死刑台のエレベーター

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死刑台のエレベーター / 阿部寛
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「死刑台のエレベーター」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

フランスの名匠ルイ・マル監督による不朽の名作を吉瀬美智子と阿部寛の共演でリメイクしたサスペンス・ミステリー。監督は「いつか読書する日」の緒方明。大企業、手都グループの会長夫人・芽衣子は、不倫関係にある医師・時籐隆彦に夫・孝光の殺害計画を持ちかける。それはものの15分で終わる完全犯罪のはずだった。当日、手都ビルの会長室へ侵入し、孝光殺害に及ぶ時籐。しかし運悪く、乗り込んだエレベーターが突然停止し、その中に閉じ込められてしまう。その時、ビルの外では一組の無軌道な若いカップルが停めてあった時籐の車を盗み出す。ちょうど同じ頃、芽衣子のほうは、予定の時間を過ぎても約束の場所にやって来ない時籐に、次第に苛立ちと不安を募らせるが…。

「死刑台のエレベーター」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: 日本

「死刑台のエレベーター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:56件

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1〜 5件 / 全56件

40点(駄作) ネタバレ

投稿日:2011/05/14 レビュアー:ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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これは一種のコメディーか?

「阿部寛」が誰かを殺した後、ビルが停電になるってえのにエレベーターに乗って案の定閉じ込められてず〜っとジタバタする。
その間、「玉川鉄二」と「北川景子」が「平泉成」と「りょう」を相手にと〜んでもない事をしでかす。
その間、殺人の共謀者「吉瀬美智子」は不倫相手で行方不明の「阿部寛」を探して三千里・・

こ〜んな豪華俳優が揃いも揃ってマヌケな演技をしているとは思いもしなかった・・
テレビ東京とテレビ大阪が他と共同制作。劇場公開して恥かいてないで大人しくテレビだけに放送しとけ!
こ〜れは劇場公開する程のレベルではない!但し!TVでタダで観る程度なら全然ОKよん♪^^

そ〜れにしても「吉瀬美智子」は相変わらず綺麗だったぁ^^瞳にきゅんきゅん♪^^

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私でも階段使います

投稿日:2011/05/11 レビュアー:蒼生


評判の悪さは、みなさんのレビューで承知の上だったんですが、
とにかく玉山くんが出てるんだから、ということで観ました。

確かに殺人の手口は古くて、穴だらけです。
現代の科学捜査に通用するとは思えないし。
逆に、「今どき使うかその手?」って、裏をかいたのかと考えてしまうくらいです。

しかも、エレベーターはトラブルで止まったのではなく、
予定通りに止まったわけですから、
いくらなんでも、乗るのはどうでしょう。
オープンカー盗難にしても同様です。
都会では、自転車のカゴにだって、ものを入れっぱなしにしたら
「どうぞ。持って行ってください」と同義語ではないでしょうか。
なかなか切羽詰まった状況なのに、緊迫感なさすぎなのがある意味すごいです。

原作も、オリジナルも知らないので、
忠実にしたらこうなっちゃったのか、変えて失敗したのかもわからないですが。
重厚感を出そうとして、何かを間違えてしまった気がします。

で、それらは実はどうでもよくて、私にとって肝心の玉山くんですが、
やっぱり彼はこういう暗くてミステリアスがいいです。
今回はヘアスタイルもいいし、無精ヒゲもそんなに目立たなくてOK!

と、喜んでたらキレちゃってるヤツでした。
でも。爽やか青年より数段好きです。こっちのほうが。

最後だけ、ちょっと不満ですが。

あ、作品のほうは、皆さんのレビューどおりでした。
一瞬、期待させられる場面もありましたが。
考えすぎだったようです。

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死刑だよね のんちゃん

投稿日:2011/04/23 レビュアー:裸足のラヴァース

それにしても「のんちゃんのり弁」のような充実した作品を撮った後に どうしてこんなでたらめな映画を作れるのだろうか 緒方明にとっては単なる冒険なのだろうか すっかり失望してしまった 冒頭の数秒数カットで嫌になってしまったのだが 撮影・美術・照明などはそれなりにしっかりしているので スタッフに対する演出の裏切り行為ではないのか 

