老人と海 ディレクターズ・カット版

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老人と海 ディレクターズ・カット版 / 糸数繁

全体の平均評価点:(5点満点)

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ジャンル :

「老人と海 ディレクターズ・カット版」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『チョムスキー 9.11 Power and Terror』のジャン・ユンカーマン監督が、与那国島に住む82歳の漁師を2年以上にわたり追い掛けたドキュメンタリー。昔ながらの小舟での漁にこだわり、巨大カジキとの格闘に生涯を捧げた“じいちゃん”の姿を描く。

「老人と海 ディレクターズ・カット版」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: 日本

「老人と海 ディレクターズ・カット版」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

撮影: 清水良雄
音楽: 小室等

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1〜 3件 / 全3件

ヘミングウェイの作品よりかっこよい。 ネタバレ

投稿日:2013/05/30 レビュアー:casey25

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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渋いドキュメンタリーだ。もう多分故人になったであろう与那国島の老漁師の日常が淡々と描かれる。一人乗りのぽんぽん船で大海の浪にもまれながら漁をするのだ。もちろん無線も魚群探知機もない。ライフジャケットさえつけないのだ。何時もはカツオなどを数匹つるだけだ。そして港帰ってきても若い漁師たちが大きなカジキマグロを水揚げしている時間は岸壁があくのをただ待っている。
その彼がある日カジキマグロを釣り上げる。この時の老漁師の顔。緊張感とみなぎる力でとても若く見える。誇らしげにカジキを引いて港に帰る彼。しかし寡黙な彼は若い漁師のように多くを語らない。ただこの漁のお祝いの席で「あまり愉快だったから踊ってしまった」と舞う。それを見る妻の何とも言えない笑顔。この笑顔だけでも十分見た価値はあった。

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豊饒な世界

投稿日:2012/01/08 レビュアー:はかせ

話している言葉や文化、ここが同じ日本とは思えないほどの違いに驚かされた。
地元の人たちで交わされる言葉はどちらかと言えば東南アジアっぽい響きだし、
祭りの様相も中国かどこかの雰囲気に似ている。

ときおり子供たちの姿も出てくるが、
漁港で器用にナイフを使って魚をイジっているところなどは
たくましさを覚えると同時に、
こうやって生きるということを本能的に学んでいっているのだなと羨ましく思えた。

本線とは少し離れた次元に面白さが詰まっている作品だ。

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紛らわしいタイトルと内容説明だと思う

投稿日:2011/11/02 レビュアー:めんどり

「老人と海」、カジキマグロと格闘、すっかり文学作品と勘違いで沖縄のおじいさんのドキュメンタリーでした(笑)

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老人と海 ディレクターズ・カット版

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:3件

ヘミングウェイの作品よりかっこよい。

投稿日

2013/05/30

レビュアー

casey25

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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渋いドキュメンタリーだ。もう多分故人になったであろう与那国島の老漁師の日常が淡々と描かれる。一人乗りのぽんぽん船で大海の浪にもまれながら漁をするのだ。もちろん無線も魚群探知機もない。ライフジャケットさえつけないのだ。何時もはカツオなどを数匹つるだけだ。そして港帰ってきても若い漁師たちが大きなカジキマグロを水揚げしている時間は岸壁があくのをただ待っている。
その彼がある日カジキマグロを釣り上げる。この時の老漁師の顔。緊張感とみなぎる力でとても若く見える。誇らしげにカジキを引いて港に帰る彼。しかし寡黙な彼は若い漁師のように多くを語らない。ただこの漁のお祝いの席で「あまり愉快だったから踊ってしまった」と舞う。それを見る妻の何とも言えない笑顔。この笑顔だけでも十分見た価値はあった。

豊饒な世界

投稿日

2012/01/08

レビュアー

はかせ

話している言葉や文化、ここが同じ日本とは思えないほどの違いに驚かされた。
地元の人たちで交わされる言葉はどちらかと言えば東南アジアっぽい響きだし、
祭りの様相も中国かどこかの雰囲気に似ている。

ときおり子供たちの姿も出てくるが、
漁港で器用にナイフを使って魚をイジっているところなどは
たくましさを覚えると同時に、
こうやって生きるということを本能的に学んでいっているのだなと羨ましく思えた。

本線とは少し離れた次元に面白さが詰まっている作品だ。

紛らわしいタイトルと内容説明だと思う

投稿日

2011/11/02

レビュアー

めんどり

「老人と海」、カジキマグロと格闘、すっかり文学作品と勘違いで沖縄のおじいさんのドキュメンタリーでした(笑)

1〜 3件 / 全3件