THE LAST MESSAGE 海猿

THE LAST MESSAGE 海猿の画像・ジャケット写真

THE LAST MESSAGE 海猿 / 伊藤英明

全体の平均評価点:(5点満点)

91

全体の平均評価点:

DVD

シリーズ

ジャンル :

「THE LAST MESSAGE 海猿」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

シリーズ

解説・ストーリー

伊藤英明主演による海洋アクションシリーズの劇場版完結編。1,500億円の予算を掛けて開発された海上施設「レガリア」で事故が発生。救助活動を行っていた仙崎、開発者の桜木、作業員の木嶋、医師の西沢、救難隊の服部の5人が取り残されてしまう。

「THE LAST MESSAGE 海猿」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: 日本

「THE LAST MESSAGE 海猿」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 福田靖福田靖
原作: 佐藤秀峰佐藤秀峰
撮影: 佐光朗
音楽: 佐藤直紀

関連作品

関連作品

この胸いっぱいの愛を

恋愛時代

ブザー・ビート 〜崖っぷちのヒーロー〜

The ショートフィルムズ

ユーザーレビュー:91件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全91件

まぁ、普通に毎度楽しめますよねw ネタバレ

投稿日:2011/04/25 レビュアー:

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ガスプラント施設レガリアにドリルシップが突っ込んでしまったとゆう事故が発生。
おまけに台風まで直撃すると。。。救出に向かう仙崎(伊藤英明)と吉岡(佐藤隆太)他w
このレガリアはロシアに技術提供を受け、日韓合同での開発プロジェクトなそうな。
しかも1500億ものお金をつぎ込んだ巨大プロジェクト。

このレガリアの設計をした桜木(加藤雅也)を連れ、レガリアを停止に向かうんですが、
加藤雅也は設計士設定じゃない方が私はよかったかなぁ〜(-_-)
潜水士設定か、海保のお偉方の方がしっくりきた様な気がします。

いろいろと問題が勃発するんです。ぎょうさん起きるんです(^_^;)
なので見応えは十分あると思います!!! 「危なーい!!!」とかも言っちゃいますしwww
それに、ひよっ子潜水士の服部(三浦翔平)もなかなかのイライラを運んで来てくれますw

まぁ、潜水士のお話だから舞台が海上になるのは当然だし、心配する妻(加藤あい)ってのも
当然だし、ラストに閉じ込められた仙崎を潜水士達が救出に向かうってのが
ワンパターンであっても、そんなに不満も無いです。仙崎が出来る潜水士に!!を堪能です♪
そりゃ〜、伊藤英明はこの役はハマり役!!ってぐらいですしw


ただ、官僚連が妙に納得するのが早過ぎると言いますか・・・(汗
絶対あんなもんじゃないと思うんですよねw
「俺達が今迄取り組んできた事を無駄にする気か!!」とか何とか言っちゃって
とことん喰い下がっちゃうんじゃないんですかね( ̄∇ ̄)
まぁ、そんな連中が出て来たらイラッとしちゃうんですが、そんなもんでしょ?w

それ以外は普通に楽しめた映画でした♪
ドラマ、映画と観てきましたが、もうネタ切れでしょうし、
これで終わりでよかったよかったです(≧∇≦)

このレビューは気に入りましたか? 11人の会員が気に入ったと投稿しています

同じ轍は踏んではならない

投稿日:2011/05/03 レビュアー:ビンス

前作は、あろうことか「命を救わなければならない一刻を争う局面で、とんでもない行為」をした仙崎。
あれで盛り上がってた気持ちがスーっと退いていった。
チミ、何しとんねん?・・・ってね。
同じ轍は踏んではならない。
今回は改善されていた。
良かったです。
基本的にはいつも同じ設定だと言い切ってもいいぐらいなのが、「海猿」。
今回も前作とそんなに変わらない設定ですが、前作のダメだったところを改善して、より良くなっているように感じました。
わかりやすくて単純。
それでいいんです、面白いから。
仙崎がイイんです。
この仕事に対する恐怖。
それを隠さない人間性。
「怖い」という気持ちから、歩むべき道の探し方。
グっとくるんです。
「怖い・・・・だから逃げたい」ではない。
「怖い・・・だから信じる。だから諦めない」
その姿勢に心打たれます。
諦めない男って、やっぱりカッコイイんです。
結果、劇場版ではこの三作目が一番好きです。
(テレビシリーズも入れたら、テレビシリーズが一番好きですけど)
今までの積み重ねもあるので、様々なシーンがグっときますね。

