99年の愛〜JAPANESE AMERICANS〜

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99年の愛〜JAPANESE AMERICANS〜 / 草なぎ剛

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「99年の愛〜JAPANESE AMERICANS〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

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「99年の愛〜JAPANESE AMERICANS〜」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年

「99年の愛〜JAPANESE AMERICANS〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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1〜 3件 / 全3件

壮大だけど重たくない…、見やすいドラマでした♪

投稿日:2011/02/25 レビュアー:BEEFジャーキー

<全編みての感想>
*てっきり、もっと重たくて悲しい物語だとばかり思ってました。
もちろん、戦争なんかも関わってくるので、辛い出来事もあるのですが…、
何て言うか、物語全体が前向きに描かれている気がしました。
それというのも、最初の主人公長吉(草なぎ剛)が、明るく前向きな性格だったせいでしょう。
どうアメリカで生活していくのだろうかと、ワクワクしながら見ていけました。
意外と楽しめて、見やすかったです♪
長吉の奥さんトモ(イモトアヤコ)も逞しい♪働き者の夫婦が、とてもステキでした♪♪

全編みると、けっこうな長時間になるのですが、意外と時間が長く感じませんでした。
サクサク見ていけました(さすがに一気見は無理ですが…)。

この物語の中心は、アメリカで移民として暮らす日系人達…。
やっぱ、農耕民族日本人ってスゴいな〜と改めて感じました。
こういうドラマを見ると、自分が日本人であることが誇らしくなります!!
手先起用で努力家で根性もち……日本人ってそんなイメージ……。
今の私はそうじゃないのが、恥ずかしくもあるのですが……(笑)。

とにかく、久しぶりに壮大なドラマを見ました♪
けっこう要所要所で、泣かされました…。
悲しくて泣くのではなく、人の温かさを感じて泣いてしまう…そんなドラマでした♪

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もう一つの玉砕?死に意味があるとすれば・・・

投稿日:2011/05/14 レビュアー:オテラ

アメリカ陸軍史上最強の部隊442部隊・・・知らなかった。
士官を除くと、全ての兵が日系人で編成された部隊だったんだ。

「当たって砕けろ」
そのスローガンどおり、アメリカ陸軍の由緒と伝統あるテキサス大隊の211名を救出するため、800名以上もの死傷者を出した作戦がこの物語で描かれています。

日系人が戦後もジャップと呼ばれ差別されていたなかで、この活躍が徐々に知られていき、日系人の評価を上げていきました。部隊はアメリカ陸軍史上最も勲章が多い部隊としても有名で、トルーマン大統領が自らの手で連隊旗に、第442連隊としては7枚目となる「大統領部隊感状」を括り付けたのですが、これは合衆国陸軍では初めての出来事だったそうです。そして、こうも言って彼らを讃えた。

諸君は敵のみならず偏見とも戦い勝利した。

玉砕ともいえる彼らの活躍は、国のためと言って命令された大日本帝国陸軍の場合とは、アメリカに忠誠を誓った日系二世として、日本の勝利を信じる一世や自らの家族、子ども達を守るためである点で、大きく意味が違っていたのでしょう。

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スケールが大きい

投稿日:2020/03/11 レビュアー:ふくちゃん

このような作品の主役級に草g君が出演していたのですね。
大きなスケールで見ごたえがありました。
日本に居ても外国にいても戦争になれば大変です。

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99年の愛〜JAPANESE AMERICANS〜

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:3件

壮大だけど重たくない…、見やすいドラマでした♪

投稿日

2011/02/25

レビュアー

BEEFジャーキー

<全編みての感想>
*てっきり、もっと重たくて悲しい物語だとばかり思ってました。
もちろん、戦争なんかも関わってくるので、辛い出来事もあるのですが…、
何て言うか、物語全体が前向きに描かれている気がしました。
それというのも、最初の主人公長吉(草なぎ剛)が、明るく前向きな性格だったせいでしょう。
どうアメリカで生活していくのだろうかと、ワクワクしながら見ていけました。
意外と楽しめて、見やすかったです♪
長吉の奥さんトモ(イモトアヤコ)も逞しい♪働き者の夫婦が、とてもステキでした♪♪

全編みると、けっこうな長時間になるのですが、意外と時間が長く感じませんでした。
サクサク見ていけました(さすがに一気見は無理ですが…)。

この物語の中心は、アメリカで移民として暮らす日系人達…。
やっぱ、農耕民族日本人ってスゴいな〜と改めて感じました。
こういうドラマを見ると、自分が日本人であることが誇らしくなります!!
手先起用で努力家で根性もち……日本人ってそんなイメージ……。
今の私はそうじゃないのが、恥ずかしくもあるのですが……(笑)。

とにかく、久しぶりに壮大なドラマを見ました♪
けっこう要所要所で、泣かされました…。
悲しくて泣くのではなく、人の温かさを感じて泣いてしまう…そんなドラマでした♪

もう一つの玉砕?死に意味があるとすれば・・・

投稿日

2011/05/14

レビュアー

オテラ

アメリカ陸軍史上最強の部隊442部隊・・・知らなかった。
士官を除くと、全ての兵が日系人で編成された部隊だったんだ。

「当たって砕けろ」
そのスローガンどおり、アメリカ陸軍の由緒と伝統あるテキサス大隊の211名を救出するため、800名以上もの死傷者を出した作戦がこの物語で描かれています。

日系人が戦後もジャップと呼ばれ差別されていたなかで、この活躍が徐々に知られていき、日系人の評価を上げていきました。部隊はアメリカ陸軍史上最も勲章が多い部隊としても有名で、トルーマン大統領が自らの手で連隊旗に、第442連隊としては7枚目となる「大統領部隊感状」を括り付けたのですが、これは合衆国陸軍では初めての出来事だったそうです。そして、こうも言って彼らを讃えた。

諸君は敵のみならず偏見とも戦い勝利した。

玉砕ともいえる彼らの活躍は、国のためと言って命令された大日本帝国陸軍の場合とは、アメリカに忠誠を誓った日系二世として、日本の勝利を信じる一世や自らの家族、子ども達を守るためである点で、大きく意味が違っていたのでしょう。

スケールが大きい

投稿日

2020/03/11

レビュアー

ふくちゃん

このような作品の主役級に草g君が出演していたのですね。
大きなスケールで見ごたえがありました。
日本に居ても外国にいても戦争になれば大変です。

1〜 3件 / 全3件