が、思いがけず余韻を残すロマンチックなラストに見事に生きました。ジェフ・ラウって面白いですね。60点。

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////これは。。。。。

投稿日:2011/03/26 レビュアー:エロエロ大魔神

とうとう「カンフー○○○」シリーズもネタ切れ?とうとうサイボーグまで登場!なんとま〜(笑)

そのうち「カンフーエイリアン」「カンフーゾンビ」「カンフープレデター」とか出る?

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まったくの予想外 ネタバレ

投稿日:2012/03/25 レビュアー:奇怪伯爵

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トランスフォーマーにインスパイアされ、それに香港伝統芸のカンフーを足してみました。
そんな作風を窺わせるタイトルですが、全くの予想外。

簡単にいえば、ロボットと人間のラブ・ロマンスであり、これをコメディーとカンフーとメカ・アクションでデコレートしています。
ロボットが感情を持つというテーマに今さら感があり、また科学的にあり得ない設定も満載。
しかし、そういう細かいことを気にしなければ、なかなかに楽しい作品といえます。

際立つのは、俳優陣の魅力でしょうか。
サイボーグ警官K1を演じたアレックス・フォン。髪型がリーゼントながら、イケ面ぶりをしっかりと発揮。
フー・ジュン(タイチョン役)の安定した演技も心地よい。
そして、K1に恋してしまうムイ役スン・リーの魅力。
正直、クダラない設定とコメディでありながら、しっかりロマンスを成立させたのは彼らの力に因るものでしょう。
切ないラストにグッときます。

多くはありませんが、CGロボット・アクションシーンも用意されています。
B級と思ってみれば、十分な品質をキープ。
特にトランスフォーマー的巨大キョンシー・ロボは、思わず唸る出来栄え。
B級馴れしていれば、期待以上のモノが見つけられるかもしれない作品です。

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『トランス・フォーマー』 で 『ロボコップ』 で……

投稿日:2011/06/08 レビュアー:まりこ

これは何の冗談?
目がテンで始まったんですが、それが案外楽しくて♪

『トランス・フォーマー』 で 『ロボコップ』 で 『鉄腕アトム』 で 『ターミネーター』、『マトリックス』 で 『燃えよドラゴン』、そして 『ドラゴン・ボール』 で 『タイム・ボカン』。
何でもかんでも、節操無しのごった煮アクションが楽しい。
大スター、顔相よろしきアンディ・ラウを原型に占い師デザインの手相を施し、吉日に製造したサイボーグK1。
とことんのSFならまだしも半分はラブ・コメなんですから、頭のギア・チェンジを大胆且つ頻回にやってのけねばなりません。
仮にも国家威信をかけるプロジェクトが、こんな片田舎ののんびり警察署でスタートとは。
もう最初っからうさんくささ満載です。
そこで繰り広げられるあれやこれやの大騒動。
トンデモ香港映画に免疫が有る向きはともかく、馴染み薄い方々には失笑必至と思われます。
でもこれが思いのほかで(笑)。
大スター、フー・ジュンもエリック・ツァンも大真面目の熱演(当然ですが)。
ふたりの顔見てるだけでも楽しいです。
エリック・ツァンは香港映画関連のニュース画面には常連で、公私共に益々お元気そう。
若手アレックス・フォンとスン・リーも瑞々しい。
K1の生え際には唖然だし、ムイは可愛いですね。
K88のウー・ジンが主役を喰うオトコマエで、これがまたいいんです。
(ちょっと若い頃のレオン・ライに似てません?)
クライマックスの間延び感はいささか残念でしたが、もの悲しくて綺麗な幕引きは良かったですね。
堂々たる悲恋物語の様相で、溢れる薔薇が可憐です。

SFXも素人目ではありますが、スピーディー且つ綺麗で楽しかったです。
サイボーグでもヴィジュアルは東洋人、ちょっとのっぺりは微笑ましかったですね。

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香港製ギャグがわかりません

投稿日:2011/05/08 レビュアー:ミスト

三角関係に悩む男女三人。

ロボット同士の戦いはおまけみたいなもので、
まったく感情移入できない3人の悩みやら葛藤やら嫉妬やらが延々と続き、
私的に笑えないギャグも満載。

CGは、一昔前のゲーム映像を観ている感じで、
あまり見るべき点はないかなぁ。

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カンフーサイボーグ

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香港版「トランスフォーマー」と思いきや笑

投稿日

2011/04/22

レビュアー

よふかし

 てっきり『トランスフォーマー』のパクリだと思って観に行くと、香港映画のバイタリティに満ちたゆるゆるSFコメディアクションだったので、とても楽しかったです。サイボーグ同士のカンフーアクションはかなりCGがキツめですけれど……。
 確か、最初に「人は創造主たる神を疑うのに、なぜロボットは人間を疑ってはならないのか?」というアシモフもディックもびっくりのテーマが提示されるんですが、その重さをまったく引きずらずに、田舎の小さな警察署を舞台にしたゆるいコメディが展開するのがなんとも言えずいい感じです。中国圏のアイドルらしいアレックス・フォンが、頭髪をテカテカに固めて(?)、鉄腕アトムの出来そこないのような頭でサイボーグ警官K1を演じていたり、知らずにサイボーグに改造されたフー・ジュンの首がおもちゃのようにビヨヨーンと伸びるバカバカしいシーンや、あくまでハードなウー・ジン演じる敵役もいいです。サイボーグ警官と田舎の警察署のアイドル婦人警官の恋が、思いがけず余韻を残すロマンチックなラストに見事に生きました。ジェフ・ラウって面白いですね。60点。

