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狼たちの処刑台 / マイケル・ケイン

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「狼たちの処刑台」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『インセプション』のマイケル・ケイン主演によるアクション。ドラッグの売人やギャング団の抗争が相次ぐ地区にある公共団地で暮らすハリー。妻の最期を看取れず、親友もギャング団に惨殺されたハリーの怒りと哀しみは、やがて復讐を決意させ…。

「狼たちの処刑台」 の作品情報

作品情報

製作年:

2009年

製作国:

イギリス

原題:

HARRY BROWN

「狼たちの処刑台」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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勝利への脱出

ラスト・ウィッチ・ハンター

バットマン ビギンズ

アルタード・スピーシーズ

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1〜 5件 / 全18件

70点(良作) ネタバレ

投稿日:2011/03/24 レビュアー:ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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老人の復讐劇、同情します。

主人公は、看病も虚しく妻を先に立たれた元海兵隊員の老人「マイケル・ケイン」
彼の住む団地の近くには麻薬密売や人も平気で殺すような不良達も棲み劣悪な環境。
ある日、友人の老人までも撲殺されたのをキッカケに主人公は不良を一掃すると決意。
だが、不良を殺した犯人を追う女刑事が鋭い臭覚で主人公が犯人ではないかと怪しむ・・

静か過ぎる展開に何度も居眠りを繰り返したが、何とか全部観れた。
処刑「台」は関係なかった。他にマシな邦題なかったのかぁ?
神業を繰り出すような事はなく、現実的にヨレヨレマイペースで不良を殺して行く。
残念ながらショットガンは出ないが、拳銃の銃声やムチの音は良いレベルではなかろうか?
射撃の腕は衰えていないので命中率高し。ヒネリは無いがオーラスは良かった。

やっぱり「マイケル・ケイン」の出演作に駄作は無い!

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ブリティッシュクライムアクションの主役がマイケル・ケイン!?

投稿日:2011/03/06 レビュアー:KASPAR

主役が名優マイケル・ケインで、製作のマシューヴォーンの名前まである『狼たちの処刑台』を観ました♪
これは、なかなかオモロイっすね〜(°∀°)b
イギリス映画なんでクライム映画って書いたんすけど、どっちかゆーとフレンチノワール的な雰囲気の作品で、かなり好きです♪

◇◆◇

オープニングは、携帯電話で撮影された映像という設定のPOV映像から始まって、
タイトルクレジットを挟んで年老いたマイケル・ケインのゆったりした朝の風景への展開・・・
刺激的な映像から、老人たちの日常へ落とし込んで、徐々に状況(舞台)説明を交えつつ物語を進めていく・・・

リズム良くカットを繋いで魅せていくんで、この辺りはかなり引き込まれて、
上手いな〜っと思いつつ観てたんやけど、後から考えるとリズムが良すぎて流れてしまってたかも((φ(・д・。)

マシューヴォーンが製作に絡んでるせいなのか、イギリスの若手監督の特徴なのか、
細かくカットを繋ぎすぎなのと、スムーズにカットを繋ぎすぎなんで、
全体的に平坦になってもーてる感じがあるのが非常に勿体無いっすね〜((φ(・д・。)

アクションシーンや若い奴らのシーンと、ドラマシーンや老人たちのシーンの、
間の取り方や撮影を変えて、見せ場見せ場でもう少し引っ掛かり(ノイズ)を入れてる方が個人的には好みかな〜(°∀°)b

ストーリーは結構おもしろいし、マイケル・ケインの演技も素晴らしいし、
その他出演者も素晴らしい演技をしてるのに、自分としてはイマイチ印象に残るシーンが少なかったんすよね〜(σω-)。oΟ

印象に残ってるのは、オープニングの直接的な刺激のシーンと、
売人役のショーン・ハリス(この映画ではじめて知った!)のスゴイ演技と、
友人役がデイヴィッド・ブラッドリーやったことぐらいかなw

一般的な映画の場合は、スムーズ過ぎるっつー指摘はなんかおかしいんやけど、
こういうノワールな雰囲気の映画って、もうちょっと作品全体が不安定な方が、
観客の不安感を煽って緊張度を上げるんで、クライマックスが盛り上がるし、
鑑賞後も印象(記憶)に残り易いと思うんすよね〜(」°□°)」<とりあえず自分に関してはそのほうが残るっすね!

あれ?面白かったのに、なんか否定的なレビューになってもーてる←オイ>L(‐□‐L)
かなり面白かったんすけどね、なんか惜しいな〜っと思った気持ちを書いてたら否定的なレビューになってもーたっす(;^_^A

スムーズすぎる!なんつー変な好みの指摘をするっつーことは、
逆に良く出来てるっつーことやと思ってください←なら、よく出来てると書けよ!>L(‐□‐L)

◇◆◇

オススメです♪
個人的な好みとして、もう少し変化を付けて欲しかったという部分はあるんすけど、
逆にゆーと、良くできてる作品やと思います♪

個人的満足度 73点! オススメ度 70点!