値段がつくものだったならいいじゃない。
高い、安いで括れるものなら、失くしたっていいじゃない。
それが値段のつけられないものに勝ることはあってはならない。
そういう世界で生きていたい。
損得を超えた価値観を、常に心に持っている人々がたくさんいる世界で生きていたいですね。

仙崎の長男。
デカくない?
物語の中では「未熟児で他の子供より小さい」って言ってるけど。
結構デカイ気がするよ。
健康優良児っぽいよ。

このレビューは気に入りましたか? 9人の会員が気に入ったと投稿しています

良くも悪くも「海猿」なんだろね。 ネタバレ

投稿日:2011/05/24 レビュアー:MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

元々、ドラマは未見で映画だけを見てるんだけど、ストーリーにメリハリはつけずらいし
それが何度も映画化されればこうなるのは当然といえば当然だ。
が、つまらないかと言えばそうでもなく、それなりではある。あくまでもそれなりだが。
良くも悪くも海猿といったところだろうか。

今回は、海保っていうよりもパニックムービー的にみえたし、むしろ、同じ伊藤英明主演の
「252」のテイストに酷似している。加藤あいが出てくると、あー海猿だったって思い直すこともしばしば。

「ラストメッセージ」に「ザ」までつけたサブタイトルなので、仙崎は本当に死んでしまうのかと
半信半疑になってしまったが、このエンディングで大正解だったように思う。
レガリアを沈没させ、仙崎が救出されるまでは見応えも十分だが、ここだけだったかもしれない。
突っ込みたくはないけど、身の上話なんかしてるより点検したほうがいいよな、当たり前だけどw

服部〜っ!!がんばったな!!
次は服部君を主人公にスピンオフでもつくったらいいんじゃないのかな。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

あいかわらず何度も泣かせてくれる

投稿日:2011/02/25 レビュアー:Sarah

シリーズの中では、ちょっと水中からの救出劇シーンが少なめに感じました。
さすがにいつも同じ話ってわけにいかないので設定に苦心した感があります。
でも、あいかわらず何度も泣かせてくれるし、アドレナリンが出る作品。

ちょっとクサいけど、男の友情とかが好きな方にはオススメ。
鍛え上げたカッコイイ男優陣なので、女性目線でも楽しめます。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

仙崎も父親

投稿日:2013/04/30 レビュアー:kazupon

前回の「LIMIT OF LOVE 海猿」では、仙崎とカンナは婚約中でしたが、
その後結婚して「大洋」という生後6ヶ月の男の子の父親になっていたのですね。
仙崎もさらにスキルアップしたようで、精鋭6名からなるグループが6班、合計36名という特殊救難隊(特救隊)の隊員、機動救難士になっていました。
吉岡(佐藤隆太)も同じく特救隊の機動救難士になっていて、こういう知った顔があるのは懐かしくもあり、安心感も得られます。
仙崎とカンナの結婚3周年の記念日、その事故は起きました。
天然ガスプラント「レガリア」での火災事故です。
大型台風の接近でヘリも近づけないという状況下、仙崎らは「レガリア」の設計をした技術者桜木とともにレガリアに乗り込みます。
お約束のように次々に仙崎らを待ち構えている困難・危機の数々。
ケースは違っていても、海難事故とその救出劇、上層部、お偉方の身勝手な事情など、イラっとさせられたり、登場人物のエピソードに不覚にもウルっと来たり、いつもながらの展開です。
でも、それが観たくて、感動も味わいたいというのがファンの心理です。
今回は、この映画のスケールの大きさとリアルさに、すっかり画面に惹き付けられて見入ってしまいました。
邦画もお金をかければ、このくらいスケールの大きな作品も撮ることができるんですね。
前回はウザい!と感じた仙崎とカンナの言動でしたが、今回はストーリーの邪魔をすることがなくてよかったです。
ただ、登場人物たちの気持ちの説明で、そこまで何もかも言葉にして説明してくれなくても・・・という部分が多すぎました。
そこのところは観客に任せてください。って感じです。
今更?な感の鑑賞ですが、この次回作 「BRAVE HEARTS 海猿」の鑑賞にあたり、未見だった本作をあわてて観た次第です。
予想より面白かった。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全91件

