愛の運命 −暴風前夜−

愛の運命 −暴風前夜−の画像・ジャケット写真
愛の運命 −暴風前夜− / キム・ナムギル
全体の平均評価点:
(5点満点)

15

  • DVD
ジャンル:

「愛の運命 −暴風前夜−」 の解説・あらすじ・ストーリー

『美人図』のキム・ナムギル主演によるラブストーリー。前途有望なシェフ・スインは、浮気した妻を殺害した罪で逮捕される。囚人のサンビョンと共に脱獄し、自分の無実を証明しようとした彼は、警察の追っ手から逃れ、一軒のカフェにたどり着く。

「愛の運命 −暴風前夜−」 の作品情報

製作年: 2010年
製作国: 韓国
原題: LOVERS VANISHED/BEFORE STORM

「愛の運命 −暴風前夜−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

愛の運命 -暴風前夜-の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
104分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBE73840 2011年04月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
35枚 0人 2人

関連作品

ユーザーレビュー:15件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全15件

運命の出会いが永遠の愛に・・マジックな最期に涙しました。

投稿日:2011/10/15 レビュアー:mikitty.

韓流らしいラストシーンでした。
無言のシーンになぜか惹き込まれてしまう・・・
それはもうドラマの中に入り込んでいる証拠。
彼・彼女たちの揺れる心を一緒に感じているのです。
だから、涙も出ます、胸も震えます。
エンドクレジットを呆然と見ながら、流れるBGMに感極まる・・・
これが、韓流ラブストーリーの素晴らしいところ。

この映画は、単純な何処にでもあるラブストーリーではありません。
殺人、エイズと言う最悪のベースの基に愛と友情、人間模様などが描かれて行きます。
海辺のカフェが主な舞台で、経営者のミアと脱獄囚スインが主人公です。
なかなか面白くて見応えのある作品です。是非、おススメ致します!!

☆因みに、スイン役のキム・ナムギルは、今注目の俳優です。(ジャケの男優です)
最近、NHK・BSで放送された日韓共同製作ドラマ「赤と黒」で主演を務め大好評を得ました。
甘いマスクにクールな役がピッタリとハマッていてとても素敵でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 22人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

キム・ナムギルssiのための映画ネタバレ

投稿日:2011/03/12 レビュアー:サランヘ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

映画の特筆すべきシーンは,総て“予告編”に凝縮されておりまして,あの予告編を見たら大抵の方はそそられると思います。でもそれだけ,あれが総てです。
本編は予告編に大きな衣が付いた天プラのようで,とても万人におススメできるような代物ではないと思います。セリフも少なく,感性に訴えてきますので,その空気が感じ取れないと不自然さだけが残ってしまうような感じです。ただ,“映像”はとても美しくて“心に染みる映像美”とでもいえるかと思います。題名にある“暴風…”ですが,これが何を意味するかは見てからのお楽しみです。
全体的には“キム・ナムギルssiのプロモーション映像”みたいで,まさに彼のための映画となっていますから,ファンの方には文句なしでしょう。
そして,ヒロイン役のファン・ウスレssiですが,本名はファン・ジニと言います。1982年生まれの28歳,建国大学映画学科出身という韓国映画界期待のホープです。
TVよりもスクリーンでの露出が多く,「ミス・ニンジン」「過速スキャンダル」「渇き」「ペントハウスエレファント」そして本作と,なるほど期待できる女優の出現ですね。
ただ,本作のような感性的な作品にはちょっと不向きなような気がしないでもありません。まだまだお若いのですからキャラを固定化しないで,もう一皮むけて欲しいと思います。
映画の方は,取りあえず“切ないの好き”,“泣けるの好き”という方におススメいたします。

このレビューは気に入りましたか? はい 10人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

もう生涯愛せないと思ってた二人の運命的な愛の物語ネタバレ

投稿日:2011/09/27 レビュアー:snowstar

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

『後悔なんてしない』で衝撃を受け、『カン・チョルジュン 公共の敵』あたりでイ・ハンから改名後、精悍な男性となって戻ってきたキム・ナムギルさん。
『モダンボーイ』では日本人役をしたり、ドラマでも『グッバイソロ』『恋人』『善徳女王』『赤と黒』など、とっても印象に強く残る俳優さんのひとりです。

そのせいか、期待しすぎたのか、感情をあまり表現しない、どちらかというと抑えすぎの感情にとても物足りなさを感じてしまいましたけど
キム・ナムギルさんはこんな抑えた演技も上手いですね。
目力のある人は目で全部表現できちゃうもんなんですね。


妻殺しの濡れ衣を着せられて死刑囚となったスイン(キム・ナムギル)が復讐のため命をかけて脱獄しますが、妻の男があっけなく自殺してしまいます。
目的を失い、行く当てのないスインが海辺のカフェを営むミア(ファン・ウスレ)と出会い、コックとして働くことになります。

実はミアは脱獄の手助けをしてくれたサンビョンの願いでもあったのです。
サンビョンを愛したために心に深い傷を負ってしまったミアを心配してのことでした。

絶望の淵に追い込まれた二人の悲しい愛の物語でした。
こんな切ない物語なのに、自分の体調の悪さも影響して感情移入できなくて残念でした。

生きるのが苦しいはずのミアが“生きる”という選択を放棄して窓から薬を捨てるシーンが、彼女の顔は見えないのに、その絶望感が伝わってきて胸が痛みました。
料理するスインの笑顔も思い出されます。
ああいう選択しかなかったのかな?

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

愛の運命-暴風前夜-ネタバレ

投稿日:2011/04/17 レビュアー:maomama

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

なかなか、HIVものなのに綺麗でナムギルの魅力もよく出ている作品だと思いました。シェフ姿もとてもすてき♪やっぱりナムギルは色っぽい(笑)マジックを交えた演出も日本の映画では陳腐に見えるのがすてきに映るのは、韓流ならではの魅力かも・・・除隊したらちょっとコメディータッチや、最後はハッピーエンドでほのぼのとした映画のナムギルが見たいと思わせる作品かな?

このレビューは気に入りましたか? はい 4人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

これが思いがけない拾いもの。ネタバレ

投稿日:2011/10/03 レビュアー:Dongwonholic

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

キム・ナムギル見たさで借りただけなのですが、淡々とした美しい映像。絶望に追い詰められた男と、堅く心を閉ざした女性との出会いを、観客をつき放した簡潔さと、静謐さで描いています。
最後のベッドシーンはこの映画には不要かと見ながら思いましたが、ヒロインが泣いているのが切なく辛く、彼女が消えてゆくことを望んだ理由なので、見終わってから納得しました。
海辺でのランニング・シーンで、主人公が倒れて消えるのが効果的。どきっとする、特に印象的なシーンでした。「見える、見えない」というマジックを繰り返し象徴的に使っており、見えない事と見ない事とが恣意ではないからです。
(唯一ひっかかったのが、数年前、主人公の妻を殺した真犯人は愛人の神父だと言う真相。神学生がイエズス会なら、神父になるまで最低でも12.3年はかかります。トラピスト等の観想修道会でもそうでしょう。教区司祭でも修練や助祭期間が挟まるので、普通7.8年近くはかかります。ちと時間あわせの辻褄に無理が。30前の男の妻はおそらく夫と同世代なので、殺されたとき26.7だとしたら、10代で神学生と肉体関係にあったと言うこと?)
監督チョ・チャンホなる名前は初耳なので、見終わって検索したら、キム・ギドクの助監督だったそうです。ああ、なるほどね。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全15件

愛の運命 −暴風前夜−

月額課金で借りる

都度課金で借りる