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イギリスの団地族VS

投稿日:2011/03/17 レビュアー:ロンリー火真西

イギリスの公営団地って犯罪者の巣窟というイメージがすっかり定着しました
半端ナイ暴力描写です

あの老人は自業自得のような・・・気がする。。

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ハードボイルド名作。ケインカッコ良過ぎ!

投稿日:2014/10/07 レビュアー:カマンベール

私的にはかなり面白かった。
最初、陰鬱、画面暗い、テンポ遅い、爺さんヨボヨボ。
と思ってました。
マイケル爺さんの奥さんが亡くなる。看取る事も成らず。
親友のチェス友達が団地のならず者に、嬲り殺される。
復讐を誓って、ならず者のアジトに拳銃を買いに行く
・・・所から俄然面白くなる。
アクセル全開。そのならず者が大麻栽培してるわ
、女の子をシャブ漬けにしてるわ、タトゥーだらけ
、見兼ねて拳銃ぶっ放す。

友人の爺さんの実行犯を見つけるため、張り込み。
そこに捜査の女性警官が絡んでくる。
マイケル爺さんに疑いを持ち始める。
爺さんはならず者に撃たれたかと思ったら、
肺気腫の発作。
警察が本格的に団地のワルを一掃しようと乗り出すと
何と暴動が勃発。
それから怒涛のラストへと・・・思いがけぬ裏切りや
真相・・・と息つく間も無い。
というわけで全般の退屈と陰鬱を吹っ飛ばしてラストへ
雪崩れ込みます!










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安全に歩ける地下道

投稿日:2011/03/20 レビュアー:裸足のラヴァース

世の中騒然としていますね すっかりレヴューも書く気が失せましたが そろそろ
自分の日常をみなさん少しずつ取り戻しましょうよ レヴュー再開です

タイトルの揺れるカメラなどが嫌な感じなのですが 物語が始まってからは落ち着いたカメラワークがグッドです 老人の自警団シネマ 復讐にどうエクスキューズをつけるのでしょうか

日常に暴力が巣食う荒廃のタウン 妻の死まで12分封印した海兵隊の過去を持つ老人 ここまで簡潔にして充分なイントロ 些細な日常描写の積み重ねに重点が置かれます 暴力も小さく続く不穏な神経に障る内容 近くの地下道を通れないいらいらを老人は味わっています

さてどこで自警団映画になると言えば 友人の無残な死から偶然の正当防衛の殺人からとゆうことになるのですが この辺の演出のさじ加減が難しいね 日常描写リアリズムとの均衡が難しいですね 結局有り得ないアクション映画になるわけですが 物語を無難には終息させています これ以上求めなくてもいいでしょう

冒頭の画面が落ち着くと ベッドで目覚めるマイケル・ケインがカーテンを開き 老人の孤独な朝食のシーンは 明らかに出世作シドニー・J・フューリーの「国際諜報局」へのオマージュでしょう 憎い演出です 老人映画が増えているのはうれしいです 

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狼たちの処刑台

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70点(良作)

投稿日

2011/03/24

レビュアー

ホヨマックス

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老人の復讐劇、同情します。

主人公は、看病も虚しく妻を先に立たれた元海兵隊員の老人「マイケル・ケイン」
彼の住む団地の近くには麻薬密売や人も平気で殺すような不良達も棲み劣悪な環境。
ある日、友人の老人までも撲殺されたのをキッカケに主人公は不良を一掃すると決意。
だが、不良を殺した犯人を追う女刑事が鋭い臭覚で主人公が犯人ではないかと怪しむ・・

静か過ぎる展開に何度も居眠りを繰り返したが、何とか全部観れた。
処刑「台」は関係なかった。他にマシな邦題なかったのかぁ?
神業を繰り出すような事はなく、現実的にヨレヨレマイペースで不良を殺して行く。
残念ながらショットガンは出ないが、拳銃の銃声やムチの音は良いレベルではなかろうか?
射撃の腕は衰えていないので命中率高し。ヒネリは無いがオーラスは良かった。

やっぱり「マイケル・ケイン」の出演作に駄作は無い!

ブリティッシュクライムアクションの主役がマイケル・ケイン!?

投稿日

2011/03/06

レビュアー

KASPAR

主役が名優マイケル・ケインで、製作のマシューヴォーンの名前まである『狼たちの処刑台』を観ました♪
これは、なかなかオモロイっすね〜(°∀°)b
イギリス映画なんでクライム映画って書いたんすけど、どっちかゆーとフレンチノワール的な雰囲気の作品で、かなり好きです♪

◇◆◇

オープニングは、携帯電話で撮影された映像という設定のPOV映像から始まって、
タイトルクレジットを挟んで年老いたマイケル・ケインのゆったりした朝の風景への展開・・・
刺激的な映像から、老人たちの日常へ落とし込んで、徐々に状況(舞台)説明を交えつつ物語を進めていく・・・

リズム良くカットを繋いで魅せていくんで、この辺りはかなり引き込まれて、
上手いな〜っと思いつつ観てたんやけど、後から考えるとリズムが良すぎて流れてしまってたかも((φ(・д・。)