THE LAST MESSAGE 海猿

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:91件

まぁ、普通に毎度楽しめますよねw

投稿日

2011/04/25

レビュアー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ガスプラント施設レガリアにドリルシップが突っ込んでしまったとゆう事故が発生。
おまけに台風まで直撃すると。。。救出に向かう仙崎(伊藤英明)と吉岡(佐藤隆太)他w
このレガリアはロシアに技術提供を受け、日韓合同での開発プロジェクトなそうな。
しかも1500億ものお金をつぎ込んだ巨大プロジェクト。

このレガリアの設計をした桜木(加藤雅也)を連れ、レガリアを停止に向かうんですが、
加藤雅也は設計士設定じゃない方が私はよかったかなぁ〜(-_-)
潜水士設定か、海保のお偉方の方がしっくりきた様な気がします。

いろいろと問題が勃発するんです。ぎょうさん起きるんです(^_^;)
なので見応えは十分あると思います!!! 「危なーい!!!」とかも言っちゃいますしwww
それに、ひよっ子潜水士の服部(三浦翔平)もなかなかのイライラを運んで来てくれますw

まぁ、潜水士のお話だから舞台が海上になるのは当然だし、心配する妻(加藤あい)ってのも
当然だし、ラストに閉じ込められた仙崎を潜水士達が救出に向かうってのが
ワンパターンであっても、そんなに不満も無いです。仙崎が出来る潜水士に!!を堪能です♪
そりゃ〜、伊藤英明はこの役はハマり役!!ってぐらいですしw


ただ、官僚連が妙に納得するのが早過ぎると言いますか・・・(汗
絶対あんなもんじゃないと思うんですよねw
「俺達が今迄取り組んできた事を無駄にする気か!!」とか何とか言っちゃって
とことん喰い下がっちゃうんじゃないんですかね( ̄∇ ̄)
まぁ、そんな連中が出て来たらイラッとしちゃうんですが、そんなもんでしょ?w

それ以外は普通に楽しめた映画でした♪
ドラマ、映画と観てきましたが、もうネタ切れでしょうし、
これで終わりでよかったよかったです(≧∇≦)

同じ轍は踏んではならない

投稿日

2011/05/03

レビュアー

ビンス

前作は、あろうことか「命を救わなければならない一刻を争う局面で、とんでもない行為」をした仙崎。
あれで盛り上がってた気持ちがスーっと退いていった。
チミ、何しとんねん?・・・ってね。
同じ轍は踏んではならない。
今回は改善されていた。
良かったです。
基本的にはいつも同じ設定だと言い切ってもいいぐらいなのが、「海猿」。
今回も前作とそんなに変わらない設定ですが、前作のダメだったところを改善して、より良くなっているように感じました。
わかりやすくて単純。
それでいいんです、面白いから。
仙崎がイイんです。
この仕事に対する恐怖。
それを隠さない人間性。
「怖い」という気持ちから、歩むべき道の探し方。
グっとくるんです。
「怖い・・・・だから逃げたい」ではない。
「怖い・・・だから信じる。だから諦めない」
その姿勢に心打たれます。
諦めない男って、やっぱりカッコイイんです。
結果、劇場版ではこの三作目が一番好きです。
(テレビシリーズも入れたら、テレビシリーズが一番好きですけど)
今までの積み重ねもあるので、様々なシーンがグっときますね。