ルイ・マルのオリジナルもどんくさく面白い映画ではないのだが ルイ・マルはヌーヴェルバーグではないので ここでは「軽蔑」のゴダールへの目配せのが重要なのだろう つまりアルファ・ロメロがポイントなのだ 映画は自動車だよみたいな こんな映画は自動車が主役で輝けば 星ひとつおまけしてあげるよ

アルファ・ロメロは現代の映画であることの指標記号であるのだが きわめて3・11の時制に近い映画であるのだが 今時5時半で警備員がろくにチェキもせず 主要電源を切ってしまうビルなんて横浜にあるかよ そこだけ3・11後かよ バルコニーから津川のいる上階にロープで侵入してアリバイ作りなんて 古めかしい手口を使うかよ 緒方にはミステリ・サスペンスの呼吸がわかってないね 黒沢清の「地獄の警備員」の方がよっぽどリアリティがあるのだ これは「のんちゃん」の鈴木卓爾に比べて 新人の脚本家に力が足りないのだろう

北川景子は「花のあと」とはまったく違う役柄でよろしい ところがその相手役の何とか君が とんでもない精神異常者ないしは完全にバカの警官で まあこれも本が悪いわけだけど サイド・ストーリーが映画をまったく駄目にしている 吉瀬美智子がいくらきどってモローを真似しても そばから失笑 爆笑になってしまうわけだ もっとも二人が車を盗んで立ち去るところで こちらも映画館の席を立ったので後のことはわかりましぇ〜ん


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登場人物がそれらしく見えないのはキツイ…

投稿日:2011/08/25 レビュアー:みなみ

オリジナルは名作なんですよね?私は未見ですが…

本作は面白くなかったです。

財産目当ての完全犯罪を目論む主人公の2人は自分勝手すぎて、
全く感情移入できません。キャラ的にも魅力がないし。

第一、私には阿部寛が外国でボランティアをしてた医師、吉瀬美智子が会長夫人には
見えなかった。
それに完全犯罪に挑むには杜撰すぎているし、抜けすぎている。
ほかの人物もみんな「そんなことしないでしょ?」という言動ばかりで、理解に苦しむ。
演出も安っぽくて、外国人もとってつけたような感じ。

これ、テレビ放送でよかったのでは??

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もったいない・・・

投稿日:2011/04/15 レビュアー:さらみ

結構な豪華出演者なのに・・・とってももったいない作品でした。

そもそも現代の横浜でこの内容が無理あるような・・・

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死刑台のエレベーター

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:56件

40点(駄作)

投稿日

2011/05/14

レビュアー

ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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これは一種のコメディーか?

「阿部寛」が誰かを殺した後、ビルが停電になるってえのにエレベーターに乗って案の定閉じ込められてず〜っとジタバタする。
その間、「玉川鉄二」と「北川景子」が「平泉成」と「りょう」を相手にと〜んでもない事をしでかす。
その間、殺人の共謀者「吉瀬美智子」は不倫相手で行方不明の「阿部寛」を探して三千里・・

こ〜んな豪華俳優が揃いも揃ってマヌケな演技をしているとは思いもしなかった・・
テレビ東京とテレビ大阪が他と共同制作。劇場公開して恥かいてないで大人しくテレビだけに放送しとけ!
こ〜れは劇場公開する程のレベルではない!但し!TVでタダで観る程度なら全然ОKよん♪^^

そ〜れにしても「吉瀬美智子」は相変わらず綺麗だったぁ^^瞳にきゅんきゅん♪^^

私でも階段使います

投稿日

2011/05/11

レビュアー

蒼生


評判の悪さは、みなさんのレビューで承知の上だったんですが、
とにかく玉山くんが出てるんだから、ということで観ました。

確かに殺人の手口は古くて、穴だらけです。
現代の科学捜査に通用するとは思えないし。
逆に、「今どき使うかその手?」って、裏をかいたのかと考えてしまうくらいです。

しかも、エレベーターはトラブルで止まったのではなく、
予定通りに止まったわけですから、
いくらなんでも、乗るのはどうでしょう。
オープンカー盗難にしても同様です。
都会では、自転車のカゴにだって、ものを入れっぱなしにしたら
「どうぞ。持って行ってください」と同義語ではないでしょうか。
なかなか切羽詰まった状況なのに、緊迫感なさすぎなのがある意味すごいです。