マシューヴォーンが製作に絡んでるせいなのか、イギリスの若手監督の特徴なのか、
細かくカットを繋ぎすぎなのと、スムーズにカットを繋ぎすぎなんで、
全体的に平坦になってもーてる感じがあるのが非常に勿体無いっすね〜((φ(・д・。)

アクションシーンや若い奴らのシーンと、ドラマシーンや老人たちのシーンの、
間の取り方や撮影を変えて、見せ場見せ場でもう少し引っ掛かり(ノイズ)を入れてる方が個人的には好みかな〜(°∀°)b

ストーリーは結構おもしろいし、マイケル・ケインの演技も素晴らしいし、
その他出演者も素晴らしい演技をしてるのに、自分としてはイマイチ印象に残るシーンが少なかったんすよね〜(σω-)。oΟ

印象に残ってるのは、オープニングの直接的な刺激のシーンと、
売人役のショーン・ハリス(この映画ではじめて知った!)のスゴイ演技と、
友人役がデイヴィッド・ブラッドリーやったことぐらいかなw

一般的な映画の場合は、スムーズ過ぎるっつー指摘はなんかおかしいんやけど、
こういうノワールな雰囲気の映画って、もうちょっと作品全体が不安定な方が、
観客の不安感を煽って緊張度を上げるんで、クライマックスが盛り上がるし、
鑑賞後も印象(記憶)に残り易いと思うんすよね〜(」°□°)」<とりあえず自分に関してはそのほうが残るっすね!

あれ?面白かったのに、なんか否定的なレビューになってもーてる←オイ>L(‐□‐L)
かなり面白かったんすけどね、なんか惜しいな〜っと思った気持ちを書いてたら否定的なレビューになってもーたっす(;^_^A

スムーズすぎる!なんつー変な好みの指摘をするっつーことは、
逆に良く出来てるっつーことやと思ってください←なら、よく出来てると書けよ!>L(‐□‐L)

◇◆◇

オススメです♪
個人的な好みとして、もう少し変化を付けて欲しかったという部分はあるんすけど、
逆にゆーと、良くできてる作品やと思います♪

個人的満足度 73点! オススメ度 70点!

イギリスの団地族VS

投稿日

2011/03/17

レビュアー

ロンリー火真西

イギリスの公営団地って犯罪者の巣窟というイメージがすっかり定着しました
半端ナイ暴力描写です

あの老人は自業自得のような・・・気がする。。

ハードボイルド名作。ケインカッコ良過ぎ!

投稿日

2014/10/07

レビュアー

カマンベール

私的にはかなり面白かった。
最初、陰鬱、画面暗い、テンポ遅い、爺さんヨボヨボ。
と思ってました。
マイケル爺さんの奥さんが亡くなる。看取る事も成らず。
親友のチェス友達が団地のならず者に、嬲り殺される。
復讐を誓って、ならず者のアジトに拳銃を買いに行く
・・・所から俄然面白くなる。
アクセル全開。そのならず者が大麻栽培してるわ
、女の子をシャブ漬けにしてるわ、タトゥーだらけ
、見兼ねて拳銃ぶっ放す。

友人の爺さんの実行犯を見つけるため、張り込み。
そこに捜査の女性警官が絡んでくる。
マイケル爺さんに疑いを持ち始める。
爺さんはならず者に撃たれたかと思ったら、
肺気腫の発作。
警察が本格的に団地のワルを一掃しようと乗り出すと
何と暴動が勃発。
それから怒涛のラストへと・・・思いがけぬ裏切りや
真相・・・と息つく間も無い。
というわけで全般の退屈と陰鬱を吹っ飛ばしてラストへ
雪崩れ込みます!










安全に歩ける地下道

投稿日

2011/03/20

レビュアー

裸足のラヴァース

世の中騒然としていますね すっかりレヴューも書く気が失せましたが そろそろ
自分の日常をみなさん少しずつ取り戻しましょうよ レヴュー再開です

タイトルの揺れるカメラなどが嫌な感じなのですが 物語が始まってからは落ち着いたカメラワークがグッドです 老人の自警団シネマ 復讐にどうエクスキューズをつけるのでしょうか

日常に暴力が巣食う荒廃のタウン 妻の死まで12分封印した海兵隊の過去を持つ老人 ここまで簡潔にして充分なイントロ 些細な日常描写の積み重ねに重点が置かれます 暴力も小さく続く不穏な神経に障る内容 近くの地下道を通れないいらいらを老人は味わっています

さてどこで自警団映画になると言えば 友人の無残な死から偶然の正当防衛の殺人からとゆうことになるのですが この辺の演出のさじ加減が難しいね 日常描写リアリズムとの均衡が難しいですね 結局有り得ないアクション映画になるわけですが 物語を無難には終息させています これ以上求めなくてもいいでしょう

冒頭の画面が落ち着くと ベッドで目覚めるマイケル・ケインがカーテンを開き 老人の孤独な朝食のシーンは 明らかに出世作シドニー・J・フューリーの「国際諜報局」へのオマージュでしょう 憎い演出です 老人映画が増えているのはうれしいです 

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