値段がつくものだったならいいじゃない。
高い、安いで括れるものなら、失くしたっていいじゃない。
それが値段のつけられないものに勝ることはあってはならない。
そういう世界で生きていたい。
損得を超えた価値観を、常に心に持っている人々がたくさんいる世界で生きていたいですね。

仙崎の長男。
デカくない?
物語の中では「未熟児で他の子供より小さい」って言ってるけど。
結構デカイ気がするよ。
健康優良児っぽいよ。

良くも悪くも「海猿」なんだろね。

投稿日

2011/05/24

レビュアー

MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

元々、ドラマは未見で映画だけを見てるんだけど、ストーリーにメリハリはつけずらいし
それが何度も映画化されればこうなるのは当然といえば当然だ。
が、つまらないかと言えばそうでもなく、それなりではある。あくまでもそれなりだが。
良くも悪くも海猿といったところだろうか。

今回は、海保っていうよりもパニックムービー的にみえたし、むしろ、同じ伊藤英明主演の
「252」のテイストに酷似している。加藤あいが出てくると、あー海猿だったって思い直すこともしばしば。

「ラストメッセージ」に「ザ」までつけたサブタイトルなので、仙崎は本当に死んでしまうのかと
半信半疑になってしまったが、このエンディングで大正解だったように思う。
レガリアを沈没させ、仙崎が救出されるまでは見応えも十分だが、ここだけだったかもしれない。
突っ込みたくはないけど、身の上話なんかしてるより点検したほうがいいよな、当たり前だけどw

服部〜っ!!がんばったな!!
次は服部君を主人公にスピンオフでもつくったらいいんじゃないのかな。

あいかわらず何度も泣かせてくれる

投稿日

2011/02/25

レビュアー

Sarah

シリーズの中では、ちょっと水中からの救出劇シーンが少なめに感じました。
さすがにいつも同じ話ってわけにいかないので設定に苦心した感があります。
でも、あいかわらず何度も泣かせてくれるし、アドレナリンが出る作品。

ちょっとクサいけど、男の友情とかが好きな方にはオススメ。
鍛え上げたカッコイイ男優陣なので、女性目線でも楽しめます。

仙崎も父親

投稿日

2013/04/30

レビュアー

kazupon

前回の「LIMIT OF LOVE 海猿」では、仙崎とカンナは婚約中でしたが、
その後結婚して「大洋」という生後6ヶ月の男の子の父親になっていたのですね。
仙崎もさらにスキルアップしたようで、精鋭6名からなるグループが6班、合計36名という特殊救難隊(特救隊)の隊員、機動救難士になっていました。
吉岡(佐藤隆太)も同じく特救隊の機動救難士になっていて、こういう知った顔があるのは懐かしくもあり、安心感も得られます。
仙崎とカンナの結婚3周年の記念日、その事故は起きました。
天然ガスプラント「レガリア」での火災事故です。
大型台風の接近でヘリも近づけないという状況下、仙崎らは「レガリア」の設計をした技術者桜木とともにレガリアに乗り込みます。
お約束のように次々に仙崎らを待ち構えている困難・危機の数々。
ケースは違っていても、海難事故とその救出劇、上層部、お偉方の身勝手な事情など、イラっとさせられたり、登場人物のエピソードに不覚にもウルっと来たり、いつもながらの展開です。
でも、それが観たくて、感動も味わいたいというのがファンの心理です。
今回は、この映画のスケールの大きさとリアルさに、すっかり画面に惹き付けられて見入ってしまいました。
邦画もお金をかければ、このくらいスケールの大きな作品も撮ることができるんですね。
前回はウザい!と感じた仙崎とカンナの言動でしたが、今回はストーリーの邪魔をすることがなくてよかったです。
ただ、登場人物たちの気持ちの説明で、そこまで何もかも言葉にして説明してくれなくても・・・という部分が多すぎました。
そこのところは観客に任せてください。って感じです。
今更?な感の鑑賞ですが、この次回作 「BRAVE HEARTS 海猿」の鑑賞にあたり、未見だった本作をあわてて観た次第です。
予想より面白かった。

1〜 5件 / 全91件

同シリーズ作品を借りる