////これは。。。。。

投稿日

2011/03/26

レビュアー

エロエロ大魔神

とうとう「カンフー○○○」シリーズもネタ切れ?とうとうサイボーグまで登場!なんとま〜(笑)

そのうち「カンフーエイリアン」「カンフーゾンビ」「カンフープレデター」とか出る?

まったくの予想外

投稿日

2012/03/25

レビュアー

奇怪伯爵

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トランスフォーマーにインスパイアされ、それに香港伝統芸のカンフーを足してみました。
そんな作風を窺わせるタイトルですが、全くの予想外。

簡単にいえば、ロボットと人間のラブ・ロマンスであり、これをコメディーとカンフーとメカ・アクションでデコレートしています。
ロボットが感情を持つというテーマに今さら感があり、また科学的にあり得ない設定も満載。
しかし、そういう細かいことを気にしなければ、なかなかに楽しい作品といえます。

際立つのは、俳優陣の魅力でしょうか。
サイボーグ警官K1を演じたアレックス・フォン。髪型がリーゼントながら、イケ面ぶりをしっかりと発揮。
フー・ジュン(タイチョン役)の安定した演技も心地よい。
そして、K1に恋してしまうムイ役スン・リーの魅力。
正直、クダラない設定とコメディでありながら、しっかりロマンスを成立させたのは彼らの力に因るものでしょう。
切ないラストにグッときます。

多くはありませんが、CGロボット・アクションシーンも用意されています。
B級と思ってみれば、十分な品質をキープ。
特にトランスフォーマー的巨大キョンシー・ロボは、思わず唸る出来栄え。
B級馴れしていれば、期待以上のモノが見つけられるかもしれない作品です。

『トランス・フォーマー』 で 『ロボコップ』 で……

投稿日

2011/06/08

レビュアー

まりこ

これは何の冗談?
目がテンで始まったんですが、それが案外楽しくて♪

『トランス・フォーマー』 で 『ロボコップ』 で 『鉄腕アトム』 で 『ターミネーター』、『マトリックス』 で 『燃えよドラゴン』、そして 『ドラゴン・ボール』 で 『タイム・ボカン』。
何でもかんでも、節操無しのごった煮アクションが楽しい。
大スター、顔相よろしきアンディ・ラウを原型に占い師デザインの手相を施し、吉日に製造したサイボーグK1。
とことんのSFならまだしも半分はラブ・コメなんですから、頭のギア・チェンジを大胆且つ頻回にやってのけねばなりません。
仮にも国家威信をかけるプロジェクトが、こんな片田舎ののんびり警察署でスタートとは。
もう最初っからうさんくささ満載です。
そこで繰り広げられるあれやこれやの大騒動。
トンデモ香港映画に免疫が有る向きはともかく、馴染み薄い方々には失笑必至と思われます。
でもこれが思いのほかで(笑)。
大スター、フー・ジュンもエリック・ツァンも大真面目の熱演(当然ですが)。
ふたりの顔見てるだけでも楽しいです。
エリック・ツァンは香港映画関連のニュース画面には常連で、公私共に益々お元気そう。
若手アレックス・フォンとスン・リーも瑞々しい。
K1の生え際には唖然だし、ムイは可愛いですね。
K88のウー・ジンが主役を喰うオトコマエで、これがまたいいんです。
(ちょっと若い頃のレオン・ライに似てません?)
クライマックスの間延び感はいささか残念でしたが、もの悲しくて綺麗な幕引きは良かったですね。
堂々たる悲恋物語の様相で、溢れる薔薇が可憐です。

SFXも素人目ではありますが、スピーディー且つ綺麗で楽しかったです。
サイボーグでもヴィジュアルは東洋人、ちょっとのっぺりは微笑ましかったですね。

香港製ギャグがわかりません

投稿日

2011/05/08

レビュアー

ミスト

三角関係に悩む男女三人。

ロボット同士の戦いはおまけみたいなもので、
まったく感情移入できない3人の悩みやら葛藤やら嫉妬やらが延々と続き、
私的に笑えないギャグも満載。

CGは、一昔前のゲーム映像を観ている感じで、
あまり見るべき点はないかなぁ。

1〜 5件 / 全9件