原作も、オリジナルも知らないので、
忠実にしたらこうなっちゃったのか、変えて失敗したのかもわからないですが。
重厚感を出そうとして、何かを間違えてしまった気がします。

で、それらは実はどうでもよくて、私にとって肝心の玉山くんですが、
やっぱり彼はこういう暗くてミステリアスがいいです。
今回はヘアスタイルもいいし、無精ヒゲもそんなに目立たなくてOK!

と、喜んでたらキレちゃってるヤツでした。
でも。爽やか青年より数段好きです。こっちのほうが。

最後だけ、ちょっと不満ですが。

あ、作品のほうは、皆さんのレビューどおりでした。
一瞬、期待させられる場面もありましたが。
考えすぎだったようです。

死刑だよね のんちゃん

投稿日

2011/04/23

レビュアー

裸足のラヴァース

それにしても「のんちゃんのり弁」のような充実した作品を撮った後に どうしてこんなでたらめな映画を作れるのだろうか 緒方明にとっては単なる冒険なのだろうか すっかり失望してしまった 冒頭の数秒数カットで嫌になってしまったのだが 撮影・美術・照明などはそれなりにしっかりしているので スタッフに対する演出の裏切り行為ではないのか 

ルイ・マルのオリジナルもどんくさく面白い映画ではないのだが ルイ・マルはヌーヴェルバーグではないので ここでは「軽蔑」のゴダールへの目配せのが重要なのだろう つまりアルファ・ロメロがポイントなのだ 映画は自動車だよみたいな こんな映画は自動車が主役で輝けば 星ひとつおまけしてあげるよ

アルファ・ロメロは現代の映画であることの指標記号であるのだが きわめて3・11の時制に近い映画であるのだが 今時5時半で警備員がろくにチェキもせず 主要電源を切ってしまうビルなんて横浜にあるかよ そこだけ3・11後かよ バルコニーから津川のいる上階にロープで侵入してアリバイ作りなんて 古めかしい手口を使うかよ 緒方にはミステリ・サスペンスの呼吸がわかってないね 黒沢清の「地獄の警備員」の方がよっぽどリアリティがあるのだ これは「のんちゃん」の鈴木卓爾に比べて 新人の脚本家に力が足りないのだろう

北川景子は「花のあと」とはまったく違う役柄でよろしい ところがその相手役の何とか君が とんでもない精神異常者ないしは完全にバカの警官で まあこれも本が悪いわけだけど サイド・ストーリーが映画をまったく駄目にしている 吉瀬美智子がいくらきどってモローを真似しても そばから失笑 爆笑になってしまうわけだ もっとも二人が車を盗んで立ち去るところで こちらも映画館の席を立ったので後のことはわかりましぇ〜ん


登場人物がそれらしく見えないのはキツイ…

投稿日

2011/08/25

レビュアー

みなみ

オリジナルは名作なんですよね?私は未見ですが…

本作は面白くなかったです。

財産目当ての完全犯罪を目論む主人公の2人は自分勝手すぎて、
全く感情移入できません。キャラ的にも魅力がないし。

第一、私には阿部寛が外国でボランティアをしてた医師、吉瀬美智子が会長夫人には
見えなかった。
それに完全犯罪に挑むには杜撰すぎているし、抜けすぎている。
ほかの人物もみんな「そんなことしないでしょ?」という言動ばかりで、理解に苦しむ。
演出も安っぽくて、外国人もとってつけたような感じ。

これ、テレビ放送でよかったのでは??

もったいない・・・

投稿日

2011/04/15

レビュアー

さらみ

結構な豪華出演者なのに・・・とってももったいない作品でした。

そもそも現代の横浜でこの内容が無理あるような・・・

1〜 5件 / 全56件