キム・ナムギル主演映画『美人図』

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キム・ナムギル主演映画『美人図』 / キム・ミンソン
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「キム・ナムギル主演映画『美人図』」 の解説・あらすじ・ストーリー

“韓国のモナリザ”と呼ばれる名画「美人図」を描いた絵師が女だったという仮説を元に、天才絵師の生涯を描いた官能ラブストーリー。早世した兄の身代わりに“男”となったユンボクは、女人禁制の宮廷に入るが、そこで鏡職人のガンムと出会い…。

「キム・ナムギル主演映画『美人図』」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: 韓国
原題: MIINDO/A PORTRAIT OF A BEAUTY

「キム・ナムギル主演映画『美人図』」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

美人図の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
109分 韓:ドルビーステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBE73788 2011年03月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
21枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:23件

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清純派キム・ミンソンssiのヌードが話題にネタバレ

投稿日:2011/01/27 レビュアー:サランヘ

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本作での過激なベッドシーンが原因とは思えませんが,キム・ミンソンssiは2009年11月26日からキム・ギュリssiと芸名を変更しています。
映画の最大の見せ場は,やはりキム・ギュリssiとキム・ナムギルssiのベッドシーンだと思いますが,このシーンは単なるベッドシーンとは異なり,必然性を感じさせる芸術的で大変美しいシーンとなっています。
因みに,キム・ギュリssiは,「下流人生〜愛こそすべて〜」で上半身ヌードにはなった経験がありますが,オールヌードは本作が初めてです。その甲斐あってか,観客動員数はヒット作といわれる200万人ラインを突破しました。

映画は,朝鮮時代に名を馳せた謎の人物,申潤福(シン・ユンボク:当時はキム・ミンソンssi)と,金弘道(キム・ホンド:キム・ヨンホssi)を取り上げ,「申潤福は女だった」という仮説でラブストーリーに仕上げていますが,これはドラマ「風の絵師」と同じ設定です。
申潤福は,「美人図」という有名な美人画を残した画家であり,画員(慧園)という官職に就いていましたが,申潤福は,両班と妓生を中心にした風俗画を数多く残しており,また,それを得意としていた人物だといわれています。
実在した官職の絵師が,どのような意図で風俗画を描いたのかはわかりませんが,この映画からは申潤福の風俗画に対する信念のほどは伝わって来ません。
結局は,潤福と弘道,潤福と鏡職人のカンム(キム・ナンギルssi),弘道と妓生のソルファ(チュ・ジャヒョンssi)という四角関係のラブストーリーとなり,愛し合う潤福とカンム,潤福に横恋慕する弘道と,弘道を愛するソルファによって悲劇が起こってしまうという,三流ドラマのようなストーリー展開となってしまいました。

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「キム・ナムギル」のファンには、、

投稿日:2011/01/30 レビュアー:ひよママ

 「ユンボク」を主人公にしたドラマですと、「シンデレラのお姉さん」でも辛い境遇で必死で生き抜く女性を熱演していた演技派「ムン・グニョン」を主演にした「風の絵師」。
ドラマのほうでは絵の師を、「パリの恋人」の「パク・シニャン」が演じています。

二つを見比べて鑑賞しすると、同じ人物を題材にしてこうも違うか、、とたぶん驚くでしょう。(ちなみに、私はドラマのほうが断然好みです。)
映画では「キム・ナムギル」の存在感は抜群で、ファンの方には必見と思われます。


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意外に力作?比較する価値あり!ネタバレ

投稿日:2011/04/24 レビュアー:nekosan

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韓国映画にしては色々なシーンで露出度高いと思いましたね。
正祖は自分で「風俗画が見たい」と言っても、「儒教的思想」の中の子どもが見てもよいレベル
の視察の代り位な感じなんですね。
でも、ホンドの本心の絵と言葉で罪を免じてしまうのですから、100パーセントの堅物ではなさそうで。

ユンボクの師のキム・ホンドは宮中では王のお気に入りの側近ではあっても
幼少期からユンボクの絵の才能も全てを愛し、年の差もあってか「愛する苦しさ」に耐えてしまうんですね。
ドラマより武人であるところがまた伏線だったり、比べる価値あり、かもです

キム・ナギルって、『善徳女王』でもそうでしたが、他に天賦の才がある女性が頑張っていても
女性の本能を目覚めさせてしまう男性の役が本当に上手いですね。
良くも悪くも後先考えない情熱的な若者の存在が、周囲の運命を変えてしまう...

難を言えば、恋愛のプロの遊郭の最高の売れっ子妓生がユンボクに嫉妬してしまう設定は
無理があるかもですね。
ユンボクを深く愛し過ぎて、妓生にもユンボクにも欲望をぶつけきれないホンドの哀れさを
強調するための要素なのでしょうか??

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挑戦的な作品です

投稿日:2011/07/12 レビュアー:天使のはね

おもしろかったです。

劇中にあるセリフのように、
見る人間によって、卑猥にも見えれば、美しくも見える作品でしょう。

この作品のテーマは、ユンボクの人生ではなく、
ユンボクを題材にした、人間の愛と性がテーマです。
人間の、愛と性の真実。
その卑猥さ、愚かしさ、悲しさ、美しさ・・・
男同士の性という、前衛的な作品に挑んだキムナムギルが、次に選んだのは、
男女愛の中の性、その真実に、果敢に迫った作品だったのかなと。
この作品に挑んだ理由が理解できる気がします。

作品中の人物たちの言葉の中に、
この作品が語りたいことが、様々に散りばめられています。
映像と音楽の美しさと、
表現の卑猥さの対比が、新しく、挑戦的です。
この作品が、ただのエロだと好奇的に受け止められたら、
俳優たちも残念でしょうね。
キムナムギルの『後悔しない』を鑑賞した方なら、
この作品にも向き合えるはずと思います。^^

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お手上げ状態

投稿日:2011/05/16 レビュアー:おうち大好き

18世紀に実在した宮廷画家シン・ユンボクが、もし女性だったら・・・という仮定に基づいて制作された映画。
同じシチュエーションで「風の絵師」というドラマがありますが、そちらを先に観てしまうと、この映画は色んな意味でキツイです。
「風の絵師」では、本来の「絵を描く事」を軸として、男女の仄かな愛情は内に秘め、あくまで師弟愛の一線から超えることをしなかった美しい物語をパク・シニャンとムン・グニョンによって情緒豊かに描かれていました。
それに比べてこの映画は余りにも稚拙。
全ての映画が高尚であるべきとは決して言いませんが、余りに低俗な仕上がりにホトホト呆れてしまいました。
肝心の絵を描くシーンもそれほど無い。R−18らしくサービスショットは満載のエロティック映画でした。男性目線なのでしょうか?
弟子を女として愛してしまい、その一方通行の愛に苦しみ、遂には横恋慕してしまうという中年おじさんの苦悩が色濃く表れ、若い二人の心情には今一つ迫っていない。
この映画の見せ場はキム・ミンソンとキム・ナムギルのベッドシーンでしょう。キム・ミンソンの控えめな乳房と細い腰からヒップにかけての美しい曲線。柔らかい照明に丹念に映し出される若い二人の濡れ場。それだけは美しく見せていました

演出のせいなのかキム・ミンソンは歓び、悲しみ、苦しみ、どれも同じ顔で詰まらないし、人気急上昇中のキム・ナムギルのほうは、セリフは少ないし、持っている魅力の半分も出せていなかったような気がします。











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